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ハザードマップについて

[2016年3月29日]

あきる野市土砂災害・水害ハザードマップ

土砂災害・水害ハザードマップとは、急傾斜地崩壊等の土砂災害の発生の恐れがある地区及び水害の発生の恐れがある地区を地図化したもので、予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示したもので、ハザードマップを利用することにより、災害発生時に迅速・的確に避難を行うことができ、また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害の低減にあたり非常に有効なのでご利用ください。

※画像をクリックするとハザードマップのPDFファイルを閲覧できます。

 

東秋留地区

西秋留地区

多西地区

増戸地区

五日市地区

戸倉地区

小宮地区

啓発面

ハザードマップ上での水害は、浸水した場合に想定される水深を表しています。(浸水想定は、東海豪雨(平成12年9月発生)と同じ量の雨が降った場合に予想される状況を、東京都がシミュレーションしたものです。)

 


 

土砂災害・水害に備えるため

土砂災害・水害の危険から身を守るのはあなた自身です。家や職場の周囲は安全ですか?危険な場所を点検し、防災情報を収集するなど『日頃の備え』を万全にし、いざとなったら『早めの避難』を心がけてください。

 

指定避難所について

お住まいの地区の避難所を確認しておいてください。また、避難する際に住民の皆さんが注意すべき危険箇所がないか避難経路について、日頃から地域で安全な方法を考えておいてください。

指定避難所の一覧は、こちらをクリックしてご覧ください。(別ウインドウで開く)

 

避難勧告等の伝達方法

避難勧告等の避難情報が発令された場合は、(1)防災行政無線、(2)あきる野安心メール、(3)緊急速報メール、(4)市広報車、(5)消防団による広報、(6)自主防災組織による伝達、(7)市ホームページなどにより住民の皆さんへお知らせします。

住民の皆さんがとるべき避難行動

土砂災害警戒区域内やがけ下、川沿いなどにお住まいの方は、大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、早めに避難の準備をしてください。

また、大雨などで避難所への避難が困難なときには、近くの頑丈な建物の2階以上に避難したり、家の中の崖から離れた部屋や2階など少しでも安全な場所に移動しましょう。

 

あなたの周りにも土砂災害・水害危険箇所はあります

土砂災害は『土石流』『地すべり』『がけ崩れ』の3つに分かれ、それぞれについて被害の恐れがある地区を土砂災害警戒区域(通称イエローゾーン)としています。

土砂災害警戒区域は、東京都が「土砂災害防止法」に基づき、土砂災害の恐れのある場所を調査し、「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」を指定しています。

平成28年3月1日現在、あきる野市では土砂災害警戒区域が778か所指定されています。

 

・土砂災害警戒区域

 土砂災害のおそれのある区域

・土砂災害特別警戒区域

 建物が破壊され、住民に大きな被害が生じるおそれのある区域

 

 

・がけ崩れ(急傾斜地の崩壊)

 イ 傾斜度が30度以上で高さが5m以上の区域

 ロ 急傾斜地の上端から水平距離が10m以内の区域

 ハ 急傾斜地の下端から急傾斜地の高さの2倍

・土石流

 土石流の発生のおそれのある渓流において、扇頂部から下流で勾配が2度以上の区域

・地滑り

 イ 地滑り区域(地滑りしている区域または地滑りするおそれのある区域)

 ロ 地滑り区域下端から、地滑り地塊の長さに相当する距離(250mを越える場合は、

   250m)の範囲の区域

 

 

土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域とは

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お問い合わせ

あきる野市役所 総務部 地域防災課
電話: 防災安全係 内線2342、2343

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