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【伝統産業編】第3問の答え

[2020年5月28日]

 黒八丈(別名「五日市」)

 逸話として、将軍家茂の長州征伐に従軍した八王子同心の一人が、京都の芸者の半襟をほめたところ、「五日市どすえ」、と返事を返したとする話が残っている。

 現在は、伊奈在住の森博氏が、本業の絹糸の撚糸加工と関わりのある黒八丈を甦らせようと、昭和60年代から取り組み、資料・古老からの聴き取りを頼りに試行錯誤の末、黒八丈を蘇らせ、「泥染め」として工房を持ち、体験もできるよう取り組んでいる。

 「郷土あれこれ」 http://www.city.akiruno.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000005/5474/8.pdf



市民カレッジ「伝統産業」現地学習での泥染め体験(講師:森博さん)

市民カレッジ「伝統産業」現地学習での講師:森博さんによる”洗い”作業の様子

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