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グリーンカーテンに取り組みました!

[2017年8月18日]

グリーンカーテンに取り組みました!

夏は暑い日が続きますね・・・環境政策課でも毎年五日市出張所でグリーンカーテンの育成に取り組んでいます!

グリーンカーテンは、日光をさえぎり熱の原因となる赤外線の多くを反射するため、内側の温度を低く保つことができます。

今年も五日市出張所にてグリーンカーテンを育成し、その一部を記録しました。

※ 画像をクリックすると拡大表示されます。

グリーンカーテン写真集(市民の皆さん、公共施設の取組)はこちらへ。(別ウインドウで開く)


Step1 土づくり

今年は土に牛糞を混ぜるなどして、土の栄養価を上げるために工夫しました。

去年同様今年も地植えをするため、牛糞や野菜用の土を混ぜて、土づくりをしました。

Step2 ネット張り&植え付け

きれいなグリーンカーテンを作るために、ネット張りをしました。

グリーンカーテン用のネットでなくても、キュウリ用のネットでも代用できるようです。

植えるときに、苗同士の距離を少し離して植えると後々作業しやすくなるようです。

3種(沖縄あばし、白、さつま大長れいし)
のゴーヤ苗


あい

屋根に上って上からネットを下ろしました。


Step3 摘心&誘引

摘心とは・・・茎の先端の芽(頂芽)を摘むことで、必要以上に伸びるのを止め、わき芽の発生や開花、結実を促すために行う作業のことです。

きれいなカーテンを作るため、今年は摘心を頑張りました。最初は思い切りが必要ですが、面白いように子づるが伸びて、横に広がりました。

 つるの誘引は根気が必要です。最初のうちは背が低く、手間もあまり掛かりませんが、段々と作業に費やす時間が多くなっていきます。コツコツ毎日続けると、きれいなカーテンになるようです。

ある程度つるが伸びたら摘心します。概ね5枚程度新しい葉っぱが生えてきたら一回目の摘心の時期です。この後もつるが伸びたら適宜、摘心していきます。



細いひも等でつるを縛ると誘引しやすかったです。


Step4 水やり&追肥

水やりも重要ですが追肥(肥料を追加であげること)も重要になってきます。一番暑い時期には毎日3~4回程度水やりすると元気に育ちました。

肥料については液化肥料、化成肥料などさまざまな種類がありますが種類は問いません。ゴーヤが1m~くらいまで伸びてからは2週間に1回程度のペースで追肥しました。

※ ゴーヤの葉が黄色くなるのは水または肥料の不足が考えられます。こまめな世話が必要です。


夏場の暑い時期は、少し多すぎるくらい
水やりをするととても元気に育ちます。


ちょっとひと工夫

ゴーヤの育成には大量の水が必要になります。そこで五日市出張所にも雨水タンクを設置して、雨水の利用に取り組みました。また、夏の強い日差しで起こる土の乾きを抑えるために根元付近に藁を敷き詰めました。

小雨でも効率よく雨水を溜めることができました!

昼間の強い日差しから土の乾燥を抑えてくれます。

完成!

沖縄あばしゴーヤ

白ゴーヤ

さつま大長れいし

完璧とは言えませんがカーテンにすることができました♪

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あきる野市役所 環境経済部 環境政策課
電話: 環境政策係 内線2811、2812

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