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市内でアライグマ・ハクビシンを見かけたら電話をください

[2017年8月15日]

近年、外来種であるアライグマ、ハクビシンが野生化し、あきる野市内全域で生息が確認されています。これらの動物は、在来の動物の捕食などといった「生物多様性への影響」や収穫前の果樹や野菜類を食べる「農業被害」を引き起こします。
あきる野市ではこうした獣害対策のため、計画的な捕獲(箱わなの貸出し)を実施しています。あきる野市内において、チラシのチェック項目でいくつか当てはまる場合や目撃情報・被害がありましたら、環境政策課にご連絡ください。

※ 野生のアライグマ、ハクビシンはとても凶暴です。絶対に餌付けをしないでください。

アライグマ・ハクビシンを見かけたら電話をください。(チラシ)

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アライグマの特徴

大きさ
中型犬くらいの大きさ(頭から尾の先まで約70~90cm)

体の色
全体的に灰色で、目や鼻の部分は黒い
しっぽは、黒と茶のしま模様
耳の縁とひげが白い

食べ物
雑食性(キウイ等の果物、トウモロコシやスイカなどの野菜、カエル等の小動物、ペットフードなど)

生活
夜行性(昼間に活動することも稀にある。)
手先がとても器用で木登りが上手

特定外来生物(※ページ下部参照)

( 左 )丸い穴を開けてスイカを食べる
(中央)屋根裏に侵入され、糞尿で天井が抜け落ちた
( 右 )柱を登った時にできる爪痕

ハクビシンの特徴

大きさ
スリムな体型でしっぽが長い(頭から尾の先まで約90cm)

体の色
灰褐色で、顔の真ん中に白いすじが入っている

食べ物
雑食性(リンゴやバナナ等の特に甘い果物、トウモロコシやスイカなどの野菜、鳥類、ペットフードなど)

生活
完全夜行性
木登りが得意で雨どいや柱などに登り、電線も渡る

(左)バラバラに割ってスイカを食べる
(右)屋根裏で見つかった大量の糞

特定外来生物とは

外来生物とは、人間の活動によって、本来の生息地域からもともと生息していなかった地域へ入ってきた生物のことです。
その中でも、生態系や人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすものまたは及ぼす恐れがあるものの中から指定された生物を特定外来生物といいます。

東京都におけるアライグマ・ハクビシン対策

東京都においてもアライグマ・ハクビシン対策を推進しています。
詳しくは、東京都環境局ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

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お問い合わせ

あきる野市役所 環境経済部 環境政策課
電話: 環境政策係 内線2811、2812

市内でアライグマ・ハクビシンを見かけたら電話をくださいへの別ルート

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