第38回多摩郷土誌フェアについて
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第38回多摩郷土誌フェアを開催します!
多摩地域の20市1町が一堂に会し、各自治体の図書を展示・販売します。
多摩地域の文化財に関する書籍が一度に手に入る機会です。自然・文化・歴史などに興味のある方は、ぜひお越しください。
日時
令和8年1月17日(土曜日)午前10時~午後5時
18日(日曜日)午前10時~午後3時
入場料
無料
会場
アクセス
- JR立川駅南口より徒歩9分
- 多摩都市モノレール立川南駅より徒歩8分
ご注意
駐車場はございません。公共交通機関でご来場ください。
参加自治体
1立川市、2武蔵野市、3三鷹市、4青梅市、5府中市、6昭島市、7小金井市、8小平市、9日野市、10東村山市、11国分寺市、12国立市、13福生市、14狛江市、15東大和市、16清瀬市、17東久留米市、18羽村市、19あきる野市、20西東京市、21瑞穂町
販売図書目録
主催
東京都市社会教育課長会文化財部会
事務局(武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 電話0422-53-1811)
あきる野市のおすすめ図書紹介
『あきる野市文化財マップ』

あきる野市内の指定文化財をはじめ寺院、神社、埋蔵文化財包蔵地の一覧と概要を掲載した地図です。
あきる野市を初めて訪れる方に特におすすめのマップです。市内散策のおともにどうぞ。
価格
200円
『二宮考古館資料整理報告書 あきる野の須恵器-二宮・小宮地域の古代-』
主に二宮神社周辺と小宮神社から出土した須恵器の調査報告・考察をまとめました。調査の結果、静岡県湖西市産の須恵器が含まれていることがわかり、また器種から二宮神社が祭祀の場として使用された可能性が指摘されました。
このように、あきる野市の古墳時代後期から平安時代の様相を知ることができます。
価格
670円
『五日市物語 ふるさとのあれこれ』

昔話や言い伝えなどを広報紙で広く募集し、それらを整理・創作し、一冊にまとめました。
古くから文化が花開いていた五日市地域の魅力を、さまざまな物語を通して楽しむことができます。
昔ばなし:「ところいも」、「どろ染め」、「願いがかなった観音まいり」など全12話
歴史がたり:「伊達政宗と白萩の秘話」、「伊奈石の話」など全6話
価格
450円
『写真集 秋川の百年』

旧秋川市の昭和期を中心とする古写真を集めた写真集。昭和60年代に、地域の発展とともに失われていく昔の面影を後世に残そうと作成されました。
写真は市民を中心に1,000点近く集まり、その中の約460点を掲載。都市開発が行われる前の秋川地域を視覚的に感じることができます。
価格
3,800円
『萩原タケ -ナイチンゲール記章に輝く郷土の人-』

萩原タケは明治期に看護師として活躍し、日本初のナイチンゲール記章を受章しました。「日本のナイチンゲール」とも呼ばれています。
明治6年に旧五日市村(現在のあきる野市五日市)に生まれ、20歳で日本赤十字社の看護師の道へと進み、明治42年には日本赤十字社看護師監督に就任、その後28年間は後進の指導助言にあたりました。
63歳で亡くなるまでの輝かしい功績を紹介しています。
価格
600円
教育委員会発行図書について
お問い合わせ
電話:文化財係(五日市郷土館 042-596-4069)
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