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平成29年10月~12月

[2018年5月1日]

スポーツジムの誘致について

意見等

あきる野市にスポーツジムを誘致できませんか。五日市線沿線でスポーツジムがありません。あきる野市で現存の施設、行きたいと思いません。秋川駅付近などに民間企業と組んでも良いと思います。大型のスポーツジムをぜひ作ってください。需要は老若男女非常に多いと思います。

回答

市内には、トレーニング室を有する施設として、秋川体育館と五日市ファインプラザがあり、日頃より多くの方々にご利用いただいております。これらの施設の運営につきましては、専門の民間事業者に委託することにより、民間の能力を最大限活用し、皆さんのニーズを踏まえた設備やプログラムをご用意して、積極的に利用の促進を図っております。現在、ご提案のスポーツジムの誘致計画はございませんが、市としましては、今後とも既存施設のプログラム等を充実し、取り組んでまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成29年10月-受付番号第72号)担当課:スポーツ推進課


市の広聴力について

意見等

以前、「市長への手紙」専用の記入用紙がありましたが、なぜ廃止されたのでしょうか。専用用紙では「料金受取人払」の為、市民の郵送代がありませんでしたが、現在、郵送する場合は、62円を最低限、市民が負担することになります。専用用紙を復活して頂きたいのですが、いかがでしょうか。
郵便を使わずに、手紙を送る方法として市内各所にある「市民ポスト」の活用があります。9月に行われた決算特別委員会を傍聴したところによると、地域によっては、全く活用されていない所があるとのこと。「広報あきる野」で、活用を呼びかけては、いかがでしょうか。
最近、公民館と図書館に、「アンケート」ボックスが出来ました。アンケートとは、日本語で「調査」であり、何らかの質問に対しての回答を、集めるのが「アンケート」箱だと思うのですが、公民館と図書館では、そのような調査をしている訳ではなさそうです。意見や要望を募集している趣旨の回収ボックスであれば、「意見箱」や「目安箱」という名前に変更したほうが、良いかと思います。公民館には、専用用紙がありますが、図書館には、紙もペンもありません。
また市庁舎内には、そのような意見箱は見受けられません。窓口に直接言ってくれ、という意味かもしれませんが、近隣の日の出町や檜原村の議会事務局には、意見箱があります。あきる野市も議会事務局に、意見箱を設置することを検討して頂きたいのですが、いかがでしょうか。

回答

 「市長への手紙」につきましては、メールや郵送、ファクス、市民ポストへの投函などによりお寄せいただいておりますが、昨今はインターネット環境の普及によりメールをご利用になる方が多くなっております。ご提案いただきました「専用用紙」につきましては、現時点でご用意する予定はございませんが、市民ポストにつきましては、今後、設置位置等も含め検討し、市民の皆さんにご利用いただけるよう市広報紙等で周知してまいります。また、議会事務局への意見箱の設置に関するご要望につきましては、議会事務局に情報提供してまいります。
(平成29年10月-受付番号第74号)担当課:市長公室、議会事務局


民生委員・児童委員について

意見等

以前の「あきる野市くらしの便利帳」には、民生委員・児童委員の一覧表がありましたが、現在はありません。個人情報保護の観点からなのかもしれませんが、委員のご自宅に必ずしも門標が掲げられているとは限りません。私は人口、世帯数の多い野辺に住んでますが、旧・字名で書かれても、私のように古くからいる住民ならまだしも、新しい住民には不案内ではないでしょうか。また、私の住む「七辻」地区は、毎年全戸配布されるチラシのところには、書いてありません。生活福祉課に電話または窓口で、番地を言って問い合わせてくれ、とのこと。どうにか改善出来ないものでしょうか。

回答

民生委員・児童委員につきましては、3年ごとに改選となるため、概ね2年ごとに発行している「あきる野市くらしの便利帳」の情報と異なる内容となることから、現在は掲載を控えさせていただいております。なお、最新の一覧表は、改選時に市広報紙に掲載するとともにホームページでも掲載しております。
また、民生委員・児童委員の担当地区につきましては、現在、ホームページにおいて、字、小字、自治会名等で表記し、分からない場合は担当部署へお問い合わせいただいておりますが、今後、より分かりやすい表記方法で掲載できるよう検討してまいります。
(平成29年10月-受付番号第75号)担当課:生活福祉課)



市議会会議録について

意見等

現在、市議会での質疑応答は、本会議での一般質問などが会議録として残されておりますが、予算特別委員会、決算特別委員会、三つの常任委員会の会議録は、インターネット検索で読むことは出来ますが、冊子として残されてはいません。
図書館には、インターネットを閲覧することは出来ますが、肝心の市役所には、その環境はありません。ペーパーレスの時代となり、冊子体で残すのは最低限にしようという姿勢は理解できますが、それならば、市庁舎4階の情報公開コーナーに市役所のホームページだけ閲覧できるパソコンを置き、必要があれば、1枚10円でプリントアウトできるようにすれば、いかがでしょうか。インターネット環境が整えられない場合は、情報公開コーナーには、各委員会の会議録を冊子体で閲覧できるようにして頂けないでしょうか。

回答

予算特別委員会、決算特別委員会、3つの常任委員会の会議録につきましては、現在、今年度中に中央図書館と市役所4階情報公開コーナーにおいて、冊子で閲覧できるよう準備を進めております。
また、情報公開コーナーへのパソコン等の設置につきましては、同コーナーが狭小であることに加え、かつて庁舎1階に設置していたインターネット用パソコンの利用率が低く、撤去した経緯があることなどから、現時点で設置予定はございません。
(平成29年10月-受付番号第76号)担当課:総務課、議会事務局


議会図書室について

意見等

以前、議会図書室にどのような蔵書があるのか、知りたくて、事務局の職員に尋ねました。一度、中を見学することは出来ましたが、一般市民は、利用出来ないとのことでした。
一度だけ見た感想ですが、議員や職員が利用しているとは、思えません。単なる書庫と化しています。あきる野市制になってから、また秋川市、五日市町時代の決算書、事務報告書、会議録が全てわかる。出来れば、専属の司書がいれば、充実すると思うのですが、議会事務局の予算や決算には、議会図書室には、あまり反映されていない、と思われます。
他市の取り組みも参考にしながら、議会の歴史なら何でもわかる、郷土資料も充実している、あきる野市と人口規模が近い近隣市と比較できる資料がある、関心のある市民も利用できるような議会図書室というのを、希望します。


回答

 いただきましたご指摘について、議会事務局に確認したところ、説明に誤りがあったことが分かりました。この点につきましてお詫び申し上げます。
 改めまして、議会図書室の運営についてご説明いたします。議会図書室は、「あきる野市議会図書室規程」に「議員及び市政関係者の閲覧に供し」と規定されており、市議会会期中など管理上、支障がない場合、事務局職員の承認を得て、一般の方も利用ができます。また、議会図書室の充実につきましては、「あきる野市議会基本条例」で規定しているところでございますので、議会事務局において今後の在り方について、検討してまいります。
(平成29年10月-受付番号第77号)担当課:議会事務局


「あきる野ふるさとはかせ」「南洋一郎コーナー」について

意見等

「図書館発行の「あきる野ふるさと博士」について」
児童向けに発行している「あきる野ふるさと博士」の6番目に、私の住む野辺出身の作家・南洋一郎について紹介しております。そこに、「お母さん地蔵」のエピソードがあり、かつての菩提寺である普門寺にまだあるような記述があります。たしかに10年前には、ありましたが、昨年、久しぶりに訪ねたところ、残念ながら撤去されておりました。住職にお聞きしたところ、檀家さんでもない人のものを、いつまでも残す訳にはいかない、とのことで、南洋一郎、池田宣政についても、ご存知ありませんでした。
現在、お母さん地蔵がないにもかかわらず、児童向けに書いた「ふるさと博士」に、「普門寺の場所を地図で探してみよう」と書かれても、あまり意味のないように思います。
昨年、東部図書館エルや中央図書館にそのことをお伝えしたのですが、何も修正されていないのは、なぜでしょうか。
もし、現在、南洋一郎のお墓に、お母さん地蔵が移されているのであれば、そのことを調べた上で、書き直して頂きたく思います。
あきる野市出身、東秋留小学校の卒業生で最も有名な南洋一郎の碑が何もないのは、とても残念です。東部図書館エルにある「南洋一郎コーナー」の更なる充実も併せて希望致します。

回答

 「あきる野ふるさとはかせ」紹介記事中の記述誤りにつきましては、以前にもご指摘いただいていたにもかかわらず、対応が遅れましたことをお詫び申し上げます。対応状況を確認しましたところ、ご指摘いただいた箇所以外にも内容が変わった部分がございましたので、市教育委員会におきまして適切な内容に修正してまいります。
また、「南洋一郎コーナー」につきましては、数年前から展示場所を来館者の方の眼に触れやすい地域資料コーナーへ移動し、写真と略歴のパネルを加え掲示しているところでございます。今後も地域のゆかりの人々に関する資料などの収集保全等に努め、展示等を通じ市民の皆さんへPRを図ってまいります。
 (平成29年10月-受付番号第78号)担当課:図書館


図書館の分館について

意見等

現在、あきる野市の図書館は、中央、五日市、東部エル、増戸の4館体制です。かつては、旧秋川地区に、二宮、千代里、多西児童館。旧五日市地区に、戸倉と小宮にも分室がありました。
市立図書館は、中学校区に1館あるのが望ましいと言われます。旧五日市地区は良いのですが、旧秋川は、あと2館欲しいところです。図書館の事業報告書に配置図がありますが、菅生、草花の多西地区がカバーされていません。また西秋留地区、特に引田地区は、中央と増戸の中間位置にあり、カバーされていません。
財政上、新館建設は難しいと思いますが、そうであれば、檜原村や昭島市で導入している移動図書館(BM)を活用するという考えもあると思います。
るのバスの本数が増えない現状なので、中央図書館まで行きたくても、不便を感じる住民もいると思います。移動図書館の導入をご検討願います。

回答

図書館の運営につきましては、「あきる野市図書館整備プラン」に基づき、「いつでも・どこでも・だれでもが学び、情報が活用できる図書館」を基本理念に「1中央館3地区館」の体制でサービスを提供しております。さらに、西多摩地区の市町村と八王子市、昭島市とも連携し、相互に利用し合えるなど、利便性の向上を図っております。今後、ネットワーク化に向けて準備を進めている市内の各学校図書館と連携を図るなど、より一層、サービスの充実に努めてまいりますので、現時点で、地域図書館新設や移動図書館導入は考えておりません。
また、ご指摘いただきました図書館のサービスエリアにつきましては、多西地区と西秋留地区の全域も含まれておりますので、修正させていただきます。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。なお、各図書館の利用状況を確認した限りでは、特定の地区の利用が特別少ないという傾向はみられませんでした。
(平成29年10月-受付番号第79号)担当課:図書館


学校図書館について

意見等

現在、市内の小中学校の図書室の図書には、バーコードが貼付されておりますが、いつ電算化、ネットワーク化されるのでしょうか。バーコード登録しているのに、貸出と返却が従来の方法では、意味がありません。学校の耐震化が最優先で、図書室は後回しというのは、存じ上げてますが、学校間や市内の公共図書館4館とがネットワーク化されると、資料の有効活用ができると思います。
司書教諭は資格を持っている教員が、学校にいればよく、専任ではないようですが、学校司書は、出来ればフルタイムで勤務して頂きたく思います。「学校図書館補助員」の勤務時間は、未だに週10時間なのでしょうか。せめて週25時間は必要だと思います。

回答

市教育委員会では、将来の学校図書館の蔵書管理の電算化・ネットワーク化に対応するため、バーコードラベル付きの図書を購入しております。電算化・ネットワーク化は、業務の効率化、学校間の連携を進める上で必要なことと考えておりますので、引き続き、導入に向けて準備を進めてまいります。
また、市教育委員会では、「第二次あきる野市子ども読書活動推進計画」に基づき、学校図書館補助員を設置するなど、学校図書館の充実を図ってまいりました。学校図書館補助員が、司書教諭や学校図書館ボランティアと連携することで、児童・生徒の読書活動が充実するよう努めております。学校司書のフルタイム配置や学校図書館補助員の時間数につきましては、今後、児童・生徒の学校図書館の利用状況や授業等の教育活動における活用状況等を踏まえ、市教育委員会で判断してまいります。
(平成29年10月-受付番号第80号)担当課:教育総務課、指導室


ハザードマップにあるAED(自動体外式除細動器)設置場所について

意見等

9月4日の市議会本会議・一般質問で、市内にAED(自動体外式除細動器)が、180ヵ所あることを知りました。
しかしながら、ホームページで、ハザードマップを確認しましたが、AEDの設置場所が全て書いてある訳ではありません。民間施設、企業だと思いますが、24時間、深夜も利用できる場所が分かればありがたい、と思います。ご検討願います。

回答

ハザードマップに掲載しているAED設置箇所につきましては、AEDを設置済みの公共施設や掲載の同意を得た民間事業所等の位置を表示しております。今後、土砂災害警戒区域や浸水想定区域の変更に伴い、新たにハザードマップを作成する際には、AED設置箇所の掲載方法等につきましても検討してまいります。
(平成29年10月-受付番号第81号)担当課:地域防災課


JR五日市線の踏切名称変更について

意見等

秋川駅の西側、五日市街道(主要地方道7号線)と交差する踏切の名称は、「五日市街道踏切」ですが、東秋留駅の東側、一般都道168号・東秋留停車場線と交差する踏切名称も、「五日市街道踏切」です。東秋留停車場線が、かつて五日市街道だったことを知る人がどれだけいるか不明ですが、一つの路線で同じ名前の踏切があるのは、紛らわしいです。
また、滝山街道(国道411号線)と交差する踏切の名称が、「青梅街道踏切」というのは、腑に落ちません。
このことは3年前の平成26年6月以降、市議会の「JR五日市線改善特別委員会」で、取り上げて頂き、JRと協議した結果、JRが全額負担で東秋留の「五日市街道踏切」を「東秋留駅踏切」に、国道411号の青梅街道踏切を「滝山街道踏切」に変更する、という回答まで頂きました。
それから1年以上経っておりますが、変更する兆しがありません。JRに電話でお聞きしたところ、変更には、運行システムにも関わるので、2千~3千万円かかる、とのことで、変更するのは、難しいとのことでした。
特別委員会では、JRの全額負担ということで、市からは何も言わないようですが、このままで、よい訳ではありません。
市長は、この問題をどのように、お考えでしょうか。

回答

平成27年12月のJR五日市線改善特別委員会におきまして、踏切2箇所の名称変更が了承され、同月15日付けで要望書をJR八王子支社長に提出いたしました。
当初、JR側の説明では、看板の名称変更は約3か月程度で完了するとのことでしたが、その後、運行管理システムの変更も必要であること、また、その作業は定期更新の際に行うものであることが市に報告されました。JRが直近で実施を予定している平成29年2月の定期更新には間に合わないため、その次の定期更新時に対応する旨、回答を得ております。市としましても、名称変更は早急に対応すべきと考えておりますので、引き続き、JRと調整してまいります。
 (平成29年10月-受付番号第82号)担当課:管理課

健康のつどいについて

意見等

10月21日の健康の集いで、9時5分頃にルピア玄関についた。準備中とのことで雨の中9時30分まで待ってほしいとのこと(警備の人/しかし配布されたチラシでは、「利用は9時から可能です」とあったし、昨年は9時から利用可能であったと思うのですが)で、あったが、待っていた人の多くが雨が降っているのでせめて風除室まで入れてほしいとの要望あり(要望後風除室まで入れてくれたが玄関から3mくらいで多くの人は外に出されたまま)。
(正確には時間を測っていなかったが)9時20分に担当者らしき人が出てきたので、どうやって順番を確保するのか聞いたら、4階で整理券を配布するので大丈夫ですとの返答。私がここで整理券(順番票)を配布すれば、順番が狂わないのではないかと問い合わせたが、大丈夫との一点張り。
どうやって順番を確保してくれるのかと思いながら、4階まで上がったら順番を確保するどころか、何も行動を起こさず。要は勝手に順番を取れ、ということ。では、何のため下で並んだのだ。並んだ意味がないではないか。おまけに一番先にはどこから来たのか、下で並んでいたときにはいなかった人がいた。主催者の知り合いを無理に入れ込んでとしか考えられない。
そこで以下の理由をお聞きしたい。
1 昨年と何でこんなに無理に変えたのか。
2 雨の中で人を待たせた。(「利用は9時から可能です」と謳っていたのに)
3 順番を何故でたらめにしたのか。(並んでいない人が何故1番先にいたのか。このことは会場にいた担当者が分かっていたはずだが。)
4 私が何度も順番が狂うと申し入れしていたのに何としても聞き入れなかった理由
順番が狂ったというと「じゃあ、どうしたらいいのですか。」と逆に聞かれた。私が解決策を考えることですか。

回答

このたびは、雨の中、こちらの不手際により不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
骨密度測定の受付方法につきましては、昨年と変更しておりませんでしたが、ルピアの警備員への連絡不足により入館を止めてしまったことで、玄関口に多くの参加者を並ばせてしまう結果となり、ご迷惑をおかけいたしました。
本来であれば、市の担当者を入館口に配置すべきところでありましたが、不手際により配置されていなかったことが原因であり反省点であります。また、玄関口での整理券の配付や並ばれた順番の確保など、職員が適切な対応を取ることができなかったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。
市といたしましては、この度の件を真摯に受け止め、職員に対して指導するとともに、担当者の配置方法や入場の仕方等について検討し、今後このようなことがないよう対応してまいります。
 (平成29年10月-受付番号第90号)担当課:健康課


秋川キララホールの使用料減免について

意見等

中学生の子どもが吹奏楽部で活動し日々頑張って練習しております。
その成果を発表する定期演奏会が年に一度きららホールで開催されます。そのきららホールの使用に関しての要望です。
定期演奏会を行うにあたり、1日リハーサルから本番までの時間お借りすると108,100円もかかります。付属設備費などは免除とありますが、ホール代金を何とか免除、または減額して頂けないのでしょうか。あきる野市は音楽のまちを主張し、きららホールという立派なホールを建て、公認のきららバンドも結成されています。音楽に情熱を注ぎ頑張っているあきる野市の中学生を応援してください。
と、言いますのも年間を通して本番の数は多くは無いものの部費だけでは楽器の運搬費を捻出できなかったりします。保護者の協力を得て今まで楽器の運搬を行なったりしてきましたが、万が一事故にあったり、または起こしてしまったりするかもしれません。予算があれば運送会社を手配する事ができます。
 しかしながら、きららホールの108,100円が予算を圧迫しています。どうか減免の検討をよろしくお願いいたします。

回答

多くの中学生が吹奏楽部で熱心に活動されていることにつきましては、大変喜ばしく感じております。また、部活動を充実させる上で、ご家庭の金銭的なご負担もあり、保護者の皆さんのご理解・ご支援により、生徒たちの活動を支えていただいておりますことに感謝申し上げます。
さて、秋川キララホールにつきましては、市内の公立学校が教育目的で使用する場合、付属設備等の減免はございますが、ホール代金の減免はございません。しかしながら、日本でも有数の音楽ホールで演奏することの意義等、子どもたちに与える教育的な効果は有益であると認識しておりますので、いただきましたご要望につきましては、今後の検討課題とさせていただきたく存じます。
 (平成29年10月-受付番号第91号)担当課:指導室、生涯学習推進課


備蓄品について

意見等

11月2日の東秋留地区における市長並びに市幹部職員との懇談会において防災、高齢者福祉について若干の質問をさせていただきましたが幹部職員のトンチンカンな返答にはいささか閉口いたし以降の質問に手を挙げる気がうせてしまいました。
市が予想する災害とは大規模な天変地異に対するそれでありますが(小規模の災害であればその道のプロパーに任せておけばよく市民が参加すると大けがのもとになりますね)その場合市長が核となって指揮命令をする必要があります。
 特に重要なのは災害が起こってから1週間か10日間の間の短い時間の問題であります。これをしのげば後は何とかなると私は踏んでいます。
 理由は、
1 動揺が時間の経過とともに収まり気持ちが落ち着く。
2 水、食料等の搬送が本格的に始まる。
3 被災者自身が自分や家族以外にも注意が向き出す。
等ですが、この初期の動きが市長の市長としての力量が試されます。さて2日の時の質問の核心の部分ですが防災(現実には減災となりますが)防災備品の備蓄を小学校の学区単位で備蓄された方が合理的なのではとの内容でした。日本の災害のパターンにて人々の動きはほとんどの人がまずは最寄りの小中学校に逃げ込むからです。
さらに災害にもよりますが、道路等の破損、特に地震の場合、電信柱や家屋の倒壊や道路際の火災、地割れなどの破壊による切断にて市内5か所の防災拠点における備蓄品の配送等できるとはとても思えないと思います。また人力で運ぶには限界があります。
ところが小学校そのものに備蓄しておけばそれの心配がないどころか最短にて即時に被害者に配布できます。
私は、そのことを念頭に置いて、空き教室があれば(学童の人数が減少していると聞きましたので)例として物品の仮倉庫として使用できないのかと提案したところ「空き教室がない」(それも障害児教育の保障拡大を例に出して)という的外れな「事実説明」にて本旨を理解されませんでした。
そのような「備蓄倉庫」を流用できないのであれば校庭の片隅にでも作るしかないわけです。私は小学校のスペースは単に「学校教育」専用では災害時には「汎用性」と「実用性」が高いので別な視点で見直されてはということです。現に消防用に全国でも学校のプールの水を「再利用」していますよね。
 あきる野市は秋川地区が市街地が中核となっておりますから、阪神淡路大震災の教訓を五日市地区では山間部であり中越地震の教訓がそれぞれ生かされるのではと思っておりますので私の今回の提案はあくまでも秋川地区に主要に適応される「合理性」があるのではと思っております。
あまり予算処置をこうじないで現行のルーチンワークの中でやれることをやっていくのが行政マンの腕の見せどころかと思います。(確かに予算の問題は最後まで付きまとうものと思われますが)要はアイデア勝負なのです。
具体例を挙げれば結構問題となってくるのが人間の出す「排泄物」(特に大の方)なのですがおそらくライフラインが切れる上下水道もやられます。秋川地区であればかなり水洗便所が普及しており、とたん「不自由」が出てきます。
 阪神淡路地震を被災された方のほぼ全員がこの問題を言い、実際小学校の便所が使用できず野外で用を足すことになったようで特に若い女性は苦痛だったと聞きます。排泄行為は飲料水以上に重要かもしれません。
だとすると最善の策が取れなければ次善の策を考えるしかありません。上下水道が復旧するツナギの期間、畑等のオープンスペース(市街の中であれば校庭の一部に地下にコンクリートの穴だけを作り普段はマンホールのふたをのせておく)の所に穴を掘り古新聞を「活用」する昭和の時代に戻るしかありませんし、実際そうやったと聞きます。すると「伝染病」のことが懸念されますが小学校にライン引き用の「消石灰」が役に立ったとも聞き、災害と「体育教育」が変なところでつながってきます。この辺の「経験」は国や都道府県の及び市民団体が作成したものに一部掲載はされております。
策を練っても「予算的裏付け」が必要なのが基本だとは思いますが、既存の施設等を別の視点からみて、再活用されることが肝要だし安上がりと思います。あまりにも災害だけに特化した作戦を考えるとただただお金ばかりかかり日常的な「実用性」に欠けてきます。
私は市井の一市民ですので「井の中の蛙」という視点でしか申し上げられず、別の視点からすればナンセンス極まりないかもしれません。天変地異が発生すると市役所は一種の「軍事組織化」する必要があります。そうすると下からの自発的防災活動(自然と自主的なリーダーが出てくるといいますが)とドッキングせざるを得ず(これが一番合理的動きと思いますが)うまくいけば(微調整の部分は最後まで残りますが)きちんとロスを少なくして動き出すものと思います。ですから背骨の部分を作成するのが市長の手腕かと思います。派手で一般受けするような作業ではありませんがご検討をと思いまして筆を執りました。同時質問の高齢者問題はあえて省きました。
※小中学校の屋上にペンキ等で学校名を記入することは「検討する」とのことゆえあえて記しません。

回答

この度はお忙しい中、地域懇談会にご出席いただきありがとございました。
市では、秋川地区における備蓄品につきまして、市役所敷地内にある防災センターと市役所に近接する旧秋川図書館にアルファ化米などの食料のほか、日用品や資機材を保管し、災害発生時に避難所への搬送を想定しております。
ご指摘いただきましたとおり、備蓄品は、大規模震災時、避難拠点となる小・中学校の施設内に保管しておくことが合理的ではありますが、空き教室がないことから、その配備には至っておりません。しかしながら、人的、物的制限が予想される大規模災害時には、備蓄品の搬送なども困難が予測されることから、空きスペースの活用などにつきまして検討してまいります。また、避難所におけるトイレの確保につきましては、現在備蓄している簡易トイレを始め、仮設トイレ、マンホールトイレの設置・管理など、排泄物の処理に対応するための課題を整理し、今後、研究してまいります。
(平成29年11月-受付番号第95号)担当課:地域防災課


ケーブルテレビについて

意見等

私は、あきる野市の学校に通っている高校生です。
最近、疑問に思っていることがあります。何故、あきる野市はケーブルテレビが繋がっていないのでしょうか。ここは、農業と商業がバランス良くある貴重な市だと思っていて、さらに人も優しい人が多いと思います。ですが、ケーブルテレビが繋がっていないということがすごく残念に思います。ケーブルテレビ前向きに検討していただき、設置してください!

回答

この度は、ご要望をお寄せいただきありがとうございます。
早速、ケーブルテレビについて調べましたところ、「J:COM」という民間事業者が市内の一部の地域で有料ケーブルテレビサービスを行っておりますが、お住まいの住所地は、サービス提供区域ではありませんでした。提供区域の拡大等は、民間事業者の判断によりますので、ご要望に沿うことは難しいかもしれませんが、私から民間事業者に対して提供区域の拡大ができないか話をしてみます。
これからも農業と商業のバランスのとれた魅力あるまちづくりに精一杯取り組んでまいります。
(平成29年11月-受付番号第96号)担当課:地域防災課

民間事業者の新築工事について

意見等

大変困っております。
民間事業者の新築工事について、近隣住民は大変迷惑しております。
5月の解体作業も近隣住民に何の通知もなく、いきなり始まり、責任者に苦情を入れ、初めて近隣住民に説明がなされた。残業は我慢するので日曜日の作業は辞めて欲しいと再三お願いをしているのですが、一向に聞入れてもらえません。
本日も建設機械が朝から動いており、重機の作業は止めて欲しいと、ご担当に連絡しても、何ら対応をしてもらえません。これだけ大きな建物の建築に対し、作業時間、休日の作業の中止など、行政側の対策が何もないのはいかがなものかと思います。東京都の条例等もなく、羽村市のみ市の条例があるのは、あきる野市長としてどの様にお考えでしょうか。一般企業の建築に対して、ある程度の規模以上は規制を作る必要があるのではないでしょうか。
いつの時も近隣住民が我慢を強いられて、何処に苦情を入れても何の対応もして貰えない。警察にも連絡したが、現地に出向くだけで、工事を止めることは出来ない。もう既に半年我慢しております。精神的にかなり参っております。何卒早急の御対応をお願いいたします。

回答

平成29年11月13日に担当部署の職員を現場に出向かせ、現場責任者に対し、工事作業は近隣居住者へ十分配慮し、特に日曜日、休日の作業は、より一層配慮するよう指導いたしました。
現場責任者からは、今回の工事は12月20日に完了予定であること、日曜日は、重機を使用しない軽微な作業をするよう工程管理をしてきたこと、やむを得ず、日曜日に重機を使用する場合は、重機の出力を半分に抑え音の低減を図ってきたことなどの説明がありました。
市といたしましては、市民の皆さんの安全で快適な生活環境を守ることは大変重要なことであると認識しておりますので、今後も引き続き、現場の状況を注視し、「騒音規制法」「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づき、指導等実施してまいります。
(平成29年11月-受付番号第97号)担当課:生活環境課

るのバスの増便について(1)

意見等

拝啓
るのバス増便を早急にやっていただきたい。
お願いです。
市は、最初の計画では、「市内循環バスは、るのバス3台で運行」の予定を立てていて、先ず1台で試行運転を始めました。そのまま、10年以上が経ちました。市では、いつまでこんなことを続けるのでしょうか。るのバス1台では、「行きはよいよい帰りはこわい」で、目的地へ行けても帰りのバスがないのでは困ります。また、るのバスで東秋留駅と中央公民館を結んで欲しいと思っても今の1台でコース変更ができるのでしょうか。
近年、長寿社会で高齢者が多くなりました。高齢者の健康長寿のためには、いろいろ出かけることが必要です。車を運転できない人は、安い料金の市内循環るのバスに頼るしかありません。るのバスは、最低1時間に1本は必要です。私たち高齢者は、あきる野市に福生市や羽村市や日の出町のように利用しやすい市内循環バス(るのバスを1台でなく最低3台運行)を早急に実現していただきたいと思っています。
でも、市議会の話を聞くと「今、るのバスもデマンドバス・バスも走っていない。交通困難地域を先に解決し、るのバス増便は、中・長期計画で」と市は答弁しています。それはおかしいです。
るのバス増便(3台へ)と交通困難地域の解消は、同時に進めるべきで、これを早急にやっていただきたいのです。そうすれば、高齢者を始めとする多くの市民が助かり、あきる野市をますます好きになると思います。

回答

るのバスにつきましては、平成12年10月から運行を開始し、現在に至るまで、市民の皆さんからのご意見を取り入れながら、コースや停留所の新設、回数券の導入、運転免許自主返納者への無料乗車証の交付などの利便性の向上に取り組んでまいりましたが、これまでの公共交通の検討において、引き続き1台での運行を継続することとされております。
一方、高齢化が進む中、自家用車等の移動手段を持たない市民の交通手段の確保につきましては、市の大きな課題の一つであると認識しております。
このため、昨年度、「あきる野市公共交通のあり方検討会議」を設置し、本市の公共交通のあり方について検討を行っております。この中で、分散する交通需要を集約し、市民全体で公共交通の利用促進を進めることの必要性や、公共交通空白地域の解消、福祉分野との連携、まちづくり等との連携などが提言としてまとめられております。
現在、市では、公共交通空白地域の特定や交通手段の確保に向けた具体的な手法を検討するための準備を進めており、今後、公共交通空白地域における住民意識やまちづくりの取組との連携、国の動向など、さまざまな状況を考慮しながら対応してまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成29年11月-受付番号第98号)担当課:企画政策課

るのバスの増便について(2)

意見等

「るのバス増便要求」の返事、受け取りました。あまりにも素っ気ない返事にがっかりしています。お願いです。年号は西暦も併記してください。
るのバス試行運転が2000年10月に1台で始まってから17年が経ちました。市は、当初るのバス3台運行を考え、コース等も決めていたのに(これだけでも市の職員にとってたいへんな仕事だったでしょう)、1台の施行期間がずいぶん長くなっっています。そのため土曜日、日曜日の運行なし、平日も3~5便で、2~3時間に1本の運行で市民が利用しにくい市内循環バスになっています。そして、17年間に2回、「るのバス検討委員会」が開かれていますが、いずれも「1台が妥当」という結論で今に至っています。
それで質問です。
(1) 市のるのバス3台運行の計画は、旧秋川市のJR五日市線の南循環コース、北循環コース、旧五日市町循環の五日市コースだったのでしょうか。
(2) 第1回、第2回「るのバス検討委員会」で出た「1台が妥当」の結論の理由を簡潔に教えてください。
(3) 第1回、第2回の「るのバス検討委員会」の市民の傍聴は許可されていましたか。
(4) また、現在の1台のるのバスは、五日市の奥の方まで行っていません。五日市の奥の方での公共交通はどうなっていますか。デマンドタクシーとかは、運行されていますか。
(5) また、現在の1台のるのバスの運行は、西東京バス五日市営業所にお願いしているようですね。現在、1台のるのバスは、元、市が計画したるのバス3台コースを市内のどの地域にもと、狭い道を利用者が少ないまま運行していただいています。市は西東京バス会社に1か月なりにどれくらい支払っているのですか。
(6) また、市は、今後、第3回「るのバス検討委員会」を開く予定と聞いています。その時、市民は傍聴できますか。「るのバス」私たち市民にとってとても関心があります。第3回「るのバス検討委員会」は、市民が傍聴できるようにしてください。お願いします。
12月市議会の議員一般質問で、市側は、「るのバス等の公共交通が何もない交通困難区域(五日市の奥の方が多いと思います)にデマンドタクシーなどを早急に実現したい」との答弁も理解できます。でも、人口が多い市街地の方もできるだけ早く、るのバスを3台にするなどして、市民が利用しやすい公共交通にしていただくよう、お願いいたします。
  それと、12月市議会で議員の質問に市が答弁していた「アンケートの結果、交通困難地域に早急に公共交通を整備したい」
(7) そのアンケートは、誰に、どのように取ったアンケートですか。
私は、公共交通に関するアンケートは、全市民から取ってほしいと思います。例えば、「あきる野広報」にアンケート用紙を入れて期限を切って、市役所に郵送してもらうか、市役所の回収箱に入れていただく方法はどうでしょう。そうして、アンケートの集約結果を生かして公共交通の充実をしていくのが良いと考えます。
さて、市の公共交通の充実を街作りから考えてみます。あきる野市は、何が観光資源なのでしょう。
私は、
ア 五日市憲法草案作成の場や千葉卓三郎に協力した地元有力者宅や墓
イ 瀬の湯
ウ 水のきれいな秋川でバーベキューや川遊びのできる場所
エ 都立秋留台公園
オ ファーマーズセンター などが思いつきます。
広大な秋留大台地も農家の後継者不足の空農地は、市が借りて市民農園として貸し出すなどして、開発しないで秋留台地のまま残してほしいです。
これらア~カの場所に、市外のお客さんが来やすいように、また、市民が行きやすいように市内循環バスを市内のJR駅を起点に整備する。そうすれば、食事をしたり、物を買ったりなど、お金を使ってくれ、あきる野市は活性化します。
また、あきる野市は、都内でも健康寿命の市と聞いています。市の中央公民館や体育館は、毎日、多くの人が利用し、活気にあふれています。五日市ファインプラザ等も同様だと思います。
高齢になっても、多くの人といっしょに生き生きと活動できる場所へ行って、運動や趣味を楽しめるよう、あきる野市の公共交通の充実をお願いいたします。そうすれば、今、課題の高齢のための要支援者や要介護者の増加を抑え、福祉にかかる費用も軽減できると思います。
以上、あきる野市の公共交通充実の思いを述べました。あきる野市も近隣の福生市、羽村市、日の出町に負けない交通便利なまちにしていただきようお願いいたします。 

回答

始めに、「(1)るのバス3台の運行の計画」についてお答えします。
市職員による平成11年(1999年)度のあきる野市市内循環バス検討プロジェクトチームの結果報告書の将来計画路線は、北回り線(草花線)、南回り線(雨間・小川線)、西回り線(五日市線)の3コースを設定したもので、台数の設定はございません。
次に、「(2)第1回、第2回るのバス検討委員会で1台が妥当とした理由」についてお答えします。
平成13年(2001年)度のあきる野市循環バス等検討委員会では、多くの改善要望等を十分認識した上で、それらの要望を実現するには財政的な負担が大きいことなどから、バス1台、運転手2人による運行がその時点での最良の方策としております。なお、改善要望に応じたバスの効率的な活用を図るため、秋川コースを小川地区へ延伸するとともに、五日市コースを設定しております。また、平成14年(2002年)度の同委員会におきましても、第1回と同様の議論がなされましたが、当分の間、現行1台の体制で運行を続けることとし、他の公共交通機関との連携を図るため、起終点を「市役所」から「秋川駅」へと変更いたしました。
次に、「(3)るのバス検討委員会の市民の傍聴」についてお答えします。
平成13年(2001年)度及び平成14年(2002年)度のあきる野市循環バス等検討委員会におきまして、会議は、公開しておりませんでした。
次に、「(4)五日市地区以西の公共交通の状況」についてお答えします。
西東京バス株式会社が、国、都、本市などの補助を受け、武蔵五日市駅を発着場として、檜原村方面及び養沢地区方面に路線バスを運行しております。また、公共交通空白地域になっている戸倉の盆堀地区では、市と地域住民の方が協働で、通院や買い物などの移動手段としてワンボックス車を運行しております。
次に、「(5)市の西東京バスへの費用負担」についてお答えします。
平成28年(2016年)度は、るのバスの運行事業の補助金として
13,514,000円を、また、地域公共交通確保のための路線バス運行に係る事業の補助金として14,707,392円を交付しております。
次に、「(6)市民の傍聴の可否」についてお答えします。
あきる野市循環バス等検討委員会は、現在まで延べ19回の会議を行いましたが、会議の公開はしておりませんでした。また、今後の本委員会開催の予定は現在ありません。なお、公共交通空白地域の解消などの課題について検討するため、平成30年(2018年)3月を目処に、「あきる野市公共交通検討委員会」を新たに設置する予定でおり、傍聴につきましては、委員会設置後、委員の意見等を確認し、可否を決定する予定となっております。
次に、「(7)平成27年(2015年)度のアンケートの対象者及びアンケート方法」についてお答えします。
本アンケートは、市民の重要な交通手段である公共交通機関の維持・確保や交通弱者対策などの地域公共交通施策の検討を行うための基礎資料とする目的で、平成27年(2015年)度に実施した3つのアンケート調査であります。まず、「市民アンケート調査」では、無作為で市内5千人の方を抽出し、郵送にて調査票を送付し、1,760人の方から回答をいただきました。また、「駅利用者等アンケート調査」では、平日と休日の各1日を調査実施日とし、秋川駅及び武蔵五日市駅の利用者5千人の方に調査票を手渡し、962人の方から回答をいただきました。最後に「るのバス利用者アンケート調査」では、平日の2日間、るのバスの全路全便に調査員を添乗させ、利用者150人の方に調査票を手渡し、75人に方から回答をいただきました。なお、調査結果は、市ホームページで公開しております。また、「広報あきる野」を利用したアンケートのご提案をいただいたところですが、公共交通に関するアンケートは、一定の調査項目数が必要となることから、調査票の郵送や手渡しによる方法とさせていただきましたので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
市といたしましても、地域公共交通の確保は、重要な施策の一つとして認識しておりますので、引き続き、検討を進めてまいります。
(平成29年12月-受付番号第103号)担当課:企画政策課、地域防災課

マナー啓発のぼり旗の設置について

意見等

秋川駅北口にある公衆トイレの周辺で、路上喫煙のうえ、ポイ捨て(不法投棄)が後を絶ちません。せめて、マナー啓発の、のぼり旗の設置を増やしてもらえませんか。設置しても壊す人がいますが。

回答

市では、以前から秋川駅周辺の吸い殻のポイ捨てにつきまして、マナー向上を呼びかけるのぼり旗を設置しておりますが、依然として後を絶ちませんので、今回ご指摘いただきました公衆トイレ付近に新たに2本設置し、歩きたばこや吸い殻のポイ捨て等の迷惑行為の防止・抑止を図ってまいります。
今後とも市では、清潔なまちづくりに向け、歩きたばこや吸い殻のポイ捨て等の迷惑行為の防止に向けた意識啓発活動に取り組んでまいります。
(平成29年11月-受付番号第99号)担当課:環境政策課

中間投票率の公開について

意見等

各種選挙の中間投票率HPで公開すべきかと存じます。

回答

各選挙の中間投票率につきましては、市ホームページにおいて、「過去の選挙結果。として掲載しております。なお、あきる野市選挙管理委員会におきましては、衆・参両議院議員(比例代表選出)選挙における中間投票率の集計を行っておりませんので、ご了承ください。
(平成29年11月-受付番号第100号)担当課:選挙管理委員会事務局

モビリティマネジメントの推進について

意見等

公共交通政策でモビリティマネジメントを推進されているかを伺います。あきる野市は市域が広く、高齢化で自動車の運転が難しい高齢者が増え、中心市街地の活性化も図られる中で公共交通の維持や充実は喫緊の課題かと思います。しかし、ほかの地方の例からは漏れず、自公共交通を担ってきたバス利用者は減少傾向にあるように思えます。
そこで、あきる野市がバスの乗り方、バス利用の意義や便利さ、バス利用ならではの回遊の楽しさ、バス利用に不可欠な時刻表や路線図情報をあらゆる媒体で周知するモビリティマネジメントの取り組みをされてはいかがでしょうか。また、既にモビリティマネジメントの取り組みは行われているのでしょうか。
例えば、富士市は大学と連携し、市運行のコミュニティバスの無料情報誌をバス利用促進イベントで配布したり、自治会を通じて沿線地域全戸に配布したり、公共施設に無料で設置配布するなどして発行しています。この情報誌には、コミュニティバスの路線図・時刻表、沿線にある施設や店舗の紹介、利用モデルの紹介などバス利用に不可欠な情報、バス利用を楽しむ情報が掲載されています。
奈良市では、富士市と同じようにバス利用促進イベントを開催する一方、教材を独自に作成し、小中学校でのモビリティマネジメント教育、転入者や免許返納者におでかけバスマップ配布、市内バスマップ、おでかけバスマップ、コミュニティバスマップの作成・配布、ノーカーデーを設定し、市職員に対する公共交通利用の促進などを行っています。早くからこれらに取り組んだ京都市や明石市では利用者増に結びつけています。
民間単体なら十勝バスの例があり、社員が沿線住民を直接尋ねるアプローチでニーズを調査しています。その結果を路線別、目的別の時刻表やバスの乗り方を掲載したバスマップを作成し、それを沿線全世帯に配布することで利用者増に結びつけています。
現在、あきる野市は新たな交通体系のあり方を検討されていると聞きます。財政が厳しい中、比較的財政支出が少なく済み、既存の公共交通の利用を促し、利用者を増やす取り組みに努められることも重要ではないでしょうか。あきる野市で既に行われているモビリティマネジメントの取り組み、さらに取り組まれる予定があるのかを伺います。

回答

高齢化の進展等に伴い、市民生活の足となる公共交通の果たす役割は、益々重要となってまいります。一方、人口減少による需要の低下も予測される中で、公共交通をいかにして存続し、利便性を高めていくかが今後の大きな課題であります。
あきる野市では、このような課題に対応するため、公共交通利用に関する市民意識調査の結果や交通事業者等の意見などを踏まえ、当市における公共交通のあり方について検討を進めております。
ご質問をいただきました「モビリティマネジメント」につきましては、これまで、市内循環バスの利用促進に向けた周知啓発や運行形態の見直しなどに取り組み、一定の成果を上げております。今後、交通空白地域の解消や需要の確保に向けた取組を進めてまいりますが、いただきましたご意見等も参考にしながら、行政、事業者、住民と連携・協働した利用促進策や役割分担など、地域の実情に即した具体的方策について検討してまいります。
(平成29年12月-受付番号第102号)担当課:企画政策課

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