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東京2020オリンピック・パラリンピックマスコットの設置について

[2021年10月1日]

ミライトワとソメイティがやってきた!

ミライトアとソメイティ

東京都により、秋川渓谷にある観光スポット「秋川渓谷瀬音の湯」に2021年5月から9月までオリンピック・パラリンピックマスコット像が設置され、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運の醸成が図られていました。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が終了し、秋川体育館へ移設されました。

◎東京2020オリンピックマスコット

◎ミライトワ(青)

大会エンブレムと同じ藍色の市松模様を頭部とボディにあしらっています。コンセプトは温故知新。温故知新とは日本の伝統的なことわざで、昔のことをよく学び、そこから新しい知識や道理を得ることを言います。そのコンセプト通り、伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持っています。正義感が強く、運動神経もバツグン。特技はどんな場所にも瞬間移動できることです。

名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせます。

◎東京2020パラリンピックマスコット

◎ソメイティ(ピンク)

桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。顔の両サイドにある桜の触角でテレパシーを送受信しています。また、市松模様のマントで空を飛ぶことができます。普段は物静かですが、いざとなると誰よりもパワフル。超人的パワーを発揮するパラリンピックアスリートを体現する存在です。凛とした内面の強さと自然を愛する優しさをあわせ持っています。超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かすこともできます。

名前の由来は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけます。

お願い

◎マスコットには、さわらないでください。

◎台座にはのぼらないでください。


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