ページの先頭です

出産育児一時金

[2017年12月28日]

出産育児一時金


 国民健康保険に加入されている方が妊娠4か月(85日)以上の出産(注1)をされたときに、出産育児一時金として404,000円(産科医療補償制度(注2)に加入している医療機関での出産の場合は420,000円)を支給します。

(注1)妊娠4か月(85日)以上の死産・流産の場合も支給の対象となります。
(注2)「産科医療補償制度」とは、分娩に関連してお子さんが重度の脳性麻痺になられた場合に、この制度から補償金が支払われることでお子さんとご家族の経済的負担を補償し、再発防止等を図るための制度です。ただし、妊娠週数22週未満の出産の場合は対象となりません。詳しくは公益財団法人 日本医療機能評価機構「産科医療保障制度」をご覧ください。

※ 出生の翌日から2年を過ぎると時効になり、申請できなくなりますのでご注意ください。

支給方法は、「医療機関等への直接支払制度」を利用する場合と利用しない場合で異なります。

医療機関等への直接支払制度を利用する場合

 医療機関等で手続を行うだけで、出産育児一時金をあきる野市の国民健康保険から直接医療機関等にお支払する「出産育児一時金直接支払制度」を利用することができます。
 制度の利用を希望される場合は、出産を予定している医療機関等に問い合わせてください。
 出産育児一時金直接支払制度を利用された方は、原則として市役所に支給申請は不要です。直接支払制度を利用した金額が、出産育児一時金の支給額より少ない場合は出産後、市に差額金の支給申請をお願いします。出産した日から2年以内に申請してください。

(例)産科医療保障制度に加入している医療機関での請求が30万円だった場合
 30万円は出産育児一時金から支払われますので、医療機関からの請求金額は0円になります。出産育児一時金としては42万円まで給付ができますので、残りの12万円はあきる野市に差額金の支給申請をしてください。

差額交付申請に必要なもの

  • 分娩者の国民健康保険被保険者証(保険証)
  • 医療機関の領収書
  • 直接払いに同意したことが確認できるもの
  • 支払先口座の通帳
    (支払いは原則として世帯主の口座に振込みとなります)
  • はんこ
  • 世帯主と分娩した方のマイナンバーが確認できるもの
    (マイナンバーカードまたは通知カード)

医療機関等への直接支払制度を利用しない場合

 出産した日から2年以内に出産育児一時金の支給申請をしてください。

支給申請に必要なもの

  • 分娩者の国民健康保険被保険者証(保険証)
  • 医療機関の領収書
  • 支払先口座の通帳
    (支払いは原則として世帯主の口座に振込みとなります)
  • はんこ
  • 世帯主と分娩した方のマイナンバーが確認できるもの
    (マイナンバーカードまたは通知カード)


お問い合わせ先
保険年金課 国保係 042-558-1111(代表) 内線番号 2422

受付場所
あきる野市役所本庁舎 1階6番窓口(保険年金課国保係)
(五日市出張所では受付できません)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

あきる野市役所市民部保険年金課

電話: 国保係 内線2421/保険税係 内線2423/年金係 内線2425/後期高齢者医療係 内線2428

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る

あきる野市役所〒197-0814 東京都あきる野市二宮350番地 
電話: 042-558-1111(代表)  法人番号:1000020132284
Copyright (C) Akiruno City. All Rights Reserved.

森っこサンちゃん(左は妹、右は兄)