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「国際女性デー」に向けて「性と生殖に関する健康と権利」について考えてみませんか?

[2020年1月8日]

3月8日は「国際女性デー」です

国際女性デーとは

1908年3月8日にNYで女性労働者が参政権と労働条件の改善を求めて行ったデモを記念し、1920年、コペンハーゲンで開かれた第2回国際社会主義会議において、3月8日を「国際女性デー」とすることが提唱された。また、国連でも国際婦人年である1975年3月8日以来、毎3月8日を「国際女性デー」としており、現在では国際的に広く一般女性団体等により祝われている。 (内閣府ホームページより)

「国際女性デー」に向けて「性と生殖に関する健康と権利」について考えてみませんか?

性と生殖に関する健康と権利とは

「性と生殖に関する健康と権利(リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)」とは、性や子どもを産むことに関わるすべてにおいて、身体的にも精神的にも社会的にも良好な状態であること(リプロダクティブ・ヘルス)と、自分の意思が尊重され、自分の身体に関することを自分自身で決められる権利(リプロダクティブ・ライツ)の総称です。

内閣府においても、第4次男女共同参画基本計画において「男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を尊重しつつ、相手に対する思いやりを持って生きていくことは、男女共同参画社会の形成に当たっての前提と言える。心身及びその健康について正確な知識・情報を入手することは、主体的に行動し、健康を享受できるようにしていくために必要である。特に、女性は妊娠・出産や女性特有の更年期疾患を経験する可能性があるなど、生涯を通じて男女が異なる健康上の問題に直面することに留意する必要があり、「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」(性と生殖に関する健康と権利)の視点が殊に重要である。」(同計画53ページ)としています。

ホワイトリボン・ホワイトリボン運動とは

「ホワイトリボン」とは、世界中の妊産婦の命と健康を守るシンボルです。世界中の女性が望んだときに安全に妊娠・出産を迎え、命が守られる世界を目指す運動は「ホワイトリボン運動」と呼ばれています。

ホワイトリボン・ジャパン公式サイトはこちらからご確認いただけます。

ホワイトリボンランについて

公益社団法人JOICEP(ジョイセフ)では、ホワイトリボン運動の一環として「ホワイトリボンラン」を開催しています。

詳しくはホワイトリボンランのホームぺージをご覧ください。

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