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「2050年ゼロカーボンシティ」に向けた取組

[2022年5月16日]

あきる野市「2050年ゼロカーボンシティ」の表明について

平成27(2015)年に採択されたパリ協定では、「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2°Cより十分低く保つとともに、1.5°Cに抑える努力をする」ことが目標として示され、2050年までに温室効果ガス排出量をゼロにすることが必要とされています。

この目標達成に向け、日本政府は令和2年(2020年)10月26日に「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。

あきる野市では、令和4年あきる野市第1回定例会3月定例会議における市長の施政方針(令和4年2月17日)において「2050年ゼロカーボンシティ」を表明しました。


令和4年度 施政方針(別ウインドウで開く)

環境省地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況(別ウインドウで開く)


環境大臣からのメッセージ

ゼロカーボンシティ認定書

東京都の取組(助成金等の制度の紹介)

東京ゼロエミポイント

 東京都では、省エネ性能の高いエアコン、冷蔵庫、給湯器への買い換えに対し、商品券等に交換可能な「東京ゼロエミポイント」を付与する事業を実施しています。

 家庭における省エネルギー対策が一層重要となっている状況を踏まえ申請受付期間が1年間延長されています。

 申請期限 令和5年3月31日(予算が無くなり次第終了)

地産地消型再エネ増強プロジェクト

 都内に地産地消型の再生可能エネルギー発電等設備、再生可能エネルギー熱利用設備を設置する民間事業者(民間企業、学校法人、、公益財団法人、社会福祉法人等)及び区市町村を対象に助成事業を開始しています。

 申請期限 令和5年3月31日(予算が無くなり次第終了) 

■地産地消型再エネ増強プロジェクト(別ウインドウで開く)

東京ソーラー屋根台帳(ポテンシャルマップ)

 「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を使うと、都内のそれぞれの建物がどのくらい太陽光発電システムや太陽熱利用システムに適しているのかが分かります。

太陽光発電や太陽熱利用システムを導入する際の参考になります。

■東京ソーラー屋根台帳(ポテンシャルマップ)(別ウインドウで開く)

その他の制度など

 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)では、家庭向け・事業所向けの補助金・助成金やセミナー・研修会などを行っています。

<一部抜粋>
 ・ ゼロエミッションビークル(ZEV:燃料電池自動車(FCV)、電池自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV))の車両購入費の助成について(別ウインドウで開く)
 ・ 既存住宅の省エネ改修(高断熱窓、ドア)の助成について(別ウインドウで開く)
 ・ 蓄電池等の設置費の助成について(別ウインドウで開く)

 詳しくは、クール・ネット東京のホームページをご覧ください。

■クール・ネット東京(別ウインドウで開く)

関連リンク

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お問い合わせ

あきる野市役所 環境経済部 環境政策課
電話: 環境政策係 内線2811、2812

「2050年ゼロカーボンシティ」に向けた取組への別ルート

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電話: 042-558-1111(代表)  法人番号:1000020132284
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