ページの先頭です

限度額適用認定証について(高額療養費の現物給付)

[2017年8月28日]

限度額適用認定証について(高額療養費の現物給付)


 高齢受給者証をお持ちで、住民税課税世帯の人は、高齢受給者証が認定証を兼ねますので、新たに認定証を申請する必要はありません。
 それ以外の方で、住民税が課税されている世帯の方には「限度額適用認定証」、非課税世帯の方には「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付します。交付申請と使い方は2種類とも同じですが、非課税世帯の方の認定証は入院時の食事代を軽減する認定を兼ねています。

ご注意ください

  • 認定証は、国民健康保険税に未納のある場合、原則として交付できません。
  • 世帯構成の変更及び所得更正で適用区分等が変わった場合は、認定証の書替えが必要になります。書替えをせずに医療機関を受診した場合は、後日差額分を返還していただく場合があります。

申請に必要なもの

  • 医療を受ける方の保険証
  • はんこ
  • 世帯主と医療を受ける方の個人番号カードまたは通知カード

 お手続きは郵送でも受付できます。郵送での手続きをご希望の場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先
保険年金課 国保係 042-558-1111(代表) 内線番号 2422

受付場所
あきる野市役所本庁舎 1階6番窓口(保険年金課国保係)
五日市出張所 1階 市民総合窓口

届出人について

 国民健康保険に関する手続が必要になったときは、原則としてその世帯の世帯主に届け出ていただきます。世帯主の方が届け出ることが難しい場合、住民票上、同じ世帯のご家族が届け出ていただくことも可能です。

 やむを得ず同じ世帯のご家族以外の方に手続を委任する場合は委任状が必要です。詳しくは、「手続の委任について」をお読みいただくか、お電話にて問い合わせてください。

入院時の食事代について

 住民税非課税世帯に交付する「限度額適用・標準負担額減額認定証」は、入院時の食事代を軽減する認定を兼ねています。食事代については以下のとおりです。

70歳未満の食事代

70歳以上の食事代

 適用区分オまたは低所得2に該当する人で、過去12か月で90日を超える入院をしている場合は、医療機関の領収書など入院期間がわかるものと認定証を国民健康保険の窓口に提出して、長期入院の認定を受けてください。認定日は申請日の翌月1日となります。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

あきる野市役所市民部保険年金課

電話: 国保係 内線2421/保険税係 内線2423/年金係 内線2425/後期高齢者医療係 内線2428

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る

あきる野市役所〒197-0814 東京都あきる野市二宮350番地 
電話: 042-558-1111(代表)  法人番号:1000020132284
Copyright (C) Akiruno City. All Rights Reserved.

森っこサンちゃん(左は妹、右は兄)