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平成28年7月~9月

[2016年10月30日]

こども食堂について

意見等

「こども食堂」というものがあるのを最近知りました。あきる野市は畑も多く、直売所やファーマーズも多いです。働くお父さんやお母さんの子どものために、生活が苦しい家庭の子どものために、こども食堂を設置していただきたいです。
五日市と増戸にある学童へ併設。あきる野市役所内への設置。市として、子どもたちを育て、守っていって欲しいです。どうぞよろしくお願い致します。

回答

市では、平成28年5月、子どもの生活環境等を調査・研究し、適切な支援を実施するため、プロジェクトチームを立ち上げました。
このような中、経験や知識・技術を生かし、学習やスポーツ、郷土芸能などの指導、見守りなどの活動を行うボランティア組織である「地域子ども育成リーダー」の主催により、「こども食堂」に類似した「夏休みの学習サポートと食事提供事業」を実施する予定となっております。
今後、市としましては、子どもたちの学習や生活の状況、経済的支援などの実態を把握するとともに、求められる支援策等について調査・検討を行い、子どもたちが健やかに成長できるよう、適切な支援を実施してまいります。

(平成28年7月-受付番号第25号)担当課:子ども政策課


市民の健康相談に関する提案について

意見等

市民の健康相談に関しての提案です。地域に密着した保健師さんを日常生活において健康について、些細なことから深刻な問題まで相談したいこと結構多くあります
妊婦、赤ちゃんは?予防接種は?子育てママは?後期高齢者は?障がい者 は?介護は?認知症は?子どもの発達障害は?DVは?手続きは?支援制度 は?まず、どこの誰に相談すべきかで逡巡します。運よく適合した窓口にたどり着けさえすれば、保健師さんや市職員が丁寧に応対してくれますが、現状では、気軽に相談に行ける環境ではありません。結局、諦めたり、先送りすることが多いようです。提案です。現在の行政区分別でなく地域別に担当保健師さんを指名(配置)してもらえないでしょうか。先日、健康運動指導者の交流会で、愛知県のある都市で小学校単位で「マイ保健師」制度を導入し、市民の身近な健康相談に応じて大変喜ばれているとの話が出ました。
もし、当市でもこれに準じた制度ができれば、一人暮らしでも核家族でも3世代同居の家庭でも、顔馴染みの保健師さんが健康に関わる全てのことに気楽に一次対応してくれ、必要な手続きや担当部署を紹介してくれたら本当に心強いだろうと思います。

回答

市町村における保健師には、市民の身近なところで分野横断的な保健活動を行い、世帯や地域の健康課題に横断的・包括的に関わり、必要な支援をコーディネートすることが求められております。
このような中、本市の保健師は、健康づくり市民推進委員等と連携し、健康づくり事業等を通じて健康課題の抽出や必要な支援につなげるなど、地域に密着した関係づくりに努めております。また、母子保健事業においても、全ての妊婦と面接を行い、顔の見える関係づくりに取り組むなど、業務ごとに地区担当制をとって保健活動を実施しております。
ご提案いただきました、「マイ保健師」制度につきましては、これらの取組をさらに分野横断的な取組とするものであり、多様化する市民ニーズに対応し、保健師が求められる役割を果たすことからも有意義であります。この取組には、保健師の人材確保と育成が不可欠であり、保健師等専門職の人材不足が続く現状を踏まえると早急な実現は難しいと考えますが、保健師の地区担当制の推進は、国の地域における保健活動の指針にも示されており、その必要性は認識しているところでございます。
今後も保健師の確保と人材育成に努めるとともに、関係各課で組織された「あきる野市福祉サービス連携推進会議」の中で、窓口の明確化や気軽に相談できる環境づくりについても情報共有を図り、各課の担当業務や取組に関する周知を強化するなど、市民に分かりやすい福祉サービスの提供体制について検討をしてまいります。

(平成28年7月-受付番号第27号)担当課:健康課


パブリックビューイングについて

意見等

郷土の英雄で女子バレーボールのナショナルヒーローである木村沙織選手を応援するパブリックビューイングの予定はありませんか?

お盆休みの13日の対ロシア戦には各地から大勢の沙織ファンが集まると思いますが。ぜひとも開催してください。

回答

リオ2016オリンピック・女子バレーボール競技のパブリックビューイングにつきましては、下記のとおり開催が決まりました。

あきる野市出身で市民栄誉賞受賞者である、バレーボール女子日本代表キャプテン木村沙織選手の活躍を応援するとともに、全日本女子バレーボールチームが2大会連続でメダルを獲得できるよう、皆さんと熱い声援を送りたいと思っております。
なお、内容は、市ホームページにも掲載しております。

1 日時
平成28年8月13日(土曜日)午前8時30分から「予選 ロシア戦」
平成28年8月15日(月曜日)午前8時30分から「予選 アルゼンチ
ン戦」
※開場時間は、両日とも午前8時。なお、今後の予定につきましては、決まり次第、市ホームページでお知らせします。

2 会場
 秋川体育館小体育室(所在地 あきる野市二宮683番地)

(平成28年8月-受付番号第30号)担当課:生涯学習スポーツ課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業について(その1)

意見等

武蔵引田駅北口土地区画整理事業については、市民として懸念事項あり、本件については全く市民へ説明がなされていない。
(1) 工業団地を造成しても、あきる野市には、企業は進出しなくなり、ベトナムでの工場労働者の月給:約1万8千円であり、特別な企業以外は、企業はあきる野市には、工場は設立しない。
(2) 住宅地を造成しても市価より安価になる保証はない。
(3) 市の借金返済期間:約27年では市民誰1人賛成しない。あきる野市は、正確に計算し、議会で承認したものを市民に知らせ、市民の了承を得るべきです。
(4) 正確なデータがあきる野市より開示されないので、賛成または反対は明確にはいえない。
(5) 本事業は、不動産業者のためのものであり、市民にとって全くメリットはない。あきる野市は、何故事業を推進するのか理解できない。

回答

本市が進めている「武蔵引田駅北口土地区画整理事業」につきましては、事業地区内における道路・公園等の公共施設の整備・改善を進めることにより、この地区にお住まいの方々の住環境の向上を図ると同時に、圏央道の整備効果を活かした企業誘致による産業基盤の強化を目的としております。
これまで、数多くの地権者説明会や関係機関との法定協議を進めるとともに、あきる野市議会での議論等を経て、本年3月に事業計画の決定に至りました。事業の進展が図られたことは、ひとえに、地権者の皆さんや関係機関の方々のご理解のたまものと、感謝いたしております。
今後は、地権者の皆さんのご意向を踏まえながら、本地区への進出の意向をお示しいただいている企業等との協議を進め、事業の着実な推進を図ってまいります。
また、事業の進捗状況等につきましては、必要に応じ、広報紙やホームページを通じて、市民の皆さんに周知いたします。

(平成28年8月-受付番号第36号)担当課:区画整理推進室


猫の不妊手術への助成について

意見等

これ以上、猫を増やさないために、避妊手術の助成をお願いしたいのです。福生市、立川市、神栖市など他の市でも取組んでおり、あきる野市では、遅れているとの指摘もあります。前市長のとき、予算がないと却下されました。どうか、他の予算を削ってでも市民の声に耳を傾けていただけませんか。


福生市では、電柱に動物虐待5万円以下の罰金を貼付してあるそうです。どうか、あきる野市でも、福生市同様、貼付表示をしていただけませんか。私が幼少の頃、犬や猫を飼い、リードもつけず、自由に放し、他家の動物も遊びに来ると餌を与え、共生しておりました。何のクレームもなく、地域の動物として、かわいがっていました。そして、いつの間にか時代が変化してしまいました。

回答

始めに、動物の虐待につきまして、動物の愛護及び管理に関する法律では、「動物をみだりに殺し、傷つけ、または苦しめることのないようにする」ことが規定され、違反した者の罰則も定められております。動物の虐待に関する情報がございましたら、警察や東京都動物愛護相談センターへ通報していただきますようお願いいたします。
また、動物の虐待防止に係る周知につきましては、現在、広報紙やホームページのほか、ポスターを公共施設で掲示するなどして実施しており、電柱へポスターを貼付する予定はございません。
次に、不妊去勢手術に対する助成につきまして、現在、本市では、公益財団法人どうぶつ基金の制度を活用して、動物愛護と地域の環境衛生問題の解決のために活動するボランティアグループを対象とした支援を試行的に行っております。今後、同基金の活用とあわせて、飼い主のいない猫対策の効果などについても検証してまいります。

(平成28年8月-受付番号第38号)担当課:健康課


クレジットカードによる公共料金の支払いについて

意見等

国民健康保険料等の公共料金のクレジットカード払いについて、昭島市、国分寺市、小平市、西東京市では可能となっておりますが、あきる野市でもクレジットカードによる公共料金の支払いができるようにご検討の程、宜しくお願い申し上げます。
下記は参考URLとなります。
  http://koukin.yahoo.co.jp/search/tax/item/5

回答

クレジットカードによる公共料金の支払いにつきましては、現在のところ導入の予定はございませんが、今後、導入費用、ランニングコスト、利用者の利便性、近隣市町村の導入状況などについて研究し、導入の可否を含め、総合的に判断してまいりたいと考えております。

(平成28年8月-受付番号第40号)担当課:徴税課


議会政務調査費について

意見等

最近、国会議員から、市町村議員まで、彼等の、政務活動費のでたらめな精算などが話題になっています。
さて、わがあきる野市においては、このようなことのなき様、対策がとられているのかどうか、お知らせください。
ついでに、過去においてこのような事例(政務活動費の乱用)があったかどうかも教えてください。

回答

本市では、条例等に基づき、議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、議員1人当たり月額2万円の政務活動費を議会の会派に対して支給しております。
政務活動費につきましては、平成27年7月に制定した、あきる野市議会基本条例に基づく「政務活動費マニュアル」により、支出できるものとできないものとを具体的に定め、残余金が生じた際は、市へ返還することとなっております。
また、政務活動費の収支報告書には、経費に係る全ての領収書等の添付を義務付けるなど、厳正かつ適切に執行管理するとともに、収支報告書を市ホームページ上で公開するなど、使途の透明性を確保しております。
なお、政務活動費の乱用につきまして、本市議会での事例はございません。

(平成28年9月-受付番号第44号)担当課:議会事務局


敬老行事について

意見等

今日敬老の日で姉が祝老人会がありましたが、つまらないとの事でした 青梅市のように昔の歌手、芸能人を呼んで老人会を市で一括して行った方が皆が喜ぶと思いますので提案致します。

回答

本市の敬老行事につきまして、以前は、青梅市と同様に、皆さんに一つの施設にお集まりいただき実施しておりました。しかしながら、高齢化の進展により、会場や交通手段の確保等が課題となる中で、皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、高齢者を支え合う地域づくりを推進する観点から、現在は、町内会・自治会が主催する地域での敬老行事を支援しております。

市としましては、市内全域で実施されるこの事業に、多くの皆さんにご参加をいただき、地域の方々との交流が図られていることから、今後も引き続き、地域での敬老行事を支援してまいります。何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

(平成28年9月-受付番号第49号)担当課:高齢者支援課


高齢者支援について

意見等

高齢者支援についてお願いがあります。ここ数年、高齢者の方は増えているのですが、スーパーや病院が近くになく、生活する上で本当に不便になっています。あきる野市でも65歳以上の方が免許証を自主返納したらるのバスの無料乗車券がもらえたり、高齢者の見守り事業等もやっていただいていますが、るのバスの本数は1時間に1、2本ですし、家からバス停までが遠い方もいらっしゃいます。先日、9月14日のよみうり寸評にも「高齢になり、運転免許を失った方の生活をどう支えればいいか、買い物にいけない、病院にも通えない、かといって運転は危ない。特に車に頼る地方などでは、対策が急がれよう」とありました。
そこで提案なのですが、バスの停留所や本数を増やせないのであれば、高齢者対策として、例えば、市運営の無料の送迎をする課を設けるのはどうでしょうか。
・65歳以上の運転ができなくなった方が対象で(ご家庭に自分に代わって運転してくれる人がいない場合を含む)
・基本予約制で(当日空いていれば可)
・1か月5回程度(無制限になるとさばけないので1週間に1回利用するとして)
・送り迎えをする。(市内に限る)
※職員は、送った後車で待っているのではなく、ちゃんと見守りを行う。または、次の方の送りに先に行くとか上手く時間を使う。
・1日5件くらい受けられるのでは(職員1人当たり)
・非常勤でもいいのでしっかりと面接して雇う。(40代~50代も仕事探している人多いです)
財政のこともありますので、実現できるかわかりませんが、これからも数年は高齢社会が続くと思われます。
ですが、あきる野市は他市に比べて税金高いです。皆さんがんばって納めています。使い方は見直してください。
日頃からタクシーを使わざるを得ないご高齢者が本当に多いです。年金暮らしなのに胸が痛みます。ならば自転車と思いますが、先日も野菜を落とされた方がいらっしゃったり、以前には道ばたで倒れた方がいらっしゃいました。自転車にも限界があります。ご検討をよろしくお願いいたします。

回答

人口減少社会、超高齢社会が本格化する中で、市民の重要な交通手段である公共交通機関の維持・確保や高齢者を始めとする自家用車等の移動手段を持たない交通弱者対策は、重要な課題と認識しております。
新たな運行形態のご提案をいただき、ありがとうございました。現在、市では、高齢者が安心・安全に外出できるまちづくりを進めていく中で、高齢者が社会の中で孤立することなく、自立した生活を営むことができるよう、既存の鉄道、路線バス、タクシー、福祉輸送などの交通機関の維持・確保や市内循環バス「るのバス」のあり方を含め、将来を見据えた、地域公共交通のあり方を検討しております。

昨年度は、市民アンケート調査を実施し、公共交通の現状や課題などを地域ごとに集約し、現在、関係機関等との協議を通じて、課題の整理等を進めております。

今後、これらの検討結果を踏まえながら、地域の実情に応じた公共交通対策等に取り組んでまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

(平成28年9月-受付番号第54号)担当課:高齢者支援課


武蔵引田駅北口区画整理事業について(その2)

意見等

武蔵引田駅北口土地区画整理事業については、あきる野市の市民へは全く重要な事項が連絡されてなく、私は種々質問しておりますが、澤井市長は、回答((4)の回答)をしてきました。今後、本事業の採算性について、結果、損金が発生した場合、市民は本事業に賛成した澤井市長及び市議(11名)を訴えると思う。このとき、市民に十分な情報開示してなく、あきる野市は、敗訴すると思う。

本件に関する情報は、広報紙やホームページでなく、広報あきる野の紙上で開示ください。
1 本事業については、固定資金2億円/年及びあきる野市の出資金34億円をベースに検討したが、採算は採れぬとの結果になりました。したがって、本事業を推進したらあきる野市には借金のみ残る。
2 あきる野市の借金34億円返却するのに約27年かかる。
3 企業用工場用地を造成しても進出する企業があるか疑問がある。もしあるのなら、あきる野市の市民に明示ください。
4 住宅地を造成しても山田地区の住宅坪単価40万円より高くなると思われる。市民へ坪単価を連絡ください。

回答

武蔵引田駅北口土地区画整理事業の市民の皆さんへの周知につきましては、「まちづくり方針」「都市計画」「事業計画」などの策定の機会を捉えて、それぞれの計画等の縦覧や意見募集などの必要な情報を、広報あきる野や市ホームページを通じて行っております。

企業誘致につきましては、今後、事業地区への進出の意向のある複数の企業に対してのヒアリングを行うなど、企業立地に向けた取組を継続するとともに、住宅地につきましては、駅や商業施設に近接する優位性を生かしながら、良好な居住環境の整備を進めてまいります。

また、区画整理事業など公共が行うまちづくりは、民間企業のように採算性を第一に考え、短期的に収益を求めるものではなく、公共の担い手である市が、駅前広場や道路、公園、下水道といった社会インフラを整備するとともに、市民の皆さんの利便性を確保し、安心・安全で快適な居住環境や円滑な経済社会活動の場を将来にわたり、長期的に提供する必要があることから実施するものであることをご理解くださいますようお願いいたします。

(平成28年9月-受付番号第55号)担当課:区画整理推進室


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