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人権擁護委員

[2017年6月28日]

人権擁護委員とは

 人権擁護委員は、法務大臣が委嘱した民間の人たちです。この制度は、日ごろ地域に根ざした活動を行っている民間の人たちが、地域の中で人権思想を広め、人権侵害が起きないように見守り、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたものであり、諸外国にも例をみない制度です。
 現在、約14,000名の委員が全国の各市町村(東京都においては区)に配置され、講演会や座談会を開催したり、法務局の人権相談所や自宅などで住民の皆さんからの人権相談を受けるなど、積極的な活動を行っています。
 なお、平成6年度から、「いじめ」、体罰、不登校などの子どもをめぐる人権問題に適切に対処するため、人権擁護委員の中から子どもの人権問題を専門的に取り扱う「子どもの人権専門委員」が設けられ、全国で約950名の専門委員が活発な活動を行っています。

あきる野市では、6人の人権擁護委員が委嘱されています。

【人権擁護委員】(50音順)

  • 坂本 眞知子(さかもと まちこ)
  • 関田 正幸(せきた まさゆき)
  • 本堂 節子(ほんどう せつこ)
  • 三上 裕子(みかみ ひろこ)
  • 宮﨑 律子(みやざき りつこ)
  • 渡邊 祐一(わたなべ ゆういち)

 市では、毎月第4金曜日に、人権身の上相談を行っています。無料で、秘密は守られます。いじめ、児童虐待、家庭内の問題、差別、嫌がらせなど日常生活での人権問題、心配ごとなどがありましたら、ご相談ください。

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