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あしあと

    清流保全条例

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:120

    市内の清流を守り残すため、平成15年4月1日、「清流保全条例」を制定しました。水質保全・水量確保・親水環境の保全の3点から、清流保全に取り組んでいます。

    市民憲章にも謳われているとおり、秋川をはじめとする市内の清流は、私たちのかけがえのない財産です。「清流保全」は、市民の方や川遊びにいらっしゃった方、事業者の方、そして、市の三者が一体となって初めて成し遂げられるものです。皆さんも、清流保全にご協力をお願いします。

    対象となる河川

    1. 多摩川水系(多摩川、秋川、平井川、養沢川、鯉川、氷沢川)
    2. 多摩川水系に接続する河川(舞知川、三内川、盆堀川等)
    3. 公共溝渠
    4. かんがい用水路
    5. 湧水(二宮のお池、八雲神社内湧水等)

    清流を守るために

    「水質保全」をしましょう

    1. バーベキューやキャンプ、釣り、川遊びをする場合は、調理くずや油等を河川に流さず、持ち帰る等の適切な処理をしましょう。
    2. 河川への負担の少ない洗剤(石けん洗剤等)を使いましょう。また、洗剤は適量を使用し、正しい用法を守りましょう。
    3. 生活排水(台所、お風呂等の日常生活からの排水)を排出する場合は、下水道・合併処理浄化槽等を使用しましょう。
    4. 洗車は洗車場で行い、洗浄排水が河川に流れ込まないようにしましょう。
    5. 農薬や肥料は正しく使い、河川や地下水を汚さないようにしましょう。
    6. 家畜やペットの排せつ物を正しく処理し、河川や地下水を汚さないようにしましょう。
    7. 事業排水を排出する場合は、排水の基準を守るとともに排水の水質向上に努めましょう。

     ▶道路側溝や水路には生活排水などを流さないでください。

    「水量確保」をしましょう

    1. 宅地内の緑化(庭に植物を植える等)、雨水浸透ますの設置等による雨水の地下浸透に努めましょう。
    2. 森林を正しく管理し、水源かん養等の森林の持つ公益的機能の向上に努めましょう。

    「親水環境の保全」をしましょう

    1. 河川の近くで事業を行う場合は、河川環境を大切にするとともに、親水環境の整備に努めましょう。(なお、河川環境の管理に伴う事業(河道の整備等)や災害時の緊急を要する工事については、除外されます。)
    2. バーベキューやキャンプ、釣り、川遊びをする場合は、河川に棲む生き物や周囲の植物を大切にし、親水環境の保全に努めましょう。

    清流保全に向けた取組

    清流保全協力員を委嘱しています

    市内の清流を守り残すため、清流保全協力員を委嘱しています。清流保全協力員は、河川の保全に関して深い関心と熱意を持つ方にお願いしています。

    ▶清流保全協力員について

    湧水及び合流点の水質調査を実施しています

    清流保全条例の施行に伴い、清流を保全する観点から、河川等の水質に影響を及ぼす市内の湧水並びに秋川、平井川、多摩川に接続する河川及び水路の水質調査を実施しています。調査結果については、環境調査(別ウインドウで開く)を確認してください。

    清流保全のためのリーフレットを配布しています

    清流保全条例の概要を示したリーフレットを生活環境課にてお渡ししています。利用を希望される方は事前に問い合わせてください。また、必要に応じてリーフレットのPDFファイル(表面・裏面)をご利用ください。

    清流保全のためのリーフレット

    清流保全を促す看板を設置しています

    清流保全協力員の皆さんからの発案により、清流保全看板を作成し、市内のバーベキュー場を中心に設置をしています。看板を設置したい等のご要望がありましたら、問い合わせてください。看板のデザインはPDFファイルを確認してください。

    お問い合わせ

    あきる野市役所 環境農林部 生活環境課
    電話: 代表042-558-1111 生活環境係 内線2514
    ファクス: 042-558-1119

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