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多西地区

[2013年3月22日]

草花01_04馬頭観音の画像

草花01-04
馬頭観音
天保十一年(1840)
馬頭の浮彫りの下に篆書体で観世音とあり。馬頭浮彫りが絵文字として用いられた例。

草花01_05馬頭観音の画像

草花01-05
馬頭観音
年代不明
一面二手坐像の馬頭観音。

草花06_38地蔵菩薩(六地蔵)の画像

草花06-38
地蔵菩薩(六地蔵)
宝暦六年(1756)
多少の違いはあるが基本的には『仏像絵図』の名称と持物を採用している。

草花06_43廻国・巡拝塔の画像

草花06-43
廻国・巡拝塔
文政五年(1822)。
市内には出羽三山塔は少ない。「八日供養」とは何なのか不詳。

菅生01_01諸仏の画像

菅生01-01
諸仏
宝永三年(1706)
この地で即身成仏した真言密教の行者「大聖院龍海」の墓碑と伝えられている。聖人として村人達の信仰の対象となってきた。平成4年に土地の人達86人によって現在のお堂が建てられ、その中に安置された。

菅生01_02馬頭観音の画像

菅生01-02
馬頭観音
年代不明
三面多手立像の馬頭観音。

菅生02_03手洗い石の画像

菅生02-03
手洗い石
天保十四年(1843)
信州石工保科保正が作ったもの。

菅生04_25地蔵菩薩の画像

菅生04-25
地蔵菩薩
文久四年(1864)
地蔵の浄土、伽羅陀山で耳に手をあて、衆生の訴えを聞き漏らすまいとする地蔵の姿を現している。

菅生04_24諸神の画像

菅生04-27
道祖神
文化十二年(1815)
西多摩には道祖神は少なく、しかも文字塔のみである。道祖神は道の神、境の神であると同時に男女の結びの神でもある。

原小宮01_05経典供養塔の画像

原小宮01-05
経典供養塔
安永九年(1780)
真言宗は覚鑁上人以来、阿弥陀信仰を取り入れるが、一方でいわば「南無阿弥陀仏」の名号に対抗して、光明真言の御利益を民衆の間に広めていく。

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