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令和3年5月

[2021年7月1日]

マスクの着用が困難な方への理解について

意見等

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクを着用することが新しい生活様式の一つとされていますが、発達障がい、触覚・嗅覚などの感覚過敏、脳の障がい、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな理由により、マスクをつけると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう方がいます。
マスクの着用が当たり前となった今、マスクをしていない方に対して、厳しい視線を向けたり、心ない批判をするのではなく、まずは「何か理由や事情があるのかもしれない」と想像してお互いが思いやりを持って過ごせるよう、皆さまのご理解をお願いしたいです。そして、マスクを子どもが装着することで起きるマイナス面にもっと目を向けていただきたいです。
自然に恵まれ子育てができると選んだあきる野市ですが、子どもがかわいそうです。
コロナによる子どもの死亡率、感染場所、それぞれデータをみて、将来に希望のある決断をしてください。

回答

新型コロナウイルスの感染防止を日常生活に取り入れた新しい生活様式は、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の3つを基本的な感染防止策としており、本市においても感染拡大防止の観点から市民の皆様に周知しているところです。
一方、世界保健機関においては、「発達上の障害や他の障害、またはマスク着用に支障をきたす可能性のある特定の健康状態をもつ子どもに対しては、マスクの使用を強制するべきではない」としており、様々な理由によりマスクの着用が困難な方がいることは、市民の皆様にも理解していただきたいと考えています。また、コロナ禍において、新しい生活様式の実践が難しい方や障害の特性上、困っている方に対しては、温かな声かけや配慮をお願いしたいところです。
このようなことから、マスクの着用が困難な方等に対する理解が深まるよう、市ホームページ等を通じて、市民等に情報発信してまいります。
市内における感染者数は増加傾向にありますので、引き続き、感染防止対策を講じるとともに、自然豊かなあきる野市で誰もが安心して子育てしていただけるよう、努めてまいります。
(令和3年5月17日-受付番号第10号)担当課:健康課


新型コロナウイルス感染症に関連した救急車の要請等について

意見等

①4月中、あきる野市内への救急車の要請のうち新型コロナ関連の要請は何件ありましたか?
②そのうち市民が救急車の出動を要請したが断られた件はありましたか?
③そのうち救急車には乗ったものの、収容先が見つからず、救急隊が苦慮した件はありましたか?
④コロナ関連で救急車が出動、公立阿伎留医療センターへ収容された件は何件ありましたか?
⑤コロナ関連で、阿伎留医療センターを断られ、その他の医療機関へ収容された件数がありましたか?
⑥市民がコロナ関連でどこにも入院できず、自宅療養、とされた件はありましたか?

回答

市民等からの要請による救急車の出動等の救急活動は、東京消防庁の所管であり把握していないため、秋川消防署に問合せ、①については2件、②については0件であったことを確認しました。しかしながら、③から⑤までは情報管理や個人情報保護のため、お答えすることができません。
今後、消防署長にお会いした際には、救急搬送困難事例の報道等に対して、市民から不安の声が市に寄せられることをお伝えします。
⑥について、患者の入院措置等は、東京都が行っており、市に対して詳細の情報提供がありませんので、お答えすることができません。引き続き、東京都に対し、情報提供を求めてまいります。なお、入院中、宿泊療養中・自宅療養中、療養先調整中などの週報(前週月曜日から日曜日までの情報)は、西多摩保健所からの情報を基に、市ホームページに公開しています。
(令和3年5月18日-受付番号第13号)担当課:健康課


小・中学校の新型コロナウイルス感染症対策について

意見等

私は小学生の子どもがいる主婦です。
私たちが強く思うことは、マスクの強要をなくしてほしいということです。
子どもたちは大人とは違い成長段階にあります。マスクをつけることによって引き起こす健康被害の方が大きいです。いろいろな研究結果も出ているようです。マスクをしないと不安ならしてもいい、したくない子はしないという選択をできる環境にしてあげてほしいのです。これから暑くなり、健康被害が心配です。

回答

新型コロナウイルスの感染防止を日常生活に取り入れた新しい生活様式では、「マスクの着用」を基本的な感染防止策のひとつとしていますので、本市においても感染拡大防止の観点から市民の皆様に「マスクの着用」をお願いしているところです。また、市内の小・中学校においても、国からの通知に基づき、マスクの着脱、身体的距離の確保、換気の徹底など、感染症予防による一定の制限の下、教育活動を進めているところです。
一方で、マスクの着用に関しては、着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあり、特に、高温、多湿といった環境下でのマスクの着用は、子どもに限らず熱中症のリスクが高くなるともいわれています。
市教育委員会では、十分な身体的距離をとれる時や児童生徒本人が暑さで息苦しいと感じた時などには、マスクを外したり、一時的に片耳だけかけて呼吸したりするなど、自身の判断でも適切に対応できるよう指導しています。
市としては、これからの暑い時期において、屋外で人と十分な距離が確保できる場合には、マスクを外すことも必要であると考えていますので、市ホームページ等に熱中症に関する記事などを掲載し、注意喚起を図ってまいります。
(令和3年5月17日-受付番号第14号)担当課:指導室、健康課


新型コロナウイルスワクチン接種について

意見等

50代の市民です。
5月末から、新型コロナウイルスワクチンの接種があきる野市でも開始されますが、現在、1日何人くらいのペースで接種を進めていく計画なのでしょうか。

回答

市の新型コロナウイルスワクチン接種については、4月下旬に65歳以上の高齢者施設の入所者へ接種券や予診票などの案内を送り、5月13日から接種を開始しました。
また、75歳以上の方、約1万3千人には5月10日に接種券を発送し、5月24日から接種を開始する予定です。その後は、ワクチンの入荷状況にあわせて、65歳以上74歳以下の方、約1万1千人に接種券を発送することになっています。
市における接種体制については、市内の22医療機関による個別接種と公立阿伎留医療センターを利用しての集団接種、さらに、特別養護老人ホームなど高齢者施設の入所者への施設接種を実施してまいります。
このように市内の多くの関係機関の協力を得て実施する個別及び集団接種の受入人数は、医療機関によって曜日や休診日で上下しますが、5月24日から行う1回目の接種で、毎週約2千人を越える方の受入れを予定しています。また、2回目の接種が始まる3週間後には倍の約4千人の接種を実施する予定です。
接種実績については、今後、接種の進捗に合わせ、市ホームページに掲載を予定しています。
(令和3年5月21日-受付番号第16号)担当課:健康課


図書館の学習室利用について

意見等

市内中学校に通う、中学2年生です。
今年の春休み、私は毎日図書館の学習室に通い勉強に励んでいました。
しかし、現在、緊急事態宣言が出されており、市内の図書館はすべて閉鎖され、学習室も使用できなくなってしまいました。学習室は使用者が少なく、会話もしないので、感染リスクは低いはずです。
コロナ禍で様々なことが制限される中、せめて、思う存分学習ができたら、これからの中学校生活をより充実させることができると思います。
私以外の学生でも、図書館、あるいは学習室で勉強したいと思っている方は少なからずいると思います。
そんな学生たちの学習する権利を失わないために、図書館の再開ご検討いただけないでしょうか。

回答

現在出されている緊急事態宣言では、人の流れを少なくすることで、感染拡大を抑えることが求められています。
このことから市では、市内の公共施設の多くを利用中止としており、図書館についても、全館を臨時休館としています。
市としては、市民の皆様の命と安全を最優先とすることから、このような判断を取らせていただいたことをご理解いただきますようお願いします。
一方で、他にも図書館の開館を希望するご要望がありますので、今後、国や東京都の動向や感染状況等の変化を捉え、利用者の安全を第一に考えながら、図書館の開館等について検討してまいります。
(令和3年5月21日-受付番号第17号)担当課:図書館


防災行政無線のチャイムについて

意見等

コロナ禍で気持ちが沈みがちな状況が多い日々ですが、期間限定でもいいから地域にゆかりのある人の曲などを防災行政無線のチャイムで流せないものでしょうか?
現在夕方に流れている「ふるさと」も近隣の自治体では聞けなくとても良い曲でしんみり感じています。
1週間程度で作者の命日の辺りや秋口のどこかで「赤とんぼ」を代わりに流すとか少しでも気持ちの切り替えや安らぐようにゆかりのある曲とかにたまにはできないものでしょうか?

回答

あきる野市防災行政無線のチャイムによる時報は、正午に「ウェストミンスターの鐘」、夕方(4月から9月は午後5時30分、10月から3月は午後4時30分)は「ふるさと」を放送しています。
夕方に流れる「ふるさと」は、暗くなる時間を考慮し、屋外で遊んでいる子どもたちが、そろそろ家に帰るよう呼びかけることをイメージして放送しています。
この曲は、ふるさとを思い出させる心温まる曲であり、長年同一のメロディーで放送していることから、市民生活に定着していると考えています。
このようなことから、今後も現在使用しているメロディーで放送していく予定ですが、いただきましたご提案を参考にしてまいりたいと考えていますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
(令和3年5月21日-受付番号第23号)担当課:地域防災課


公立保育園について

意見等

現在、公立保育園ではおむつを持ち帰ることになっていますが、衛生面、感染症対策、保護者、保育士の負担軽減のため全国的におむつ持ち帰り廃止の方向になっています。あきる野市の公立保育園でも園での処分を検討していただけないでしょうか?
また、持ち物についても、家庭で準備するものが数多くあり、名前の布を縫いつける等、裁縫が必要な物も多くあります。
近年、手ぶら保育(おむつや食事エプロン、タオル、お昼寝シーツ等のサブスクや園での貸出)を推進している保育園も増えてきています。
多子世帯の場合は大荷物となり、登園の際、子どもの安全を確保するのが難しくなる場合もあります。また、荷物の準備の負担が減ることで、保護者は家庭で子どもと触れ合う時間を増やすことができます。さらに保育園では個人の荷物の管理が減り、保育士の業務の負担軽減にも繋がると思います。
あきる野市は自然もたくさんあり、子育てにとても良い環境です。都心への通勤も少し遠いですが、可能な距離かと思います。持ち物の軽減、早朝や延長保育等がもう少し充実して、しっかりとアピールができれば、あきる野市に住みたい子育て世帯も増えるかと思います。

回答

最初に、「使用済み紙おむつの持ち帰り」については、現在、公立保育園では、子どもの健康状態を保護者に把握していただくため、使用済み紙おむつをお持ち帰りいただいています。保護者の皆様には、衛生面の不安等がある中、市の取組にご協力をいただき、感謝申し上げます。
使用済み紙おむつを園で処分することについては、保管場所の確保や処分費など様々な課題もございますので、今後検討してまいります。
次に、「手ぶら保育」については、民間事業者による紙おむつの配送、お食事用エプロンやお昼寝用シーツなどの貸出し、洗濯代行など定額制サービスがあることを認識しています。
全国的には、紙おむつの定額制サービスを導入した公立保育園もございますので、事例を調査し、手ぶら保育についても研究してまいります。
(令和3年6月4日-受付番号第29号)担当課:保育課


防災行政無線の放送内容について

意見等

週末の市長の挨拶放送がうるさい。市長の自己紹介いらない。子どもが泣く。繰り返しも長くてうるさい。

回答

この度の緊急事態宣言では、人流の抑制が最優先とされていることから、現在、市では、防災行政無線を活用し、日中も含めた不要不急の外出をお控えいただくなどの感染症対策へのご協力をお願いをしているところです。
特に、土日の午前中にはお仕事や学校などで平日は不在の方も市内に多くいることから、市民の皆様に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた一人一人の対策を強くお願いさせていただくため、緊急事態宣言中は自らの声で放送することとしていますので、ご理解いただきますようお願いします。
(令和3年6月4日-受付番号第30号)担当課:地域防災課


市税の納付方法について

意見等

うっかり忘れなどを防止するために1日も早く固定資産税や住民税などをインターネットでのクレジットカード払いで納付ができるようにしてください。この納付方法は納付遅れの防止には必要不可欠です。1日も早い改善をお願いします。

回答

現在、市では、キャッシュレスでの市税納付方法として、PayB、LINEPay楽天Pay、PayPay、auPAY、ゆうちょPayの各種スマホ請求書払いには対応しているところです。
クレジットカードによる納税については、現在のところ予定はしていませんが、市民の皆様からのご要望等を踏まえ、利用者の利便性及び導入費用やランニングコスト、並びに近隣市町村の導入状況などを総合的に研究し、判断してまいります。
(令和3年6月4日-受付番号第31号)担当課:徴税課


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