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第24回あきる野市「家庭の日」推進事業 絵画・作文・ポスター入賞作品

[2019年11月13日]

令和元年度最優秀作品

各部門の最優秀・優秀作品をご紹介します。
なお、掲載スペースの関係で、作文・小学生の部は最優秀賞のみ掲載します

幼児の部(絵画)

◎最優秀賞

 ◎ 福村 心美さん 「おじいちゃんのうちでうちあげはなびをみました」

◎優秀賞

 ◎ 板垣 凛さん 「ママと水族館いったよ」

 ◎ 塩川 咲彩さん 「サマーランドのあじさいみたよ」

 ◎ 和田 直花さん 「かぞくではなびたいかいにいきました」

 ◎ 薄羽 優芽さん 「シャチ、もっとみずかけてー!!」

 ◎ 斉藤 羽奈さん 「チアの発表会」

 ◎ 片柳 朱里さん 「キャンプファイヤー」

 ◎ 福森 海さん 「かぞくでかわにいったよ」

 ◎ 今村 大志さん 「パパとママと宝さがしをしているところ」

 ◎ 千葉 幸恵さん 「お泊まり保育のキャンプファイヤーと花火、楽しかった!」

小学生低学年の部(作文)

◎最優秀賞 宮下 茉菜 さん 「大好きなおばあちゃん」

 今年の5月5日“こどもの日”に、大すきな大すきなおばあちゃんがなくなりました。びょう名は「ガン」だったそうです。

 さいしょのころ、わたしは知りませんでした。お姉ちゃんたちといっしょに、お母さんによばれて家で話をはじめてききました。

 よめいも、次のお正月がむかえられるか、むかえられないか・・・と言われたそうです。いきなり話しをきかされて、ショックでぜんぜん理かいできませんでした。

 お姉ちゃんたちとお母さん、そしてわたしの4人で泣きました。それが2017年の12月のことでした。おばあちゃんは、なんどか入いんしたあと、のこりの少ない時間を家ぞくですごせるようにと、お父さん、お母さんが、「ざいたくかんご」にするといって、もうしこみました。

 いつでもおばあちゃんに会えるようになる!とちょっとうれしくなりました。

 だけど、おばあちゃんの家へ行くたびに、おばあちゃんの体がよわっていってるのが、わたしにもわかりました。でもおばあちゃんは、わたしのかおを見ると、うれしそうに、にっこりしてくれます。そして、あたまをなでてくれます。すると、わたしの心はホッとして、わたしもにこっとわらいます。そしておばあちゃんは言います。「いっしょにディズニーランドに行こうね。」と。けれど、おばあちゃんは、だんだん立てなくなってきて、ごはんもまともに食べれなくなってしまいました。 

わたしの心も、どんどんくるしくなってきました。一日一日がきんちょうしていました。

 それでも、おばあちゃんの前ではなるべく泣かないと家ぞくで決めました。「みんなのわらうかおとこえが好き。」と言っていたおばあちゃんに、たくさんのえがおを見せたいからです。

 おばあちゃんがなくなったとき、わたしは泣きながら手をさわりました。おばあちゃんの手は、元気だったときよりもほそくなってしまっていましたが、おばあちゃんの手で、くるしいぐらいだきしめてくれたことを思い出しました。それから、あみものがとくいで色いろ作ってくれたことも。今も大じにとってあります。

 おばあちゃん、ディズニーランドもう一ど一しょに行きたかったね。かぞくみんながおばあちゃんの作るごはんがたべたい!と言ってるよ。おばあちゃんの元気だったころ、やさいがぜんぜんダメで、食べれなかったぎょうざが大好ぶつになったよ。おばあちゃんの作るぎょうざは、すっごくおいしい!ってお姉ちゃんが言ってたから、食べられなかったことを後かいしています。今もまだ、おばあちゃんのことを考えると、なみだが出てしまいます。いつもいつもやさしいおばあちゃん。おばあちゃんがわたしのおばあちゃんで良かったです。わたしはまだ小3だけど、大人になってもぜったいわすれないよ!!

小学生高学年の部(作文)

◎最優秀賞 峰岸 麻優 さん 「私と周りの人々」

 私は、四年生の時に「起立性調節障害」という病気になりました。

 ある時、朝起きる事ができなくなりました。

 いつも体調が悪くなってしまい、とても辛かったです。

 朝から学校に行けなくて途中から行ったり、行けてもすぐ具合が悪くなって帰る事もありました。

 学校にいる間も保健室で過ごす時が多かったです。

 でも、いつも先生や友達が優しくしてくれました。

 その時の担任の先生は新しく来たばかりで、忙しくて大変なのにいつも心配してくれました。

 保健の先生は、毎日私の体調を見てくれたり、健康になるための事を教えてくれて心強かったです。

 今はもう学校にいませんが、先生の言葉を今でも思い出し役立てています。

 カウンセラーの先生は、いつも話を聞いてくれたり、はげましてくれました。

 休み時間になると、友達が保健室に来てくれて、いつも話をしてくれました。

 だから私は一回も学校を休みたいと思いませんでした。

 家では、お母さんがいろいろ調べて病院に行ったり、体を整えるためのごはんを作ってくれたり、健康になるために一緒に運動してくれたり、毎日学校にも送ってくれました。

 学校が休みの日には、友達が遊びに来てくれたり、友達のお母さん達に会うと声をかけてくれました。

 私は周りの人達に助けてもらったので、私も人のために何かしたいと思いました。

 私の周りでも、同じ病気で苦しんでいる人がいると知って、自分だけではないんだと思いました。

 そして、かならず治るということを教えてあげたいと思いました。

 私は、治るまで一年ぐらいかかりましたが、その後は、元気に過ごせています。

 まだ、体調の事で心配になる事もありますが、一度乗りこえられたので、がんばれる自信がつきました。

 私は、前田小学校に通えてよかったと思います。

 そして、なによりもあせらず見守ってくれ、親切にしてくれた周りの人達に、感謝しています。

中学生の部(ポスター)

◎最優秀賞

 ◎椹 らみなさん 「あきる野市 家庭の日」

◎優秀賞

 ◎ 前田 楓季さん 「家族の笑顔」

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