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紙類・布類の出し方

[2016年6月1日]

 一回に出せる量は種類ごとに10束までです。

 

出し方

 種類別にひもで十字に縛って出してください。

 雨等で濡れた紙類、布類は資源とならず、焼却せざるを得ません。雨天の場合は、次回の収集日に出してください。どうしても出さなければならない時は、中身の見える袋等に入れて濡れないようにしてください。

 紙袋に入れ、そのまま出すことは、中身が見えないことや収集時に飛散しやすいため、ご遠慮ください。紙袋に入れた場合は、他の雑誌類と重ねてひもで十字にしばって出してください。

 

以下のものは資源(紙類・布類)として出してください。

新聞紙

 新聞・折り込み広告

 

雑誌類

 雑誌、マンガ本、カタログ本、、本、ボール紙、カレンダーの紙、メモ紙、ティッシュペーパーの紙箱・事務用紙・菓子箱・画用紙・封筒・紙芯・包装紙など

 

  • 特殊紙(感熱紙、油紙、写真、防水加工紙、裏カーボン紙、ノーカーボン紙、銀紙、ビニールコート紙、トレーシングペーパー等)は資源になりません。可燃ごみとして出してください。
  • プライバシーを侵害されるような紙類は細かく切って可燃ごみとして出すことができます。
  • カレンダーやティッシュペーパーの紙箱等についている金属、ビニールは、取り除いてください。
  • レシートやメモ用紙など小さな紙は、封筒などに入れ、雑誌の間にはさんでください。
  • ダイレクトメール等のビニール部分は、取除いてください。
  • トイレットペーパー、ラップ、アルミ箔などの紙芯は可能な限り平らにつぶしてから、こぼれ落ちないようにしっかりと縛ってください。
  • 画用紙には、クレヨン等がついていてもかまいません。

 

 

ダンボール

 ダンボールのみ

 

  • ボール紙や厚紙は雑誌類となりますので、ダンボールと混同しないようにしてください。

 

紙パック

 内側が白色のもの(牛乳パック、ジュースのパックなど)

 

  • 内側がアルミ箔のものは可燃ごみで出してください。
  • 切り開いて、よく洗って乾かし、ひもで縛って出してください。

布類

 シャツ・セーター・ズボン・スカート・皮革製品などの衣類・カーテン・タオル・タオルケット等の布類

 

  • ボタン、ファスナー等は、取らなくて結構です。
  • ストッキング、綿入れ半てん、くつ下は、資源ではありません。可燃ごみとして出してください。
  • 皮革製品の中でも、コート、ジャンパー、ズボン、スカート類は資源ですが、バッグ、ベルト類は可燃ごみとして出してください。
  • ベルト付のズボン、スカート類は、ベルトが付いたままで結構です。
  • 毛糸・毛玉類は資源です。
  • レースのカーテンは、可燃ごみとして出してください。
  • バッグ類、ぬいぐるみ、枕、糸、毛布、座布団、布団は、資源ではありません。
  • 汚れたものは資源になりません。

 

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お問い合わせ

あきる野市役所 環境経済部 生活環境課
電話: 清掃・リサイクル係 内線2511

紙類・布類の出し方への別ルート

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