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友好姉妹都市 友好都市 

[2012年4月2日]

宮城県栗原市(友好姉妹都市)

栗原市の概要

宮城県栗原市は、あきる野市と友好姉妹都市の提携を結んでいた旧志波姫町を含む栗原郡の10町村が合併し、平成17年4月1日に誕生した人口約8万2000人のまちです。
宮城県の内陸北部に位置し、県内で最大となる約800平方キロメートルの面積を誇り、その8割近くが森林や原野、田畑で占められた岩手・秋田両県に接する自然と四季のうつろいが大変美しい田園都市です。市内北部には標高約1,627メートルの栗駒山がそびえ、東西には迫川が貫流し大地を潤しています。
気候は、冬場の降雪量に大きな差があり、栗駒山に近い北西部は雪が多く、大崎平野に連なる南東部では雪が少なく温暖です。日本有数の米所としても知られ、特産品としては、米(ひとめぼれ)や地酒などがあります。また、観光地としては、栗駒山や伊豆沼・内沼、細倉マインパークなどが有名です。

友好姉妹都市盟約締結式

友好姉妹都市盟約締結式

提携のきっかけ

合併前の旧志波姫町とは、明治期の自由民権運動の最中、あきる野市五日市地区の青年たちと共に『五日市憲法草案』を作り上げた千葉卓三郎氏を絆とする深い関係にありました。相互に産業経済、教育文化、福祉の交流を促進していることから、友好親善の絆を深め、ともに誇り高いふるさとを築くために、昭和60年2月11日に友好姉妹都市を提携し、中学生友好親善事業の実施のほか、産業祭への参加などを通じ親睦を深めてきました。
平成7年9月1日、五日市町と秋川市が合併し「あきる野市」が誕生したことに伴い、平成8年1月28日にあきる野市と志波姫町は、友好姉妹都市の盟約を新たに取り交わしました。
平成17年4月1日、栗原市の誕生に伴い、これまで築き上げてきた友好関係を継承するために、更に内容を充実させ盟約を結び直しました。この盟約締結では、同時に広域的な防災体制を整備するため、災害発生時における相互の援助協力を図る「友好姉妹都市災害時相互応援協定」も取り交わしました。

 

千葉卓三郎肖像画

千葉卓三郎肖像画

東京都大島町(友好都市)

大島町の概要

大島町は、東京から120km・面積91.06平方キロメートルの伊豆諸島中最大の島で、人口は約10,000人、三原山・椿・アンコなどで有名です。
大島は、富士火山帯の海底火山によってできた島で、輪郭は、ほぼ楕円形に近い形をしていて、中央部には、三重式成層火山の三原山がそびえています。交通は、船で東京から4時間足らず、熱海から高速船で1時間足らずの距離にあります。
大島の歴史は古く、今から約6,500年前に先住民が居住していたことが判明しており、日本書記にも紹介されています。その後、長い歴史を経て、昭和18年に東京都に所属し、昭和30年に旧6か村が合併し、一島一町の「大島町」となっています。
大島の気候温暖で優れた自然景観は、昭和39年に富士箱根伊豆国立公園に編入され、海洋性自然公園の特色を生かして、多くの人達の「憩いの島」、「観光の島」となっています。

提携のきっかけ

昭和58年10月に開催された財団法人東京都農林水産業後継者育成財団設立協議会の席上、大島町長から、当時の五日市町長に対し、「両町は、観光面から共に同様の環境にあるので、今後とも産業経済の交流を深めるため、友好都市の提携を行いたい」旨の申し入れがありました。
昭和60年4月14日、五日市町合併30周年記念式典の席上で、共に東京都の観光の町としての発展を願い友好都市の盟約書を取り交わしました。
平成7年9月1日、合併によりあきる野市が誕生したことに伴い、平成8年1月28日に友好都市の盟約書を新たに取り交わしました

交流事業の内容

毎年、夏休みに市内在住の小学生が40名程度、大島を訪れ、海水浴をしたり、漁業等の産業を見学しています。大島の豊かな自然に触れ、子どもたちの”生きる力”を育んでいます。
また毎年大島で行われるカメリアマラソン大会に招待され、参加しています。
あきる野市産業祭では、毎年「友好姉妹都市コーナー」を設け、大島町の職員とアンコさんによる伊豆大島のPRと明日葉汁の提供、サザエのつぼ焼き、特産品の販売などを行っています。

マールボロウ市(国際姉妹都市) Marlborough

マールボロウ市の概要

マールボロウ市は、アメリカ合衆国北東部、大西洋岸のマサチューセッツ州にあり、州都ボストンの西約45キロメートルに位置する面積57.5平方キロメートル、人口約38,000人のまちです。現在のマールボロウ市の地域に初めて入植者が入ってきたのは1650年代。その後、1660年に正式に町となり、1890年に市となり、マサチューセッツ州39市のうちの1つになりました。
四季のある気候で、冬季には零下の日々が続くこともあります。多くの自然資源を保有し、市民の余暇活動に使える広さ22ヘクタールの自然公園やスキー場があります。
米国の学術・文化の中心であり、かつては、靴の製造やりんごの生産が主要産業でしたが、現在は世界有数のコンピュータ、ハイテク関連企業が研究施設や工場が立地しています。文化活動も盛んに行われており、グレーター・マールボロウ・シンフォニー(交響楽団)や演劇団体があり、積極的な活動を行っています。

提携のきっかけ

国際化の進展に伴い、豊かな国際感覚を育むため、平成5年(1993年)から国際姉妹都市提携の検討を開始しました。選定にあたっては、市民の方々から産業の視点から検討してはどうかとの意見があり、当時、市で企業誘致を進めていた工業用地に、米国に本社を持つ企業が進出することになりました。この企業の本社がマサチューセッツ州にあったことから、姉妹都市候補としてマールボロウ市を紹介されたため、友好訪問団を現地に派遣し、先方の市長と交流の可能性について会談し、平成5年(1993年)10月17日に姉妹都市提携に向けての各種交流事業を進めていく旨の合意書を交わしました。
これにより、翌平成6年(1994年)から中学生を派遣する事業を開始しました。
中学生のホームステイ事業や市民レベルでの各種交流を進め、平成10年(1998年)11月3日には、マールボロウ市長をはじめとする友好訪問団(中学生派遣団も同行)が来日し、その歓迎会で正式に姉妹都市提携の共同宣言を行いました。

交流事業の内容

マールボロウ市へ市立中学校の生徒を派遣し、滞在中、ミドルスクールの授業や各種交流事業などに参加するなど、親睦を深めています。
マールボロウ市からミドルスクールの生徒を受け入れ、滞在中、各市立中学校への体験入学や各種交流事業などを通じて友好関係を深めています。
マールボロウ市へ派遣された中学生を中心に組織されている「あきる野市国際化推進青年の会」については、現在、相互に行っている中学生派遣事業に積極的に協力を行うとともに、それぞれの会員は個々にマールボロウ市の人々との交流を図るなど、本市の国際化の推進に重要な位置を占める存在になってきています。
特に、平成14年度以降の交流事業に際しては、派遣事業の事前研修会にアドバイザーとして参加するとともに、派遣事業期間にあわせて渡米し、マールボロウ市滞在中、共にイベントに参加するなど、中学生のフォローを行っている。また、訪日団の受け入れの際は、成田空港への送迎、歓迎会の開催、ツアーの企画・同行、中学生のフォローや滞在中の写真の提供などを行っています。
これらの派遣事業及び受入事業の写真については、「あきる野市国際化推進青年の会」のホームページに掲載されており、交流事業の様子を見ることができます。
平成10年(1998年)11月3日に、国際姉妹都市提携の共同宣言を行ってから、平成15年で5周年になることから、同年9月27日にマールボロウ市長及び商工会議所会頭を迎え、5周年記念式典を実施するとともに、あきる野ルピア東側の道路を「マールボロウ通り」と命名しました。

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