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食品ロスに対する取組

[2019年5月24日]

食品ロスとは

食品ロスとは、本来食べられるのにも関わらずに捨てられてしまう食材のことです。

日本では、年間で約600万tの食品ロスが発生しています。これは、一人一日当たり茶碗一杯分にあたる食材が捨てられている計算になります。日本における食品ロスは世界の食糧援助量の約2倍に当たります。

世界では、日々の食事もままらない人がいる中、これだけの食品ロスが発生しているという現実を知って、食品ロスを減らすための取組を始めましょう!

食品ロスのアンケート結果

平成28年11月に行ったリサイクルフェアにおいて、市民の方901名に協力していただき、食品ロスに関するアンケートを実施しました。

その結果、年齢層が低い世代では食品ロスに対する意識が低く、また全体的に生ごみの堆肥化を行っている人の割合が低いということが分かりました。

賞味期限と消費期限の違い

食品ロスを発生させる原因の一つとして、賞味期限や消費期限を確認していないことが挙げられます。

ここでは、賞味期限と消費期限の違いを学んでみましょう。

賞味期限と消費期限の違い
                                 賞味期限                       消費期限
品質が変わらずにおいしく食べられる期間のこと。
期間が過ぎてもすぐ食べられなくなるわけではない。
安心して食べられる期間のこと。
期間が過ぎたら食べない方がいい。
缶詰、ペットボトル飲料、スナック菓子など魚の刺身、肉類、パン、弁当など

食品ロスの発生原因と対策

原因と対策
                                  原因                            対策
賞味期限・消費期限切れ冷蔵庫の中身をこまめに確認する、賞味期限・消費期限が近い順に分けて保存する
食材の食べ忘れ
食材の買いすぎ
食材の食べ残し食べきれる量だけ作る
調理の際に食べられる部分を捨てている食材を無駄にしない調理を心がける

食品ロスを減らすために

上記の他にも、家庭でできる食品ロス対策はいくつかあります。

(1)生ごみの堆肥化

★食べ残してしまった食材・カットした野菜のくずなどは堆肥化しましょう。

  堆肥化するための容器は市で貸与しています。

 詳しくはhttp://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000000057.htmlにアクセスしてください。

(2)ロス0クッキングの実施

★野菜の皮や種、芯から出汁を取るべジブロスや緑茶の茶がらをごはんのおかずにするなど、食材は工夫次第で残さず使うことができます。

 詳しくはhttp://www.city.akiruno.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000000/374/21-P2-3.pdfにアクセスしてください。

フードドライブの実施

5月11日(土曜日)に都立秋留台公園で行われたあきる野環境フェスティバル2019でフードドライブを実施しました。

フードドライブとは、家庭や職場で余っている食品を集めて、フードバンクと呼ばれる施設などを通して、ボランティア団体、NPOなどの団体や支援を必要とする人に受け渡す取組のことです。

今回は、来場者の方々からお米、インスタント食品、缶詰、飲料など合計83.3kgを寄付していただきました。

ご協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

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お問い合わせ

あきる野市役所 環境経済部 生活環境課
電話: 清掃・リサイクル係 内線2511

食品ロスに対する取組への別ルート

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