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令和2年5月

[2020年7月1日]

ごみの出し方について

意見等

ごみの出し方についての指導を市長からも是非してほしいと思います。あきる野市ゴミ収集してくださる方々、コロナの中、日頃から毎日、本当に助かり感謝いたしております。
だだ、ごみの出し方について あきる野市は適当だと思います。近所では、ごみ袋の口をきちんと二回縛っていないお家が多いのが気になります。ごみ袋の上にもしっかり二回縛ることが、記載されているのに…コロナで気を使って生活しているのに、これは良くないと思います。回収してくださっている方に迷惑だと思います。
きちんと指導を促すコメントや告知放送をしてほしいです。

回答

日頃から、清掃行政にご理解、ご協力をいだだき、誠にありがとうございます。また、ごみ収集事業者への配慮ある温かなお言葉をいただき、感謝申し上げます。事業者の方へは、市からお言葉をお伝えさせていただきます。
さて、ごみの出し方につきましては、全世帯に配付しております「あきる野市資源とごみ出しカレンダー」や市ホームページ等で周知しておりますが、ごみ袋を2回縛ることにつきましては、今後、ホームページにごみ袋の縛り方についてのイラストを掲載するとともに、市広報紙による啓発に努めてまいります。
(令和2年5月14日-受付番号第63号)担当課:生活環境課


特別定額給付金について

意見等

ウチは母子家庭で医療従事者で正直生活も苦しいです。本日市役所に電話して国からの10万円のことについてお聞きしたら5月下旬から書類を発送し、入金は6月になると聞きました。
6月まで食べ盛りの子どもを抱えて食費だけでもすごく掛かるのに…国からのお金を待つのではなく早急に市が立て替えてもらえることはできないのでしょうか?

回答

特別定額給付金の給付につきましては、感染症拡大防止対策に留意する観点などから、「あらかじめ世帯員の情報を印刷した申請書を本人宛に郵送する方式」「国において整備するマイナンバーカードを活用した受付システムを通じてオンライン申請する方式」を基本とするよう国から通知されております。
市といたしましては、できる限り早く本給付金を市民の皆さんにお届けするため、早急に準備を進めているところでありますが、申請書や封筒の作成、基準日である4月27日以前に転入出等をされ4月28日以降に市に届出をされた方への対応等に伴い、お電話で職員が説明いたしましたとおり、申請書の郵送は最短でも5月末頃、すぐに申請をいただいても給付金のお振り込みは6月中旬頃になる見込みであります。
ご要望される市での一時立替による給付金配付は実施しませんが、一時的に生活を維持するために資金が必要な方への支援策がありますので、ご案内いたします。
一つ目は、市の「生活資金貸付」であります。これは、生活保護を受けていない、一時的に生活に困窮している世帯に対する生活費の貸付制度であり、貸付金の返済が確実であることなどの要件が満たした場合、申込みから1週間程度で1世帯8万円を限度として、無利子で貸付を受けられる制度であります。
二つ目は、あきる野市社会福祉協議会が行っている「緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付」であります。この事業は、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により生活資金にお困りの方に向けた特例貸付であり、世帯条件によって貸付上限等が異なるものであります。申請につきましては、電話での事前予約制となっておりますので、詳細と併せて、あきる野市社会福祉協議会生活支援課相談支援係にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
(令和2年5月19日-受付番号第65号)担当課:地域防災課、企画政策課、生活福祉課、福祉総務課


特別定額給付金について

意見等

定額給付金案内5月末配布は遅すぎる 
早急に配布しろ

回答

特別定額給付金の給付につきまして、国からは、感染症拡大防止対策に留意する観点などから、「あらかじめ世帯員の情報を印刷した申請書を本人宛に郵送する方式」「国において整備するマイナンバーカードを活用した受付システムを通じてオンライン申請する方式」を基本として、区市町村において実施するよう通知されております。こうしたことを踏まえ、あきる野市におきましても、企画政策課を中心に、関係部課による実施体制を構築し、できる限り早く本給付金を市民の皆さんにお届けするため、早急に準備を進めるよう指示したところであります。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症対策のため、本事業の支援をいただく民間事業者様も業務を縮小しているなどの状況があるほか、全ての区市町村が特別定額給付金の給付に一斉に取り組んでいること、基準日である4月27日以前に転入出等をされ4月28日以降に市に届出をされた方への対応をする必要があることなどから、世帯員の情報を印刷した申請書の準備、郵送のために使用する封筒の確保などに一定の時間が必要であり、本給付金申請書の発送時期は、5月末頃が最短となっております。必要な事務処理を確実に行った上で、できる限り速やかに進めてまいります。
(令和2年5月14日-受付番号第66号)担当課:企画政策課


闇小作について

意見等

かねてより自宅南側の畑の件で要望しております。今回要望するのは、耕作者への外出自粛要請です。畑に置かれたガーデニングテーブルの椅子に座って井戸端会議のようにマスクもせずにおしゃべりしている姿は、自宅で大人しく自粛している私たちにとって、全くの迷惑です。しかも闇小作という違法の立場でありながら、人の畑に無許可で立ち入り、外出自粛にも従わない姿には怒り心頭です。所有者に言っても改善されないので、直接闇小作者に耕作厳禁の旨と外出自粛を指導してください。
(1)市長からの手紙の回答によると、自宅南側の畑は1年経ってもまだ相続人が決まっておらず、農業委員会への届け出もまだされていないということですが、農地法では、農地の相続は農業委員会への届け出が必要で、10か月以内に行わないといけないと決まっており、これを超える場合は10万円以下の過料に処すと決まっています。市は過料を科しているのでしょうか。回答ください。
(2)自宅南側の畑の通路よりの農地についてです。ここも最近耕作者が増えてきており、明らかに所有者及びその親戚ではない人たちが耕作しています。所有者に厳しく注意及び指導をし、違法な闇小作を取り締まってください。
市で禁止している闇小作をもう2年も市が手出しできないというのは、いかがなものか。ただ注意した、指導したというセリフはうんざりです。農地の減税をストップさせる等の強固な対応をしてください。

回答

農業委員会に確認したところ、土地所有者と直接面会をして、親族以外の耕作状況を確認することや外出自粛要請の趣旨を説明し、そのような事実があれば厳しく対応するとのことであります。また、その後、土地所有者からは「特定農地貸付法」に基づく市民農園の開設に向けて整備をするとの意向を受けております。
一方、相続人が決定していない隣接農地についても、相続人が決定次第、法律に基づいた対応を行う予定とのことであります。なお、ご指摘いただきました「農地の相続」に係る権利取得の届出につきましては、農地法第3条の3第1項により、「権利を取得した者」と規定されており、相続人が確定した後の届出になりますので、継続して相続状況を確認し、対応するとのことであります。
(令和2年5月14日-受付番号第67号)担当課:農林課


防災行政無線放送について

意見等

防災放送の朝10時の放送、緊急事態宣言が1か月延長されたが、まだ毎日放送するのか?
毎日煩わしくてしょうがない。これだけテレビ、新聞などで外出自粛報道されてるんだからもう分かりきっていることを毎日放送する必要はない。

回答

新型コロナウイルス感染症につきましては、現在、感染拡大を防ぐために非常に重要な時期であり、不要不急の外出自粛を周知する必要があります。市民の皆さんには、この事態を十分ご理解いただき、ご協力を続けていただいているところでありますが、自粛も長期化しておりますので、その意識を継続していただきますよう毎日放送を行っているところであります。
また、緊急事態宣言が延長されている中、東京都においては、感染者が減少傾向を示しておりますが、引き続き感染拡大防止に取り組んでおります。
このことから、市といたしましては、市内の感染拡大防止を徹底していくためにも引き続き周知を行ってまいりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
(令和2年5月14日-受付番号第68号)地域防災課


特別定額給付金について

意見等

特別一律給付金の書類送付が遅過ぎる 
早急に支給しろ!

回答

特別定額給付金の給付につきまして、国からは、感染症拡大防止対策に留意する観点などから、「あらかじめ世帯員の情報を印刷した申請書を本人宛に郵送する方式」「国において整備するマイナンバーカードを活用した受付システムを通じてオンライン申請する方式」を基本として、区市町村において実施するよう通知されております。こうしたことを踏まえ、あきる野市におきましても、企画政策課を中心に、関係部課による実施体制を構築し、できる限り早く本給付金を市民の皆さんにお届けするため、早急に準備を進めるよう指示したところであります。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症対策のため、本事業の支援をいただく民間事業者様も業務を縮小しているなどの状況があるほか、全ての区市町村が特別定額給付金の給付に一斉に取り組んでいること、基準日である4月27日以前に転入出等をされ4月28日以降に市に届出をされた方への対応をする必要があることなどから、世帯員の情報を印刷した申請書の準備、郵送のために使用する封筒の確保などに一定の時間が必要であり、本給付金申請書の発送時期は、5月末頃が最短となっております。必要な事務処理を確実に行った上で、できる限り速やかに進めてまいります。
(令和2年5月14日-受付番号第72号)担当課:企画政策課

パチンコ店の営業について

意見等

月末まで緊急事態宣言が伸びた中、あるパチンコ店は7日から開くと噂されていますが本当なのでしょうか?
警備をしている友人が同じ現場の人がパチンコ店がやっていると、すぐに行ってしまいウイルスを持ってくるのではないかと、毎日気疲れしていました。
しっかり自粛しているのに、何も考えない人が一人いるだけで何人もの被害者を出しかねないパチンコ店も地域に貢献するために自粛するべきだと思います。
中は換気とかいいますが、整理券整列などは駐車場で行列ができるので、蜜極まりないです。
薬局も朝はマスクを出さないようにしているのですから。
必要なお店が実施してしているので、生活に必要ないパチンコ店は尚更やめるべきであり、Twitterでは10万の給付金をパチンコに全て飲まれたなどというのもみかけます。 
1.抽選は2メートル開けると書いてありますが、たくさん並んだら2メートル開けるスペースなんてありません。
2.他都道府県からの入場お断りとあります。
実際、他県から来た車、帰すのでしょうか?
他県がいないか調査したい気持ちですが、自粛しない人と同じになってしまうのでやりませんが、他県うんぬんではないんです。営業自体、緊急事態宣言が出ているにも関わらずすることが許せないんです。
生活に必要なものではパチンコはありません。そこに集まるパチンコ好きの方々にウイルスを持った人が紛れたらクラスターが起きてニュースになります。
緊急事態宣言が出ていないなら文句も言うこともないんですが。

回答

ご指摘いただいたパチンコ店につきましては、市ではこれまで、職員が現地の状況を確認するとともに、当該店舗の従業員に対し、東京都の休業要請の主旨について説明してまいりました。また、東京都においては、職員が5月10日に現地確認し、改めて休業要請をいたしましたが、営業が継続されたため、5月11日に東京都ホームページにおいて店名が公表されたところであります。
市といたしましては、引き続き休業が確認できない場合は、東京都と連携を図りながら対応してまいります。
(令和2年5月15日-受付番号第73号)担当課:地域防災課、商工振興課


新型コロナウイルス感染症の予防策について

意見等

コロナウイルスの感染拡大は落ち着いてきましたが、まだ予断を許さない状況です。第2波も懸念されていて、その予防策も急務となっております。 そのための方策として、住民に鼻呼吸をおこなうようポスターやHP、CMなどで呼び掛けてほしいです。
口呼吸をしていると空気が直接のどの中に入り込むため、鼻呼吸に比べて数倍感染リスクがあります。逆に感染者が口呼吸をする場合でもウイルスがまかれる量は、数倍になり周囲の感染リスクが高まります。日本人は大人が7割、子どもが8割、口呼吸をしていると言われています。もし、日本人が全員口呼吸から鼻呼吸に変えれば、感染ペースは格段に低くなると思います。

回答

新型コロナウイルス感染症の予防策につきまして、市では、これまでマスクの着用や咳エチケット、手洗いの徹底などをお願いしてまいりましたが、今後は、国が公表した「新しい生活様式」における感染防止の3つの基本である、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」について、市ホームページなどで周知、啓発を行ってまいります。
要望の鼻呼吸を推奨することにつきましては、そういった専門家の意見があることも承知しておりますので、今後の参考にさせていただきます。
(令和2年6月2日-受付番号第77号)担当課:地域防災課、健康課


新型コロナウイルス感染症対策について

意見等

新型コロナウイルス対策について、あきる野市のホームページや広報などを拝読しても、あきる野市として具体的にどのような対応をしているのかが全く見えません。
身内が他の都道府県の市区町村におりますが、どの市区町村も具体的に自治体としての方針を明確に示し、感染者の数、感染経緯など、個人情報に問題のない範囲できちんと公開しています。
あきる野市の場合は、東京都の発表したPDFを貼り付けているだけで、市の仕事はそれだけで良いのですか?
あきる野市の対策は、毎朝10時に放送することだけで良いのですか?
特別給付金の対応も全国の中でも一番遅いのは、なぜですか?郵送でもほとんどが始まっているのになぜこんなに遅いのですか?
あきる野市民は毎日朝9時前から夜9時頃までうるさく飛ぶ米軍機に悩まされながら、毎日子どもたちと一緒に巣ごもりしているのです。あきる野市民のために、あきる野独自の対策をたてるべきでしょう。

回答

初めに、「新型コロナウイルス感染症対策の情報発信」につきましては、市ホームページに、専用ページを設け、国、東京都及び市の取組や対応等をまとめ、随時改善を図りながら、分かりやすい情報発信に努めているところであります。また、5月25日に新型コロナウイルス感染症に関する情報をまとめた広報紙を発行し、多くの市民の皆さんに情報がお届けできるよう取り組んでおります。
次に、「感染者に関する情報公表」につきましては、東京都において、区市町村別の患者数のみを公表しておりますが、プライバシー保護等の観点から、市では個別の詳細情報を把握することができておりません。しかしながら、市の施設において感染者が発生した場合等については、感染者の情報を把握することになるため、市ホームページ等で公表することがあります。
次に、「特別定額給付金給付事業」につきましては、国から、「国において整備するマイナンバーカードを活用した受付システムを通じてオンライン申請する方式(オンライン申請方式)」「あらかじめ世帯員の情報を印刷した申請書を本人宛に郵送する方式(郵送申請方式)」の2つの方式を基本とするよう通知されております。実施主体である市といたしましては、こうした国の方針を踏まえ、できるだけ早く皆さんに給付金をお届けできるよう、本事業を進めております。
郵送申請方式の申請書の発送が5月末頃となってしまう背景には、特別定額給付金の給付等を管理するシステムの構築に一定の期間が必要であること、支援をいただく民間事業者様も業務を縮小していること、全ての市区町村が特別定額給付金の給付に一斉に取り組んだために封筒などの物資が不足してしまっていること、基準日である4月27日以前に転入出等をされ4月28日以降に市に届出をされた方への対応をする必要があることなどが挙げられます。
また、他自治体とのスケジュールに差が生じる理由としましては、各自治体において住民記録を管理するシステムが異なっており、特別定額給付金の給付等を管理するシステムを構築するまでの期間が異なることなどが挙げられます。
以上のことから、5月27日に申請書を発送させていただきましたので、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。
最後に、「新型コロナウイルス感染症に関する市の独自策」につきましては、市内事業者や子どもに関する支援を中心に実施することといたしましたので、6月15日発行の広報紙等で支援内容についてお知らせする予定としております。
(令和2年5月28日-受付番号第79号)
担当課:地域防災課、市長公室、健康課、企画政策課


選挙公約について

意見等

選挙の立候補者が当選後に実施すると有権者に約束する事柄。特に、公職選挙で候補者や所属政党が実行を有権者に約束する政策。
上記は選挙公約とはの説明です。
さて本題に入ります。3月定例会議の一般質問で、「区画整理を止めて 34億円を市民の暮らしに回すという公約は実現できなかった。市民にどのように説明するのか。」との質問に、「34億という金額はひとり歩きをしても困るが、それは、選挙における標語だ」と答えているが、この考えは市民を愚弄するものではないのか?
退職金問題も然り。選挙公約を実現してくれるのではと期待して票を入れた市民は86票以上あったと思わないのか。公約を実現出来ない市長に対し、リコール運動もありうる。

回答

私は昨年の市長選挙において、武蔵引田駅北口土地区画整理事業の全面見直しと市民の暮らしに向き合った市政を公約に掲げ、あきる野市長に就任いたしました。
公約の実現に向け、武蔵引田駅北口土地区画整理事業につきましては、見直しを図るため、すぐに工事等を一時中止いたしました。その一方で、昨年12月の市議会本会議において、早期再開を求める陳情が議員全員の賛成により採択されました。このようなことから、識見を有する方など6人の委員で組織した見直しに関する検討会議では、「市財政の負担軽減」「居住者に負の影響を及ぼさない」という2点の前提条件の下、ご議論いただき、検討結果を踏まえ、事業費縮減の方策を講じて、早期に事業を再開することといたしました。
今後も公約の実現に向けて努めてまいりますが、市政を取り巻く社会経済情勢等の変化を捉え、市長として本市にとって最善の選択となるよう政策判断してまいります。
(令和2年5月22日-受付番号第80号)担当課:市長公室

乳幼児健診及び公費予防接種について

意見等

初めに、乳幼児健診についてです。3、4か月乳児健診は、集団健診であきる野市が実施しているところですが、感染拡大防止のため、すでに他の自治体では個別健診に切り替えを行っております。職業上、保護者様から不安の声を聴く立場にありますが、あきる野市も都内各区市と同様な対応が望ましいのではないかと思っております。
次に、公費ワクチンについてです。先日、当クリニックで新型コロナ感染の院内感染を恐れ、水痘の公費予防接種の時期を逸してしまったお子さまがおりました。公費助成はかなわないとのあきる野市健康課予防推進係ご担当者様からのご返答で、私どもがボランティアつまり、無料で接種いたしました。看護師が以前そのようなお子様がいらした際はどのように対応したらよいか健康課にお聞きしましたところ、時期を逸したのは保護者のせいであり、いくらでもそれまで時間があったはずであるとの返答をいただきました。そのような返答を、私たちは保護者様に、このような緊急事態宣言時にお伝えすることはとてもできません。また、そのような担当者からの返答で看護師は深く傷ついたと言っておりました。現在、医療従事者はご存知のように大変なストレス下にあります。市長様はこのようなことはご存知ではないと思いますが、もう少し血の通った温かみのある市行政を一市民として切に要望いたします。

回答

初めに、乳幼児健診につきましては、国からの通知において、緊急事態宣言の期間中、原則として集団での実施を避けることが示されたことから、延期しておりました。
ご指摘のとおり、集団による乳幼児健診の実施につきましては、保護者様から不安の声があることから、市では、健診に当たる医師と個別健診での実施を含めて検討を重ねてまいりましたが、結果として衛生管理の徹底と健診会場が密閉、密集、密接とならないよう最大限の配慮をした上で、集団健診で実施することといたしました。
次に、予防接種の公費助成に関する市の担当職員の回答につきましては、医療従事者の皆さんへの配慮と十分な説明が至らなかったことについて、深くお詫び申し上げます。回答の主旨といたしましては、該当のお子様は、接種期間の年齢を過ぎた時期が緊急事態宣言の期間より前であったため、公費助成ができないことをお伝えさせていただき、以前に別のお子様の接種期間についてお問い合わせいただいた際は、4月の初めであったことから、規定の接種期間内に接種いただくようご説明させていただいたものであったと担当課より報告を受けております。
しかしながら、市ではこの度の件も踏まえまして、緊急事態宣言の期間を特別な事情と捉え、接種期間を延長する検討を進めているところでありますので、決まり次第、市内医療機関や市民の皆さんに向けて周知してまいります。
(令和2年5月28日-受付番号第82号)担当課:健康課

PCR検査の実施について

意見等

市に対してと言うより、市内の病院に対しての 新型コロナウイルス検査の要望になります。
最近は、ほほ感染者も収まりつつありますが、まだ、この先、第2波、第3波もありえるかもしれないです。
最近、周辺の八王子市、青梅市、福生市などでもPCR検査センター等開設し、PCR検査が行えるような話がありました。
このあきる野市で、中心病院と言えば、公立阿伎留医療センターなどあります。そこの病院で、PCR検査が出来れば良いですが、現状は出来ないそうです。 そこの中心の病院にこだわるわけではないが、地元の医師会等と相談し、是非、あきる野市内の病院でもPCR検査ができる体制にしてほしいと思いました。
あきる野市だと地理的に比較的近い福生、青梅などに行けば、検査はできると思いますが、あきる野市は、周辺市町村と比較しても新型コロナウイルス感染者数はの人数は多い方だと思います。
今後、仮に第2波、第3波で多くなった場合、他の市が検査を受け入れてくれるかも疑問です。できるだけ地元市内の病院で住んでる市民が検査出来た方が良いと思います。
是非、地元医師会、医療関係者と相談、協力し、市内の病院でもPCR検査ができるような体制にしてほしいです。

回答

新型コロナウイルス感染症のPCR検査につきましては、医師が必要と判断した方に対して、「新型コロナ外来」や同様の機能があると認められた医療機関、東京都などと契約を結んだ病院・診療所などで実施できることになっております。
市といたしましても、市内で今後検査を必要とされる方が増加した場合を想定して、PCR検査の実施体制の拡充について、地区医師会や専門的知識を持つ西多摩保健所など、地域の医療関係者と検討しているところでありますので、ご要望に応えられるよう努めてまいります。
(令和2年5月28日-受付番号第84号)担当課:地域防災課、健康課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業について

意見等

市長から連絡書(令和2年5月12日付 受付番号第49号)が送付されました。市長は下記述べており、大変驚きました。武蔵引田駅北口土地区画整理事業について、“本事業の投資額を回収することを第一義的な目的として行うものではありません。”すなわち、市長は武蔵引田駅北口土地区画整理事業を推進してもあきる野市が投入予定の税金34億円はあきる野市の借金620億円に積み上がってもよいとまで主張している。しかしながら、今日まで本事業の目的は明確に示されていない。
1.私の田舎の人たちの考え方を紹介します。さらに東京都でもあきる野市以外は、私の田舎の人たちと全く同じである。あきる野市のみが違う。
(1)基本的には投入資本が回収できなければ事業はやらない。
(2)基本的には投入資本が回収できない場合でも市民にとって絶対に必要な事業は行う。例えば下水道工事や排水工事は行う。

回答

武蔵引田駅北口土地区画整理事業では、道路網の整備による防災性の向上や下水道、公園、駅前広場等の基盤整備による生活環境の改善などを目的とした安心安全なまちづくりを目指しており、こうした公共機能の向上に加えて、企業誘致を進めるなど総合的なまちづくりを進めております。
市街地整備の効果を発揮するまでには、一定の期間を要しますが、本事業により安心安全なまちづくりを推進し、公共の福祉の増進を図ることは、市の責務であると考えております。
(令和2年6月10日-受付番号第85号)担当課:区画整理推進室


市議会での発言について

意見等

私の質問は、議会で公約でなく標語。「一人歩きをしている。」と発言しているので、なぜ、このような発言をしたのか回答を求めたのです。市長は市議会議員を何期も務めていたのにも関わらず、公約の意味が分からないのかと疑念を持った。
いま振り返ってみた時に、一人歩きとか標語と言ったことが、公約という言葉の意味から正しかったのか説明を求める。
また、議会は通年議会で、会期は続いていますので、標語と一人歩きの発言訂正するのか説明を求める。
公約は市民との約束だから、一人歩きをすることは当たり前のことだと思う。

回答

「区画整理事業の全面見直しで、34億円を市民の暮らしに!」と公約に掲げたことにつきましては、武蔵引田駅北口土地区画整理事業を全面的に見直すことで、市が負担する事業費34億円をできる限り抑え、財政の健全化や市民の暮らしに向き合った市政への転換を実現させることを意図したものであります。
このようなことから、議会における質問に対して誤った発言はしておりませんので、「標語」「一人歩き」と発言したことを訂正する考えはありません。
(令和2年5月27日-受付番号第86号)担当課:市長公室


路上喫煙の禁止や制限について

意見等

あきる野市内で、歩きタバコする人、若い人が多いと思いますが、60歳位以上の方で、歩きタバコ、自転車でのタバコを吸われる方が多く、子どもたち、妊婦さんにとっては、非常に健康的にも悪いので、あきる野市内での、歩きタバコ禁止、指定場所以外は、市で禁止条例をできませんか?

回答

路上喫煙に係る迷惑行為は、一部の喫煙者によるマナーやモラルの意識に起因するものであり、市ではこれまで、人通りの多いJR五日市線各駅の周辺において、喫煙マナーの向上を呼び掛ける「のぼり旗」や注意喚起を促す「看板」を設置し、啓発活動に取り組んでまいりました。
市では、喫煙される皆さんが主体的に歩きたばこや路上喫煙などについてマナーを守っていただくことにより、安全で快適なまちづくりができるものと考えておりますので、条例は制定せずに、喫煙者のマナーやモラルの向上及び迷惑行為の防止を図る啓発活動に引き続き取り組んでまいります。
(令和2年6月2日-受付番号第87号)担当課:生活環境課


BCG予防接種、乳幼児健診について

意見等

令和2年5月21日あきる野市健康課長名で、BCG接種定期予防接種の個別接種の実施に係る配布物と調査について(依頼)という書面が、同日 午後4時頃にクリニックで健康課担当者の方から当院事務のものがいただきました。実施していただけるか5月25日(月曜日)までにファクスで回答せよとの内容ですが、配布された手引き、Q&A集やDVDを、新型コロナウイルスの感染が猛威を振るっている大変な繁忙時に、医師を含め職員が拝読、確認し、安全に実施するためには土曜日、日曜日を含め4日間、実質1日では時間的な余裕がなく、到底困難と言わざるを得ません。また、配布物も1部のみで、小児科常勤医師が3名、看護師が複数いる当方としてはそれでは全く足りません。
初めはじめに、なぜこのような短期間で決断するよう国の重要な結核感染予防事業実施を医療機関に求めてくるのか。また、健康課に問い合わせを行ったところ、医療機関の長のみ書面を確認すればよいとのご返答の趣旨だったと事務のものから聴取しましたが、接種実務は個別の小児科医師や看護師です。
本当に実施にあたっては医療機関の長のみ上記手順等を理解していればよいのでしょうか。
次に、新型コロナ感染拡大防止でということでBCG個別接種を実施するなら、なぜ3、4か月健診をはじめほかの集団健診を今後も行うのでしょうか。

追記 我々の小児科医はBCG接種に関しては十分な経験を有しておりますが、あきる野市が行っていた大変重要な事業を確実に継続する必要性を感じており、一過性、時限的に委託されることのないように切に希望します。

回答

初めに、BCG個別予防接種の実施に係る調査につきましては、市民の方から、BCG予防接種を早く接種したいというご要望がある中で、医師会役員会からのご意見により、一度実施の回答をいただいた医療機関に対して、再確認の調査が必要となったため、短期間での回答をお願いしたものでありました。しかしながら、現在、医療従事者の皆さんは、日夜最前線で新型コロナウイルス感染拡大防止・治療に当たっていただいていることから、今後、調査等を実施する際には、そのことについて十分に配慮するよう担当課に指導いたしました。
次に、BCG予防接種の手順等につきましては、医師や看護師の皆さんにご理解いただくために資料等を配布させていただいたものであり、決して代表者の方のみ書類を確認すれば良いというものではありません。この点につきましては、誤った内容で伝わってしまいましたことをお詫び申し上げます。
最後に、乳幼児健診につきましては、母子保健法に基づく健康診査等の実施について、国からの通知では、乳幼児健診の集団での実施は、地域における感染の状況や感染拡大防止策の対応状況等を踏まえて、実施方法や実施時期等を判断し、実施することとされております。これらを踏まえて、健診を担当する医師会とも検討した結果、医療機関への負担を考慮し、個別健診ではなく、衛生管理を徹底した上で、予約制により3密を避けて実施することにしております。
(令和2年6月9日-受付番号第88号)担当課:健康課


特定健康診査及び後期高齢者健康診査について

意見等

あきる野市健康課ご担当者様から5月22日に特定健康診査および後期高齢者健診についてお電話でご連絡をいただきました。
健診期間を今回8月から10月としたと通達されました。例年6月から 10月であり、期間が5か月間から3か月間と約60%に短縮されるということを意味します。そうであれば、実施数も40%減少を理論上推定いたしますが、そのような理解してよろしいでしょうか。
また、コロナ拡大防止のため、3密回避から、1日健診数を健診間隔をとる関係で、通常の50%に減すとすれば、健診期間短縮と合わせ例年と比較して30%程度の総実施数となると理論上、推定されます。そのような理解でよろしいでしょうか。例年の30%となると市民の皆さんにかなりのご迷惑をおかけしてしまうのではないかと個人的に懸念しております。
解決策として、他の自治体にあるように健診期間を通年としていただけないでしょうか。もちろんコロナ感染の第2波等があり、再度緊急事態宣言となればその際に再検討を要するかと存じます。

回答

初めに、健診期間につきましては、時期は延期するものの例年と同様の期間を確保する必要があることから、8月から11月までの4か月間とすることを担当者からお伝えしたものと認識しておりましたが、誤った内容で伝わってしまいましたことを、お詫び申し上げます。
市の特定健診及び後期高齢者健診は、あきる野市医師会に委託をして実施しており、新型コロナウイルス感染症の影響による健診開始日の延期や期間の変更などにつきましては、全て医師会からご意見をいただいた上で、決定させていただいているところであります。
健診の実施に当たりましても、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3密を避けるなど医療機関ごとに工夫をされて対応していただけるとのご報告も受けておりますが、ご指摘のとおり、1日の実施件数は例年より少なくなることが想定されます。
できるだけ多くの市民の皆さんに健診を受診していただくためには、ご提案をいただきました健診期間の延長は必要であると認識しておりますので、今後、医師会からもご意見を伺いながら検討してまいります。
(令和2年5月27日-受付番号第89号)担当課:健康課


第2波に向けた感染拡大防止策について

意見等

コロナ対策:第2波対応を急いでください。
本日睦橋通りを福生市~あきる野市~多摩川沿い土手道等を必需品買い出しを兼ねて徒歩しましたが、勘違い・無防備者が溢れ出ていて怖かったです。
既に非常事態宣言明けと早合点したのか?
自粛明け=コロナ根絶=マスク無し解禁と心得違いしてる人多数!
是非ご自身達の目で直接市内の様子を現場現物確認してください。
特に自転車グループは歩道・車道共にノーマスク約100%、
域外自動車は勿論、搭乗者全員100%近くノーマスク。
高齢者、障害者等の施設が集中している西多摩地区にコロナを無造作に持ち込めば、大量殺戮状態必至です。
今から直ぐにでも2次感染爆発に備えてください。
第1波の時は恐ろしさの程度が未知なので人々は専門家の忠告に基づく自粛要請に従いますが、第2波以降は素人的な予測が強まり、行政側の要請を軽視しがちになるので余計恐ろしい結果を招くのが世の常です。
国の非常事態宣言は知事たちがせがむから発したけれど、国の経済が厳しくなってきたので止める。再感染蔓延防止は知事たちの仕事だからと言われています。

回答

市の新型コロナウイルス感染症の第2波への備えにつきましては、市内で今後検査を必要とされる方が増加した場合を想定し、地区医師会や専門的知識を持つ西多摩保健所など、地域の医療関係者と検討した結果、検査体制の拡充策として、6月10日からドライブスルー方式で実施する「PCR検査センター」を開設することが決定したところであります。
また、第2波到来を避けるためにも、市民の皆さんには、引き続き感染拡大防止策にご理解、ご協力いただけるようお願いをしてまいります。
(令和2年6月11日-受付番号第91号)担当課:地域防災課、健康課


新型コロナウイルス感染症対策への対応について

意見等

4月24日にコロナ対策について市長への要望を電話したところ、あなたから電話をいただいたものです。その要望は、今、発熱等の場合に市は市民にどのように対処したらよいのか、何らかの指針を考えているのか、発熱外来の問題も、もう3か月近いが、市報を見ても何の形跡もない。市として市医師会や公立阿伎留医療センターと協議しているのかどうか。その内容は今どうなっているのか、市民の立場に立って早急に示してほしい等々を申し上げましたが、あなたの答えは全くおぼつかないものでした。
保健所は電話をかけても出ない、と聞く。かかりつけ医が保健所に電話してもかからない、と聞く。そういう今だからこそ、市は自治体として率先してこの問題にどう対処するのか。自治体が動かなくては、誰が動く。国は具体的にダメじゃないか。市は少なくとも今どう頭を痛めているのか、努力して対策を立てようとしているのか。それを市民と一緒になって考えるのが市長だと思う!
ここまで私が言うのは、あなたが市長になってから市役所の中に変化が起きているからです。50年あきる野市に住む中ではいろいろな問題はありました。でも、時間がかかっても互いに理解し合い、納得できる結果になりました。人間ですから考えの違うことは当然あります。しかし、よく話し合う努力はお互いになされてきたのです。健康課に電話すると「そういう場合は都の相談センターへ電話せよ」と言われました。「いま殺到しているでしょう、かからないような場合どうするのですか?現実、そうなった場合に大変な問題になるが」と私は尋ねました。非常の場合、0120などの電話には特に悩まされた体験からです。今の世の中では、どこでも起きていることです。「ただの相談ではない、発熱し、どうするかという場合を聞いている。あなたの言う都の場合、回線はかなりあるのか、どうなっているのか?」するとこれに対して「分かりません」だけです。私は喘息の都認定患者です。女房は糖尿病で高血糖です。そういう場合、もし今発熱したら…と、想像できるように話してみても、答えは同じでした。市民が現在の重要極まりない健康問題への「健康課」の職員の態度ではない。現実の場合は大変なことになるのに、どう解決すればいいか、共に悩む姿勢など全く感じられません。こういう人が健康課の人なのか、と思いました。常にこういう対処を繰り返しているんでしょう。そこで健康課長と話したい、と言いました。課長が出ました。しかし、これも最初から女性課員と同じ。
5月18日(月曜日)、市長公室と健康課へ話に参りました。市長と4月24日(金曜日)に話してから丁度3週間、5月15日(金曜日)のあきる野市報にコロナについて、本当に初めての「感染が疑われる方、不安な方の相談窓口」というあきる野市の指針が出たからでした。
私がその不安を市長に話し、健康課に話して、真面目に対応されたとはとても思えなかったので、「どうして市報に乗せないんだ?号外でもいいじゃないか」と言っても、「載せるとしたって今からだと6月中頃になる。」と取り合ってくれなかった問題が、何はともあれ、初めて、一応取り上げるだけはされたんですから、一言「ありがとう」と言おう。その上で足りないところをもう一度話そうと出かけたのです。
まず、健康課へ行き、「健康福祉部長にお会いしたい」と申しました。どなたですかと言われたので、名刺を出しました。すると課長が出て来た。「部長は庁内には居る」と認めながら、「市民とは会いません」と言われた。「忙しいなら待ちますよ」と言っても同じ。こんな健康課、健康福祉部です。市民と話さない、話したくない健康福祉部長など、この世の中で通るのでしょうか?秋から冬にかけ、第2次のぶり返しが来る、との予測が科学者たち全てから言われる今、健康課の在り方も含め、早急に善処してください。

回答

初めに、新型コロナウイルス感染症の対策といたしましては、6月10日に「秋川流域共同地域外来・ PCR検査センター」を開設いたしました。この検査センターの開設に当たっては、あきる野市、日の出町及び檜原村3市町村の医師会、検査を実施する医療機関、自治体が西多摩保健所の意見を伺いながら協議を重ねて、実現したものであります。先日、ご連絡いただいた際には、まだ一般に情報公表できる段階ではなかったため、明確なご回答ができなかったことはご理解いただきたく存じます。実施場所につきましては、風評被害や混乱を避けるため、非公表としておりますが、症状がある方、不安のある方が、かかりつけ医等に電話で相談し、必要と診断された場合に、PCR検査を受けられることになっております。また、このことにつきましては、既に市ホームページにおいて周知しているところでありますが、市民の皆さんへ広く周知するために、7月1日号の市広報紙にも掲載する予定であります。
次に、過日の電話での対応、また健康課における職員の対応につきましては、不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。心からお詫びを申し上げるとともに、職員に対しましても、市民に対して懇切丁寧に、相手の立場に立った対応を行うように指導いたしました。
 新型コロナウイルス感染症への対応は、長期に及ぶ可能性があります。市といたしましては、市民の皆さんからのご意見やご要望に耳を傾け、状況の変化に対応した対策を講じてまいりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
(令和2年6月17日-受付番号第92号)担当課:地域防災課、健康課


市長の退職金廃止について

意見等

市長の退職金廃止について
市長は選挙公約で退職金廃止を掲げて当選した。公約は市民との約束で反故にすることはできないと思う。そこで下記のことについて回答求める。

1.以前、質問した時の回答は、廃止をしたところを調査しているとのことであった。どこを調査したのか?
2.2回目の質問では、退職組合と調整するとのことであったがその結果は?
3.合わせて実施の方法を検討しているとのことであったが、具体的にどう検討したのか?
4.市長の退職金負担金は毎月いくらなのか?
5.当選した以降、今年の5月までで総額いくら払い込んでいるのか?
6.払い込んだ金額の財源は当然一般財源、これは市税の充当だと思う、退職金を廃止した場合に、払い込んだ金額はどうなるのか?
7.コロナの関係で職を失った市民も多くいる。税金の支払いに困っている人もいる中で、就任以来7か月も経過しているにも関わらず、結論を先送りして多額の負担金を払っていることをどう思っているのか?
8.退職金が生じないように市長の給料を減額するようなことも耳にするが、報酬審議会には当然諮問し意見を聞くと思うが(下記条例)、いつ聞くのか?
9.審議会の意見を聞かなかった場合には、地方自治法第2条の(16)と(17)の関係はどうなるのか? 

第2条 市長は、議員報酬の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該議員報酬及び給料の額について審議会の意見を聴くものとする

つくば市は5日、市長の退職金について、これまでの約2千万円から22円にする方針を明らかにした。五十嵐立青市長は退職金廃止を公約に掲げていたが、制度上0円にすることが不可能なため、最少額とした。同日の定例記者会見で発表した。市によると、退職金を事実上ゼロにしたのは茨城県内で同市が初めて。
市によると、市長の退職金は、任期満了日の給料月額に県市町村総合事務組合が定める支給率を掛けて算出される。地方自治法により給料月額は0円にできないため、最少の1円とした。そこに1期4年分の支給率22を掛けて22円と定めた。退職金は市が負担金を支払う同組合から支給される。
任期満了日の11月16日までに退職金に関する条例を整備する。五十嵐市長は「きちんと公約を実現し、市民に寄り添う姿勢を推進していく」と話した。
つくば市長は、市民への公約を守るため、記者会見で上記の内容を発表した。
あきる野市はこれに比べ遅い。
早く結論を出して、市民への説明が必要だと思う。

回答

初めに、退職金廃止について参考にした自治体につきましては、令和2年2月21日付け受付番号第121号でお答えしているとおりであります。
 次に、退職金廃止に向けた東京都市町村職員退職手当組合との調整及び実施方法の検討につきましては、令和2年3月27日付け受付番号第126号及び第137号でお答えしているとおりであります。
次に、市長の退職金に係る特別職負担金につきましては、東京都市町村職員退職手当組合負担金条例第2条第5項の規定に基づき、給料月額に対して負担金率を乗じた額のひと月286,380円であります。
次に、市長就任後、支払った特別職負担金の総額につきましては、令和元年10月から令和2年5月までの8か月分の2,291,040円であります。
次に、退職金を廃止した際の特別職負担金の支払い済み額につきましては、東京都市町村職員退職手当組合負担金条例第2条第5項の規定に基づき、市に返納されることとなります。
次に、退職金廃止の公約実現につきましては、これまで定例会議への議案提出に向け準備してまいりましたが、新型コロナウイルス関連審議等の緊急的な案件を優先したため、提案には至っておりません。現在、次期定例会議への提案に向け、準備を進めておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
最後に、特別職報酬等審議会への諮問につきましては、特別職報酬等審議会が設置されている趣旨及び報酬並びに給料の額に関する条例を議会に提出する目的に照らし、あきる野市特別職報酬等審議会条例に基づき適切に判断し行うものであり、地方自治法第2条第16項の規定には抵触しないものと考えております。
(令和2年6月11日-受付番号第94号・第101号)担当課:職員課


PCR検査センターの設置について

意見等

COVID-19に対するPCR検査センター設置についてです。去る5月21日、福生市にPCR検査センターが開設され、青梅市ではすでに青梅市医師会と青梅市立総合病院で4月30日からPCR検査を同院駐車場で実施していると新聞報道で知りました。5月30日現在、あきる野市ではPCR検査センターは設置されているのでしょうか。あきる野市ではPCR検査センターが設置されているか、いるならどこにあるのか。ないなら開設予定はあるのか。予定があるならいつなのか。一市民としてあきる野市にPCRセンターがないと不安で仕方がありません。PCR検査センターなしで第2波への対処ができるのでしょうか。一市民として新型コロナウイルスに必要以上におびえる日々です。もし設置、開設されていないようでしたら市民のために一日も早くPCR検査センター開設実現を要望いたします。一市民として最大限協力したいと考えております。

回答

新型コロナウイルス感染症のPCR検査センターにつきましては、今後、市内で検査を必要とされる方が増加した場合を想定し、地区医師会や専門的知識を持つ西多摩保健所など、地域の医療関係者と実施体制についての検討を行った結果、6月10日からドライブスルー方式での「PCR検査センター」を開設いたしました。場所につきましては、混乱を避けるため非公表としておりますが、あきる野市、日の出町、檜原村の医師会に加入している医療機関からPCR検査が必要と診断された場合、医師がPCR検査センターに予約することで、検査が受けられるようになります。
(令和2年6月11日-受付番号第96号)担当課:地域防災課、健康課


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