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子どもを交通事故から守るために

[2019年4月25日]

年齢別歩行中死傷者数は7歳が突出して多くなっています。

小学校入学前の保育園、幼稚園の年代は、親御さんの送り迎えなど大人と一緒に行動しますが、小学校へ入学すると、登下校時や放課後友達と遊ぶときなど子ども一人で行動するようになります。

歩行中の交通事故死傷者数は、小学校入学の6歳から急増し、7歳をピークに減少していきます。

6歳から7歳に運悪く事故に遭ってしまう、もしくは事故に遭わなくても危険な体験をしてしまう。

そこで身をもってどういうことが危険なのかを学び、徐々に減少しているものと考えられます。

この年齢時に事故に遭わないで乗り越えられるよう、繰り返し繰り返し安全指導をすることが大切です。


低学年の児童の親御さんへ

低学年の事故の多くは歩行中に起こり、発生場所は自宅近くが中心です。

時間帯は、午後2時から午後6時の下校時以降の時間帯が多くなっています。

事故の多くは児童側にも違反があり、「飛び出し」が最も多くなっています。

交通の危険性の認識がまだ十分ではないため、休みの日に一緒に行動するなどし繰り返し繰り返し、安全教育をお願いします。

一年生の歩行中の事故のピークは5月と10月となります。

ゴールデンウイークが明けた中旬から下旬にかけてピークとなっておりますので、ご注意ください。


高学年の児童の親御さんへ

高学年の事故は、歩行中より自転車乗車中が多くなります。

歩行中の安全指導に加え、自転車のルール・マナーについて、日頃からのお声掛けをお願いします。

発生場所は自宅近くで交差点の出合頭の事故が多くなっています。見通しの悪い交差点では飛び出さないように指導してください。自分の命を守るためには、一時停止し安全を確認することが大切です。

重傷事故を防ぐために、ヘルメットの着用をお願いします。

自転車側が加害者になった賠償責任の例として高額の賠償が命じられたものもあります。保険に加入しておきましょう。


小学校入学前のお子様の親御さんへ

歩行中の交通事故による死傷者数は、6歳から急増し、7歳をピークに減少します。

小学校に入学するまでに一人で安全に行動できるよう、入学予定の小学校の通学路や放課後遊びに出かけるであろう近所の公園など、子どもの行動範囲を一緒に歩いてみてください。

一人でも安全に行動できるかをよく見ていただいて、繰り返し繰り返し、交通安全指導をお願いします。

小学校入学前までに交通安全指導を積み重ねることで、7歳児のピークに事故に遭わないよう準備をお願いします。


九都県市子どもの歩行中の交通事故防止に向けた検討会リーフレット(1)

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小学生・保護者向け 東京都警視庁リーフレット

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電話: 交通防犯係 内線2345

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