○あきる野市学童クラブ処務規程

平成26年12月1日

訓令第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、あきる野市学童クラブ(以下「学童クラブ」という。)の事務を処理するため、必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 学童クラブに所長及び学童クラブ指導員を置き、市長が委嘱する。

2 市長は、必要と認めるときは、嘱託員、主査、主任その他の職員を置くことができる。

3 所長は、上司の命を受け、学童クラブの管理運営に関する事務を処理し、所属職員を指揮監督しなければならない。

4 主査又は主任は、上司の命を受け、特に高度な知識又は経験を生かし、担当事務を処理する。

5 前2項に掲げる職員以外の職員は、上司の命を受け、その職務に従事する。

(所掌事務)

第3条 学童クラブが所掌する事務は、おおむね次に掲げるとおりとする。

(2) 学童クラブの施設及び設備の維持管理に関すること。

(3) その他学童クラブに関すること。

(所長の決定対象事案)

第4条 所長が決定できる事案は、次に掲げるとおりとする。ただし、異例又は疑義のある事案については、その都度、主管課長に報告しなければならない。

(1) 所属職員の配置及び事務分掌に関すること。

(2) 学童クラブの運営及び管理に関すること。

(3) 定例的又は軽易な照会、回答、通知、調査、報告その他これらに類するものの処理に関すること。

(4) その他定例的又は軽易な事案に関すること。

2 前項の規定にかかわらず、主管課長は、特に必要があるときは、別の定めをすることができる。

(簿冊の整備)

第5条 所長は、次の簿冊を備え、常に整備しておかなければならない。

(1) 学童クラブ利用状況報告書

(2) 職員名簿及び職員出勤簿

(3) 児童台帳兼個人育成記録

(4) 育成日誌

(5) 児童出席簿

(6) 学童クラブ登録簿

(7) その他所長が必要と認める簿冊

(事業の報告)

第6条 所長は、毎月取り扱った次に掲げる事項を翌月5日までに主管課長に報告しなければならない。

(1) 職員等の勤務状況

(2) 事業の状況及び実績

(3) その他特に必要と認める事項

(委任)

第7条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規程は、平成27年4月1日から施行する。

あきる野市学童クラブ処務規程

平成26年12月1日 訓令第5号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成26年12月1日 訓令第5号