保護司・更生保護女性会
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保護司
保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されていません。民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性を生かし、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、仮釈放・仮退院後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行うとともに、犯罪や非行を未然に防ぐため世論の啓発や犯罪発生の原因となる社会環境の浄化を図る活動を行っています。
市には、法務大臣から委嘱された保護司(民間ボランティア)がおり、全員が西多摩地区保護司会あきる野分区に所属し活動しています。

更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃん
更生保護女性会
更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。保護司会と協力・連携して更生保護の活動などに取り組んでいます。
市にはあきる野市更生保護女性会(あきる野市及び檜原村、日の出町地区内の有志女性をもって組織されるボランティア団体)に所属する会員がおり、活動しています。

更生保護女性会員のオコジョさん
社会を明るくする運動
社会を明るくする運動は、法務省が主唱する「全ての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築く」ための全国的な運動です。7月が社会を明るくする運動の強調月間とされています。
市では、“社会を明るくする運動”の推進委員会を組織し、7月の強調月間にあわせてのぼり旗の掲出、駅頭での広報活動などを行います。駅頭での広報活動には、保護司、更生保護女性会や、中学生・高校生も参加し、広報用ポケットティッシュなどを配布します。
総理大臣・東京都知事メッセージ伝達式の様子
社会を明るくする運動広報活動
予定日時:令和8年7月2日(木曜日) 午前7時~8時
予定場所:JR五日市線東秋留駅、秋川駅、武蔵増戸駅、武蔵五日市駅周辺
※天候等により中止の場合もございます。
駅頭広報活動の様子
産業祭の様子
のぼり旗、懸垂幕設置
社会を明るくする運動ポスター・リーフレット
第76回社会を明るくする運動ポスター(クリックするとリーフレットを見ることができます。)
第76回社会を明るくする運動こども用ポスター(クリックするとリーフレットを見ることができます。)
再犯防止に関する取組
平成 28 年 12 月に再犯の防止等の推進に関する法律が施行され、国は平成 29 年 12 月に再犯防止推進計画(以下「国の基本計画」という。)を策定し、市町村は、国の基本計画を勘案して再犯の防止等に関する施策についての基本的な計画を定めるよう努力するものとしています。そこで市では、国の基本計画に基づき、犯罪や非行をした人が再び罪を犯すことを防ぎ、社会復帰を支援するため、「再犯防止推進計画」を策定し、あきる野市地域保健福祉計画の一項目として位置付けています。
再犯防止推進計画
あきる野市地域保健福祉計画(クリックすると再犯防止計画部分が抜粋されたページが表示されます)
お問い合わせ
あきる野市役所健康福祉部福祉総務課
電話: 代表042-558-1111 福祉総務係 内線2691/保健福祉支援係 内線2694
ファクス: 042-558-1119
電話番号のかけ間違いにご注意ください!



