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平成30年分確定申告・平成31年度住民税(市・都民税)の申告はお早めに

[2019年1月16日]

青梅税務署での確定申告受付・相談について

平成30年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出・納税は、2月18日(月曜日)から3月15日(金曜日)までです。ただし、還付申告は、2月18日(月曜日)以前でも行えます。

青梅税務署では、所得税及び復興特別所得税、贈与税、並びに個人事業者の消費税及び地方消費税の申告書作成会場を、次のとおり開設します。

  • 日時 : 2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日) ※ただし、土曜、日曜を除く平日のみ
          受付…午前8時30分~午後4時(提出は午後5時まで)
          相談…午前9時~午後5時
  • 場所 : 青梅税務署(青梅市東青梅4丁目13番4号 電話0428-22-3185)

※2月1日(金曜日)~3月15日(金曜日)の間は、青梅税務署の駐車場は使用できません。JR青梅線河辺駅北口の「河辺とうきゅう」の駐車場か、公共交通機関をご利用ください(身体障がい者用車両は除きます)。


また、混雑する会場に、お越しいただかなくても、ご自宅のパソコンで申告書を作成し、書面印刷して郵送するか、e-Taxにより電子送信することもできます。

※パソコンで申告書を作成する場合は、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で作成できます。

平成30年分 確定申告特集(国税庁ホームページ)(別ウインドウで開く)

日曜日の申告書作成提出について

確定申告期間中、次の2日間に限り、日曜日に申告書の作成相談、提出ができます。

  • 日時 : 2月24日・3月3日の日曜日
          受付…午前8時30分~午後4時(提出は午後5時まで)
          相談…午前9時~午後5時
  • 場所 : 立川税務署(立川市緑町4番地の2)

※青梅税務署では、執務を行っておりませんのでご注意ください。

医療費控除を受ける方について

医療費控除を受けるための手続きが変わりました

平成29年分の確定申告から医療費控除を受ける場合の手続が、以下のとおり改正されました。

  改正点(1) 「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。

  改正点(2) 「医療費の領収書」の提出または提示が不要となりました。

   ※「医療費の領収書」は5年間自宅等で保管する必要があります。    

   ※経過措置として、平成29年分から平成31年分までの確定申告については、これまでと同様に、

     医療費の領収書を確定申告書に添付等により提出することもできます。

セルフメディケーション税制が創設されました

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、「健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人」として、定期健康診断などを受けている人が、平成29年1月1日以降に、市販薬(要指導医薬品および一般用医薬品)のうち、医療用から転用された特定成分を含む医薬品を年間1万2000円を超えて購入した際に、1万2000円を超えた部分の金額(上限金額:8万8000円)について所得控除を受けることができるものです。

※通常の医療費控除との併用はできません。
※この特例は、29年分の確定申告から適用できます。

公的年金等が400万円以下(その他の所得が20万円以下に限る)の方の申告について

公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下であり、かつ、その公的年金等の全部が源泉徴収の対象となる場合において、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときは、確定申告をする必要はありません。(年金所得者に係る確定申告不要制度)

しかしながら、医療費控除などの控除を追加することにより、所得税の還付を受けるためには、確定申告が必要となりますので、ご注意ください。

また、確定申告が必要ない方であっても、公的年金等の源泉徴収票に記載されているもの以外の控除(社会保険料、生命保険料、医療費等の控除、扶養親族の追加など)がある方は、住民税(市・都民税)の申告をすることで、住民税額が下がる場合があります

※外国の制度に基づき国外において支払われる年金など、源泉徴収の対象とならない公的年金等を受給されている方は、確定申告が必要となりますのでご注意ください。

青梅税務署からのお知らせ

青梅税務署職員と税理士による確定申告出張相談

青梅税務署の職員及び税理士が、所得税及び復興所得税、個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告書作成のアドバイスを受けながら申告書の提出ができます。

  • 期日及び場所 : 2月5日(火曜日) 五日市出張所2階 五日市地域交流センター

              2月6日(水曜日)~2月8日(金曜日) 中央公民館3階 集会室

  • 受付時間    :  午前9時30分~11時頃、午後1時~3時頃
                      ※混雑状況で、受付時間を変更することがあります。

※内容が複雑な相談(譲渡所得、贈与税を含む)などは、青梅税務署でご相談ください。

※住民税(市・都民税)の申告は、市の職員が受け付けます。

税理士による無料申告相談

税理士による無料申告相談コーナーを開設します。小規模納税者の方の所得税及び復興所得税、個人事業者の消費税及び地方消費税、年金受給者及び給与所得者の方の所得税及び復興所得税の申告書の作成相談を税理士が行い、提出できます。


  • 期日及び場所 : 2月12日(火曜日)・13日(水曜日)・14日(木曜日) 市役所5階 503会議室
  • 受付時間    :  午前9時~10時30分頃、午後1時~3時頃
                    ※混雑状況で、受付時間を変更することがあります。

※はんこ、申告書作成に必要な書類と、前年の確定申告書の控えなどをお持ちください。

※所得や収入が高額な方は除きます。

※内容が複雑な相談(譲渡所得、贈与税を含む)などは、青梅税務署でご相談ください。

確定申告用紙等の郵送停止のお知らせ

平成29年分の確定申告書を、「税理士会による無料申告相談会場」、「市町村の相談会場」で提出された方は、平成30年分の確定申告書の郵送はなくなり、「確定申告のお知らせ」などのはがきが送付されます。

※確定申告用紙は、青梅税務署、市の窓口(2月1日~3月15日)で配布します。(無くなり次第終了) 

マイナンバー(社会保障・税番号)制度の導入について

確定申告などで「マイナンバーの記載」・「本人確認書類の提示」・「写しの添付」が必要になります。

※窓口などで確定申告書を提出する方は、マイナンバーの確認や身元確認に時間がかかりますので、あらかじめマイナンバーカードか通知カード、運転免許証などの書類とその写しをご用意ください。

※e-Taxを利用する方は、「本人確認書類の提示」・「写しの添付」は不要です。

※「通知カード」・「マイナンバーカード」・「マイナンバー制度」に関することは、マイナンバー総合フリーダイヤル【電話0120-95-0178(無料)】へ問い合わせてください。

【問い合わせ】青梅税務署個人課税第一部門 (電話0428-22-3185)

市役所での申告受付・相談について

市役所では、簡易な所得税及び復興特別所得税の確定申告書の受付・相談及び住民税(市・都民税)の申告書作成会場を、次のとおり開設します。

受付場所・時間
(1)市役所1階コミュニティホール  午前9時~11時、午後1時~4時
 (例年、午前と午後の早い時間は大変混雑します。)
(2)五日市出張所1階西会議室   午前9時~11時、午後1時~4時
 (午前中に受付ができる人数に限りがあるため、状況により午後の受付とさせていただく場合があります。)

◎次の場合は、青梅税務署で申告してください。

土地・建物、株式などの譲渡所得、住宅借入金等特別税額控除の初年度申告、営業・農業などの事業所得(決算書の記入が出来ていない方)、消費税・贈与税の申告

 

(1)市役所1階コミュニティホール
 
2月18日19日20日21日22日
25日26日27日28日3月1日
3月4日5日6日7日8日
11日12日13日14日15日
(2)五日市出張所1階西会議室
 
2月14日15日
21日22日
3月2月28日1日
7日8日

市役所申告受付会場及び税務署出張相談等日程表

※前年実績による混雑予想……◯混雑 ▲大変混雑

※秋川本庁舎と五日市出張所の2会場で、同時に受付をしている日は混雑が予想されます。
 (2月21日・22日・28日、3月1日・7日・8日)

※例年、午前と午後の早い時間は大変混雑します。

申告に必要なものについて

確定申告や住民税(市・都民税)の申告には、主に次の書類が必要となります。

  1. 平成30年中の収入・支出を証明するもの【源泉徴収票(原本)・収支内訳書など】
  2. はんこ
  3. 社会保険料(国民健康保険税・介護保険料など)の支払額がわかる書類
  4. 控除証明書(国民年金等や生命・地震などの各種保険会社の証明書)
  5. マイナンバーカードか通知カード(通知カードの場合は、運転免許証・パスポートなど本人確認ができる書類)
  6. 前年分の確定申告書などの控え
  7. 申告者本人の口座番号、支店名がわかるもの

※医療費控除を受ける方は、「医療費控除の明細書」を作成してお持ちください。

※申告内容により、上記以外のものが必要な場合もありますので、ご注意ください。

住民税申告が必要な方について

以下の方は、原則、住民税(市・都民税)の申告が必要となります。

  1. 勤務先からあきる野市へ給与支払報告書の提出がない方
  2. 給与・年金以外の所得があり、確定申告をする必要がない方
  3. 収入がなく、どなたの扶養にもなっていない方、または、あきる野市以外に住んでいる方の扶養親族になっている方
  4. 年金収入が400万円以下で、控除(社会保険料、地震・生命保険料、医療費等)の追加がある方
  5. 遺族年金・障害年金などの非課税年金のみの方

混雑が予想される場合の受付対応について

混雑状況により、午前の受付が午後の受付になる場合があります。時間に余裕を持ってお越しください。

※午後の受付は、午前の受付ができなかった方を優先します。

※午後4時まで受付を行いますので、混雑が解消される午後の受付をお勧めします。

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お問い合わせ

あきる野市役所 市民部 課税課 市民税係
電話:042-558-1111 (内線:2431~2434)

平成30年分確定申告・平成31年度住民税(市・都民税)の申告はお早めにへの別ルート

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