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第22回あきる野市「家庭の日」推進事業 絵画・作文・ポスター入賞作品

[2017年10月26日]

第22回あきる野市「家庭の日」推進事業 最優秀・優秀作品

各部門の最優秀・優秀作品をご紹介します。
なお、掲載スペースの関係で、作文・小学生の部は最優秀賞のみ掲載します。

幼児の部(絵画)

◎最優秀賞

 ◎三浦 正明 さん 「プールでバナナおにしたよ」

◎優秀賞

 ◎伊藤 あかり さん 「パパとママとうみであそんでいるところ」

 ◎小室 舞琴 さん 「からてのしあいにおとうさんとおべんとうをもっていきました」

 ◎澤田 煌絆 さん 「どきどきのないとさふぁり」

 ◎谷合 心音 さん 「かなとがうまれて嬉しかった」

 ◎土方 ゆら さん 「たのしかったおとまり保育 みんなでやったキャンプファイヤーと花火」

 ◎森 悠眞 さん 「虫採り」

 ◎金波 アリアナ 愛美 さん 「かわでバーベキューしたよ」

小学生低学年の部(作文)

◎最優秀賞 小倉 桜奈 さん 「かるたたいかいのおもいで」

 わたしはおともだちとあきるのしのかるたたいかいにさんかしました。かるたたいかいのおてがみをもらったとき、おともだちとさんかしたいとおもいました。がっこうでさんかできるおともだちをさがしました。1ねんせいのおんなのこチームでファイト♡フラワーズというかわいいなまえにきまりました。すぐにかるたのれんしゅうをはじめました。おばあちゃんにもいっしょにれんしゅうをしてもらいました。おともだちのおうちでもれんしゅうをしました。いもうともねんしょうさんなのに、かるたをならべるのをてつだってくれたり、おうえんしてくれました。かるたたいかいのまえのひに、チームのひとりがびょうきになってしまいました。ママが、さんかできるおともだちをさがしはじめました。すごくふあんなきもちになりました。でもすぐにさんかしてくれるおともだちがみつかりました。そのおともだちは
「おなじかるたをやったことがあるよ」
といっていました。すごくうれしいきもちになりました。かるたたいかいのひのあさ、パパとさいごのれんしゅうをしました。パパが
「つよくなったね。」
といってくれました。かるたたいかいのかいじょうについたとき、さんかするひとがたくさんいてどきどきしました。ママたちが、
「3にんのちからをあわせてがんばってね。」
といってくれました。
1かいせんのあいては、おとこのこのチームでした。ならべるかるたをきめるじゃんけんにまけてしまいました。でも、あいてのおにいさんが、
「さきにえらんでいいよ。」
といってくれました。とてもやさしいおにいさんでした。
いちばんさいしょにかるたをとったのは、きのうさんかがきまったおともだちでした。びっくりしました。わたしもがんばらなくちゃとおもいました。それからむちゅうでかるたをとりました。かるたがぜんぶよまれたので、とったかるたをかぞえました。3にんでたくさんとれたのにまけてしまいました。かいじょうのよこで、パパやママたちがしずかにおうえんしてくれていました。かいじょうをでたときに、なみだがたくさんでてきました。パパのおおきいおなかでたくさんなきました。パパは、
「ここまでなかないでこれてえらいね。みんなでがんばれたね。いっぱいなけ。なけなけ。」
といいました。まけてしまってくやしいきもちになりました。びょうきでかるたたいかいにさんかできなかった、おともだちのぶんまでがんばらなくちゃいけないのに、まけてしまったので、もっとくやしいきもちになりました。1ねんせいになってからこんなにないたのははじめてでした。じぶんでもびっくりするくらいいっぱいなきました。いっぱいないたらこころがすっきりしました。わたしは、パパとママに
「2ねんせいになっても、またファイト♡フラワーズでがんばるよ。」
といいました。みんなにこにこえがおになりました。

小学生高学年の部(作文)

◎最優秀賞 下元 香凜 さん 「障がいのある人と接して思う事」

 私の兄は障がいを持っています。なので、『発達に援助のいる子と家族の会』に入っています。大きな家族のようで、お手伝いが必要な時は手伝うし、一緒に楽しく遊んだりします。たくさんの人といろいろなイベントを経験してきました。私は幼ち園のころ、みんながお手伝いが必要な事に気が付きませんでした。小学校に入学する前、お母さんが私に
「兄は障がいがあってお手伝いが必要な子なんだよ。『発達に援助がいる子と家族の会』の子達もそうだよ。」
と言いました。その時初めて知って、びっくりしました。
 なぜ気付かなかったのか。それはみんなといて楽しいからです。お手伝いが必要な事がたくさんあります。でも、人によっては、すごい能力を持っている人もいます。私の兄は、式を言っただけですぐ計算したり、西暦とたん生日を言っただけで曜日が分かったりします。それと同じような能力を持つ人もいます。能力のほかにも、とても心がじゅんすいでやさしい人、すなおで私達に笑顔で声をかけてくれる人がたくさんいます。
 お母さんが一ヶ月に一回体そうや水泳を教えているサークルに私もお手伝いに行っています。みんな一生けん命がんばっていて、自由時間は一緒に遊びます。その時は、そこにいる人達が障がいがあることなど気にならず一緒に楽しく遊びます。道具も「ハイ」と言って貸してくれます。
 私は、障がいのある人達の良いところをたくさん知っています。だから、障がいがあるという理由で否定する人は大キライです。去年、障がい者しせつで起った事件で犯人の言った言葉はゆるせませんでした。障がい者だって人間です。そして私達も人間です。同じ人間なのにする差別する言動に悲しくなりました。
 人間はみんなちがいます。そのちがいを個性といいます。人間はその個性とともにいろいろな人達と生きています。障がいを持っている人も同じです。だから私は、障がいのある兄をほこりに思います。みんなと少しちがうけど、他の人にはできないすごいことができます。他の人が感心する優しさ、じゅんすいさがあり、いろいろな事にきっちりしていたり、家族をとても大切に思ってくれるからです。
 もっと障がいのある人もない人も、一緒に楽しく幸せに暮らせる社会ができるといいなと思います。

中学生の部(ポスター)

◎優秀賞

 ◎岸峯 綾乃 さん 「ずっと一緒」

◎佐藤 陸 さん 「家族の愛」

※ポスターの審査基準では、最優秀1人、優秀1人、佳作2人を選出する予定であったが、上位2作品の評価が甲乙つけがたかったため、審査員が協議した結果、今回は優秀2人、佳作2人とすることに決定した。

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