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【参加者募集】多文化共生と災害時外国人支援 「やさしい日本語」で伝えてみよう♪

[2019年10月1日]

講座「多文化共生と災害時外国人支援 「やさしい日本語」で伝えてみよう♪」

あきる野市にもたくさんの外国人の方が住んでいます。その数は881人、人口の約1%を占めます(平成31年1月1日現在)。

外国人の方とのコミュニケーションに困ったことはありませんか?

「英語ができないから…」「文化が違うから…」と諦めてはいませんか?

特に災害発生時は、誰にでもわかるように、正確に情報を伝えることが必要です。

外国人の方を「災害弱者」にしないために、簡単でわかりやすい「やさしい日本語」の使い方を学んで・使ってみましょう!

日時

令和元年11月24日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分

場所

あきる野市役所 5階会議室

講師

松本 義弘(まつもと よしひろ)先生

・(一財)自治体国際化協会 地域国際化推進アドバイザー・災害時外国人支援体制強化支援アドバイザー
・(一社)日本フェアトレード・フォーラム認定委員
・(公財)横須賀市産業振興財団 常務理事・事務局長

内容

簡単な日本語で必要なことを伝える「やさしい日本語」を中心に、「多文化共生」や災害時の外国人支援について学びます。

6人程度のグループに分かれてディスカッションをしたり、「やさしい日本語」を作成する作業を体験します。

「やさしい日本語」とは?

「やさしい日本語」とは、日本語の文章の漢字や言葉遣いを変えることで、わかりやすくした日本語のことです。

1995年の阪神・淡路大震災の際に、日本語も英語もわからない外国人の方に必要な情報が提供できなかったことから生まれました。

英語は世界中で話されている言語ですが、すべての外国人が英語を使えるわけではありません。むしろ、日本に住まう外国人は英語よりも日本語のほうが理解できるという調査結果もあります。

また、「やさしい日本語」は、外国人だけでなく子どもたちや高齢者にもわかりやすく情報提供することができます。

誰にとってもわかりやすく、必要な情報を端的に伝えることができる「やさしい日本語」は、多文化社会の実現には非常に重要なツールです。

「やさしい日本語」について、詳しくはこちらをご覧ください。

持ち物

筆記用具

対象・定員

あきる野市在住・在勤・在学の方 30人

※定員を超えて応募があった場合は抽選となります。

申し込み方法

令和元年10月31日(木曜日)までに、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入の上、はがきまたはファクスで申し込んでください(必着)。

直接窓口でも受け付けます。

申し込み・問い合わせ

〒197-0814 東京都あきる野市二宮350番地 企画政策課

ファクス:042-558-1113

その他

この事業は自治体国際化協会(CLAIR)の「地域国際化推進アドバイザー派遣事業」により開催します。

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お問い合わせ

あきる野市役所企画政策部企画政策課

電話: 内線2211、2212 ファックス: 042-558-1113

お問い合わせフォーム


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