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令和2年4月

[2020年6月1日]

市長退職金返上と公務における移動手段について

意見等

市長選挙の公約実行の提案他

先月の市議会で議員の質問に対し、(選挙公報掲載の)「34億円は標語だ」という旨を発言された由です。
あなたは、「三役が身を切る改革を」と主張されていますので、次の2項目を実行なさるよう提案いたします。
1.「あきる野市への納金」について
(1)市長退職金1,300万円余を返上することが、ほぼ不可能であることを自ら知られたと存じます。
その対策として、都知事も実行されていると聞く給料を減額するよう市条例を改正してはいかがか?(副市長・教育長除く)
具体的には、市長の給料だけ「月額30万円減額する」ことです。4年間では、30万円×12か月×4年=1,440万円となりますが、太っ腹なあなたを市議や市民の皆さんに知っていただけると存じます。
※退職手当より100万円位、多くなりますが、あなたの気前の良さと「公約(市長退職手当返上の公約前倒し実行」を周知できると存じます。
(2)「市長車」契約破棄に伴う損害賠償金5,077,000円を市が契約業者に支払うそうです。
この賠償金は、あなたの「不法な契約破棄」の指示によるものです。
市長車を約半年間、使用しないからといっても、市が業者に支払う金額が同じですが、あなたは、この代わりに庁用車と市の職員を運転手として使用したので、損害賠償金の総額5,077,000円を市の会計へ納入するようおすすめします。(民法第709条 刑法第193条参照)
2.公職選挙法違反行動の中止請求
(1)あなたは、着任以後、休日に市長業務遂行のため、私有車をご自分で運転使用した旨の証拠や証言があります。
その行為は、公職選挙法第199条の2の規定に反すること明白で裁判で敗訴すれば、当選無効となりますので、市の顧問弁護士ともご相談の上、速やかに公務のため私有車を使うことを中止するよう強く請求します。

回答

初めに、退職金の返上につきましては、当市が加入する東京都市町村職員退職手当組合において、退職手当を支給しないこととする条例改正を行うことは、退職手当の支給に関する事務を共同処理するという退職手当組合の規約に反し、条例改正に先立ち規約の改正が必要となるとの判断がされております。なお、一部事務組合である東京都市町村職員退職手当組合が規約の改正を行うには、地方自治法の規定により、全ての関係地方公共団体の議会の議決を経る必要があります。
この退職手当組合の結論を踏まえ、市の条例により、退職手当を受け取らないことができるよう、必要な準備を進めているところでありますので、現在のところ、私の給料を減額する特例条例の制定や条例の改正を提案する予定はありません。
次に、「休日等の公務における移動手段」につきましては、市が管理する庁用車の使用を検討してまいります。
(令和2年4月8日-受付番号第1号)担当課:職員課、市長公室


秋川駅及び武蔵五日市駅の喫煙所について

意見等

秋川駅、五日市駅広場に設営された喫煙所についての要望書
今、市民の健康志向の関心の高まりから、東京都内では、4月1日から受動喫煙防止法が全面実施されました。市民や通勤者の喫煙に対してのさまざまな意見が出ています。その中で、健康上や、大気汚染などの理由で受動喫煙防止の声が大きくなっています。そして、国政や地方行政が一人一人の安全と健康を守るために、さまざまな取組、制度を作り、誰もが安心してこの街に住める街づくりに力をいれることが求められています。あきる野市の市民に見える取組、その第一段として大変評価できるものとして、二つの駅広場の喫煙所建設です。
しかしながら、残念なことに利用者と市民の安全が守られるのかの不安をこの喫煙所に感じられるのです。不透明の素材で周囲が囲まれていて、中の様子が見えにくいのです。あきる野市は、都心と比べて人口も少なく、人の往来も少ないし、夜になればなおさらです。往来する人に喫煙所が利用されていることが見えることが、何よりも市民と利用者に安心と信頼関係を生み出すものではないでしょうか。せっかくの喫煙所が悪用され、新たな事件の被害者や犯罪者を生み出す場所にならないためにも、囲いの素材を上半身部分が見える透明性のある素材に変える等のひと工夫はできないでしょうか。駅前には交番もありますが、24時間常に警察官はいません。常識的時間内に少しでも市民の目線があれば未然に防ぐ犯罪や生命に関わる事故もあるのではないでしょうか。あとあと後悔しないためにも是非検討・改善よろしくお願いします。

回答

秋川駅及び武蔵五日市駅の喫煙所の設置に対し、ご理解をいただき感謝申し上げます。
設置した喫煙所につきましては、「喫煙者」「非喫煙者」双方が、不快に感じないという配慮と半透明素材であれば、防犯上安全が保たれるという判断から、現在の仕様にしたところであり、ご要望いただきました素材の変更等は、現在のところ予定しておりません。
ご心配されている防犯上の取組につきましては、駅前交番へも協力をお願いしているところでありますが、今後の利用状況を注視し、必要に応じて対策を検討してまいります。
(令和2年4月23日-受付番号第2号)担当課:管理課


公立阿伎留医療センターにおける通院シャトルバスの導入について

意見等

通院シャトルバスの要請について
当市と付近に在住する人々が公立阿伎留医療センターへ通院したり、お見舞いに行きやすくするため、同センターがシャトルバス1台を準備して、毎日同センターから市内にあるJRの5駅を循環する運行をして、乗客全員を無料で利用できることにすれば、特に自動車を持てない高齢者に喜ばれると存じます。
年間の運行費用は2,400万円位と推定されますが、同センターへの入院患者や外来患者が1割(外来70~80名、入院20~25名)増えれば、診療報酬額の増収は1億円を超すと試算されます。
当市は同センターへ毎年5億円を超えるお金を提供しているわけです。同センターへの患者が増えれば、当市の財政負担も大幅に減少し、何よりも通院が困難な障がい者や足腰が弱くなった高齢者に喜ばれると思います。
一部の民営医療施設では実行中のはずです。これらの施設では、経営に寄与しないことはやりません。増益だから実行するのです。
同センターも慣行を改め、他市の病院に勝る人気と経営改善を図るため、本件申し入れを市長自らなさるよう提案いたします。

回答

公立阿伎留医療センターは、あきる野市、日の出町及び檜原村で構成する一部事務組合である阿伎留病院企業団が運営する病院であります。
病院経営に関する協議につきましては、公立阿伎留医療センターと本市を含む3市町村の首長が委員となっている阿伎留病院企業団運営協議会において行うこととなっておりますので、通院シャトルバスの導入に関しましては、この協議会の場においてお伝えさせていただきます。
(令和2年5月8日-受付番号第3号)担当課:健康課


市立学校の教育活動について

意見等

学校からメールで学校再開を知り、驚愕しました。今は、命を守るべきタイミングです。
学年によっては、狭い教室に多人数が集まる密集度の高い状態が生じます。教壇から生徒まで近いので、教師と密接します。教師は大きめの声で話すため、唾液、飛沫が飛ぶ危険性が高いです。教師は換気に努めるでしょうが、寒ければ生徒は勝手に窓を閉め、密閉されます。簡単に3密状態が生じえます。
生徒同士に話すなといっても、特に小学生が、聞き分けるわけなく、マスク着用のない児童の唾液、飛沫で感染リスクが高まります。
大人でも難しいので監視員なしで、手洗い徹底は不可能です。
おそらく、再開を強く求める親は、在宅勤務のできない職種です。人との接触機会が多く、感染リスクが高いはず。
あきる野市の感染者0は、発症していない/陽性判定されていないだけで、一定数いると考えるべきです。
託児所不足には、小学校低学年児童の預かりを、校舎を利用して行い、教師の負担を減らすため財政負担をしてでも臨時職員を雇用し、目が行き届くようにすればよいのではないかと考えます。
我が家は小学生がいますが、持病持ちの高齢の母と同居しています。妻は専業主婦ですので、初日以外は休ませます。個人の判断としてはそれでよいと思います。
自治体として市長が判断をすべきです。
教育委員の任命権は市長にあります。
市長にも賢明な判断をされることを望みます。

回答

市では、東京都における新型コロナウイルス感染症の増加の状況等を踏まえ、4月6日に実施したあきる野市感染症対策本部において、4月5日までの決定を変更し、市立小学校及び中学校については、4月7日から5月6日まで臨時休業とし、この期間中の児童・生徒の登校は行わず、市立中学校の入学式は、延期することといたしました。
また、感染拡大防止及び子どもたちの安全確保を最優先に、子どもの居場所づくり及び部活動につきましても行わないことといたしました。
今後の対応につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や国及び東京都が示す方針を踏まえ判断してまいります。
(令和2年4月14日-受付番号第4号)担当課:指導室


闇小作について

意見等

以前より自宅南側の畑で闇小作の耕作について指摘及び要望しているものです。本日午後、自宅南側の畑にまた1人闇小作を行なっていました。南側は所有者に代わって親戚の人が耕作していると聞いていましたが、その親戚の人ではなく、以前にも勝手に耕作していた人だと思われます。所有者に再度きつく闇小作を行わせないように指導してください。また、もし勝手に耕作しているというのであれば、農耕具を置いている倉庫を親戚以外は使用できないようにしてください。今は、倉庫の鍵の隠し場所が誰でも分かっており、誰でも鍵を開けれる状況です。そうしないと、また勝手に耕作されます。もう一年経つのですから、これくらいの対応をしてもらわないと闇小作はなくなりませんよ。

回答

農業委員会に確認したところ、ご指摘いただいた農地については、土地所有者において改めて状況を確認し、そのような事実があれば早急に対応する旨の回答を得ているとの報告を受けております。
(令和2年4月14日-受付番号第5号)担当課:農林課


保育園等の閉園について

意見等

保育園もこども園も閉園させてください。小学校は休校なのに…。先日卒園した子と、今在園してる子と何が違うんですか?子どもと職員の身の安全を守ってください。あきる野市にも隠れ感染者はいると思います。ぜひ英断を。

回答

国は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る緊急事態宣言を発令し、対象区域である東京都においても各区市町村に対し、外出の自粛などを要請しました。
こうした状況の中、市では、自宅保育が可能な保護者の皆さんに、保育施設の利用自粛を強くお願いしたところでありますが、さまざまな理由により自宅保育が難しい方がいることから、現在も保育施設の開所を継続しております。
また、東京都から「保育を必要とする方には確実に保育を提供すること」「その際は、感染症防止に万全の対策をとること」が要請されております。
これらのことから、自宅保育が可能な方には保育施設の利用の自粛を強くお願いし、感染症防止対策をとりつつ開所する必要があると考えております。
(令和2年4月14日-受付番号第6号)担当課:保育課

市立中学校の教育活動について

意見等

新型コロナウィルス感染症への対応について

市内の中学校に子どもを通わせている保護者です。
新型コロナウィルス感染症への対応についてですが、学校からの対応が他の小中学校に比べ私の子どもが通っている中学校は特段に対応が悪いと思います。
4月3日にメールは来たもののその後の対応は全くありません。 子どもも親も今後のことを思うと不安で仕方ありません。
政府や都が発表した休校措置などの対応についてホームページの更新やメールでの配信は最低限してほしいものです。なぜ私の子どもが通っている中学校では配信されていないのでしょうか?
保護者としましては、今後の対応などは早めにお知らせいただかないと対応しかねるところも多々あります。
また、市のホームページを見なくては対応が分からないというのもいかがなものでしょうか?
早急に改善をお願いしたいものです。

回答

この度は、学校の対応につきまして、不安な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
市では、あきる野市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、感染拡大防止対策に取り組んでいるところでありますが、学校の対応に関する保護者へのお知らせは、学校からメール配信が適宜行われる必要がありますので、市教育委員会から改めて学校へ伝えさせていただきました。
また、今後の対応につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や国及び東京都が示す方針を踏まえ判断し、迅速な情報発信に努めてまいります。
(令和2年4月14日-受付番号第7号)担当課:指導室


市立小学校の教育活動について

意見等

市内のある小学校は、コロナ対策で週一回の登校。学年別やクラス別に分散登校にしなかったのは、なぜですか?週一回でも全学年登校したら、コロナ対策している意味ないと思います。

回答

市では、東京都における新型コロナウイルス感染症の増加の状況等を踏まえ、4月6日に実施したあきる野市感染症対策本部において、4月5日までの決定を変更し、市立小学校を4月7日から5月6日まで臨時休業とし、この期間中の児童の登校は行わないことといたしました。また、感染拡大防止及び子どもたちの安全確保の観点から、子どもの居場所づくりについても行わないことといたしました。
今後の対応につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や国及び東京都が示す方針を踏まえ判断してまいります。
(令和2年4月14日-受付番号第8号)担当課:指導室


保育園の利用自粛について

意見等

市内在住、保育士として4月に育休復帰し、自分の子ども(0歳)は市内の保育園に入園しました。
三つの密を避け、外出を避けるように国から指示がありますが、保育園は休園措置もなく例外です。
保育園の現在の状況をしっかり把握していただきたいです。抵抗力の弱い子どもが、消毒薬不足の中、集団の中に入っています。保育士も同じです。このままでは保育士、子どもが危険です。
保育園の休園が難しいのは理解しています。それでも、危険がある以上、保育園で預かる保護者の職種を限定(医療従事者や介護士など)し規模を縮小などできないでしょうか。
市が独自で決定することは難しいことも重々承知していますが、子どもを守るために、お手紙を送らせていただきました。
どうかどうか、保育園にも目を向けていただきたいです。

回答

初めに、子どもたちを守り、また、社会生活の維持のために、感染の不安を抱えながら、日々、保育業務にご尽力されていることに、心から感謝申し上げます。
国は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る緊急事態宣言を発令し、対象区域である東京都においても各区市町村に対し、外出の自粛などを要請しました。
こうした状況の中で、市では、自宅保育が可能な保護者の皆さんに、保育施設の利用自粛を強くお願いしたところであります。これは、東京都における緊急事態措置として示された、必要な保育等を確保した上で適切な感染防止対策の協力要請にも見合ったもので、職種を問わず、自宅保育が可能な方に対し、強く働きかけているものであります。
保護者の皆さん、保護者の雇用主の皆さんに、保育施設の利用自粛にご理解・ご協力をいただけるよう、保育料の減免や育休取得中の方への復帰期限の延長、保護者の雇用主に宛てた利用自粛への協力依頼を行い、感染リスクを少しでも減らした上で、必要な保育の確保に努めてまいりたいと考えております。
(令和2年4月15日-受付番号第9号)担当課:保育課


保育園の利用自粛について

意見等

4月から1歳の娘を保育園に通わせています。コロナ感染の恐怖がありながらも、仕事復帰の日程が決まり、登園自粛できそうにありません。
そこで保育園について、医療や流通、その他社会インフラ業で働く親の子以外は利用できないよう、要請してください。感染者が多い自治体の学童は上記のような対応に移行するそうです。
保育園に預けられなければ、仕事を休み、子を自宅で保育する根拠が得られる、と思う親は少なからずいるはずです。
自身は業種から、おそらく仕事は休めませんし、子も保育園に通い続けることになります。それでも、感染拡大の抑止になります。みな仕事やお金より子が大事です。
国や都が決断しない以上、自治体に対応が求められています。 個人の努力では解決できそうもない問題なのです。
どうか一日も早く決断してください。

回答

国は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る緊急事態宣言を発令し、対象区域である東京都においても各区市町村に対し、外出の自粛などを要請しました。
こうした状況の中で、市では、自宅保育が可能な保護者の皆さんに、保育施設の利用自粛を強くお願いしたところであります。これは、東京都における緊急事態措置として示された、必要な保育等を確保した上で適切な感染防止対策の協力要請にも見合ったもので、職種を問わず、自宅保育が可能な方に対し、強く働きかけているものであります。
保護者の皆さん、保護者の雇用主の皆さんに、保育料の減免や育休取得中の方への復帰期限の延長、保護者の雇用主に宛てた利用自粛への協力依頼を行うことで、保育施設の利用自粛にご理解・ご協力をいただき、感染の拡大防止を図ってまいります。
(令和2年4月15日-受付番号第10号)担当課:保育課

市立小学校の教育活動について

意見等

小学校の始業式の様子を見に行ったら、先生の誘導のもと子どもたちが密集していました。教科書配布程度のことに、なぜコロナウイルスに感染するリスクを負わされなくてはならないのでしょうか。具体的な感染対策の指示を現場に行いもせず、対策なんてマスクのみ。あまりにずさんすぎませんか?
今の状況で、子どもたちの安全を守れるとは思えません。なぜ週一回登校させるのですか?それは本当に必要ですか? 私は本日の始業式を欠席させました。
今後も何の対策のないままの登校を続けさせて感染拡大となったら、責任はどなたが取ってくださるのでしょうか。
本当にずさんすぎます。感染対策について具体的に各小学校へ至急指導すべきです。また、感染がおさまるまで、不要な登校日をなくすようお願いします。

回答

まずは、始業式での学校の対応につきまして、不安な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
市では、東京都における新型コロナウイルス感染症の増加の状況等を踏まえ、4月6日に実施したあきる野市感染症対策本部において、4月5日までの決定を変更し、市立小学校を4月7日から5月6日まで臨時休業とし、この期間中の児童の登校は行わないことといたしました。また、感染拡大防止及び子どもたちの安全確保の観点から、子どもの居場所づくりについても行わないことといたしました。
今後の対応につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や国及び東京都が示す方針を踏まえ判断してまいります。
(令和2年4月14日-受付番号第11号)担当課:指導室

市役所駐車場への太陽光発電設備の設置について

意見等

あきる野市役所の駐車場を鉄骨・中2階で太陽光発電を設置し、地産地消の電力を供給する件について、令和元年6月26日付(受付番号第24号)で回答していると指摘していますが、回答内容は法律上認められないとのことであった。本件、認可元の国交省青梅事務所は太陽光発電を設置し地球温暖化対策を推進するのは国是であり、余程のことがなければ、不認可はできない。したがって、申請さえすれば認可するとまで電話で私に発言をしている。
1.国交省青梅事務所はほぼ認可するとまで発言しているのに、あきる野市はなぜ受け付けようしないのか理由を知りたい。
2.あきる野市には許認可の権利はない。太陽光発電を推進するのは国是である。
3.市長は上記の経緯は知らないと思う。調査し善処していただきたい。
4.以上のことは私があきる野市の担当者には直接指摘しました。

回答

市役所敷地内に新たな建築物や工作物を整備する際には、建築主事に建築基準法ほか関係法令に適合するものかどうかの確認を受ける必要があります。現在、市役所においては建ぺい率・容積率の上限規定により、新たな建築物・工作物の整備ができない状況にありますので、太陽光発電設備を含む鉄骨造駐車場など、建築物・工作物を新たに設置する整備計画の検討は行っておりません。
しかしながら、太陽光発電を含む再生可能エネルギー設備・機器につきましては、「あきる野市地球温暖化対策地域推進計画」に基づき、導入の可能性を調査・研究していきたいと考えております。
(令和2年4月14日-受付番号第12号)担当課:施設営繕課


市役所の閉館時間について

意見等

ひとり親で生活しております。市民課以外の行政の閉館時間が午後5時15分までだと一切利用することができません。代理を立てられない案件もあり非常に不便です。
せめて市民課のように1日で良いので延長している日があると助かります。

回答

市では、平日に市役所で用事を済ますことができない方の利便を図るため、時間外となる水曜日夜間及び土曜日に、市民課、保険年金課及び徴税課の一部の業務を実施しております。
実施する業務の拡大につきましては、市民の皆さんからいただくご要望、水曜夜間及び土曜日における来庁者の状況、郵送、電話及び電子申請などを生かした各種業務の対応状況などを踏まえ、長期的な視点のもと、総合的に判断することとしており、現段階において、業務拡大の予定はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、土曜日の時間外開庁つきましては、4月11日から5月2日まで休止しております。
また、ひとり親家庭に係る申請等で、開庁時間内での手続等が困難な場合には、「ひとり親家庭に係る相談や福祉資金の貸付けなど」につきましては、子ども家庭支援センター(あきる野ルピア内)に、「各種手当や医療費助成など」につきましては、子ども政策課子ども政策係(市役所2階)にご相談ください。 その他の業務に関することにつきましても、開庁時間外に対応できることもありますので、一度、担当課へ問い合わせてください。
(令和2年4月17日-受付番号第16号)担当課:企画政策課、子ども政策課


学童クラブについて

意見等

共働き(共に医療職)、緊急事態宣言後も仕事は通常どおりのため、一日小学2年生の留守番は危険と判断し、学童保育の申込みしました。以前より待機児童が多く、全く改善のない学童クラブで、市内での格差を強く感じていましたが、やはり結果は定員を超えているため待機。利用時間と過ごす場所が学童の子と違う説明書きをいただきましたが、今回、場所と時間は満たしていても参加できない遊びが判明。理由は指導員が待機にはつかないから危険との説明あり。一人仲間外れの状況。休むに休めない状況下で、申し込んだ学童クラブです。他の学童クラブと格差がないように入れるようにしてほしいです。

回答

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、医療職としてご尽力されていることに心から感謝申し上げます。
そのような中、お申し込みいただきました学童クラブにおいて、お子様に寂しい思いをさせてしまったことをお詫びいたします。早速、現状を確認し、待機児童と学童クラブ入会児童が分けなく遊べるよう、改善を指示いたしました。
市では、学童クラブの入会定員を増やすため、新たな学童クラブの開所を計画しております。開所までには時間を要しますが、ご要望にお応えできるよう、取組を進めてまいります。
(令和2年4月20日-受付番号第17号)担当課:子ども政策課


運転免許更新場所について

意見等

市への要望と言うより、警察署への要望に近いのですが、運転免許更新の場所についての要望です。
運転免許更新ですが、この近辺だと優良運転者は立川警察または青梅警察が指定警察署です。
ただ、場所的にあきる野市からだと少し遠い場所になります。
そこで、ご要望になりますが、運転免許更新できる指定警察署に、あきる野市内にある五日市警察署も入れて欲しいとのお願いです。
高齢化で高齢者ドライバーも増えてます。遠くの警察まで行くのは大変だと思います。ここ周辺の高齢ドライバーも、せっかく五日市警察署があるので、そこで更新できれば、近くて良いのにね・・・と言う声は多いです。
さらに今回みたいにコロナの影響で免許更新場所へ行くのも遠く、更新のために電車やバスに乗って行くのはかなりリスクはあります。
五日市警察署で免許更新ができれば、地域的には近くなり、あきる野市内だけでなく、周辺の日の出町、檜原村、八王子市のあきる野市に近い住民にとっても便利になります。
是非、あきる野市長、市の関係者から東京都または警視庁(警察署)に
要望を出して五日市警察署でも免許更新ができるようにお願いしたいです。

回答

優良運転者の運転免許更新手続きができる警察署の選定について、指定警察署に確認したところ、主要鉄道路線沿線や人口分布等を考慮し、青梅警察署、立川警察署、高尾警察署等を選定した経緯があるとのことであります。
このようなことから、五日市警察署を指定警察署に選定していただくことは難しいと感じておりますが、五日市警察署長と意見交換する機会もありますので、ご高齢の方が運転免許を更新する際の利便性につきまして、こうした市民の声もあるということを伝えていきたいと考えております。
(令和2年4月20日-受付番号第18号)担当課:地域防災課


闇小作について

意見等

かねてより自宅南側の畑の件で要望しているものです。相続でもめているという東南側の畑ですが、所有者がいない今、私たちがこの土地に耕作しても問題はありませんよね?現在耕作している闇小作も誰からも許可を得ていないのですから、私たちが始めても誰も何も言えませんよね??回答ください。また、東西側の畑も2人で耕作しています。あきらかに親戚以外の闇小作です。所有者に闇小作をやめるよう、再度きつく指導してください。

回答

農業委員会に確認したところ、ご指摘の農地については、相続確定後に速やかにご連絡をいただくことになっていると報告を受けております。また、農地での耕作については、農地法における許可が必要であり、第三者が耕作している事実の状況確認及び適正な農地利用について、適切に対応していただくよう被相続人のお一人に伝えたと聞いております。
(令和2年4月20日-受付番号第19号)担当課:農林課


保育園等の複雑な家族関係がある家庭への配慮について

意見等

複雑な家族関係がある家庭の教育現場における配慮の考え方の確認及び方針策定のお願い(未就学)

私の息子がただ今離婚調停中です。
息子には4歳の男の子がおりますが2019年7月に息子の同意なく妻が連れ去り、3月末までに2回合計4時間しか会うことができておりません。
私は祖母ですが今の状況では一生孫に会うことができません。
親族一同みんなでとてもかわいがっておりましたが、息子の妻の気持ち次第で金輪際会えなくなるという理不尽な状況にあります。
繰り返しますが息子夫婦は離婚調停中ですので、現時点では子どもは共同親権下にあります。
2018年の厚生労働省の統計によれば3組に1組が離婚しています。
この離婚に伴ない私の息子が直面したような子どもの連れ去りは社会問題になっており、2020年2月に国家賠償訴訟も起こされているという状況です。

今回の要望をさせていただくきっかけは、知人の離婚を前提としている別居親の体験談がもとになっています。
その方は別居中の妻に子の監護権はありますが、まだ離婚はしておらず、現在もお子さんは共同親権下にあります。
今春、自身のお子さんが通う保育園の卒園式への参加が保護者に限定されていたため自分が参加しても良いか保育園長に確認したところ、園長は快諾されたとのこと。
しかし万一これが離婚後であった場合は、回答しづらいとも言われてしまったそうです。
その方がおっしゃるには、園長もとても困った様子であったそうです。
私の孫は他市の保育園児ですが、離婚していても父親であることに変わりはないはずなのに、なぜ自分の子どもの晴れの卒園式参加でそのような差別的な扱いになってしまうのか。
私の息子の姿と重なり、とても苦しい気持ちでおります。
離婚に伴なう法的な問題を解決するのは国の仕事ですが、別居親が園の行事等に参加することについての可否については自治体にて定めるべきではないかと認識しております。
また、この「別居親が卒園式に行ってもいいのか」という類の問題は現在は園長の判断によるのでしょうか、別の別居親のお話では運動会の参観すら認められなかったそうです。
現在息子は他市で一人暮らしをしておりますが、同じく他市に住む妻の婚姻費用を稼ぐために懸命に働いております。
息子の妻と子どもは彼女の実家で暮らしておりますが、近い将来転居する可能性が高いです。
そこで実家近隣である自治体としてあきる野市も対象と考え、今回お願いさせていただいた次第です。
熱心に子育てをしていた父親の多くが、離婚問題を機に子どもと断絶させられています。
息子のような苦しい思いをしている多くの別居親がいます。
共に子育てをしていただく教職員の皆さんと少しでも現在起こっている人権問題について共有し、共に子どもたちのより良い環境を考えてまいりたいという一心でこのたび下の内容についてご回答をお願いしたく存じます。

■確認事項1
自治体として、別居・離婚家庭について保育園等において下記項目ごとに現状可能なのかご回答をお願いいたします。不可の場合はその理由(根拠法令)も合わせて教えてください。なお、「離婚前別居」、「離婚後」において差異がある場合は合わせてご回答をお願いします。

 <基本事項>
□別居親に入園する園を開示する
□別居親への保護者証を発行する
□別居親に決定クラスを開示する
□別居親に入園のしおり、運営規程を提供する
□別居親に連絡帳、成長記録、検診結果を開示する

<行事への参加>
□別居親の入園式・卒園式・運動会・園見学などの行事への参加を許容する

<連絡>
□別居親を緊急連絡先として登録する
□大地震等万一の事態があった際に、別居親に子の情報を開示する
□園からの連絡メールを別居親も登録可能にする
□園行事の配布資料や日程をホームページにアップする
□手作りの運動会しおりなどを別居親に配布する

<面談・保護者会>
□別居親が保護者会に参加する
□別居親と担任とが面談する

■要望事項1
  入園書類に記載する事項は「保護者のみ」が記載されると認識しております。この保護者のみですと「離婚後の別居親」は記載されず、園としても複雑な家庭環境を全く把握することができないと聞いております。
このため、入園書類に保護者に加え「実父母」、「保護者に準ずる者」などの記載追加をいただくことを要望いたします。

■要望事項2
 確認事項1にありますような事項を、複雑な家族関係がある家庭の保育園等における配慮の方針のような文書で自治体ホームページに掲載いただくことを要望いたします。

■要望事項3
 要望事項2を受けて、加えて子どもの権利条約に基づき、職員向けに研修を行うことを要望いたします。

回答

確認事項と要望事項については、以下のとおりとなります。

<基本事項>
・別居親に入園する園を開示する
あきる野市個人情報保護条例に基づき対応いたします。
・別居親への保護者証を発行する
保護者証を発行しておりません。
・別居親に決定クラスを開示する
あきる野市個人情報保護条例に基づき対応いたします。
・別居親に入園のしおり、運営規程を提供する
希望者に提供しております。
・別居親に連絡帳、成長記録、検診結果を開示する
あきる野市個人情報保護条例に基づき対応いたします。

<行事への参加>
・別居親の入園式・卒園式・運動会・園見学などの行事への参加を許容する
行事の日程は、保育所等利用申込をした保護者にお知らせしております。保育所等利用申込みをした保護者からの情報により、参加することは可能であります。

<連絡>
・別居親を緊急連絡先として登録する
保育所等利用申込をした保護者が提出した「緊急連絡カード」に記載のある方を登録しております。
・大地震等万一の事態があった際に、別居親に子の情報を開示する
引き渡しカード記載者を対象に対応しております。
・園からの連絡メールを別居親も登録可能にする
現在、園から連絡するための連絡メールはありません。
・園行事の配布資料や日程をHPにアップする
保育所等利用申込をした保護者に直接お知らせしているため、行事日程等を ホームページにアップする予定はありません。
・手作りの運動会しおりなどを別居親に配布する
園児一人につき1部のみ配布しており、他の方には配布しておりません。

<面談・保護者会>
・別居親が保護者会に参加する
保育所等利用申込書に記載のある保護者の同意があれば可能であります。
・別居親と担任とが面談する
原則としては実施いたしませんが、ケースによっては、保育所等利用申込書に記載のある保護者の同意があり、保護者と同伴である場合は実施することも考えられます。

なお、保育園の判断を要する事項につきましては、公立保育園の場合とし、回答内容につきましては、原則的なものであり、個別の事案によっては、検討する場合もあることをご理解いただきたく存じます。
また、要望事項については、いずれも実施の予定はありません。
(令和2年4月30日-受付番号第22号)担当課:保育課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業の見直しについて

意見等

武蔵引田駅北口土地区画整理事業の見直しについての質問(2次)

受付番号第144号の題記の質問に対し、令和2年4月2日付けで回答をいただきました。質問項目に沿った回答になっていましたので、読みやすく理解が進みました、その中で以下の点、再度ご回答いただきたく質問します。
1.8のアへの回答に「法的に危険をはらんでいるという認識.…」とありますが、質問は委員の認識を聞いているものではなく「商業施設誘致に係る街区も、換地設計上では既に、個別の地権者に換地の割り込みを済ませ、それを基に土地評価も済ませ、それを以って減歩率を算出し、事業計画書に記載していることを明確に説明していないから」と記したのは、「施行者が理解に繋がる説明が出采ていなかったのが原因では」と聞いているもので、回答として焦点が合っていないので、質問の趣旨に合った見解を聞かせてください。
2.8のイ、ウ、エへの回答の中に、イの質問である「施行者は換地計画を定めているのか否かに対して回答がありませんでした、回答ください。
次に、イ、の質問の本旨は、法86条は換地計画に関する条項であり、換地処分を行う際の手続きを定めたものであり、仮換地指定処分の際の条項ではないので、仮換地指定の際に86条を持ち出すのは失当ではないのか、と質したもので、それに対する見解をください。
次に、「換地設計を内包する換地計画の内容は、土地区画整理法第86条第4項第3号の規定により、事業計画の内容に整合していることが求められております。」とありますが、
ア.換地設計が換地計画に内包されたものであるとしても、商業施設誘致を止めて、既に換地設計に組み込まれた区画道路を築造する行為が換地計画にどのような影響を及ぼすのか具体的に解説ください。
イ.アで触れた区画道路の築造は事業計画変更を伴う内容であるが、同時に換地計画に影響を与えるものである場合、認可庁はそれも含めて審査し認可するのであり、換地処分に当たっては何ら内容の不整合を生じているものではないと考えます、再度整合しないと判断した論拠を具体的に解説ください。
次に、「事業計画変更が近い将来に予定されているにも関わらず、これを反映せずに、先に換地設計を定める行為は、同法が予定する法の趣旨に反するものとの考に至りました。」とありますが、
ア.前述した通り、仮換地指定処分を行うのに、法86条を持ち出すのは明らかに失当であり、また、事業計画の変更は今後幾度も発生する蓋然性が高く、そうすると、仮換地指定処分は何時までもできないことになり、施行者が考えに至ったと説明しても、独善的な解釈としか思えませんので、事業の認可庁である東京都または法を定めた国土交通省の見解を文書で取り寄せ、確たる証拠を示してください。

回答

1の商業施設誘致に係る街区の換地につきましては、換地設計において既に個別の地権者の換地の割り込みが済んでいることは、見直しに関する検討会議において説明しております。また、事業計画上の減歩率に関しても、同検討会議において説明しているところであります。
2の換地計画につきましては、現在のところ決定しておりません。
また、前回のお返事の繰り返しとなりますが、換地設計を内包する換地計画の内容は、土地区画整理法(以下、「本法」という。)第86条第4項第3号の規定により、事業計画の内容に整合していることが求められております。
このため、土地利用計画や公共施設整備計画を見直すような事業計画変更が予定されているにも関わらず、事業計画変更について認可庁から認可を得る前に、先に換地設計を決定する行為は、本法が予定する法の趣旨に反するものと考えております。
2のアにつきましては、現在の換地設計では、当該道路は、将来道路予定地であり保留地が当てられております。
仮に商業施設誘致が中止となった際には、当該道路を区画道路として、公共用地を割り当てるため、減歩率の変更が生じるとともに、商業施設への賃貸による土地利用を予定していた地権者に対して、改めてそのご意向を伺い、これを反映した換地設計が求められると考えております。また、将来の土地利用形態が根本から覆ることになるため、他のゾーンを含めた換地設計の変更は必至であると考えております。
2のイにつきましては、先に述べましたとおり、法の趣旨に照らした時に、これに反するものと判断いたしました。なお、2段階の仮換地指定について、東京都の担当部局にヒアリングを行った際には、「2段構えの換地設計は、権利者間の公平性の確保や説明責任、また公共団体施行の事業運営の観点から見て、不適切である。」との考えをいただいております。
(令和2年4月28日-受付番号第23号)担当課:区画整理推進室


米軍機の飛行について

意見等

現在、世界は新型コロナ感染の非常事態であるはずで、外出をせずに毎日情報収集や作業の為にネットやテレビに向かっておりますが、住宅上空を米軍機が飛び、轟音で音が聞こえない状況です。なぜこのような状況で戦争のための飛行機があきる野上空を飛ぶ必要があるのでしょうか?昼間だけでなく今も夜9時近くに轟音で飛んでいます。緊急事態宣言期間中であることから、住民のほとんどが自宅待機しているのです。行政としては、国、米軍に対してこの状況を踏まえてしっかりと対応してください。

回答

政府の緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、不要不急の外出を避け、ご自宅等で過ごされておりますことと存じます。このことにつきまして、心から感謝申し上げます。
米軍機につきまして、市では、訓練に際し、市街地での低空・旋回訓練は避けることなどを要請する活動を実施し、安全対策の徹底が図られるよう求めております。また、今回いただきましたご意見をはじめ、市民の皆さんからお寄せいただいた米軍機の飛行に関するご意見等は、逐次、防衛省(北関東防衛局横田防衛事務所)に報告しております。
市におきましても、米軍機の飛行には常に関心を持っており、最近の飛行状況をみますと、米軍機が頻繁に本市の上空を飛行する状況を確認しております。
こうした状況のほか、現在、国民全体が一丸となって、新型コロナウイルス感染症の感染拡大阻止に向け努力されている中、市としましても、市民の皆さんのくらしが少しでも快適に過ごすことができるよう、改めて、米軍機の飛行に関する要請の準備を進めてまいります。
(令和2年4月23日-受付番号第24号)担当課:企画政策課


パチンコ店の営業について

意見等

コロナの放送が朝入りますが、あのような放送をするのであれば、なぜパチンコ店の営業を許可しているのでしょうか?パチンコ依存している人は開いているところを調べて他県からもどんどん来ます。
自分もパチンコはしますがさすがに行っていません。
あそこは住宅地ですし、少ない空いてる店に人は群がるので密だらけです。
あきる野の方が行った場合、他県や都心からのコロナ感染者が感染していないあきる野市民などにうつしたらあきる野も感染爆発待ったなしです。
来週も新装すると宣伝を打っています。
Twitterでも叩かれています。
あきる野市のイメージダウンです。

回答

令和2年4月10日に東京都から発表された「新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京都における緊急事態措置等」において、遊戯施設であるパチンコ店は、「基本的に休止を要請する施設」に区分されており、東京都が休業要請を行っております。
東京都に要請方法について確認をしたところ、16日までは「パチンコ業の協会及び団体に対しては、文書による要請は行っていない。現在、要請を検討している。」との回答でしたが、18日夕方の段階で「文書による要請を行った。」と回答を受けています。
市といたしましては、営業許認可の窓口である所轄警察署の福生警察署に対し、対応を依頼していたところでありますが、東京都にも対応策の強化を要望してまいります。
今後も市民の皆さんには、不要不急の外出を控えていただくことを強くお願いしてまいります。
(令和2年4月23日-受付番号第25号)担当課:地域防災課、商工振興課


新型コロナウイルスに関する防災行政無線放送について

意見等

毎日の外出自粛の放送を聞いていてのおこがましくも提案なのですが、市内での感染者も増えてしまったことを鑑み、市長自らが放送で本気で呼び掛けてみた方が市民に伝わるのではないかと思いました。一日も早く子どもたちの笑顔を学校に取り戻し、医療崩壊を防ぎ、老人施設にクラスターを発生させず、安心して暮らして行けるために、一日も速く終息させるには不要不急の外出を避けるに尽きます。お天気が良ければ公園にも出向きたくなりますが、そこで人が集まっては密が生まれます。どうぞ、ご一考くださいますようお願い申し上げます。

回答

新型コロナウイルスに関する防災行政無線放送につきましては、令和2年 4月11日から土曜日、日曜日の午前9時に私自らの声で放送を行いました。
放送内容は、いずれも感染拡大を防ぐには一人一人の心がけが大切であり、密閉、密集、密接を避け不要不急の外出の自粛をお願いさせていただく内容といたしました。
また、令和2年4月18日(土曜日)、19日(日曜日)の放送では、より多くの市民の方々にご理解いただくために、「あきる野市長 村木英幸からのお願いです。」という言葉で始まる内容で放送を行ったところであります。
今後の放送につきましても、土曜日、日曜日及び祝日は、私自身の声で放送を実施する予定であり、新型コロナウイルス感染症の発生が抑制できるよう、市民の皆さんや他区市町村から来る方への外出自粛について、強く要請してまいります。
(令和2年4月28日-受付番号第27号)担当課:地域防災課


緊急事態宣言期間中における観光客の来訪自粛啓発について

意見等

知人から聞いた話なのですが、コンビニや川などに地元ではないナンバーの観光客の方々がたくさんいるそうです。檜原村ではトイレや駐車場を閉鎖したりして外部の方を留まらせない努力をしているそうです。あきる野も感染者がもっと増える前にメディアなどを使って、来ないでほしいアピールはできないのでしょうか。

回答

市では、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、市民の皆さんに不要不急の外出自粛を要請するとともに、「秋川渓谷 瀬音の湯」等の市指定管理施設に対して臨時休業を要請するなど感染拡大防止に努めているところであります。
このような中、ご指摘のとおり週末に、都内や他県などから来訪された車・バイク等が非常に多く見受けられ、近隣自治体におきましても公営駐車場等が満車になるなど、大変危惧している状況にあります。
このことから、新型コロナウイルス感染症から市民の命、安全、安心な生活を守るため、不要不急の来訪自粛をお願いすることとし、4月25日から市内の観光駐車場を閉鎖、観光施設や観光トイレ周辺などに感染拡大防止看板等を掲出するとともに、市ホームページやフェイスブックなどのSNSを通じて、来訪者に対しての来訪抑止の啓発を行ってまいります。
(令和2年4月24日-受付番号第30号)担当課:地域防災課、観光まちづくり推進課


路上喫煙について

意見等

今までも何度かお願いしてきましたが、市内の歩きタバコ自転車に乗ってのタバコ、武蔵増戸駅前お店側での喫煙を規制してください。現在コロナでも受動喫煙は良くないと著名な先生方が連日テレビで報道されてもやめない方がいます。あきる野市は、空気が良いから他の地域より感染が広がっていないのではと思っています。呼吸器の病で両親を亡くした遺族のお願いです。
屋外での喫煙をやめる条例を出してください。こんな状況下でも通勤しないといけない人の身になってください。

回答

路上喫煙に係る迷惑行為は、一部の喫煙者によるマナーやモラルの意識に起因するものであるため、市ではこれまで、歩きたばこや路上喫煙などの迷惑行為の防止に向けた啓発活動に取り組んでまいりました。
今回、ご意見をいただきました武蔵増戸駅周辺につきましては、更なる意識啓発を図るため、喫煙マナーの向上を呼び掛けるための「のぼり旗」や注意喚起を促す「看板」の設置に向け、検討してまいります。
市といたしましては、市民の皆さんが主体的に歩きたばこや路上喫煙などについてマナーを守っていただけるよう、引き続き、啓発活動に取り組み、喫煙者のマナー・モラルの向上、迷惑行為の防止を図っていきたいと考えております。
(令和2年4月30日-受付番号第32号)担当課:生活環境課


緊急事態宣言期間中における秋留台公園の封鎖等について

意見等

前例にない新型コロナウイルスへの対策として秋留台公園の封鎖を願います。天気の良い週末など、都心部ナンバーの車が目立っています。他市の駐車場のある大きな公園はすでに封鎖されています。子どもたちの遊ぶ場所が限られてしまうのは残念ですが、ウイルス拡散防止のため是非お願いします。また、他県へ行かなければいいんでしょという感じで秋川渓谷などの混雑が懸念されます。どのような対策をお考えかお教え願えればと思います。

回答

市では、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、市民の皆さんに不要不急の外出自粛を要請するとともに、市の施設を臨時休業するなど、感染拡大防止に努めているところであります。
ご要望の「秋留台公園の閉鎖」につきまして、秋留台公園サービスセンターへ確認したところ、「東京都の緊急事態措置による都立公園の基本対応」に基づき、公園の封鎖は行わないが、園内アナウンスでの利用自粛の放送をかけるとともに陸上競技場、バーベキュー、サービスセンター内の更衣室とクラフトコーナーの利用を5月31日まで中止し、さらに抑止策として4月25日(土曜日)から5月6日(水曜日)までの間、駐車場を閉鎖し、遊具についても同期間使用を中止とする旨の報告を受けております。
また、「観光客への来訪自粛啓発」につきましては、ご指摘のとおり週末に、都内や他県などから来訪された車・バイク等が非常に多く見受けられ、近隣自治体におきましても公営駐車場等が満車になるなど、大変危惧している状況にあります。
このことから、新型コロナウイルス感染症から市民の命、安全、安心な生活を守るため、不要不急の来訪自粛をお願いすることとし、4月25日から市内の観光駐車場を閉鎖、観光施設や観光トイレ周辺などに感染拡大防止看板等を掲出するとともに、市ホームページやフェイスブックなどのSNSを通じて、来訪抑止の啓発を行ってまいります。
(令和2年4月24日-受付番号第33号)担当課:地域防災課、管理課、観光まちづくり推進課


防災行政無線について

意見等

市外に住む者ですが、実家があきる野にあります。週に1度は出向きますが数年前、防災無線のデジタル化について問い合わせし、またあきる野市議に友人がおり、その際の対策も確認しました。先日、あきる野に行き、防災無線を聞きましたが、全く内容が把握できない状況でした。特に室内では意味のない感じです。近隣自治体では、ケーブルテレビ会社のシステムを取り入れ、小型の緊急速報とラジオ、ライトが装備されているものを提供しています。特に高齢者が多いあきる野では、早急に対策すべきです。実家の両親は耳も遠く、情報入手が100%できていません。もちろんスマホなども使えないため、ホームページの閲覧やメールなどが使用できません。今後の対応内容と対応スケジュールをこちらに連携してください。皆が困っています。1日でも早い対応を、市民を守るのがあなた方の役目ですよね。よろしくお願いいたします。動きが遅く感じられます。その他、高齢者向けに不便なことがたくさんあります。ご対応お願いします。

回答

市では、防災行政無線のデジタル化に向けた、市内109か所の同報系拡声子局の改修工事にあたり、改めて音の伝わり方などを調査し、整備いたしました。
しかしながら、近年の機密性、遮音性の高い建物内にいる場合や地域にある各拡声子局からの音声到達時間の差異などにより、放送内容が聞き取りにくい状況が発生することもあることは承知しております。このような課題を解決する対応策の一環として、土砂災害特別警戒区域の居住者のご自宅には、放送受信が可能な戸別受信機の設置を予定しております。
今後も情報伝達体制の課題解決に取り組むとともに、取組内容の周知につきましては、市の広報紙やホームページなどでお知らせしてまいります。
(令和2年4月28日-受付番号第34号)担当課:地域防災課


米軍機の飛行について

意見等

今、午後9時です。
我が家の上空を米軍の飛行機が飛んでおります。こんな時間まで、飛行されるととても迷惑です。この怒りをどこにぶつけて良いのかわからないので、とりあえず、市長への手紙として書かせていただきます。
少なくとも夜間に飛行することがないよう米軍に関して、市として要望していただけますでしょうか?

回答

米軍機の飛行につきましては、日米合同委員会合意において、朝6時から夜10時までは通常の訓練の範囲内とされております。しかしながら、日頃から市民の皆さんから騒音を訴える声をいただいていることから、市では、夜9時から朝7時までの訓練飛行を行わないこと、市街地での低空・旋回訓練は避けることなどを要請する活動を実施しております。また、今回いただきましたご意見をはじめ、市民の皆さんからお寄せいただいた米軍機の飛行に関するご意見等は、逐次、防衛省(北関東防衛局横田防衛事務所)に報告しております。
市におきましても、米軍機の飛行には常に関心を持っており、最近の飛行状況をみますと、米軍機が頻繁に本市の上空を飛行する状況を確認しております。市民の皆さんが新型コロナウイルス感染拡大のために外出自粛をしている中での米軍機の往来はストレスを高める一因になりかねないことから、4月24日付けで米軍に対し口頭要請を行いました。
今後も、市民の安全と生活環境の改善に向け、こうした活動を継続してまいります。
(令和2年4月28日-受付番号第36号)担当課:企画政策課


緊急事態宣言期間中における十里木駐車場の閉鎖について

意見等

コロナウイルスで自粛している中、4月19日はものすごく各地から来ていました。
朝から晩までずっと車とバイクの走る音。住民は非常に不安でした。ですから、十里木の都の駐車場を閉めていただきたいです。車を停められるから、そこから散策等をする方が多く、困ります。この地域でコロナを拡散しないように、来ないでもらいたいのです。
是非、駐車場を閉めてください。

回答

市では、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、市民の皆さんに不要不急の外出自粛を要請するとともに、「秋川渓谷 瀬音の湯」等の市指定管理施設に対して臨時休業を要請するなど感染拡大防止に努めているところであります。
このような中、ご指摘のとおり週末に、都内や他県などから来訪された車・バイク等が非常に多く見受けられ、近隣自治体におきましても公営駐車場等が満車になるなど、大変危惧している状況にあります。
このことから、新型コロナウイルス感染症から市民の命、安全、安心な生活を守るため、市では、不要不急の来訪自粛をお願いすることとし、十里木駐車場につきましては、4月25日から閉鎖することといたしました。その他、観光施設や観光トイレ周辺などには感染拡大防止看板等を掲出するとともに、市ホームページやフェイスブックなどのSNSも活用し、来訪者に対しての来訪抑止の啓発を行ってまいります。
(令和2年4月24日-受付番号第37号)担当課:地域防災課、観光まちづくり推進課


緊急事態宣言期間中における観光客の来訪自粛啓発について

意見等

コロナウィルス感染拡大に伴い、あきる野市としてもいろいろな対策をされていると思いますが、さらに自粛を求められている中、是非お願いしたいことがあります。
感染拡大防止に向けて、あきる野市へのハイキング、登山、サイクリング、バーベキュー、釣り等のレジャー目的で来ることを自粛してもらうよう、メディアや新聞(多摩版)で、告知をしてください。鎌倉や都内の各公園の状況になることのないようあきる野市としての対応を行い、人の移動で、市民の感染拡大を防ぐ責務があると思います。市民に自粛要請だけを求めるだけでなく、外からの移動制限を早急に対処を図ることが大事です。ゴールデンウィークに向けての対応の回答をお願いします。

回答

市では、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、市民の皆さんに不要不急の外出自粛を要請するとともに、「秋川渓谷 瀬音の湯」等の市指定管理施設に対して臨時休業を要請するなど感染拡大防止に努めているところであります。
来訪自粛対策の取組といたしましては、4月25日から市内の観光駐車場を閉鎖、観光施設や観光トイレ周辺などに感染拡大防止看板等を掲出するとともに、市ホームページやフェイスブックなどのSNSを通じて、来訪者に対しての来訪抑止の啓発を行ってまいります。
(令和2年4月24日-受付番号第38号)担当課:地域防災課、観光まちづくり推進課


緊急事態宣言期間中における小峰台公園駐車場の閉鎖等について

意見等

政府が非常事態宣言を出している最中、あきる野市には連日のように都心から車を使用して遊びに来る人が非常に多い。
特に都立小峰公園の駐車場閉鎖により、近隣(小峰台公園)の無料駐車スペースに押し寄せ路上駐車も出ている始末。
路上駐車は警察にまかせるとして、駐車スペースは閉鎖するべきと考える。
以上、ご検討をお願いいたします。

回答

小峰台公園の駐車場につきましては、ゴールデンウィーク期間中の不要不急の外出の抑止策として4月25日(土曜日)から5月6日(水曜日)までの間、閉鎖することといたしました。
また、路上駐車などの対応につきましては、警察署に当該箇所のパトロールをお願いしたところであります。
(令和2年4月24日-受付番号第39号)担当課:地域防災課、管理課


緊急事態宣言期間中における檜原街道の交通規制について

意見等

コロナ感染対策のためにゴールデンウィーク中、檜原街道の交通規制をお願いいたします。
先日、日曜日に街道沿いのコンビニに行きましたが、他県ナンバーの車で駐車場は満車状態で街道も渋滞しておりました。
商業車と地元ナンバー以外の規制をよろしくお願いいたします。

回答

「檜原街道の交通規制」につきましては、現状では困難な状況であります。
しかしながら、市といたしましても、来訪自粛の啓発活動は必要と考えておりますので、市外からの車両が多い状況について、警察署にパトロールの実施や取締りの強化をお願いしたところであります。
また、「来訪自粛に関する市の取組」といたしましては、4月25日から市内の観光駐車場を閉鎖するとともに、観光施設や観光トイレ周辺などへの感染拡大防止看板等の掲出や市ホームページやフェイスブックなどのSNSを通じた来訪抑止の啓発を行っております。
(令和2年4月30日-受付番号第40号)担当課:地域防災課、観光まちづくり推進課


山田大橋の柵について

意見等

あきる野市から八王子へ向かう途中にある山田大橋に関してのお願いがあります。山田大橋の歩道を利用する度にいつも思い、怖くなるのですが、それは橋の中央部の柵が低いことです。
中央部以外の箇所は柵を高めにしてあるのですが、中央部はちょうど風光明媚なこともあり視界が開けるよう柵を低めにしていると想像できますが、それにしても柵が引くすぎると感じます。
特に大人の身長になってくると簡単に柵を超えてしまいそうな印象もあります。
山田大橋はハイキングを楽しまれる方や、自転車で利用される方、日常的に使われる方などいろいろな方たちが行き来をされていると存じますが、利用者にとって安心して利用ができるよう、是非、柵の高さの見直しを議題に挙げていただけますと幸甚でございます。

回答

山田大橋につきましては、東京都が管理する橋となっておりますので、東京都西多摩建設事務所へ確認したところ、日本道路協会が定める「防護柵の設置基準」において、防護柵の高さは、歩行者及び自転車の転落防止の観点から 1.1mを標準としており、山田大橋の中央部の柵においても1.1mの高さがあるため、見直しは予定していないとの報告を受けております。なお、中央部以外につきましては、橋下に民家及び道路等があることから、落下物による事故を防ぐため、1.8mと標準より高くなっているとのことであります。
(令和2年5月1日-受付番号第41号)担当課:管理課


新型コロナウイルス感染症に関連する市の支援策について

意見等

いろいろな地域でさまざまな援助が増えている中、あきる野市は何もしてくれないですよね。
片親世帯の人に何か援助してもらいたいし、私は医療従事者でリスクが高い中、休む事もできずに仕事に行って、せめてコロナ手当的な物があれば、やる気にも繋がると思うのですが、何か考えていらっていますか?

回答

医療従事者の皆さんには、日夜最前線で新型コロナウイルス感染拡大防止・治療に当たっていただいていることに、心からの敬意と感謝を申し上げます。
さて、国難と言うべき新型コロナウイルス感染症につきましては、令和2年4月27日現在で住民基本台帳に記録されている方を対象とする「特別定額給付金」の給付、施設の使用停止等を通じて都の要請等に協力した中小事業者の方を対象とする「東京都感染拡大防止協力金」の支給など、国や都道府県、市区町村において、さまざまな支援が行われております。
市におきましても、現在、生活にお困りの方への生活資金の貸付けやひとり親家庭への支援などを行っておりますが、特別定額給付金の給付に向けた準備等に全力をあげるとともに、国や都の支援措置の動向を見ながら、本市における支援のあり方などをまとめておりますので、支援の内容がまとまり次第、お知らせをいたします。
(令和2年5月1日-受付番号第42号)担当課:企画政策課


緊急事態宣言期間中における観光客の来訪自粛啓発等について

意見等

コロナが蔓延してる中、檜原方面に他地域ナンバーがとても多い。かなりいました。この方々がコンビニ、市営トイレ、また営業してるお店などに入られると、感染するのではないかと不安になります。
現在2名ですが、ゴールデンウィーク前に何とかお願いしたいと思います。孫も3歳ですが感染したらと思いますと恐いです。
営業してるお店などのご検討もお願いしたいと思います。

回答

初めに、「来訪自粛の対策」につきましては、4月25日から市内の観光駐車場を閉鎖するとともに、観光施設や観光トイレ周辺などへの感染拡大防止看板等の掲出や市ホームページやフェイスブックなどのSNSを通じた来訪抑止の啓発を行っております。
次に、各店舗の営業につきましては、東京都の分類において、コンビニエンスストアは「生活必需物資販売施設」、料理店は「食事提供施設」とされており、営業時間の短縮、「密閉・密集・密接」の3つの密の防止、飛沫感染や接触感染の防止などの適切な感染防止対策の協力が要請されております。
本市におきましても、市内事業者に向けた感染拡大防止対策として、東京都が作成した「緊急事態措置実施中」のポスターをスーパーやドラッグストア等の市内大型販売店やコンビニエンスストアに掲示要請を行っております。
(令和2年5月1日-受付番号第44号)担当課:地域防災課、観光まちづくり推進課、商工振興課


巡回バス及び小和田グラウンドについて

意見等

24日の「議会だより」を読みました。
(1)市民サービスの巡回バスはとっても寂しいと思います。日の出、羽村など町を通過しただけで何回も見ます。議会での反対理由が理解できません。
(2)小和田の野球グランドは大金を使って整備は不要かと、野球は校庭をうまく使えば十分かと思います。
(3)物を作れば維持管理のお金がかかります。今ある物を上手く使う工夫が必要では。
(4)最近道路脇の除草に薬が大量に散布されていてとても嫌いやです。子ども供たちの通学路や散歩道、前市長さんの時に啓蒙活動をお願いしたのですが音信不通でした。
静かに暮らしている一市民として残念です。

回答

初めに「巡回バス」につきましては、市では、市民の皆さんの生活の足となる公共交通の充実に向け、学識経験者、市民の代表者、交通事業者などで構成する公共交通検討委員会を中心に、公共交通が存在しない区域を対象とした公共交通実正実験などを進めております。
こうした公共交通対策の一環として、令和2年度に、本市の巡回バスである「るのバス」を増強した場合の効果を検証するために実証実験を行うため、車両1台の購入費を予算計上しましたが、議会の賛成を得られず、予算の確保には至りませんでした。
議会から反対を受けた理由といたしましては、「るのバス」の実証実験の制度設計が十分になされていないこと、費用対効果の検討がされていないこと、これらのことが公共交通検討委員会で検討されていないこと等が挙げられました。
議会におきましても、本市における公共交通対策の重要性を認識いただいておりますので、今後、実証実験の制度設計、公共交通検討委員会における検討等をしっかりと行い、再度、議会に提案してまいります。
次に、「小和田グラウンドの整備」等につきましては、ご指摘のとおり、小和田グラウンドに限らず、公共施設には維持管理経費がかかるため、効率的に管理、運用できるよう適正配置や適正管理に努めていく必要があります。
現在、市内小・中学校の校庭は、学校教育に支障のない範囲で市内の団体が利用できる事業を行っておりますが、利用希望日が重複するほど多くの団体が利用しており、これまで小和田グラウンドを利用していた団体においては、今年度は、活動の縮小や市内のグラウンドを他の団体と譲り合いながら利用している状況であります。
市といたしましては、市民が広くスポーツを楽しめる環境を整備するために、小和田グラウンドの復旧工事は必要であると考えております。
最後に、「道路脇への除草薬の散布」につきましては、市では市が管理する道路等には除草薬の散布は行っておりませんので、そのような状況を発見した場合には、該当箇所を管理する担当課において現場を確認した上で、対応してまいります。
(令和2年5月8日-受付番号第45号)担当課:企画政策課、スポーツ推進課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業について

意見等

1.武蔵引田駅北口土地区画整理事業
前市長は自民党市議(9名)&公明党市議(3名)と協力して本事業をスタートさせた。
(1)本事業スタート時、前市長は土地造成して企業誘致して採算を良くすると主張していた。
(2)ところが、あきる野市には下記理由で企業は進出しないと私は指摘した。
1)ベトナムへ進出した日本企業は工場労働者を約3万円/月で雇用しており、日本で工場を建設しても採算は採れない。
2)あきる野市には労働者もいない。これでは工場立地の条件はない。
(3)私の指摘に対してある市議は「中央道に近く企業の進出可能性は高い」と反論した。
(4)現在までのところ私の指摘どおり、工場を建設する企業は進出していない。

回答

武蔵引田駅北口土地区画整理事業の企業誘致につきましては、すでに、物流系及び商業系企業が2社内定しております。
また、事業の採算性につきましては、繰り返しのお返事となりますが、本事業は都市基盤の整った利便性の向上、防災性の高いまちづくりや企業誘致を進めるなど、駅周辺を含めた総合的なまちづくりを進めるものであり、本事業の投資額を回収することを第一義的な目的として行うものではありません。
(令和2年5月12日-受付番号第49号)担当課:区画整理推進室


観光業に対する補償給付等について

意見等

・観光業に対する補償給付を出してください。 民宿旅館
・漁業組合が多人数で蜜になって作業してますが、禁止するよう要請してください。場所は館谷小峰売店前で10人以上でいつも宴会してます。近所迷惑です! また、鳥除けに朝から爆竹を鳴らします、直ちに禁止、取り締まりを行ってください。
・ショベルカーで、川の中に入り砂利を動かし川の流れを変えています。自然破壊かつ台風土砂災害の一端を担っています。直ちに法令で禁止させてください。

回答

初めに、観光業だけに対する補償給付ではありませんが、感染症拡大により特に大きな影響を受けている事業者に対し、国による「持続化給付金」では、事業全般に広く使える給付金として、法人には200万円、個人事業者には 100万円を上限として支給されます。また、国による「雇用調整助成金」では、感染症の影響を受けた事業主が、労働者に対して一時的に休業、教育訓練または出向を行い、労働者の雇用維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部に日額8,330円を上限として助成されます。市では、このような支援策について、今後も市ホームページ等で最新の情報を周知してまいります。
次に、秋川漁業協同組合の活動につきまして、組合に確認したところ、アユの放流に当たっては、密にならないよう作業を最小限に抑えており、今後も同様に対応していくと報告を受けております。小峰売店前での作業は、地元のボランティア団体が定期的に河川清掃を実施しているとのことであり、会食についても4月以降は実施しておらず、新型コロナウイルス感染症が収束するまでは、作業を含めて行わないとのことであります。また、鳥除けの爆竹は、組合が「関東広域カワウ一斉追い払い期間」として、4月14日から23日までの間、国や東京都と連携し、花火等によるカワウの追い払いを実施したとのことであります。カワウによる被害が拡大していることから、今後も対策が必要となりますが、近隣住民の皆さんへの対応についても、今後検討していくと報告を受けております。
最後に、河川の工事につきましては、国や東京都が昨年の台風19号で被害を受けた区域の復旧工事を行っているものであり、今後、同様の災害発生時において、被害を最小限に抑えられるよう取り組んでいるものであります。
(令和2年5月12日-受付番号第52号)担当課:地域防災課、商工振興課、農林課


市外での予防接種費用の助成について

意見等

コロナウイルスの感染が広がり、小さい子ども2人への感染の心配、引っ越しをしたばかりで見知らぬ土地で遊ぶ場所もなく、現在市外の実家へ身を寄せています。
今回、子どもの定期の予防接種の時期が近づいてきているため、インターネットで調べた所、今回のコロナウイルスの関係でも市外や区外での予防接種で助成が出るという市町村があることを知りました。
そこで、市外での予防接種の助成が可能か問い合わせをさせていただいたところ、あきる野市では市外での予防接種は自費になってしまうという回答をいただきました。自費では困る場合はあきる野市で受けてくださいと…
必要な外出だとしても、予防接種のために片道数時間かけて県をまたいで移動することは小さい子どもを持つ親としては避けたいと考えています。
あきる野市でも市外での予防接種でも助成が出ることを願います。

回答

里帰りなどであきる野市以外の市町村で予防接種を受けた場合の費用助成につきましては、本市からの依頼に基づいて市外でも公費で接種できる場合がありますが、今回ご希望されている自治体においては、公費での接種はできないとのことであります。
あきる野市では、国の緊急事態宣言の期間については、特別な事情として、定期接種の時期を過ぎても柔軟に対応させていただきますので、公費で接種をご希望される場合には、この状況が落ち着き、あきる野市にお戻りになりましてから、市内の医療機関で予防接種を行っていただきたいと存じます。
(令和2年5月7日-受付番号第54号)担当課:健康課


乳幼児健診について

意見等

コロナウイルス感染対策で、乳幼児健診が延期になっていることについて。
集団健診が行われないことは仕方のないことだと思いますが、子どもの健康や発達の早期発見には、決まった月齢で行うことが必要だと思います。集団健診にしなくてはいけない事情もあるとは思いますが、コロナ特例で個別に小児科を受診して受けられないでしょうか。

回答

乳幼児健診につきましては、国からの通知において、緊急事態宣言の期間中、原則として集団での実施を避けることが示されたことから、延期しておりました。
しかしながら、ご指摘のとおり、乳幼児の健診は、適切な時期に受診していただくことが重要と考えております。市では、このことを踏まえ、健診に当たる医師と個別健診での実施を含めて検討を重ねた結果、会場入口での体温測定、手指消毒の徹底、余裕を持った健診間隔の設定、診察台の使用を個別とすることなど、密閉、密集、密接とならないよう最大限の配慮をした上で、集団健診として実施することといたしました。
対象となる保護者の皆さんには、後日、案内を通知させていただきますので、もうしばらくお待ちいただきたいと存じます。
市民の皆さんには、不自由をおかけいたしますが、皆さんの命と生活を守るために全力で取り組んでまいりますので、ご協力をお願い申し上げます。
(令和2年5月14日-受付番号第55号)担当課:地域防災課、健康課


緊急事態宣言期間中における檜原街道の交通規制等について

意見等

檜原街道を封鎖しろ!
観光客を受け付けるな!
近所の民宿に休業要請しろ!
あきる野市は多くの店がオープンしてる。

回答

初めに、「檜原街道の交通規制」につきましては、現状では困難な状況であります。
しかしながら、市といたしましても、来訪自粛の啓発活動は必要と考えておりますので、休日等に市外からの車両が多い状況につきましては、警察署にパトロールの実施や路上駐車等の取締りの強化をお願いしたところであります。
また、「来訪自粛に関する市の取組」といたしましては、4月25日から市内の観光駐車場を閉鎖するとともに、観光施設や観光トイレ周辺などへの感染拡大防止看板等の掲出や市ホームページやフェイスブックなどのSNSを通じた来訪抑止の啓発を行っております。
次に、「各店舗の営業」につきましては、東京都から、営業時間の短縮、「密閉・密集・密接」の3つの密の防止、飛沫感染や接触感染の防止など、適切な感染防止対策の協力が要請されております。
本市におきましても、市内事業者に向けた感染拡大防止対策として、東京都が作成した「緊急事態措置実施中」のポスターをスーパーやドラッグストア等の市内大型販売店やコンビニエンスストアに掲示要請を行っております。
(令和2年5月12日-受付番号第56号)担当課:地域防災課、観光まちづくり推進課、商工振興課


小学校児童に対する指導について

意見等

あきる野市における小学校児童に対する指導について
あきる野市は他市町村に比べて、学校休止中の教員からの連絡が極端に少ないと感じています。学校ホームぺージを開いても、外部の学習指導にリンクするのみで、学校独自のものはありません。家庭での指導に困っている親がたくさんいることと想像します。以前、市担当課の職員と話をいたしましたが、そのうちにという返事のみでした。私は、今だと思ったのですが。 教員は都の職員の中でも高額の収入を得ています。収入が減り、生活に困っている人が大勢いる中、何もしないで、高収入得て、心は痛まないのでしょうか。
家庭にパソコンの配布を考えている市もあると聞きますが、担任からの連絡も一切なく、大した資料も与えず、教科書のみの配布では、どのようにすればいいのでしょうか。
早期の検討をお願いしたいです。

回答

まずは、小学校における指導につきまして、不安な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
あきる野市教育委員会では、5月5日に開催されたあきる野市新型コロナウイルス感染症対策本部において、市内公立小学校の臨時休業が5月31日まで再延長となったことを受け、各小学校長に対し、教科書に基づいた家庭学習を児童に提示するとともに、児童の家庭学習の促進や健康状況等の確認を行うため、定期的に学習課題を提出する日を設けるよう依頼いたしました。
また、国が進める児童・生徒1人1台のパソコン整備につきましては、本市におきましても、全ての子どもたちの学びを保障するため、取組を進めてまいりたいと考えております。
最後に、児童への連絡につきましては、今後、必要に応じて、家庭への電話連絡を行っていくと市教育委員会から報告を受けております。
(令和2年5月12日-受付番号第58号)担当課:指導室


PCR検査等の実施について

意見等

昨今の新型コロナウイルス感染問題についてですが、あきる野市内でも感染者が出たということですが、市役所駐車場で、体温測定とPCR検査等々をできないでしょうか?
また、地域でも同様で、体温測定とPCR検査等々を保健所と市内の病院、開業医さんへ協力要請していただきますと市民も安心すると思われます。ただし、一日の中で、時間を決めて、なおかつ人数を決めて、3密にならないようにするためにも、市内複数箇所で実行できないでしょうか?あと、市内の開業医さんへ協力要請を求めることもご検討をよろしくお願いいたします。

回答

新型コロナウイルス感染症のPCR検査につきましては、医師が必要と判断した方に対して、「新型コロナ外来」や同様の機能があると認められた医療機関、東京都などと契約を結んだ病院・診療所などで実施できることになっておりますので、市役所駐車場では実施することができません。
しかしながら、市といたしましても、今後検査を必要とされる方が増加した場合を想定して、PCR検査の実施体制の拡充について、地区医師会や専門的知識を持つ西多摩保健所など、地域の医療関係者と検討を進めているところでありますので、いただいたご意見は参考にさせていただきたく存じます。
(令和2年5月14日-受付番号第59号)担当課:地域防災課、健康課


夜間帯の米軍航空機の飛行経路と騒音について

意見等

夜間帯の米軍航空機の飛行経路と騒音(意見)

原小宮には約20年間居住しています。ここ数年、夜間、米軍機があきる野市上空を旋回飛行する日が多く、ここのところは毎晩飛行しているようです。4月29日も午後8時頃は、原小宮上空を低空で飛行しており、騒音や墜落する危険性を感じ不安になりました。米軍が我が国の国防に必要不可欠な存在であることは承知しており、意味もなく米軍反対とは思っていません。むしろ米国に祖国を防衛してもらっている感謝の念すらあります。しかし、夕方から夜間に原小宮周辺上空を飛行するに至った経緯やそれに伴う自治体の対応はしっかりと市民へ示すべきです。形だけの申し入れではなく、明確に納得できる対応をして結果を示してほしい。また、夜間飛行を続けるのであれば、騒音対策や墜落などの事故発生時の対応も事前に講じておくべきだと思います。
礼のない表現で大変心苦しいですが、「引き続き申し入れていきます」等の回答なら必要ありません。今回の選挙で市長が変わったのは、市民がさまざまな意味で変化を望んでいる結果です。旧態依然の対応ではなく、市民が納得できる実績を残していただきたいと思います。新たなあきる野市になることを切に期待しています。

・夜間原小宮上空を飛行するに至った経緯
・それに対するあきる野市がとってきた対応
・原小宮地区への対策(防音)の検討
・事故防止(市民を守る)への対策

この4点について、お示しください。今後の市政や地域発展将来を考える上で重要な課題だと存じます。よろしくお願いいたします。

回答

夜間に米軍機が原小宮地区を飛行するに至った経緯など、米軍の飛行経路等につきまして、市としてもこれまで何度も問い合わせを行いましたが、運用上の安全を考慮し公表していないとの理由から、市でも回答を得られず、把握できていない状況であります。
こうした状況の中、市では、これまでも市民の皆さんからお寄せいただいた米軍機の飛行に関するご意見等につきましては、逐次、防衛省(北関東防衛局横田防衛事務所)に報告してきましたが、ここ最近、市民の皆さんから騒音を訴える声を多くいただいていることから、夜9時から朝7時までの訓練飛行を行わないこと、市街地での低空・旋回訓練は避けることなどを4月24日付けで改めて米軍に対し要請したところであります。
また、事故防止につきましては、常に米軍の動向を注視しており、米軍機の部品落下が生じた際や、人員降下訓練で基地外にパラシュートの一部が落下した際などは、直ちに口頭要請を行い、再発防止に努めるよう要請しております。
さらに、万一事故が発生した際の対応といたしましては、市の防災計画において情報連絡体制及び救助・避難対策を定めているほか、毎年開催される「米軍及び自衛隊飛行場周辺航空事故等連絡会議」において、米軍・日本国双方であらゆる措置を講じ、被災者の救急及び救援に努めることとする旨の確認をしております。
(令和2年5月7日-受付番号第60号)担当課:企画政策課


新型コロナウイルス感染症に関する対応等について

意見等

・あきる野市でもコロナウイルスの陽性の方が出ています。あきる野市のホームページでは「東京都からは何の情報もありません」というコメントです。しかし、市民の中ではいろいろな情報が錯綜して不安が広がっています。感染者の方には最大限のプライバシーを守りつつ感染経路や健康状態などわかる範囲で市民に知らせてください。
・学校の休校が続き、子どもたちの居場所がない状態が続いています。ある新聞に掲載された3人の子どもを持つ親からは、せめて図書館で本を借りたいという要望が出ています。もちろんウイルスは心配ですが、3密を避ける方法を工夫して実施してください。4月7日まで取られていた電話で予約し、本を受け取るだけという方法も選択肢としてください。
・給食が唯一の食事という子どもたちがいると聞いています。給食がなくて困っている児童に対し、飲食店が安価な費用でデリバリーサービスを開始しているとも聞いていますが、ホームページなどで詳しく広報してください。
・政府の設置を待たず、独自でPCR検査始めている自治体が増え始めています。あきる野市でも独自で実施する体制をつくってください。
・特別定額給付金の申請を早期に進めてください。(申請用紙のダウンロード、申請用紙を庁舎内に置くなど)国の給付開始を待たずに進めてください。また、給付についても国に先行して立て替え払いも検討してください。

回答

初めに、「感染者に関する情報公表」につきましては、東京都において、区市町村別の患者数のみを公表しておりますが、プライバシー保護等の観点から、市では個別の詳細情報を把握することができておりません。しかしながら、市の施設において感染者が発生した場合等については、感染者の情報を把握することになるため、市ホームページ等で公表することがあります。なお、感染拡大防止のために必要な対応は、西多摩保健所等が感染者の入院、行動履歴の把握、濃厚接触者の特定や健康観察の実施、消毒の指導等を行っております。
次に、「図書館の開館」につきましては、国の緊急事態宣言の延長を受け、5月31日まで図書館全館を臨時休館とすることを決定しております。ご不便をおかけいたしますが、休館中は図書館ホームページからの情報発信等、創意工夫してまいりますので、ご協力をお願いいたします。
次に、「子どもの食の確保」につきましては、学校等の臨時休業に伴い、在宅の子どもやその保護者を対象に食事の提供を行う事業者等に対し、事業経費を補助しておりますが、事業者等が個別に行っている取組でありますので、市で取りまとめてホームページに掲載する予定はありません。なお、あきる野商工会が主催し、市や商店会連合会等が協力している、市内全体で飲食店を応援するプロジェクト「あきる野エール飯」では、市内飲食店のテイクアウトやデリバリーが可能な店舗を一覧にして、市ホームページ等で周知しております。
次に、「PCR検査」につきましては、「新型コロナ外来」や同様の機能があると認められた医療機関、東京都などと契約を結んだ病院・診療所などで実施できることとなっております。市では、今後検査を必要とされる方が増加した場合を想定して、PCR検査の実施体制の拡充について、地区医師会や専門的知識を持つ西多摩保健所など、地域の医療関係者と検討を進めているところであります。
最後に、「特別定額給付金」につきましては、あきる野市におきましても、できる限り早く本給付金を市民の皆さんにお届けできるよう準備を進めているところであります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症対策のため、本事業の支援をいただく民間事業者も業務を縮小している等の状況もあり、現段階におきましては、5月末頃に本給付金の申請書を発送できる見込みであります。
また、他の地方公共団体において、申請用紙をダウンロードできるようにするなどを行った事例があり、本市においても同様の対応が可能かどうかを検討いたしましたが、国から、感染症拡大防止対策に留意する観点などから、「あらかじめ世帯員の情報を印刷した申請書を本人宛に郵送する方式」「国において整備するマイナンバーカードを活用した受付システムを通じてオンライン申請する方式」を基本とするよう改めて通知されたことから、当初の予定どおり、対象となる方のお名前等を印字した申請書を作成し、郵送する方式の準備に注力することといたしました。
(令和2年5月20日-受付番号第61号)担当課:地域防災課、健康課、図書館、子ども政策課、商工振興課、企画政策課


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