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令和元年TOKYO交通安全キャンペーン

[2019年11月27日]

~世界一の交通安全都市TOKYOを目指して~

年末は、交通事故が増加する時期です。

一人ひとりが交通ルールを守るとともに、自分の身は自分で守るよう心がけましょう。

■運動の期間

令和元年12月1日(日曜日)~7日(土曜日)

■運動の重点

重点1 子どもと高齢者の安全な通行の確保

保護者の方へ

子どもの交通事故は、午後2時から午後6時の時間帯に多く発生しています。

信号が青でも、左右の安全を確かめさせましょう。

また、飛び出しや路上遊戯の危険性を具体的に教えるとともに、正しいルールについて大人が手本を示しましょう。

高齢者の方へ

高齢者の交通事故死者数は全死者数の約4割を占め、そのうちの約5割は歩行者です。

歩き慣れた道でも、信号無視や横断禁止場所横断などのルール違反はやめましょう。

重点2 高齢運転者の交通事故防止

高齢ドライバーの方へ

体調の優れないときは運転を控えるなど、安全運転に心がけましょう。

また、自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等が搭載されたセーフティ・サポートカーSの利用をご検討ください。

東京都では、ペダル踏み間違い時の急加速を抑制する装置の購入・設置の補助を行っております。

運転に自信がなくなった方、家族から運転が心配と言われた方は、運転免許の自主返納をお考えください。

運転経歴証明書の交付を受けるとさまざまな特典が受けられます。

重点3 自転車の交通事故防止

自転車事故の5割以上に、自転車側の交通違反がありました。

自転車に乗るときは、交通ルールを守りましょう。

東京都では、条例が改正され、令和2年4月1日から、自転車を利用する皆さんの保険への加入が義務化されます。

自転車事故に備えて保険に加入しましょう。

重点4 二輪車の交通事故防止

二輪車の交通事故死者数は、全死者数の約3割を占めています。

致命傷となる部位は、頭部が約3割、胸・腹部が約6割です。

長袖・長ズボンはもちろん、胸部プロテクターを着用し、ヘルメットのあごひももしっかりと締めましょう。

速度の出し過ぎに注意し、交差点ではしっかりと安全確認をしましょう。

重点5 飲酒運転の根絶

飲酒運転は犯罪です。

また、飲酒運転のおそれのある人に対する車両等や酒類を提供する行為、酒気を帯びている人の運転する車両に同乗する行為も罰せられます。

自転車も飲酒運転禁止の対象です。

重点6 違法駐車対策の推進

違法駐車はたった1台でも交通渋滞や交通事故の原因になります。

特に交差点やその付近での違法駐車は、重大事故に直結する「危険行為」です。

絶対にしてはいけません。

年末は特に交通量が増えます。出かける前にあらかじめ外出先の駐車場所を確認し、短時間でも駐車場やパーキングメーターを利用して、一人ひとりが違法駐車をしないよう心がけましょう。

令和元年TOKYO交通安全キャンペーン【東京都リーフレット】

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お問い合わせ

あきる野市役所 総務部 地域防災課
電話: 交通防犯係 内線2345

令和元年TOKYO交通安全キャンペーンへの別ルート

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