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あしあと

    令和8年2月13日 第4回記者会見

    • [初版公開日:]
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    • ID:20101
    記者会見の様子

    市長あいさつ

    皆さん、こんにちは。あきる野市長の中嶋博幸でございます。
    本日は、ご多用の中、「令和7年度 第4回記者会見」にご出席いただきまして、ありがとうございます。
    また、日頃より、皆さんには、あきる野市のさまざまな情報を発信していただいており、重ねて御礼申し上げます。

    さて、2月8日には、武蔵引田駅北口駅前広場オープニング式典を挙行いたしました。当日は、雪の降る中ではありましたが、多くの関係者の方々や、たくさんの子どもたちにも参加いただき、式典を盛り上げていただきました。

    多くの皆さんの多大なるご支援、ご協力、ご理解のもと、いよいよ竣工を迎える段階にきており、新しい街の名前も「桜野(さくらの)」に決定したところであります。地区の中心となる駅前広場が無事に完成し、皆さんにお披露目できましたことを大変うれしく思っております。

    引き続き、武蔵引田駅周辺のまちづくり、そして地域の活性化に尽力してまいります。
    それでは、令和8年度の当初予算案や取組などについて、後ほど担当から詳しく説明しますが、いくつかご紹介させていただきます。

    まず、「移住・定住の促進」についてであります。
    これまでの移住・定住の積極的な取組により、移住先としての認知が進んできております。令和8年度においては、移住の決め手であるオーダーメイド型の市内案内を強化するとともに、案内後のフォローアップにも取り組んでまいります。また、移住者が安心して住み続けられるように移住交流会や身近な暮らしの情報をSNS等を通じて積極的に発信してまいります。

    次に、「子育て支援・福祉の充実」についてであります。
    令和8年度から新たに、「産婦健康診査事業」「高齢者補聴器購入費助成事業」などを実施いたします。
    「産婦健康診査事業」では、産後2週間、産後1か月の出産後間もない時期の産婦に対して健康診査を実施することで、産後うつの予防や新生児への虐待予防などを図ってまいります。
    「高齢者補聴器購入費助成事業」では、加齢性難聴の高齢者の補聴器購入に係る費用の一部を助成することで、孤立防止や介護予防、生活の質の向上を図ってまいります。

    最後に、「公共交通対策」についてであります。
    持続可能な地域公共交通の実現に向け、新たな実証実験として、運行地域を新たに2地域追加いたします。また、デマンド型交通「チョイソコあきる野」の車両を1台増車いたします。

    この後は、3月議会の内容などについて、担当から説明いたします。
    以上をもちまして、記者会見冒頭の挨拶とさせていただきます。

    お問い合わせ

    あきる野市役所企画政策部市長公室

    電話: 代表042-558-1111 秘書担当 内線2221/シティプロモーション担当 内線2222、2223/移住・定住担当 内線2224、2225

    ファクス: 042-558-1113

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