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落書きについて

[2022年5月9日]

市内の落書き
市内の落書き

落書きは犯罪行為です!

落書きは、単なるいたずら行為ではありません。

「刑法の器物損壊等罪」や「軽犯罪法違反」と成り得る犯罪行為です。

自己の所有物に落書きをされたり、落書き行為を目撃した場合は、警察に通報しましょう。

緊急性のある場合

落書きをしている現場を発見した場合は、110番通報しましょう。


最寄りの警察署

最寄りの警察署
福生警察署 042-551-0110 雨間、野辺、小川、小川東一丁目~三丁目、二宮、二宮東一丁目~三丁目、平沢、平沢東一丁目、平沢西一丁目、切欠、草花、菅生、瀬戸岡、原小宮、原小宮一丁目・二丁目、引田、渕上、上代継、下代継、牛沼、油平、秋川一丁目~六丁目、秋留一丁目~五丁目
五日市警察署 042-595-0110 山田、上ノ台、網代、伊奈、横沢、三内、五日市、小中野、小和田、留原、高尾、舘谷、入野、深沢、戸倉、乙津、養沢、小峰台、舘谷台



落書きされた場合の対応

落書きを放置してしまうと、監視の目が届いていない場所だと思われ、落書きされやすくなったり、治安の悪化にもつながりかねません。

落書きは放置せず、速やかに消しましょう。

落書きされた施設の所有者・管理者が分からない、他者が管理している施設の落書きを消したいという場合は、市が所有者・管理者等に働きかけますので、ご相談ください。


落書きの消し方

落書きの塗料や書かれた場所の下地などにより、有効な消去方法が異なります。

※ 一般的な落書きの消し方は、「落書き防止マニュアル」をご覧ください。

①塗って消す

落書きを塗料で塗りつぶしてしまう方法で、下地がコンクリート、レンガ等の場合に適しています。大きな落書きでも手早く消去できます。

②拭いて消す

消去剤で落書きを拭き取る方法は、下地が金属やタイル類等の場合に適しています。小さな落書きなら手間をかけずに消去できます。


落書きを防ぐために

落書きを防ぐのは、個人や所有者だけでは限界があります。地域で一体となって「落書きを許さない」という姿勢を示すことが大切です。地域で積極的に落書きの消去や再発の防止に取り組むことで、景観の保護や地域の防犯力向上に繋がることが期待できます。

町内会・自治会等の団体で落書きの消去活動等を行う際に、市の補助制度を活用できる場合があります。詳しくは、ご相談ください。

※ 必ず活動実施前にご相談ください。

落書き防止マニュアル

一般的な落書きの消し方や地域等での対応の方法をマニュアルにまとめました。

落書き防止マニュアル

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お問い合わせ

あきる野市役所
【犯罪・防犯に関すること】総務部 地域防災課
  電話:交通防犯係 内線2345
【活動の補助に関すること】総務部 地域防災課
  電話:地域振興係 内線2341
【落書きに関する相談】環境経済部 生活環境課
  電話: 生活環境係 内線2514

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電話: 042-558-1111(代表)  法人番号:1000020132284
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