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平成29年1月~3月

[2017年6月9日]

原小宮二丁目交差点への信号機の設置について

意見等

原小宮2丁目の交差点は、交通量も多く、暴走車両も多いです。事故も昔から有ったそうです。交差点内に有るガードレールは事故防止のためですか?あんなもの置くより、信号機を置いた方が良いと思います。私は交通ルールを守っている歩行者が車に引かれそうになった状態を目撃しています。市はこの交差点の交通量は把握しているのですか?信号機を設置し、横断歩道の整備をお願いします。

回答

この交差点への信号機の設置につきましては、管轄する福生警察署に要望しておりますが、東西方向道路の交通量が少ないことなどの理由から、設置には至っておりません。
しかしながら、市といたしましては、この交差点の交通安全対策が必要であると考えているため、福生警察署と協議し、東西方向道路の一時停止の交通規制や、車両速度の抑制を図るためのガードレールの設置を実施してまいりました。今後も引き続き、信号機の設置を要望するとともに、設置されるまでの間、福生警察署と連携し、更なる交通安全対策に努めてまいります。
(平成29年2月-受付番号第84号)担当課:地域防災課


成田空港及び羽田空港への直通便の開設について

意見等

約3年後に東京オリンピックがあり外国人が多く東京に来ます。あきる野ですが、自然が多く、温泉もあり、やサマーランドなどの遊び場もあります。ただ、交通面では羽田、成田空港までのアクセスは必ずしも良くないです。羽田空港までは、早朝のバスを乗り継いで行く便はありますが、それも直通で無く、その1本も片道便のみしかない状態です。成田空港までについては直通バスは無い状態です。
今後、海外から来られる外国人やあきる野市に住んでる人も空港まで便利になると思うのであきる野市内(秋川駅や五日市駅など)から羽田空港までの直通便の開設や更に、圏央道も千葉区間まで開通し、成田空港まで便利になるので、市内から成田空港までの直通便のバスなどを開設して欲しいと思いました。
あきる野市としても、外国人がより多く来てもらう為にも空港からのアクセスは良くした方が良いと思います。是非、バス会社などと検討してもらいたいです。以上、よろしくお願いします。

回答


豊かな自然環境と渓谷美を楽しむことができる本市は、都心部から約60分というアクセスの良さもあり、国内外から観光客が訪れる観光地となっております。
今回いただいたご意見について、あきる野市内を運行エリアとする西東京バス株式会社に確認したところ、事業の採算性に課題があることなどから、運行には至っていないとのことでした。
圏央道の整備が進む中、3年後には、2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されることなどもあり、訪日外国人旅行者数は、今後、更に増加すると見込まれていることから、市といたしましても、成田・羽田空港との交通アクセスの充実は、誘客を促す条件の一つと認識しておりますので、今後も必要に応じて関連交通機関等に働きかけていきたいと考えております。
(平成29年2月-受付番号第89号)担当課:企画政策課


匠の制度及び市民憲章者と男女共同参画について

意見等

日頃、あきる野市政へご尽力いただいておりますことに敬意を表します。
さて、ご存知のように1999年に「男女共同参画基本法」が制定され、国全体で男女共同参画社会を実現するためにさまざまな取り組みがなされております。また、各自治体レベルでも「男女共同参画条例」とそれに基づく「行動計画」を作成し、地域的な誤謬の是正にも留意しながら、日々あらゆる場での男女の地域格差是正に取り組んでいる最中です。当あきる野市においても平成16年に「あきる野男女共同参画プラン」を策定し、現在3次プランを実行中であるとホームページで確認いたしました。
そうした国レベル、自治体レベルのさまざまな取り組みが20年近くも続けられているにもかかわらず、「グローバル・ジェンダー・ギャップ報告書」(世界経済フォーラム2016)によれば、日本はその地位を年々落としており、現在世界の111位(調査国144ヵ国中)、G7の中では最下位という不名誉な状況です。国連や国際機関から、たびたび男女格差是正の勧告を受けていることもご承知のとおりです。
20年と言えば、次世代が成人するほどの年月です。にもかかわらずこれほど成果が上がっていないのはどうしてなのでしょう。行政に携わる方々には男女共同参画社会を一刻も早く実現するために、あらゆる分野で男女の不均衡をなくす努力をさらに重ねていただくことが重要だと考えます。
そうした意味で、3月15日付け広報紙の1面で、男性ばかりの「あきる野の匠」を大きく紹介したことは誠に残念です。同様に、昨年11月15日付けの広報紙の、これも一面をもって憲章者29人中27人までが男性の「市民憲章」の大きな写真を掲載したことも、市民の男女平等意識を啓発するどころか女性差別を助長するものであり、大変残念な記事と拝見いたしました。
男女共同参画社会の実現に向けて、国全体でさまざまな取り組みが行われ、あきる野市においても「あきる野男女共同参画プラン」が策定されているにもかかわらず、「あきる野の匠」や「市民憲章者」の選定にあたって、そうした配慮が全くされず、それをまた「男女共同参画」の観点からの検証もないままに、広報紙の一面に大きく掲載するというのは、行政課題に逆行するものと考えます。
また、あきる野市のイメージ戦略としても、男性ばかりが目立つ広報紙、匠制度では、市の旧態依然ぶりばかりがアピールされ、市全体のイメージダウンは避けられず、観光的魅力も半減するのではないかという懸念を持ちます。
以上の観点から、4点質問させていただきます。
1 あきる野市は、「男女共同参画事業条例」を制定しているのか。
2 市政全般を「男女共同参画」の視点から検証する組織はどこが担っているか。
  3 2の組織の男女の割合
  4 あきる野の匠、市民憲章の選定委員の男女の割合 以上です。

回答

ご質問1『あきる野市は「男女共同参画基本条例」を制定しているのか。』につきましては、本市では、男女共同参画基本条例は制定しておりません。
ご質問2『市政全般を「男女共同参画」の視点から検証する組織はどこが担っているのか。』につきましては、企画政策課が担当しております。
ご質問3『2の組織の男女の割合』につきましては、職員の構成は7人中3人が女性であり、女性職員の割合は約4割となっております。
ご質問4『あきる野の匠、市民憲章の選定委員の男女の割合』につきましては、あきる野の匠の認定審査委員会の委員7人及び表彰審査会の委員8人は、特定の職にある者を選任しており、男女の割合は年度により変わりますが、今年度は全て男性であります。
今年度の自治功労表彰・市民表彰受賞者の女性の割合が少なかったことや、あきる野の匠に女性が認定されなかったことは大変残念でありますが、それぞれの選考に当たっては、「あきる野市表彰条例」や「あきる野の匠認定事業実施要綱」に基づく基準より審査しており、性別により審査結果が左右されるものではないと考えております。
本市では現在、「第3次あきる野男女共同参画プラン」に基づき、庁内の各種委員会等における女性の委員の参画拡大などに取り組んでおります。また、平成29年度は、新たに、ワーク・ライフ・バランスの取組を推進している市内の事業所を認定し、ホームページ等で周知することにより、ワーク・ライフ・バランスに係る啓発活動の推進を図るなど、男女共同参画社会の実現に取り組んでまいりますので、今後とも、市政を見守り、ご意見、ご要望をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
(平成29年3月-受付番号第92号)担当課:企画政策課、観光まちづくり活動課、市長公室


るのバスを含めた市民の交通不便解消について

意見等

3月議会一般質問を傍聴しました。山根とみえ議員の「るのバス」を含めた市民の交通不便解消についてご回答をお願いいたします。
企画政策部長より、数年休止しておりましたバス等検討委員会を市民参加の上で再開する回答がありましたので、安心且つ有り難く思っています。その中で市長答弁として「地域の懇談会では交通不便を意見として聞く事があるが、私個人としては一度も聞いていない」と言われました。早速、市民事情をお伝えしなければと思いました。
更に近年では高齢化が進み、同時に西東京バス(路線バス)の本数削減があり、福生発二宮を経て純心学園行きが17本から4本という有様となり、地域住民から困惑の声が広がっています。
私事になりますが、来年1月で80歳になり、運転免許証の返納を考えています。当然「るのばす」や路線バスの利用となりますが、それで足り得るものでなく、タクシー利用も出てくるものと思い、年金生活者としては費用も大変です。
交通の発展は、観光都市あきる野を謳う面にも関わる問題ですから、この点の問題もお含みいただきながら、別紙の声をお読みいただき度、よろしくお願い致します。

回答

高齢化が加速する中、自家用車等の移動手段を持たない市民の利便性を、どの様に向上させるのかは、市の大きな課題の一つであると認識しております。
議会でも答弁いたしましたとおり、現在、「あきる野市公共交通のあり方検討会議」において、学識経験者や交通事業者、道路管理者等により、専門的な見地から本市の公共交通のあり方について協議しておりますが、その中では、優先的に公共交通空白地域対応に取り組むことや、福祉分野との連携などの必要性も指摘されております。
今後、本検討会議から提出される予定の提言書の内容を踏まえ、平成29年度に新たに立ち上げる検討組織では、市民の代表者や福祉事業者にも参画していただき、市民にとって利用しやすい公共交通の実現に向けて、検討を進めていきたいと考えております。
(平成29年3月-受付番号第94号)担当課:企画政策課


高齢者の足の確保について

意見等

私は、あきる野市に居住して47年目になります。現役時代は、車通勤か五日市線利用でした。定年後は車をやめ五日市線利用、市内の交通は専ら自転車です。当時バスの運行が話題となり高齢者にとって大いなる福音であると他人事に思っていました。高齢の身となり交通手段の不自由を痛感する身です。第一に困ることは車を止め、健康上自転車利用が不能となり歩くことだけが唯一確実な交通手段となってしまいました。引田駅まで10分で歩けた道も現在は不自由な足で20分を要する。しかも五日市線の本数が著しく減少し他市の病院への通院に不自由を強いられていることです。第二の故郷として築45年の家屋を建替えて子ども等の家も新築し3家族が同じ敷地に住み安らかな老後を送ることを楽しみにしております。高齢者の老後の安楽のために高齢者の足の確保のため「るのバス」の増便を切にお願いする次第です。よろしくご配慮お願い申し上げます。


回答

高齢化が進む中、自家用車等の移動手段を持たない市民の利便性を、どの様に向上させるのかは、市の大きな課題の一つであると認識しております。
本市の公共交通のあり方につきましては、「あきる野市公共交通のあり方検討会議」において、学識経験者や交通事業者、道路管理者等により、専門的な見地から協議しておりますが、その中で、公共交通空白地域への優先的な対応や、福祉分野との連携などの必要性も指摘されております。
今後、本検討会議から提出される提言書の内容を踏まえ、今年度、新たに立ち上げる検討組織では、市民の代表者や福祉事業者にも参画していただき、市民にとって利用しやすい公共交通の実現に向けて、検討を進めていきたいと考えています。
(平成29年3月-受付番号第95号)担当課:企画政策課



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