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平成30年10月~12月

[2019年1月15日]

レンタサイクル事業について

意見等

あきる野市外に住む者ですが、失礼いたします。
貴市は、秋川渓谷を主軸にブランド化し、PRすることで観光を推進されています。私も鉄道やオートバイで年に数回お邪魔しておりますが、山登りに来た人たちと同じぐらい見かけるようになったのがサイクリストの人たちです。私も何度か自転車で貴市にお邪魔しましたが、市内だけでも商店街はある、日帰り温泉はある、林道はあるで、都市と自然が程よく共生した貴市内だけで十分に楽しめました。
一方、貴市は財政的事情からレンタサイクルがありません。これは非常にもったいないことです。気軽に観光で使えるレンタサイクルという一種の公共モビリティがあれば、貴市の観光的魅力をさらに高められるでしょう。
そこで提案ですが、貴市にも放置自転車はあるかと思います。また、一定期間が経過しても持ち主が引き取りにやってこないものもあるでしょう。そんな放置自転車の中でも比較的程度の良い自転車を再利用し、それらリサイクル自転車を武蔵五日市駅、秋川駅に10~15台ずつ配置するような形で、貴市においてもレンタサイクルを展開できないでしょうか。自転車ならば自動車に比して置き場所に困らず、速度も遅いから逆に個人商店や商店街へ寄りやすいので、地域の商業活性化にもつながります。また、鉄道駅前に配置することで五日市線利用者を増やす可能性もあるでしょう。メンテはシルバー人材センターに整備ができる方がいればよいですが、いなければ市内の自転車店との連携を模索していいかと思います。
民業圧迫とならないように、アウトドアで本格的に楽しむ自転車は裏山ベースさんに誘導しつつ、貴市においても、シティサイクルでのレンタサイクルがあってもいいと思った次第です。財政的事情はありましょうが、地域経済を活性化させたいのならば、費用は抑えながらも財政支出の伴う施策自体は積極的になってもいいのではないでしょうか。それ故のリサイクル自転車を活用したレンタサイクルの提案ですが、貴市ではレンタサイクル事業の展開は検討されているのかを提案した上で伺います。

回答

ご提案いただきましたレンタサイクル事業につきましては、市として、その導入の可否を含めた検討を行ってはおりませんが、観光の玄関口である武蔵五日市駅や平らな市街地と農地が近接する秋川駅の周辺での、観光目的や移動の手段としての有効性が高いと認識しております。また、近隣自治体におきましても、電動アシスト付き自転車のレンタル事業を開始するなど、同事業に関する動きが具体化してきておりますので、今後、先進事例などを参考にしながら検証してまいります。
秋川渓谷は、秋の行楽シーズンとなりました。またのお越しをお待ちしております。
(平成30年10月-受付番号第97号)担当課:観光まちづくり推進課


インフルエンザの予防接種について

意見等

あきる野市の実家の寝たきり母の介護に通っている○○と申します。
インフルエンザの予防接種についての要望です。
私の母は、定年後に農業を従事している兄夫婦と生活をしております。昨年までは、訪問看護の医師に、母と母の介護をする兄の予防接種を自宅でしてもらえました。今年は医師から、今年は母の分だけで兄は医院に直接来て接種と言うことをいわれました。
(1)今年は一緒にやってもらえないのでしょうか。
 仕事をしながら自宅介護をやっているものは、なかなか医院にいけません。
(2)もし、市の判断でなく、都の機関や国の厚生省の判断でしたら、去年のように、介護されている人と同時に、介護に当たっている家族にも、同時に接種できるよう、都、国に要望していただきたい。

回答

インフルエンザの予防接種につきましては、これまでも国と東京都の実施要領に基づき、原則、医療機関で行う個別接種により実施しております。したがいまして、自宅等での接種は、接種されるご本人が寝たきり等の理由で医療機関において接種を受けることが困難な場合であって、予防接種を実施する際の事故防止対策、副反応対策等の十分な準備がなされた場合に限り、可能とされておりますことをご理解いただきたく存じます。
このように予防接種の実施要領は、法令等に基づき、安全面などを考慮し、国と東京都が定めたものでありますので、市は、今後もその原則に従って実施してまいりたいと考えております。

(平成30年10月-受付番号第98号)担当課:健康課


就学援助費の申請について

意見等

10月3日に就学支援の受付ミスについてメールしたものです。
4月の防犯カメラの画像は確認することが出来ますか?10月30日に再び申請の書類を出しにそちらに伺いますので、私の姿を確認したなら4月の画像で私と受付でミスをした職員を確認していただきたいです。
問題のあったその日、私はもう一人の女性と一緒にまず1階の書類申請をし、1階の書類が出来上がる間に2階の教育課に就学支援の書類を出しに行きます。出したあと階段手前でとまり下から上がってきたもう一人の女性に声をかけられるまでその場におり、声をかけられたあと1階の窓口に向かっている姿を確認できるはずです。
防犯カメラの画像が残っていればの話ですけど。画像残ってますか?

回答

先般と今回いただきました手紙を拝読しました。この度は、就学援助費の申請手続きにおいて、不信を招いてしまいましたことをお詫び申し上げます。
 お問い合わせいただきました就学援助費の申請につきまして、改めて教育委員会に確認をさせましたが、申請を確認することはできなかったとの報告を受けております。10月30日にお越しいただけるとのことでございますので、申請手続き等、改めてご案内するよう、教育委員会に指示いたしました。
 また、庁舎の防犯カメラの映像データは、一定期間を過ぎますとデータが更新されるため、残念ながら4月の画像を確認することはできませんでした。
 前回ご指摘いただきました声かけにつきまして、全ての職員がスムーズな窓口対応や丁寧なご案内ができるよう心がけてまいりますので、ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお尋ねいただきたく存じます。
(平成30年10月-受付番号第99号)担当課:教育総務課、総務課


インフルエンザの予防接種について

意見等

先日インフルエンザの予防接種について、ご回答を頂きました。
意見を申し上げたのではなく、質問をさせていただきました。誤解をうける質問だったので、もう一度繰り返させていただきます。
(1)去年まで寝たきりの老人とその家族は訪問診療の時一緒にインフルエンザの要望接種を受けることができました。それは我が家だけではなく希望した家族はできたようです。今年は訪問診療の時、医院の関係者のかたから行政の判断で今年はできないといわれました。今年もやっていただきたいのですが、可能ですか?出来ないのでしたらどうしてできないのかその理由をお聞きしたいのです。
(2)東京都の担当部署についてはご回答いただきましたが、あきる野市としてはご要望していただけないということでしょうか?

回答

先日のご回答内容が分かりづらく、申し訳ございませんでした。
市としましては、インフルエンザの予防接種場所等について、改めて医療機関に通知や説明した事実はなく、医療機関がご家族に接種できない理由として挙げられた「行政の判断」とは、医療機関が国の実施要領に従って判断をされたものであると考えております。
国の実施要領で定める予防接種は、医療機関で行う個別接種を原則としておりますが、接種される対象者が寝たきり等により医療機関で接種を受けることが困難な場合に限り、自宅で実施しても差し支えないとしております。したがいまして、ご家族につきましては、ご自宅で接種できる対象とはなっておりません。
市は、国の実施要領に基づき、予防接種を安全に実施する義務がありますので、ご家族への接種に関し、国や東京都へ要望する立場にはないと考えておりますが、ご要望の内容は、国及び東京都に申し伝えさせていただきました。
(平成30年11月-受付番号第100号)担当課:健康課


電車の事故について

意見等

私は鉄道関係の調査、研究をしています。JR東日本では限度を超えた合理化や窓口の閉鎖で、お客様が不便になったり緊急時の対応能力に支障が出る事態が私のところの沿線も含め、あちこちで発生しています。
10月18日の夕方に、貴市内の五日市線武蔵五日市-武蔵増戸間において、電車が鹿と衝突する事故があり、その鹿の死骸の処理をお客様に協力してもらったという事案があった情報が、JR東日本八王子支社の社員の労働組合である東労組八王子地本のホームページに掲載の機関紙(ファクスニュース 10月29日付)で掲載されていますが、貴市ではこちらの事故について詳しい情報を把握されていらっしゃいますでしょうか?
JRでは運行管理の指令所に通報を入れたところ、駅員や保線の係員が現場に到着するまでに30分以上かかることが見込まれ、運転士と車掌の2人の乗務員だけでは死骸の搬出が困難と判断したことから、指令所からお客様に協力をお願いするよう指示があったそうです。事故の事後対応でこのようなやり取りがあり、お客様が乗務員の指示の下で線路に降りて協力するという事態になったわけですが、事故処理がこのような形で行われたことを貴市では把握されていらっしゃいますでしょうか?このほかに、五日市線と青梅線で鹿や猪などの動物と衝突する事故、飛び出しなどの危険事案が年間どの程度発生しているかは、その件数について把握されていらっしゃいますでしょうか?
東日本大震災では、乗務員の適切な指示だけじゃなく、お客様同士も連帯して助け合って、津波からの避難を行って命が助かった事例がありました。事故災害では助け合いと思いやりの心が重要だと思いますが、普通の事故でお客様に死骸の処理を協力してもらったというのは、震災の助け合いとは同じに語ることはできません。死骸は見てトラウマになる方もいらっしゃいますし、死骸や血を触ることでの衛生的問題があります。
これが事実なら、お客様に不快な思いをさせた、気持ち悪い思いをさせたでは済まない問題です。本来JRの責任でやらなければならない問題です。
貴市の市民の方が協力したお客様にいらっしゃったかはわかりませんが、死骸の処理を運賃を払っているお客様に手伝ってもらうなんて、公共交通機関として言語道断の悪道ではないでしょうか?

回答

JR五日市線の武蔵五日市駅~武蔵増戸駅間において、平成30年10月18日夕方に発生しました電車と鹿との衝突事故につきましては、民間事業者が運営するメール配信サービス等により承知しておりますが、詳細な情報は把握しておりません。また、JR青梅線やJR五日市線において、電車と野生動物とが衝突した事故の件数や野生動物の飛び出し等の危険事案の件数につきましても、把握しておりません。
当市としましても、ご指摘のあった件につきまして、JR東日本八王子支社に確認いたしましたが、事故処理の状況等の確認はできませんでした。こうした事故の際における対応に関しましては、JR東日本の業務として行われるべきものであると認識しておりますので、乗客の安全を最優先に、今後も適正な運行管理に努めていただくよう要請いたしました。
(平成30年11月-受付番号第101号)担当課:企画政策課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業ほかについて

意見等

1 引田駅北口区画整理事業
日本共産党はあきる野市定例会議(2018年9月)で「補正で一般会計から繰り入れ9300万円」を報告しています。
本件については広報あきる野にも記載なく、国や東京都からの補助金がカットされたので、あきる野市の一般会計から充当したという意味でしょうか。この事業は元々採算がきびしい上に9300万円もの費用を市が負担せねばならぬとは大変な事と思う。
1)本事業については全貌が全く市民へ説明されていない。本事業は澤井市長殿や賛成した市議が市民の了解を取らぬのに推進されている。結果が赤字になったら市民は了解していないと主張して訴訟を起すと思う。
裁判の結果本事業により市が損害を被ったとの判決が確定したら損金額を市長や賛成した市議(辞任した市議も含めて)全員で弁償する事になる。結果として賛成した市議は資産も貯金を全て失い更に借金を背負う事になる。老後の生活はひどいことになる。したがって賛成した市議は余程自信なければ本事業に賛成してはいけないと思う。以上の指摘について賛成している市議の家族は知っているのでしょうか。
2)本事業では企業誘致が大きな項目であるが、全く聞こえてこない。あきる野市に企業が進出しても働く人がいない。企業誘致はほとんど可能性はないと思う。
3)宅地として販売するにしても高過ぎて売れないと思う。
4)今からでもよいから本事業は中止するべきです。
2 学校へのエアコン設置
1)安倍政権は学校へのエアコンを設置すると決定した。
2)東京以北では地中熱を利用して冷暖房システムを採用したら40%節電になる。あきる野市でも検討するべきです。
3 電力供給会社の設置
ドイツでは地産地消が進んでいる。再生可能エネルギーの買取り制度は、2020年で終了する。現在日本全国で電力供給会社が設立されている。あきる野市でも検討するべきです。具体的には下記です。埼玉県深谷市は30%出資しています。
・埼玉県深谷市:全学校の電力を対象とした。
・ほうとくエネルギー(小田原市):市立小学校7校に太陽光パネルを設置した。
・群馬県中之条町
・福岡県みやま市

回答

市では、武蔵引田駅北口土地区画整理事業の取組を広く市民の皆さんへ周知するため、広報あきる野に事業目的、区画整理事業しくみ、事業費、事業計画の変更に関すること、スケジュールについて掲載し、本事業への理解が得られるよう努めており、今後も適宜お知らせをしてまいります。
また、企業誘致につきましては、土地の集約という土地区画整理事業の利点を生かし、産業系企業や商業系企業の誘致を進めております。この件に関しましては、市議会で度々取り上げられているほか、広報あきる野にも掲載しておりますが、現在、本地区への進出を希望している企業が数社あり、それぞれ、雇用の確保を見込んだ上での進出の意向表明であると認識しております。
さらに、本地区の北側に隣接する工場跡地の宅地分譲地において、販売から約2年間で、その殆んどが完売していることから、本地区が、駅や病院、ショッピングセンターに近接している優位性を考えますと、宅地としての価値は決して低くないと考えております。
次に、学校へのエアコン設置につきましては、現在あきる野市の小・中学校の普通教室及び特別教室には空調設備が導入されています。空調設備機器の更新が行われる際には、ご提案のありました地中熱を利用するシステムにつきましても研究して参りたいと存じます。
(平成30年11月-受付番号第103号)担当課:区画整理推進室、教育施設担当課


深夜の防災無線について

意見等

深夜の防災無線について、お願いです。
真夜中のサイレン音で赤ちゃんも私自身も目を覚ましてしまい、そのまま明け方まで眠ることができず、大変に健康を害されました。
市役所に問い合わせたところ、地域の消防団に知らせるために流しているとの回答でしたが、都心部ではそのような方法で知らせてはいません。一部の方々への連絡手段として防災無線を利用し、多くの方の睡眠を妨げるのはいかがなものかと思います。何か対策をお願いできないでしょうか。本当に防災無線を必要としているか方がどれくらいいるのか、市民アンケートをとれば一目瞭然です。市役所の職員の方も苦情の問い合わせをたくさんいただいているとおっしゃってました。
市長に何か対策をご検討頂きたいと思ってます。
ずっと住み続けたいと思える、居心地のよいまちづくりを何卒宜しくお願いいたします。

回答

防災行政無線の深夜の放送で、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
本市における火災発生時の対応につきまして、市民の生命・財産を守る迅速な消火活動、延焼防止活動を行うためには、消防署はもとより消防団が重要な役割を担っております。放送は、こうした消防団への出動命令の伝達手段であるとともに発生地点や近隣にお住まいの方への周知や安否確認などの対応を想定して、昼夜を問わず放送しているところであります。
このような中、市民の皆さんの日常生活への影響等、配慮する観点から、できる限り簡潔に放送するよう努め、火災の鎮火等の情報につきましては、午後10時から翌朝午前7時までの間は放送しないこととしております。また、以前放送していた車両火災・電線火災の発生についても放送しないこととするなど、放送時間帯の配慮や放送回数の削減に取り組んでおります。
今後も市民の皆さんからいただいたご意見を参考に、防災行政無線の放送の改善に努めてまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成30年11月-受付番号第104号)担当課:地域防災課


農地について

意見等

農地の貸借について、以前からお問い合わせさせていただいております。電話でもやり取りさせていただき、本来禁止されている貸借については、12月いっぱいまでの期間で終了であり、1月以降は所有者の親戚の方2名のみで農地を管理、耕作されると聞いております。初めて賃貸の指摘をしてから半年経っており、今年いっぱいというのもかなりの猶予を持った対応ですので、1月過ぎてもまだ親戚2名以外の方が出入りしているようなら、農地の認定取り消しや、占拠とみなして強制退去などの対応をしていただけると聞いておりますが、そのように書面でも回答をお願い致します。また、現在闇小作として耕作している方が東側に場所を拡大して耕作しています。農地の賃貸が問題なのであって、場所を移せばいいというものではありません。他の方の手伝いではなく、明らかに自分で耕作しています。1月には、私の自宅周りの畑が所有者とその親戚のみの出入り、耕作となるよう対応してください。農地の適正な管理は農業委員会の責務です。農地の無断な賃貸など、決してあってはならないことです。適正な管理をお願い致します。

回答

農業委員会に状況を確認したところ、所有者から、耕作者に対し耕作を止めていただくようお願いし、来年1月からは所有者と親戚の方が耕作するための準備をしていることを確認しているとのことです。
 なお、農業委員会からは、文書での回答はできないと聞いておりますが、継続して指導していく旨の報告を受けております。
(平成30年11月-受付番号第105号)担当課:農林課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業の「換地設計の指針」に関する再質問について

意見等

「換地設計の指針」に関する質問に対する平成30年11月16日(受付番号59号)付けの回答に対する再質問
1 回答書の項目1の説明によれば、「換地設計基準第8条第2項」の「できる」の解釈を「本人の申出により減歩緩和の適用の適否まで選択できる」と不合理に飛躍させている。この条文の「できる」とは、小規模宅地については減歩緩和が「できる」と限定して解釈するべきで、そのことは、この項を受けた第3項で「小規模宅地の取扱要領」を定めるとしていることからも明白である。そして、その要領の第3条の減歩緩和率の計算式により、小規模宅地所有の全地権者は計算式により算出された減歩緩和の適用を受けるのであり、「減歩緩和の適用の要否の申出」により減歩緩和を受けないとすることは許されないのである。もし、それを可能とするのであれば、上記ルールに反する矛盾が生じることになる。質問者の認識に間違いがあれば指摘ください。また、「適用の適否を本人の申出に拠ることを小規模宅地の取扱要領で定めている」とあるが、具体的に何条か示してください。
2 回答書の項目2の説明は、質問者の、施行者は「私道取扱い要領」を別に定め、施行者の恣意や地権者間の不公平が生じないようすべきとの問いに何ら答えとはなっていない。質問をなぞり、公平な周知とか不公平が生じないよう配慮と説明するが、公平に行われたか否かの判断を地権者が行うには、「私道取扱い要領」のような基準が必要だと主張しているのである。当然作成していると考えるので、私道の取り扱いを具体的、詳細に記した基準を提供ください。
3 回答書の項目3の説明について、「宅地の一部」とは「同じ地番の一部」と解釈して良いか。

回答

1 減歩緩和が「できる」とは、適用することの可否を選択できることを意図しております。換地設計基準第8条第2項及び小規模宅地の取扱要領第3条には面積要件を満たす全ての地権者を対象とするという記述はしておりません。権利者のさまざまな事情や要望に応じて、減歩緩和適用の可否を選択できるように規定しているものであります。
2 私道の取り扱いにつきましては、換地設計基準第11条第1項の各号により定義を定めた上で、措置の方法を規定しております。施行者が誤解や恣意を生じないように換地設計を行うための規定としては充足していると考え、要領等につきましては策定しておりません。
3 そのとおりです。
(平成30年12月-受付番号第109号)担当課:区画整理推進室


武蔵引田駅北口土地区画整理事業の「換地設計実施要領(案)」に関する再質問について

意見等

「換地設計実施要領(案)」に関する質問に対する平成30年11月16日(受付番号60号)付けの回答に対する再質問
1「換地設計実施要領(案)」第2条第1項に、給食センター及び自転車駐輪場は換地の位置について特別の定めをするとある、特別の定めが可能な法的根拠を説明ください。もし、土地区画整理法95条の適用ならば、区画整理審議会の同意の経緯を説明ください。
2 回答書の項目4の説明によれば、第2条第3項は、申出のあった宅地について適用する条文と取れた。もしそうであれば、第2条第3項の本文に「申出換地」に係る条文であることを記載すべきである。その旨の記載がないから誤解をしました、施行者は「申出換地」を申請した地権者のみに気を取られ、申出をしていない地権者には配慮が至っていないと考える。如何か。
3 回答書の項目5は質問に対する回答として焦点がずれていますので、噛み砕いて再度質問します。
 (1) 第2条第3項第5号は、区画整理法第95条第7項に定める審議会の同意事項か。
 (2) 第2条第3項第5号の内容は、区画整理法第95条第1項第7号該当と思われる、その理解で良いか。
 (3) 換地設計基準第11条は、(法第95条の規定に基づく措置)となっている。法第95条該当の「換地設計実施要領(案)」第2条第3項第5号を、換地設計基準第11条に記載せず、何故、わざわざ「換地設計実施要領(案)」に記載するのかの質問にお答えください。例え、当初想定していなかったことが発生したとしても、換地設計基準第11条に追加記載するのが筋であろうと指摘したのである。
 (4) なお、本項の説明に「法第95条は公益的な施設や工作物を対象とする主旨が含まれておりますので」とあるが、何を説明したかったのか理解できませんので、換地設計基準第7条との関係について解説ください。

回答

1 換地設計実施要領第2条につきましては、換地設計基準第7条(換地の位置)を補完する条文であり、土地区画整理法第95条を適用することを限定しているものではありません。換地設計実施要領の策定に当たりましては、換地設計基準第13条の規定に基づき、土地区画整理審議会に諮った上で定めております。
2 申出がない場合の取り扱いにつきましては、申出換地実施要領第7条で規定しております。申出をしていない地権者にも配慮する必要があることから、聞き取り調査を行った上で換地の位置を定めるものであります。
3(1)法第95条第7項の該当ではないため、同意事項ではありません。
  (2)法第95条第1項第7号の該当ではありません。
  (3)法第95条の該当ではないため、換地設計基準第11条には記述しておりません。
  (4)実施要領第2条第3項第5号につきましては、法第95条には該当しておらず、換地設計基準第7条(換地の位置)の補完事項として本要領で整理したものであります。
(平成30年12月-受付番号第110号)担当課:区画整理推進室

深夜の防災無線について

意見等

受付番号104号、11月27日に「深夜の防災無線について」ご返信していただいた者です。
御丁寧にご回答頂きまして、大変にありがとうございました。
回答文の中に、「放送時間帯の配慮や放送回数の削減に取り組んでおります」とありましたが、そうではなく、防災無線自体の廃止を強く要望したいと思います。クレーマーのように何度も食い下がるつもりはないのですが、一点だけご提案したく再度メールさせていただきます。
私は生まれも育ちも○○市なのですが、結婚を期にあきる野市へ転居して参りました。
防災無線について○○市では火災時の防災無線は放送しておらず、議員や職員、消防団員400名に一斉メールをしているそうです。今のところ、メール送信によるトラブルは一切ないとのことでした。
あくまで一例ですが、このように市内全域に放送しなくても成り立っている地域はあります。
あきる野市も、ぜひ他地域の対応を学んでいただき、昔から行っている防災無線ありきの考え方を見直し、市民の皆さんが住みやすい地域となるよう改善を要望したいと思います。

回答

防災行政無線での火災に関する放送につきましては、実施しているところ、していないところ、さまざまであることは承知しておりますが、これは、火災発生時における対応におきまして、消防署の組織や資機材等の整備体制及び消防団との連携などが、自治体によって異なるためであると考えております。
本市で火災が発生した場合は、日の出町、檜原村を含む3市町村を管轄している一つの消防署と二つの出張所が対応いたしますが、消防署の管轄エリアが都心部と比較して広範囲であるとともに、消防署や消防車両等の配置状況が異なることから、迅速な消火活動などを行う消防団が重要な役割を担っております。
こうしたことから市としましては、消防団員への出動命令として防災行政無線と消防署からのメール配信を利用しておりますが、前回のお返事でも申し上げましたとおり、発生地点や近隣にお住まいの方への周知及び安否確認など、火災発生場所周辺の安全確保を図る意味でも防災行政無線を利用しておりますことをご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
(平成30年12月-受付番号第111号)担当課:地域防災課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業について

意見等

1 あきる野市より受付番号第103号(平成30年11月28日)にて広報あきる野で本件については市民へ報告しているとありますが、広報あきる野や議会だよりを注意深く読んでいますが、本事業については全く説明した記事は記載されていません。本事業についての市民への説明は裁判時大変重要なポイントになるのであきる野市は広報あきる野で市民へ再度説明するべきです。
2 あきる野市の財政課の担当者より下記聞いている。
 ・全プロジェクトコスト:74億円(内34億円あきる野市負担金)
 ・固定資産税:2億円/年
  注1 試算では原価償却:約28年かかる。
  注2 民間では原価償却:約15年以内でなければ投資しない。
  注3 太陽光発電に34億円を投資したら2億円/年よりはるかに大きい利益を生む。
  注4 固定資産税:2億円/年では市民中誰一人納得しない。
3 市長や賛成した市議は本プロジェクトについて市民の納得を得る必要がある。市民の了解なしに勝手に市長や賛成した市議だけでプロジェクトを推進する権利はない。
4 本プロジェクトで市政に損害を与えたら必ず市民グループは市長及び賛成した市議を訴えると思う。

回答

日頃より、市の行政運営に対し高い関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
前回のご返事で申し上げました武蔵引田駅北口土地区画整理事業につきましては、広報あきる野で市民の皆さんにその取組等について周知を図っており、平成28年10月1日号では事業目的や区画整理事業のしくみ、事業費などについて、平成30年7月1日号では事業計画の変更に関することやスケジュールについて、お知らせしております。
今後につきましても本事業への理解が得られるよう、情報発信に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成30年12月-受付番号第112号)担当課:区画整理推進室


納税の窓口対応について

意見等

今日徴税課に行きました。払う意志があるのでボーナス10万を持って滞納していたお金を払いにいきました。前回滞納をしているお金を月々1万なら確実に払えると話しても聞く耳をもっていただけず、2万じゃないとダメだの一点張りで結局2万は無理で納付出来ませんでした。働き始めでお金がない期間があったり、保育料がかなり上がり払えなくなったりといろいろある中、10月くらいに滞納を払わないと差し押さえするときたので月々税金代として貯めていたお金を3万くらい払いました。少しずつな上に安定しないお給料や支払いの中頑張って払っているし、今日はボーナスを10万ももち、税金を払おうと行ったのに、否定的なことばりいわれ、脅迫までされました。こんなんじゃ払う気がなくなるし、嫌な気持ちになるばかりです。今はとりあえずボーナス入ったから10万で月々1万なら確実に払える。と明確に払う意志があるが払えない時もある。と説明している人に対して、月々2万払えないなら明日にでも差し押さえってことにもなります。職場に連絡します。法律で決まってますから。ととにかく今すぐにでも職場に連絡して差し押さえとばかり言って脅迫にしか聞こえませんでした。それから月々1万払うなら3月までに残りも全額払えと言われて、子ども手当てを税金の支払いに当てろってことですか?と聞いたところ。そうする人もいるでしょうね。とそうすれば3月までに払えるだろうという態度にムカつきました。人として社会人としてこの対応はどうかと思います。あきる野市には住まない方がいい。市役所の職員は対応が悪いし、税金高いだけで、シングルマザーにも子どもにも優しくないしと言っていた人がたくさん居ましたがよくわかりました。税金を払えるのに払わない人もいるからそうゆう態度になるのかと思いますが、払う意志があり相談している人に対して脅迫してくるのはやめて欲しいです。いい方ってものがあると思います!私もムカついて態度が悪くなったとは反省しますが、あの態度は誰でも嫌な気持ちになります。 

回答

この度は、納税のため窓口にお越しいただいたにもかかわらず、職員の対応で、不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
市では、市民の皆さんの要望に柔軟に対応できる財政体質を確立するために、積極的な財源の確保や事務の効率化等による歳出抑制の取組などを推進しているところであります。こうしたことから徴税担当職員に対しましては、歳入の根幹を成す市税の確保に向け、税負担の公平・公正の観点から、徹底した実態調査等を行い、滞納処分を強化するなど、徴収率の向上に努めるよう指示しております。
この度の職員の言動につきましては、こうした市税の確保に向けた誤った認識によるものと考えております。納税の相談に当たっては、納付の遅れにはさまざまな事情があることから、相手の方の立場をよく理解し、誠意を持って応対することは当然のこととして、この度いただきましたご意見を真摯に受け止め、改めて、全徴税担当職員に指導いたしました。
今後とも、市民に優しく、住みよいまちづくりに取り組んでまいりますので、あきる野市政を見守り、ご意見、ご要望をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
(平成30年12月-受付番号第115号)担当課:徴税課


歩行者動線を重視するまちづくりについて

意見等

 秋川駅北口の活性化について申し上げます。秋川駅北口では、地元の商工会や商店会などが活性化のために動かれているのは存じ上げております。しかし、鉄道が乗り入れる中心市街地を活性化するには、その特性を活かさなければなりません。あきる野市は昔からの集落が中山間地にも点在し、郊外化も進み、公共交通を使う習慣が東京圏外の地方並みに薄いように思います。クルマ社会が過度に進み過ぎると、歩行者、公共交通利用者メーンの中心市街地へは人が訪れなくなり、クルマを出入庫しやすい郊外のロードサイド店舗、大規模ショッピングセンターへ人が訪れるようになり、結果的に中心市街地は衰退する構造が定着していきます。貴市もその例外ではないでしょうし、そのために商工会や商店会の努力だけでどうにでもなるというものではありません。
 中心市街地を活性化したいと考えるならば、過度なクルマ社会を改める施策が必要で、公共交通の充実や使いやすさの向上、快適かつ安全な歩行者動線が不可欠ですが、そうした視点が貴市には余り見られず、その視点がないまま駅前の昼中心市街地を活性化すると言っても、言って終わりになってしまうかと思います。
 中心市街地活性化施策には、上記で述べたようなさまざまな施策が必要ですが、その一環として御提案させていただきたいのが秋川駅北口一部エリアの歩行者及び自転車利用者の占用空間化です。具体的には、南北はマールボロウ通り、東西はルピアととうきゅうに挟まれたところから西に向かって信号があるところまでと、ルピアとリヴェールに挟まれたところから西はマールボロウ通りまでの道路を、指定エリア内に暮らす生活車両、物資運搬車両以外の自動車の立ち入りを禁止し、基本的に歩行者と自転車の占用空間とするというものです。駅前という地区は自家用車利用者より歩行者のほうが店舗を利用しやすいので、その歩行者が楽しくかつ安全に歩ける空間を形成することは、秋川駅北口の活性化にも資するかと思います。また、自家用車利用が制限されることで、公共交通利用者の増加にも、間接的につながるかもしれません。
 私はまちづくりに関して素人ですので、私の提案はあくまで参考になればと思い、提案させていただいた次第ですが、現在、貴市では、歩行者動線を重視するまちづくりを何かお考えになったり、検討されたりしているのかをお伺いしたいと思います。

回答

秋川駅北口の活性化につきまして、貴重なご提案をいただき、ありがとうございます。ご質問の歩行者動線を重視したまちづくりにつきましては、現在のところ、具体的な検討には至っておりませんが、超高齢社会を見据え、バリアフリーや地域公共交通の在り方などの関連施策との調整を図るとともに、自転車の通行問題への今後の対応の在り方等も踏まえ、まちづくりの課題として検証してまいります。
(平成30年12月-受付番号第116号)担当課:都市計画課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業について

意見等

今回は武蔵引田駅北口土地区画整理事業について申し上げます。
貴市は、10年で総額77億円の公共投資により、武蔵引田駅北口を開発することは存じ上げております。公共投資実施が明確になった時点で、みらかホールディングスから350億円の投資、進出も決まり、よく頑張られているかと思いますし、五日市線を維持する観点からも大切な事業です。
そこでお尋ねいたしたいのですが、区画整理に当たって、武蔵引田駅における交通まちづくりは一体どのようにお考えなのでしょうか。武蔵引田駅の駅舎も改装され、待合のためのインフラが改良されるのでしょうか。また、路線バスやるのバスの駅前への乗り入れ、五日市線との乗り換えを容易にし、接続性を重視したダイヤ展開、新たに駅前にできるらしい商業施設内へのバス停待合所の開設、駅に近いところへ駐車場を整備し、五日市線を利用した場合に駐車料金が安くなるサービスのあるパークアンドライドの展開、シェアサイクルやレンタサイクルの展開など、いろいろとありますが、せっかく五日市線駅前を大規模に整備されるのですから、その立地を最大限に活かし、五日市線利用者やバス利用者が快適に過ごせるまちづくりをしないと惜しいように思います。そういったまちづくりができれば、五日市線利用者の更なる増加を見込めるでしょう。
現在、貴市が武蔵引田駅北口土地区画整理事業に当たって、どのような公共交通の利便性強化による交通まちづくりの展開を検討されているかを伺います。

回答

日頃より、あきる野市の市政に関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
武蔵引田駅周辺につきましては、駅前広場が狭隘な状況となっていることから、武蔵引田駅北口土地区画整理事業の実施に当たっては、駅前広場や道路、公園など公共施設の改善を図ることとしております。公共交通が市民生活に果たす役割は、重要なものと認識しておりますので、駅前空間を新たに整備し、路線バス、市内循環バス「るのバス」のためのバスベイやタクシーベイに加えて、送迎のための自家用車の停車スペースを設けるなど、交通結節機能を強化し、利便性の向上を図ってまいります。また、本地区内では、こうした公共交通機関のサービス水準の向上を図るとともに、公共交通に必ずしも頼らない、駅を中心とした、歩いて暮らせるコンパクトなまちを目指しているところであります。
市では、引き続き、本事業を着実に推進し、公共交通の利便性の強化、高齢者等の移動手段の確保など念頭に入れたまちづくりに努めてまいります。
(平成30年12月-受付番号第117号)担当課:区画整理推進室


あきる野市都市計画審議会について

意見等

いつも市政にご尽力いただきありがとうございます。
本日(12月21日)午後3時から開催された「都市計画審議会」を傍聴させていただきました。受付で氏名、住所とともに年齢を記入させられました。年齢はなぜ記入しなくてはならないのか、その理由をご回答ください。
また、受付表が一覧表になっており、年齢という個人情報がたやすく人目にさらされることになっていました。年齢確認が必要なら、記載がある運転免許証や健康保険証を呈示すれば足りるのではないでしょうか。一覧表にして、他の傍聴者が見える形を取られるのはなぜか、ご回答をお願いします。

回答

このたびは、市の附属機関である、あきる野市都市計画審議会の傍聴受付の手続きに関し、不信の念を抱かせてしまいましたことをお詫び申し上げます。審議会の傍聴受付時の一覧表につきましては、特に定めたものはなく、慣例で用いてまいりました。
今回のご指摘を踏まえ、受付時にご記入いただいた個人情報を他の傍聴される方から容易に確認されないよう改善するとともに、その年齢の記入の必要性につきまして、審議会に諮り、検討させていただきます。
(平成30年12月-受付番号第118号)担当課:都市計画課


武蔵引田駅北口土地区画整理事業について

意見等

あきる野市は市民へは広報あきる野(平成28年10月1日)(平成30年7月1日)で説明していると連絡してきました。
1 あきる野市の担当者より前記広報あきる野を入手しました。
2 前記広報あきる野には総建設費71億円のみしか記載なく採算性については全く言及していない。これでは全く市民へ説明しているとは徹底言えない。従って澤井市長殿や賛成している市議があたかも私物化の様に取り扱っており、市民グループが訴えたら澤井市長殿や賛成している市議は100%敗訴する。その結果澤井市長殿や賛成している市議は全財産を失い貯金も失い遂には借金までせねばならない。
3 今回の事業ではあきる野市の分担金:約34億円や固定資産税:2億円/年と市財務担当者より聞いている。
 1)太陽光発電や中小水力発電に投資しても2億円/年より多額な利益がでる。従って本事業に何故あきる野市は投資するのか市民へ説明し納得してもらう必要があります。
 2)以上の事を考えたら、本事業は一旦中止し、時間をかけて市民に説明し、市民が納得すれば再スタートすればよいと思う。
4 企業誘致
 あきる野市へ企業誘致しても土地も狭く、人もいない。これでは企業はあきる野へは来ないと思う。あきる野市は幻想は抱かない方がよい。
5 本事業については市民グループは必ず訴えると思う。澤井市長殿や賛成している市議が今のまま突走ったら悲惨な結果になると思う。澤井市長殿や賛成している市議は家族と十分に対話するべきと思う。

回答

武蔵引田駅北口土地区画整理事業につきましては、道路網の整備による防災性の向上や下水道、公園、駅前広場等の基盤整備による生活環境の向上などを目的とした「安心安全なまちづくり」を目指す総合的な市街地整備事業であります。本事業を公共事業として行う理由は、このためであり、経費節減に努めることは当然のことではありますが、採算性や営利そのものを第一目的とはしておりません。
本事業の施行に当たりましては、資金計画を含めた事業計画の決定の際に公告、縦覧の手続きを行い、市民の皆さんへの説明の手順を踏みながら進めております。また、企業誘致に関しましては、本地区に進出を希望する企業が複数おり、鉄道駅や圏央道インターチェンジに近接しているという優位性を実感しております。
(平成30年12月-受付番号第119号)担当課:区画整理推進室

東秋留駅の改装などについて

意見等

東秋留駅内の改装の件
 東秋留駅内の踏切は上下線とも発車しているのに遮断機をくぐってとても危険な場所です。また、トイレも東秋留駅内になく、北口の自転車置き場にありますのでとても不便です。ですから東秋留駅内に設置していただくようお願いします。また、バス停がなくとても不便ですので東秋留駅内に設置いただくよう東秋留駅の改装をよろしくお願いします。
 あきる野警察署の改装の件
 福生警察署か五日市警察署しかなく遠くてとても不便です。ですからあきる野警察署の改装をよろしくお願いします。

回答

今回いただきました手紙の内容につきましては、平成30年8月15日付けでお返事申し上げましたとおり、いずれもあきる野市として対応できかねる内容でありますので、「東秋留駅内の改装の件」につきましてはJR東日本八王子支社に、「あきる野警察署の改装の件」につきましては福生・五日市両警察署に、担当部署を通じて、手紙の内容をお伝えさせていただきます。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成30年12月-受付番号第120号)担当課:企画政策課、地域防災課

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