胃がん検診(内視鏡検査)
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内視鏡検査とエックス線(バリウム)検査
50歳以上の方は「内視鏡検査」か「エックス線検査(バリウム)」のどちらかを選択できます。
| 検査方法 | 対象 | 検診の内容 | 費用 | 受診頻度 | 発見しやすい症状 |
|---|---|---|---|---|---|
| 内視鏡検査 | 50歳以上(昭和52年4月1日以前生まれの方) | 口または鼻から内視鏡スコープを挿入し、直接内部を観察 | 3,000円 | 2年に1回 | 微少な粘膜の色調変化や平坦な早期病変まで検出 |
| エックス線(バリウム)検査 | 40歳以上(昭和62年4月1日以前生まれの方) | バリウム(造影剤)と発泡剤を飲み、胃のエックス線写真を撮影 | 500円 | 1年に1回 | 胃全体の形状異常変形・狭窄)や大型病変 |
※市の胃がん検診(内視鏡検査)では、局所麻酔以外の鎮痛剤や鎮静剤の使用はしません。
※疑わしい病変があり、生検組織検査(精密検査)を同時に実施した場合には、保険診療になり、別途料金がかかります。
※内視鏡検査を受診した翌年は、内視鏡検査・エックス線検査どちらも受診できません。
◎内視鏡検査の申込みが定員を超えた場合は、抽選となります。(先着順ではありません。)抽選の結果は、8月下旬のお知らせでご確認ください。(抽選に漏れた方には、エックス線検査のご案内となります。)
定員
300人
胃がん検診(内視鏡検査)の対象とならない方
- 胃全摘出されている方
- 妊娠中、またはその可能性がある方
- 疾患の種類にかかわらず入院中の方
- 活動性潰瘍などの胃疾患で治療中・経過観察中の方(ピロリ菌の除菌治療中の方も含む)
- 咽頭・鼻腔などに疾患があり、内視鏡が挿入できない方
- 呼吸不全がある方・心疾患がある方・血圧が高い方
- 急性心筋梗塞や重篤な疾患があり内視鏡の挿入ができない方
- 明らかな出血傾向、または疑いのある方(抗血栓薬を服薬中の方)
- 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられない方
- 前年度に市の胃がん検診(内視鏡検査)を受診した方 ※令和9年度から適用
※医師の判断で検診が難しい場合、中止することがあります。
胃がん検診(内視鏡検査)の流れ
(1)申し込む
・他のがん検診と同様に、6月22日(月曜日)までに郵送か電子申請で、お申し込みください。
・申込書または電子申請の所定欄で、内視鏡検査を選択してください。
(2)検診日・検診会場決定のお知らせを受け取る
・他のがん検診と同様に、申し込み結果は、8月中旬にハガキでお知らせします。
・胃がん検診(内視鏡検査)の記載があるか確認してください。
・抽選によりご希望に沿えなかった方には、エックス線検査をご案内します。なお、「エックス線検の受診を希望しない」または「エックス検査の日程、会場の変更」は、問い合わせ先まで、ご連絡ください。
(3)問診票等を受け取る
・8月下旬に問診票、同意書、胃がん検診(内視鏡検査)受診案内(受診予約方法・受診時の注意事項などを記載)をお送りします。
(4)実施医療機関に予約する
・送付された受診案内をご確認の上、実施医療機関に直接、ご予約ください。
(5)胃がん検診(内視鏡検診)検診を受診する
・予約した検診日に受診します。費用は、受診日に医療機関の窓口で、お支払いください。
※生活保護を受給されている方は、受診の際に「生活保護受給証明書」を提出すると、費用の負担がありません。
(6)検診結果の説明を受ける
・検診結果について、受診した医療機関で説明を受けます。
がん検診の申込み
胃がん検診(内視鏡検査)は、あきる野市がん検診から申込みが必要となります。
詳しくは、がん検診ページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。
お問い合わせ
あきる野市役所健康福祉部健康課
電話: 代表042-558-1111 健康づくり係 内線2661/予防推進係 内線2668、2669
ファクス: 042-558-3207
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