ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    感震ブレーカーについて

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:19936

    感震ブレーカーの必要性

     阪神・淡路大震災や東日本大震災では、停電からの復旧時に電気機器や配線が損傷した状態で再通電することで発生する火災が主な要因だったと言われています。対策としては、揺れを感知して自動で電気を遮断する感震ブレーカーの設置が非常に有効とされています。

    感震ブレーカーとは

    感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

    感震ブレーカーの種類

    ・分電盤タイプ(内蔵型)

     分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。

    ・分電盤タイプ(後付型)

     分電盤に感震機能を外付けするタイプで、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。

    ・コンセントタイプ

     コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します。

    ・簡易タイプ

     ばねの作動や重りの落下などによりブレーカーを切って電気を遮断します。

    感震ブレーカー設置の留意点

    ・生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。

    ・夜間の照明確保のために、停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備しましょう。

    ・避難路の確保のために、建物の耐震化や家具の転倒防止等に取組みましょう。

    ・復電する場合には、事前にガス漏れ等がないことの確認や電気製品の安全確認を行ってください。

    ・復電後、焦げたような臭いを感じた場合には、直ちにブレーカーを遮断し、再度、安全確認を行い、原因がわからない場合には電気の使用を見合わせることが必要です。

    ・定期的な作動性能の確認や、必要に応じて部品等の交換を行いましょう。

    参考資料等

    感震ブレーカー啓発チラシ

    感震ブレーカー設置にあたっての留意事項

    参考リンク

    お問い合わせ

    あきる野市役所総務部地域防災課

    電話: 代表042-558-1111 防災係 内線2344/地域安全係 内線2341、2342、2345

    ファクス: 042-558-1115

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム


    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます