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あきる野歴史クイズ【古代編】

[2020年5月29日]

問題

第1問

 日本の地方制度は、奈良時代(8世紀)に定められた律令制度で、全国を国、郡、郷とに分けられました。当時のあきる野地域はどこに所属していたでしょうか?


   1 甲斐国   2 相模国  3 武蔵国      

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第2問

 奈良時代から平安時代にかけて、このあたりには官営の牧場がありました。

 その名称はなんと言ったでしょうか?

 また、飼育されていた動物はなんだったでしょうか?

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第3問

 小川の牧の範囲は、秋川・平井川全域といわれていますが、主には、両川の下流域が 重要な地域と考えられています。

 のちに二宮大明神、二宮神社と呼ばれるようになった神社の元の名は何でしょう?

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第4問

 平安時代に書かれた『延喜式神名帳』(延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』 の巻九・十のこと)に「武蔵国多摩郡八座筆頭」の神社として記録されている神社は 何という神社でしょうか?

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第5問

 平安時代初期に描かれた「日本国現報善悪霊異記」または「日本霊異記」と言われる 最古の説話集に多摩郡の地名が2カ所出てきます。

 一つは多麻郡小河(現あきる野市小川)、もう一つは、吉志火麻呂(きしのほまろ) という名前と共に出てくる多麻郡鴨の里ですが、現在のどこと言われていますか?

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