令和8年1月
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- ID:20122
総合教育会議での協議について
意見等
この度、小学校での2つのクラスによる問題(あるクラスでは授業中に毎日1~3回の戦いが起きる、別のクラスでは半年以上続いた不適切指導)、学校の管理対応、隠蔽を、1月15日に指導室の職員の方に、その証拠となる学校とのやりとりをした連絡帳のコピーや電話や面会の時のボイスメモを提出させていただきました。
お願いしている教育委員会には大変申し訳無いのですが、小学校の驚くべき対応から、学校と繋がりがある教育委員会という組織が正しく動いていただけるのか信じる事が出来なくなってしまいました。2月に総合教育会議というものがあり、そこで市長さんが教育委員会と話し合う事を知り、ぜひ議題の一つとして協議いただき、隠蔽などがないようにして正しく処分が決定し、今後再発されない事を望んでおります。
あきる野の子ども達の通う学校が安全な場所となるように、また繰り返し傷つく子どもが出ないようにするために、市長さん、傍聴なさる市議会議員さん達など、その他の方々にも今後どうしたら良いのか協議を重ね、現在の体制の不備を改善していただきたいです。
回答
お手紙を読み進めていく中で、子どもたちを思う気持ちと、学校が安心して教育を受け、安全に生活できる場所であってほしいという切実な思いが伝わってまいりました。私も一人一人の児童・生徒が生き生きと学び、お互いを尊重しながら豊かな学校生活を送ってもらいたいと考えております。
お手紙にありました小学校の状況は、教育委員会から報告を受けております。
当初の学校の対応に行き届かないところがあり、強い不信感を抱かれていると思いますが、教育委員会では、このことを真摯に受け止め、改めて学校への調査を行うことで、これまでの対応の至らなかったところを指導するとともに、当該管理職及び当該教員に対して、厳重な指導を行っております。当該教員には、教職員としての職責を果たすため、教職員としての自覚と使命及び全体の奉仕者としての意識をもって行動することを求め、今後、児童一人一人に寄り添った温かい指導を行うことで、その職の信用を回復できるよう継続的に指導してまいります。また、当該学校には、保護者との丁寧な対応に努め、適宜、状況の報告及び適切な説明を保護者に行うことで良好な関係を築くよう指導しております。
市長(部局)としましては、今後も当該学校管理職及び当該教員への対応状況や学校の状況を把握するため、教育委員会に随時状況を報告するよう求めてまいります。
このようなことから、「総合教育会議」において議題として協議をする状況にはないと考えますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(令和8年2月2日-受付番号第71号)担当課:企画政策課
学校について
意見等
私の子どもは、発達障害があり、集団生活が苦手だったり、次から次へと授業が進んでいくことについていけず、学校に疲れて行きづらくなりました。
学校の支援教室の先生方のお陰で週3回のみ通えています。
「心が元気になり、ゆっくり勉強したい。」と転学に向けて動いているところです。
しかし、「学区」のせいで希望が叶わないかも知れない思わぬ困難に直面しています。
子どもが「この学校で頑張りたい、頑張れる」と願うことに対して、大人の都合で学区外へ通うには条件をクリアする必要があり、誰もが首を傾げる事態です。
同じ市内の転学であれば、児童数を見ながら受け入れる等の柔軟な対応が必要だと思います。
誰のための転学なのかを考えていただきたい。
教育委員会には、今の不登校児童対策として柔軟な対応を求めます。そして、今後、私達のような親子が大変な思いをしないように声を上げました。
中学校の問題は私達には関係ありません。
回答
お手紙を拝見した後、ご相談に対する対応状況について、ただちに教育委員会に確認いたしました。
教育委員会では、お手紙をいただく以前より、特別支援学級への転学のご相談をいただいおり、転学に向けて対応中であるとのことでありました。
ご相談いただいた際に、特別支援学級の学区について適切な案内ができず、ご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
今後、このようなことがないように、教育委員会に申し入れいたしました。教育委員会では、学区について改めて周知するとともに、教育委員会内で連携し、適切なご案内ができるよう努めていく考えであることを確認いたしました。
改めて、先日の教育委員会との対応内容を整理したうえで、次のようにご説明申し上げます。
就学すべき学校につきましては、住所に基づいて通学区域が決められておりますが、教育的配慮が必要とされる場合の指定学校以外への就学については、相談者の個別の事情を丁寧に伺った上で、学校等の客観的意見を含めて総合的な判断ができるよう努めているところであります。
特別支援学級に通う児童・生徒については、一人一人の特性等に適した環境の中で安心して学習できるよう対応してまいります。
先日、教育委員会からご説明させていただきましたように、手続きを進めてくださいますようお願いいたします。
また、今後の手続きの中で、ご不明な点などがありましたら、教育委員会に問い合わせてください。
(令和8年2月18日-受付番号第72号)担当課:指導室、教育総務課
プール内でのスマートウォッチ等の着用について
意見等
五日市ファインプラザのプールのことですが、水泳中の腕時計着用が不可となっております。
ここ最近は、健康管理のためスマートウォッチをつけてランニングやスポーツ活動をされている方もかなり多いと思います。
プールでも着用し、泳いだ距離や健康管理に使いたいと思っています。
過去にファインプラザに問い合わせたところ、壊れたりしたら危険だし、責任を取れないとの事でしたが、そこは自己責任かと思います。
ぜひ着用できるようにしていただきたいです。
回答
プール内でスマートウォッチ等を使用する場合、破損した際の破片等の回収が困難なことから、他の利用者に怪我をさせてしまう可能性もあります。また、カメラ機能によるプライバシー侵害の懸念などもあります。
このようなことから、プール施設を安全に、そして安心してご利用いただくために、現在、横川観光ファインプラザ及び市民プールでは使用を禁止しております。
しかしながら、スマートウォッチ等には、ご指摘のように運動データの計測機能があり、健康管理に活用できるなどの機能性が備わっていることも認識しております。
このため、スマートウォッチ等の使用禁止を継続しつつ、他自治体のプール施設での取扱いや安全対策などについて、情報を収集し、研究を進めているところでありますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(令和8年2月5日-受付番号第73号)担当課:スポーツ推進課
データセンターの誘致について
意見等
あきる野市に対するご要望になりますが、最近、AIの需要が拡大し、全国にデータセンターの設置が進んでいます。ぜひ、あきる野市内にも大規模なデータセンターを積極的に誘致して、設置して欲しいです。
設置に際しては、民家の近くだと振動、騒音などを周辺住民に懸念されるというような課題があります。しかし、あきる野市は土地の面積が広いので、できるだけ民家を避けた所に設置できると思います。特に、五日市方面だと小峰工業団地周辺だと民家も比較的少なく、大規模な土地も造成しやすいと思います。また、八王子市には、東京電力の比較的大きな変電所もあり、必要な電力も、そこから得られるのではないかと思います。
大規模なデータセンターを誘致出来れば、あきる野市にも収入が入り、更に、ある程度、雇用面でも期待出来、市にもメリットがあると思います。
ぜひ、積極的にデータセンターを誘致をして欲しいです。
回答
大規模なデータセンターの誘致につきましては、インフラ整備に伴う関連事業所の集積や雇用の創出のほか、安定的な税収の確保や地域経済の活性化が期待できると認識しております。
一方で、データセンターの立地には、大容量かつ安定した電力供給や周辺環境との整合性などが求められており、地域の特性や実情を踏まえた検討が必要でありますので、今後の参考にさせていただきます。
市といたしましては、引き続き、都心からの近接性や圏央道の整備効果などの優位性を生かした情報発信を行うとともに、空き物件情報の提供に向けた仕組みづくりの研究を行い、計画的に企業誘致を推進してまいります。
(令和8年2月6日-受付番号第74号)担当課:商工振興課
お問い合わせ
あきる野市役所企画政策部市長公室
電話: 代表042-558-1111 秘書担当 内線2221/シティプロモーション担当 内線2222、2223/移住・定住担当 内線2224、2225
ファクス: 042-558-1113
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