ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    胃がん検診(内視鏡検査)

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:20444

    内視鏡検査とエックス線(バリウム)検査

    50歳以上の方は「内視鏡検査」か「エックス線検査(バリウム)」のどちらかを選択できます。

    対象や検診内容など
    検査方法対象検診の内容費用受診頻度発見しやすい症状
    内視鏡検査50歳以上(昭和52年4月1日以前生まれの方)口または鼻から内視鏡スコープを挿入し、直接内部を観察3,000円2年に1回微少な粘膜の色調変化や平坦な早期病変まで検出
    エックス線(バリウム)検査40歳以上(昭和62年4月1日以前生まれの方)バリウム(造影剤)と発泡剤を飲み、胃のエックス線写真を撮影500円1年に1回胃全体の形状異常変形・狭窄)や大型病変

    ※市の胃がん検診(内視鏡検査)では、局所麻酔以外の鎮痛剤や鎮静剤の使用はしません。

    ※疑わしい病変があり、生検組織検査(精密検査)を同時に実施した場合には、保険診療になり、別途料金がかかります。

    ※内視鏡検査を受診した翌年は、内視鏡検査・エックス線検査どちらも受診できません。

    ◎内視鏡検査の申込みが定員を超えた場合は、抽選となります。(先着順ではありません。)抽選の結果は、8月下旬のお知らせでご確認ください。(抽選に漏れた方には、エックス線検査のご案内となります。)

    定員

    300人

    胃がん検診(内視鏡検査)の対象とならない方

    • 胃全摘出されている方
    • 妊娠中、またはその可能性がある方
    • 疾患の種類にかかわらず入院中の方
    • 活動性潰瘍などの胃疾患で治療中・経過観察中の方(ピロリ菌の除菌治療中の方も含む)
    • 咽頭・鼻腔などに疾患があり、内視鏡が挿入できない方
    • 呼吸不全がある方・心疾患がある方・血圧が高い方
    • 急性心筋梗塞や重篤な疾患があり内視鏡の挿入ができない方
    • 明らかな出血傾向、または疑いのある方(抗血栓薬を服薬中の方)
    • 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられない方
    • 前年度に市の胃がん検診(内視鏡検査)を受診した方 ※令和9年度から適用

    ※医師の判断で検診が難しい場合、中止することがあります。

    胃がん検診(内視鏡検査)の流れ

    (1)申し込む

     ・他のがん検診と同様に、6月22日(月曜日)までに郵送か電子申請で、お申し込みください。

     ・申込書または電子申請の所定欄で、内視鏡検査を選択してください。

    (2)検診日・検診会場決定のお知らせを受け取る

     ・他のがん検診と同様に、申し込み結果は、8月中旬にハガキでお知らせします。

     ・胃がん検診(内視鏡検査)の記載があるか確認してください。

     ・抽選によりご希望に沿えなかった方には、エックス線検査をご案内します。なお、「エックス線検の受診を希望しない」または「エックス検査の日程、会場の変更」は、問い合わせ先まで、ご連絡ください。

    (3)問診票等を受け取る

     ・8月下旬に問診票、同意書、胃がん検診(内視鏡検査)受診案内(受診予約方法・受診時の注意事項などを記載)をお送りします。

    (4)実施医療機関に予約する

     ・送付された受診案内をご確認の上、実施医療機関に直接、ご予約ください。

    (5)胃がん検診(内視鏡検診)検診を受診する

     ・予約した検診日に受診します。費用は、受診日に医療機関の窓口で、お支払いください。

     ※生活保護を受給されている方は、受診の際に「生活保護受給証明書」を提出すると、費用の負担がありません。

    (6)検診結果の説明を受ける

     ・検診結果について、受診した医療機関で説明を受けます。

    がん検診の申込み

    胃がん検診(内視鏡検査)は、あきる野市がん検診から申込みが必要となります。

    詳しくは、がん検診ページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

    お問い合わせ

    あきる野市役所健康福祉部健康課

    電話: 代表042-558-1111 健康づくり係 内線2661/予防推進係 内線2668、2669

    ファクス: 042-558-3207

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム


    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます