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平成28年4月~6月

[2016年8月5日]

公民館運営審議会等について

意見等

社会教育に関することなので、市長より教育長にお伺いするほうが良いのかもしれませんが、「市長への手紙」にお出しします。現在、あきる野市には、公民館があるにもかかわらず、「公民館運営審議会」が廃止されたままの状態になっております。社会教育委員会が「運営審議会」を兼ねていると言うことですが、「社会教育」と公民館教育は同じではありません。「運営協議会」設置の復活を要望します。

あきる野市は「中央」公民館しか公民館がありません。「学習等供用施設」地域の公民館に昇格させるべきと考えますが、どのようにお考えでしょうか。

回答

初めに、公民館運営審議会復活のご要望についてお答えいたします。公民館運営審議会につきましては、社会教育法の改正に伴い任意の設置となった際、市議会においても議論をいただいた上で、公民館運営審議会の役割を社会教育委員の会議が担うこととして廃止した経緯がありますので、引き続き、公民館の運営等につきましては、社会教育委員の会議で協議してまいります。

次に、学習等供用施設を地域の公民館に昇格させるべきとのご意見についてお答えいたします。公民館は、社会教育法に基づき「一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与すること」を目的とした施設であり、職員を常時配置して各種の事業を実施しております。一方、学習等供用施設は、「市民生活の安定、文化の向上及び社会福祉の増進に寄与すること」を目的とした施設であり、地域の市民等が学習やコミュニティ活動の場として利用しております。 

このように、施設の設置目的などが異なっていることから、学習等供用施設を公民館に位置付けることは困難であります。


(平成28年4月-受付番号第2号)担当課:スポーツ・公民館担当課、地域防災課


平井川の平沢地区側の桜並木の河川敷について

意見等

私は昨年よりボランティアで平井川桜並木の土手の草刈りと雑木を伐採してまいりました。市長お住まいは平沢地区であるのに、写真のように見苦しく荒れている景観状態です。

テーブルとベンチ4脚(昨年は黄緑のペンキ、今年は白ペンキで、桜並木のベンチも全部白で塗りました。)ある休憩場所も一昨年はとてもひどい状態でした。昨年は手を入れた結果、草木で花も咲き、鳥が増えトンボや蝶も飛んで来ており、珍しい「神様トンボ」と言われる黒羽トンボもたくさん飛んで来ておりました。

今年もその様にと土手の草刈り雑木切りをしております。光が入る事で風も通り見通しも良くなり、草花も咲いております。

ある方が草ぼうぼうの状態で良いと言っておりましたが、この様に人間が少し手を入れることで環境が一変し大変良くなります。

国有地の所にあきる野市制20周年を記念し、エゴノキを植えました、白い小さな花がたくさん付き実がなりますからシジュウカラの鳥の餌にもなります。まだ小さめですが、都立国分寺公園のエゴノキの様に大木になって欲しいと思っています。

5月頃に一面下向きに花咲きとても木の下から見上げると其れはとても見事です)テーブル側おさくら橋(子どもや自転車の方が落ちない様に)小川の所にも竹を使い柵も設けました。

市の環境課の方が予算、お金が無いから出来ないと断られましたが、ボランティアで環境を良くする事が出来ます。一人の力では出来ないことも有りますので、市の後押しで環境を良くしたいのでご協力をお願い致します。

桜並木を綺麗にすることで、他所の人達が見に来て、近隣の商店街にも恩恵が有るのではありませんか、如何でしょうか。

回答

日頃より、草刈りやベンチの修繕など、景観の維持にご協力いただき、ありがとうございます。

市では、平井川の平高橋下流から多西橋までの遊歩道や桜の木、ベンチ等を東京都から許可を受けて管理しております。中でも、桜並木の管理につきましては、これまでも枯枝の除去や害虫の駆除等を実施してまいりましたが、引き続き、東京都の協力を得ながら、景観維持等に努めてまいりたいと考えております。


(平成28年4月-受付番号第3号)担当課:管理課


中学校の部活動について

意見等

このたび、あきる野市立秋多中学校におけるハンドボール部を指導者がいないという理由で廃部するという中学校校長の判断に関して、地域保護者やハンドボール競技に接している多くの子どもたちからご意見をいただき今回市政への意見として要望させていただきます。

要望の理由は、(1)市民憲章のスポーツや芸術を愛好し、健康で文化の香り高い、こころ豊かなまちをつくります(2)市教育目標の「人が育ち 人が輝く あきる野の教育」の実現という市政運営の最重要課題という観点から義務教育におけるクラブ活動の在り方を再度検討していただければと考えます。そのうえで今回のクラブ活動を廃部するという学校長の方針は、一部の市民かもしれませんが、その考え方と異にする方針と考えられます。ハンドボールを愛する多くの保護者や子どもたちが小学校時代より地域ハンドボールクラブチームに所属している中、中学校の受け皿がないようであれば、あきる野市では中学校クラブ活動のみの競技しか行えず、他競技を行う子どもたちの将来に対する夢や目標が失われることとなります。これは、ハンドボール競技にとどまらず多くの競技にいえることではないでしょうか。すべての競技に平等とは難しいと思います。しかし、地域ジュニアスポーツ競技との連携を市行政は、お考えいただき善処できるものと考えます。

今回の要望は、東京都教育委員会や東京都体育協会及び東京都高等学校体育連盟にもお願いして要望書を作成し、あきる野市教育委員会に提出していきたいと考えています。また、請願書として市議会を通じて今件に関してきちんとした手続きをして提起できればと考えています。

以上、澤井市長に唐突ではございますが、ハンドボール競技を愛好する熱い思いのある子どもたちの声を少しでも届けたいと考え失礼ながら要望させていただきます。何卒、趣旨ご理解の上ご検討くださいますよう心からお願い申し上げます。

回答

秋多中学校ハンドボール部につきましては、学校長の判断により今年度の存続が決定いたしました。このことは、平成28年4月13日付けで、学校からハンドボール部の保護者の方へ手紙を出して、周知を図ったところであります。

さて、公立学校の部活動につきましては、教育活動の一環として、学校長が認めた指導者の下、行われる任意の課外活動で、顧問教諭と生徒が共に信頼し合い、共通の目標に向け、生徒が主体的に活動することを目指しています。また、部活動により、思いやりの心や自主性・社会性を育み、豊かな人間関係や生涯学習の基礎づくり、生徒の個性・能力の伸長や体力の向上、健康増進を図るなど、極めて重要な教育的価値があるということは十分認識しております。

これまでと同様に今後も、部活動の充実及び円滑な推進を図るため、外部指導補助員を導入するなどの対応をしてまいりますが、場合によっては、部の存続が困難な場合もございます。その際は、生徒や保護者の方の理解を得るための十分な説明を行うよう学校長へ指導してまいりますので、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

また、地域ジュニアスポーツ競技との連携につきましては、市内では体育協会と2つの総合型地域スポーツクラブによって、幅広い世代を対象としたさまざまな事業が展開されておりますので、これらの団体と連携を図りながら、より多くの子ども達に活躍の場が提供できるよう努めてまいります。


(平成28年4月-受付番号第4号)担当課 指導室、生涯学習スポーツ課


熊本地震の支援物資について

意見等

熊本地方を中心に大地震が発生しており、物資が不足していると報道されています。あきる野市として、市民から支援品を募り、一括して現地に輸送する等の支援を行う予定はございますか。2011年の東日本大震災の時は他の地域に住んでいましたが、その自治体では市民からの支援品を一括輸送する支援をしていました。

回答

市では、熊本地震に対する支援として、4月18日から義援金の受付を開始しました。また、現地で必要とされている物資、受け入れ場所が示されたことから、4月20日に市で備蓄しているアルファ米などの災害用備蓄品の一部を被災地の熊本市に発送いたしました。

東日本大震災の際には、本市におきましても友好姉妹都市の宮城県栗原市へ市民の皆さんからの支援物資を市からの支援物資と共に輸送いたしましたが、熊本地震に対する今後の支援につきましては、国、自治体、企業などの支援状況や現地からの支援要請などを踏まえ、判断してまいります。


(平成28年4月-受付番号第5号)担当課:総務課


草花公園のトイレ設置について

意見等

草花公園のトイレ設置をお願いしたい。

孫(幼児)と草花公園に遊びに行くんですがトイレが野球場の所しかなくしかも遠い。しかも汚い。

回答

草花公園のトイレにつきましては、公園敷地内に市民球場のトイレがあることから、公園と球場を利用される方に共同でご利用いただいております。特にお子様や高齢の方には、ご不便をお掛けしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

また、市民球場のトイレにつきましては、現在、定期的に巡回し、清掃を行っておりますが、今回のご指摘を受け、快適にご利用いただけるよう、改めて、施設の適正な管理を指示いたしました。


(平成28年5月-受付番号第10号)担当課:管理課、生涯学習スポーツ課


ごみの不法投棄(要望)について

意見等

要望者は、飯能市名栗地域の埼玉県知事が管理します県道を、20年以上道路清掃をしています。平成大合併する以前の名栗町役場職員が放った暴言にもくじけずに、埼玉県職員の方と15年以上河川清掃をしています。同暴言は、「河川に流れているゴミは。国のものだから」と管理職に浴びせられた。そのために、一級河川入間川を管理している埼玉県職員と一緒に河川清掃をしています。そして、飯能市民に「綺麗にしましょう」と緩い回覧板が配布されたので、今は観光地である有間ダム(通称・名栗湖)を清掃活動をしております。

自然と向き合い、自然と遊ばせてもらったのなら、「残していくものは、足跡と感謝だけ」であろう。ゴミは、拾うものであって、落としていくものではないだろう。ゴミを拾うだけでは、ゴミは無くなってくれない。だから、落とした人がある程度特定ができたのならば、このようにお願いの文章を届けている。証拠の写真を同封して、継続して要望している。

これからは、日本は東京オリンピック開催を迎えようとしている。夏季オリンピック誘致の際に、盛んにアピールして言葉は、「おもてなし」です。外国から沢山のお客様を迎えなくてはなりません。日本国民が一丸となって、「おもてなし」をする必要があろう。そのためには、足下のゴミを拾う姿勢が望まれる。貴市民だけではないかもしれない。しかし、貴市民と推測される者が不祥事したことを告発したい性分に駆られました。

要望したいのは、ゴミを美しい自然の行楽地に捨てないでほしいと、事あるごとの挨拶する際に市民に告知してほしい。自分の庭にゴミを捨てられたのなら怒るでしょう。くれぐれも隣の芝生と思うように行政指導してほしい。今後は、この美しい自然を次世代に残せるように行政指導をしてほしい。

回答

このたび、本市からの郵便物が不法投棄されたことにつきまして、大変遺憾に思う次第であります。

本市におきましても、秋川渓谷を訪れる観光客によるごみの不法投棄に苦慮しているところでありますが、不法投棄を防止するためには、マナーやモラルを向上させ、市民自らがまちを美しくしようとする心構えが大切であると考えております。

そのため、市では、子どもから大人まで多くの方の参加をいただき、道路、公園、河川など、市内全域の「一斉清掃」を年2回実施するとともに、広報、ホームページや看板設置などにより、不法投棄の抑制に取り組んでおります。引き続き、市としまして、不法投棄に係る市民のマナー向上の啓発が図れるよう努めてまいります。


(平成28年5月-受付番号第14号)担当課:生活環境課


秋川駅のエレベーター設置について

意見等

貴殿の市長選における公約のひとつである掲題のエレベータの設置は、利用者にとって便利であり、何よりも短い工期で安い価格で完成させるべきです。(地方自治法第2条参照)

トイレ前通路隣接地を利用すれば電車の安全運転の支障にもならず、工期も短く、既存の階段を改造する必要もなくなり、工事費も数百万円から千万円安くなるはずです。貴殿の公的早期実現のためにも、担当部・課長らに命じて、速やかにJRとの交渉をまとめられるよう提言する次第です。

回答

秋川駅のエレベーター設置につきまして、市としましても早期に実現するため、これまでも取り組んでまいりましたが、現在、JR東日本との事前協議を進めております。

JR東日本八王子支社が現地確認を行う一方、今後、エレベーター設置に係る概略設計の作成と併せて、ご提案の場所への設置の可否等を含め、具体的に検討してまいります。


(平成28年5月-受付番号第15号)担当課:建設課


学校や保育園の行事について

意見等

去年もそうでしたが、屋城小学校とよつぎ第一保育園の運動会が同じ日になってしまい、去年は園長先生に掛け合いましたが日にちは変わらず。今年もまた同じ日になってしまい、子ども達に寂しいおもいをさせてしまうのがいやです。他にも同じ思いをしている保護者がいます。今年は前田小学校も同じ日に。保育園の日程はずらせないものなのでしょうか。

回答

学校や保育園の行事は、学校長や園長が、年間行事の実施時期などを計画し、日程を決めており、屋城保育園では、運動会が近隣の屋城小学校と同じ日にならないよう調整しております。しかしながら、よつぎ第一保育園では、音楽会などの他の行事との兼ね合いから毎年同時期に実施しているとのことです。

ご家庭によって、お子さんが通われる小学校や保育園はさまざまであることから、全てのご家庭に満足いただける日程で調整するのは、困難であると考えられますが、市としましては、私立保育園の園長会などを通じて、小学校の行事予定を周知するなど、調整が可能な範囲で、ご協力をお願いしていきたいと考えております。


(平成28年6月-受付番号第19号)担当課:保育課


ごみの分別方法について

意見等

缶とビンのゴミ回収の際、収集日カレンダーの出し方案内では、缶とビンは別々のバケツやダンボールに入れて出すように書いてあった。にもかかわらず、回収が終わってビンを入れておいたダンボールに張り紙が貼ってあり、別々に出さないでくださいなどと意味不明な記載があった。

市で決めた出し方出しているのにも関わらず、支離滅裂である。

至急、改善を要望する。

回答

日頃から、ごみの戸別収集・資源の回収にご協力をいただき、ありがとうございます。

本市では、平成16年の戸別収集の開始当初から、ご指摘のとおり、缶とびん類は分けて、違う容器に入れて排出することにご協力いただいております。

今回、市の定めどおり排出されたにもかかわらず、張り紙が貼ってあったことに関しまして、お詫び申し上げます。

今後、張り紙の取扱いにつきましては、担当職員に、誤り等のないよう指導を徹底してまいります。


(平成28年6月-受付番号第20号)担当課:生活環境課


介護予防に関するアンケート調査項目について

意見等

このアンケートからは高齢者に対する尊敬の気持ちが感じられません。調査の意義や目的はわかるのですが、私たちは初対面の人に向かって「あなたはひとりで電車に乗れますか?」などと聞くでしょうか。そんな失礼な言いかたは普通しません。面と向かって言えないことを、役所だから、書面だから許されると考えているとしたら、思い上がりではないでしょうか。身長や体重などをはじめとする個人情報を安易に求めている点も気になります。高齢者を子どものように扱うのはやめてほしいです。福祉事業の根底にあるのは、人を尊敬する気持ちではないでしょうか。

回答

この度は、ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。

今回のアンケートにつきましては、介護予防が必要な方を把握するために、国が定めた質問事項を基に作成しております。このため、質問の表現が画一的なものとなっておりますが、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

事業の推進に当たり、高齢の方に対する尊敬・尊重の気持ちを決して忘れることのないよう、担当職員への指導を徹底してまいります。


(平成28年6月-受付番号第21号)担当課:高齢者支援課


図書館運営について

意見等

青梅市に住んでいるが、図書館が4月から指定管理者制に移行された。するといきなり、カフェやコーラやお茶などを飲みながら、新聞雑誌が読める席が30席ほどあった(5月までは、館内にカフェマシーンまで設置されていた)。

このような図書館運営方法について、苦情やカフェインによる健康被害さえ出ている。もしも青梅にならい、指定管理者制をお考えの際は、多様な市民のことを考え、業者の甘言には乗らず、伝統的な図書館運営を維持することを切に希望する。

回答

あきる野市の図書館の運営方法につきましては、現在、直営方式で運営しており、資料を汚れなどから守り、永く保存して、多くの方に活用していただくため、開架室内での飲食を禁止しております。

また、指定管理者制度の導入を検討する場合におきましても、付加する機能やサービスなどにつきましては、図書館の果たすべき役割の観点から判断してまいりたいと考えております。


(平成28年6月-受付番号第23号)担当課:図書館


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