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【地域めぐりPART3】第6問の答え

[2021年8月12日]

②乳牛供養塔


増戸地区では昭和8年(1933)から乳牛を飼い始める人が出てきて、3年後には増戸乳牛組合が作られました。

当初は八王子の子安町にあった乳牛組合までリヤカーで毎日運び出荷していたそうです。

乳牛飼育は、養蚕が下火になり養豚や酪農などへの転換が進められるなかで、増戸地区では澤田森太郎さんの指導のもとで乳牛生産農家が増えていったそうです。

その澤田さんの業績を称えた顕彰碑が、澤田さんのご自宅に建てられています。

そして、昭和49年(1974)4月の増戸酪農組合の解散に合わせ、五日市町酪農連絡協議会と都西酪農協同組合の連名で大悲願寺の境内に「乳牛供養塔」が建てられました。


参考:五日市町教育委員会発行 郷土あれこれ第14号「五日市の酪農物語-増戸乳牛組合の場合-」
https://www.city.akiruno.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000001/1015/5-14.pdf

「乳牛供養塔」(大悲願寺境内)

増戸地区の「乳牛飼育の父」と呼ばれている澤田森太郎氏の顕彰碑

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