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平成28年1月~3月

[2016年5月10日]

LEDの弊害について

意見等

最近、会社の近くの街灯がLEDになりました。昨今とかくLED化を進めています。LEDは便利だとばかり言われていますが、副作用が多すぎて未来の負の遺産になります。

LEDは照明にはなりません。所詮発光体であり光の成分の中に毒というべき要素が多いのです。子どもたちのいる小学校の照明には絶対に使ってはいけません。街灯にもダメです。所業施設や、バスや電車などもLEDなどに変わっているようですが、いい結果には決してならないでしょう。あきる野市には勇気を持ってもらい、脱LEDを全国で一番に始めていただきたいです。市をあげて脱LEDキャンペーンを進めていただきたいと思います。

回答

近年、LED(発光ダイオード)を用いた照明が急速に普及しておりますが、この背景には、消費電力が少なく、地球温暖化対策と光熱費節減を両立できるなどの要因があると考えております。

「環境都市」を目指す本市におきましても、このようなLED照明の特性に着目し、地球温暖化対策の一環として、平成21年度から街路灯へのLED照明の導入を開始し、現在、市が管理する街路灯の約9割がLED照明となっております。その結果、LED照明の導入前と比べ、二酸化炭素排出量は削減でき、併せて電気使用量が削減できたことにより、本市の財政負担の軽減にも貢献しております。

一方、LED照明は、他の照明と比べて、指向性が強い、フリッカー現象(ちらつき)が目立つなどのほか、他の照明と同程度のブルーライトを含むという特性が確認されています。また、こうした特性から、農作物の生育や昆虫の生態に影響を及ぼす、長時間浴びることで眼精疲労やドライアイを引き起こすなどの報告も確認しております。

このため、街路灯へのLED照明の導入に際しても、これらの点を考慮し、照明機器の高さを調整するなどの工夫をしております。また、学校施設の照明は、蛍光灯または水銀灯を使用しており、照明器具の取替等も計画しておりません。

市といたしましては、地球温暖化対策の更なる推進を図るため、LED照明を含む省エネルギー設備・機器の導入を進めてまいりますが、LED照明につきましては、その特性を正しく理解し、用途に応じた設備・機器を選択していきたいと考えております。


(平成28年1月-受付番号65号)担当課:環境政策課


どんど焼きについて

意見等

あきる野市各地でどんど焼きが行われてますが、各地で燃やされてる物に大量のプラ、ビニール製品が含まれておりました。

あきる野市としてどんど焼きでのダイオキシン発生についてどうお考えなのでしょうか。またどんど焼きを行ってる場所のダイオキシン調査を行っていただけないでしょうか。

野焼き禁止の条例があると思いますが、どんど焼きのダイオキシン発生物質への罰則等を考えていただきたいと思います。

回答

どんど焼きは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」において、「伝統的行事及び風俗慣習上の行事のための焼却行為」として位置付けられ、実施が認められておりますが、市では、ダイオキシンの発生を防止する観点から、プラスチック類を出さないよう広報紙等で周知しております。

また、一時的な行事における安全性の検証は難しいことから、ダイオキシンの調査は考えておりませんが、正月の風物詩であるこの伝統行事を後世にも引継げるよう、引き続き、どんど焼きを主催している町内会及び自治会に対し、プラスチック類の分別を徹底するよう指導してまいります。


 (平成28年1月-受付番号68号)担当課:生活環境課


市庁舎管理費用の低減について

意見等

~市庁舎管理費用の低減について

  • 市庁舎の床暖房利用について市庁舎の出入口2か所は相当広い面積の床に蓄熱式床暖房の設備がありますが、庁舎完成後、一冬も利用されていません。
  • 床暖房は、(特に蓄熱式)運用コストが安いのですが、設備費用が高価なため、一般住宅では、未だ充分に利用されないのです。
  • 現在庁舎内は20℃、相対湿度40パーセントで管理しているとのことですが、シャッターを全部下げると多少、戸外からの放射冷却、寒気を防げます。なお、新しくカーテンレールを設け、厚地のカーテンを用いれば、庁舎の無損失は2割位防げます。
  • 床暖房の施設を作動させるためには、庁舎の設計、施工を請け負った業者へ連絡して、不具合があるのならば明らかにし、改善工事の積算をさせた上で、市内の業者を対象に入札で施工業者を決めることです。仮に改善工事が必要でも、暖房に使う電気料金が減少すれば、快適な庁舎内の環境が維持できます。市民と市職員のため、市長の公約に基づく英断を求めます。

~市庁舎管理費用の低減について(続)

前略、昨日、夕方近くに庁舎北側の窓を眺めていましたがシャッターを下ろしているのは、半分以下でした。当地で冬の北側の窓は外気温が低いため、夏場の氷柱と同じ効果があります。「寒さを防ぐため」の簡単な作業「シャッターを下ろす人件費はゼロです。」私は、現市庁舎建設前に北側の窓の面積を半分にし、冷暖房費の低減を提案したのですが、契約完了後の大幅な仕様変更として高額な設計施工費用の追加を求められて、残念に思っています。

1 「市長への手紙は読みました。部内の関係者と打ち合わせた上で月末までには書面で回答いたします。」との私からの電話に対するお返事でした。窓のシャッターを下ろすくらいの作業も関係者が会議を開き、合意を得なければ、改善できないのですか。

2 私は、法令などを根拠に貴殿に庁舎管理の改善を求める住民監査請求もやらずに貴殿に現況を知らせ、速やかな改善措置をとられることを求めたのです。昔から「善は急げ」といわれています。コストがゼロの改善は、直ちに実行すべきではございませんか。
(1)法令(事務所衛生基準規則第5条)の定めでは、貴殿は、「庁舎内の気温を17℃以上28℃以下」及び相対湿度40%以上70%以下になるよう努めなければならない。」という努力義務があります。よって、現行の気温19℃はOKですが、相対湿度40%での管理はダメです。「体感温度を下げるので」、貴殿は担当者に対して「体感温度を上昇させ、職場環境を改善するため、相対温度を現行40%を60%から70%にせよ。」との指示をなすべきではございませんか。
(2)市庁舎の冷暖房のコストに大きな影響を及ぼすものに「換気」があります。夏場の冷気、冬場の暖かい空気は、タダではありません。多すぎると、換気はザルで水を汲むような税金の無駄づかいです。

3 私は、貴殿が選挙公約を実行されることを信じてきました。JR引田駅北口の開発計画の効用も。したがって、貴殿に対して「公約の実行」を求める次第です。市庁舎のみならず、五日市出張所、市立小・中学校、ふれあいセンター、公民館、体育館、図書館なども当然適正な冷暖房や換気を誠実に行い、維持管理費用の低減を図り、節減されたお金を荒廃した市道の補修や市債の返還に充て、市財政健全化を進めるべきではございませんか。

回答

初めに、床暖房利用について、庁舎アトリウム部分の暖房は、床からの輻射熱による床暖房とアトリウム上部の暖気をアトリウム低層部に循環させる暖房で行う設計となっています。床暖房の熱源は、昼間よりも料金単価の安い深夜電力を利用して蓄熱水槽に蓄えられた温水で、熱交換器で床暖房用の温水にして、1階の待合ロビー及び市民ロビーの床部分を循環させています。新庁舎完成時から冬季には、1階ロビーの床全面の床暖房の運転を行っていましたが、蓄熱水槽の熱は、床暖房のほか執務室の暖房に大部分使用しており、真冬の寒さが厳しい日は、夜間に蓄熱水槽に蓄えた温水では熱量が不足したため、再度、蓄熱水槽に温水を蓄える必要が生じました。昼間の蓄熱は夜間に比べ料金単価が高く、電気料金を抑制するため、床暖房の面積を縮小しましたが、暖冬の時などには、アトリウム上部の暖気の循環もあったことから、その後、床暖房の運転を中止してきた経緯があります。

現在は、年2回の点検を行い、寒さの厳しい日や休み明けの日などは床暖房を使用している状況です。今後も午前中の利用や底冷えのひどい日の全日利用など、待合ロビーの温度状況によってきめ細やかな運転をすることにより、床暖房設備の有効利用を図ってまいります。

次に、庁舎内の執務室の気温及び相対湿度の管理の件について、現在、暖房時気温19度相対湿度40パーセントで管理していますが、事務所衛生基準規則第5条第3項に定める範囲内において、庁舎内の状況に応じ適正に管理してまいります。

庁舎内での冷暖房設備使用時の排気については、トイレ、給湯室等から換気扇による機械排気及び出入口等からの自然排気により行い、給気については、空調機による送風時に室内の循環空気に外気を加え自動で混合を行い、取入れる外気の量は、庁舎内での必要有効換気量をあらかじめ設定し、これを自動制御で行っています。

空気環境の調整に関しては、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条一のイに定めるそれぞれの項目の管理基準値の範囲となるよう適正に管理しています。

なお、ご提案をいただきました庁舎内窓際のブラインドを利用した冷気対策につきましては、担当課を通じ全庁的に実施するよう指示をいたしました。

庁舎では、これまでも冷暖房の間引き運転等を実施し、環境負荷の低減や管理経費の節減に向けた取組を行ってまいりました。また、職員もそれぞれが工夫して、夏季のクールビズや冬季のウォームビズ、エコ活動を実施しているところでありますので、引き続き、庁舎に設置された設備を有効活用しながら、職員一丸となって全庁的な取組を進めてまいります。


(平成28年1月-受付番号69・70号)担当課:総務課 



市庁舎管理費用の低減について(再)

意見等

市庁舎の床暖房は使用中とのことですが、昨日午後4時頃に市庁舎の床面の温度は、体温以下(36~37℃)でした。暖房中であれば40℃~43℃位で、暖かく感じるのにです。前回「シャッター」と記載したのは、「ブラインド」と訂正します。

  • 夏には、朝方の冷えた外気を庁舎内に取り込むため「ナイトパージ」を備えています。現有のブラインドを遮光カーテンに変えれば、暖房費が2割位、低減される筈です。冬には、外気による放射冷却を防ぐために庁舎南面と北面に備えてある「ブラインド」を退庁時には全部下ろすべきです。「東面と西面のガラス壁面」の外側にもブラインドが有効です。
  • 貴殿は、冬の間、ご自宅の雨戸を開けたままで就寝なさっていますか。雨や雪が降らなくても、雨戸を閉めなければ室内が冷えるので一般の住宅では雨戸を閉めるのが合理的とお考えになりませんかね。
  • 市庁舎の暖房は、主に雨水を水槽に入れ、電気で加熱している筈です。この水槽は、断熱材で固められているのが当然です。従って、この水を加熱する電気は料金の安い「深夜電力」を利用し、庁舎の床暖房使用開始時刻は、午前6時頃が合理的で、始業時(午前8時半頃)には、庁舎内の気温を19℃から20℃にできる筈です。
  • 公立学校(南小や一の谷小は特に)の児童生徒が減っています。10年余り前に使用水量に対応する量水器の見直し(2回目)を行い、年間300万円近い、支出減がなされました。市が所有する施設(市民プールや庁舎等を含む)の毎月の使用水量を調べ、過大な量水器メーターは、小容量に変更すれば、量水器交換の工費は、水道基本料金と従量料金の低下によって1年以内に回収され、経費削減がなされます。

前記、「庁舎のブラインド(南側の窓を含む)」を下ろして退庁しても、電気代は僅かしか安くならない」という考え方もありますが、「ちりも積もれば山となる」わけですから市職員の皆さんが、退庁時は、「南側の窓」を含め、すべての「ブラインド」を下ろすことにできませんか。夜間の警備員の皆さんのご協力を得られませんか。庁舎の暖房に深夜電力を利用できませんか。

回答

初めに、ご提案いただきました庁舎窓際ブラインドの利用については、全庁的な取組を1月下旬より実施しています。

庁舎内の暖房の熱源は、前回お答えしたとおり、深夜電力を利用して蓄熱水槽に蓄えられた温水を利用しております。また、暖房の使用開始時間は、午前8時としていますが、その日の天候や気温、庁舎内の状況に応じて、適宜判断しています。

次に、小中学校で使用されている給水メータ口径については、平成17年度に全ての小中学校を対象に見直しを行い、児童・生徒数や使用量の実績を考慮し、φ40に変更する工事(プール含む)を実施しています。

口径の決定に関しては、東京都水道局指定給水装置工事事業者施工要領に定められており、今後、この要領を参考に公共施設の利用状況や施設の機能維持等も踏まえ、給水メータ口径の変更が必要であるか検証いたします。


(平成28年1月-受付番号71号)担当課:総務課


LEDの弊害について(再)

意見等

受付番号第65号 への返答です。

小学校などの照明器具の取り換え計画がないのは、素晴らしいことです。

次に、「LEDには他の照明と同じくらいのブルーライトを含む」とされていますが、そのことは、慶應大学眼科教授の坪田一男先生のサイトが専門家ではない推進派にもわかりやすいようになっております。そして、いただいた文章は幾分ご都合のいいように解釈されているようです。まず、「農作物の生育や昆虫の生態に影響を及ぼす」のところから、環境都市とはなんですか。彼らに影響があるくらい毒性の強いものを使っているのです。彼らという共存があって、人間の立ち位置があるのではないでしょうか。そして、「長時間浴びることで眼精疲労やドライアイを引き起こすなどの報告も確認しております。」その前に、長時間浴びるなという注意書きまたは、法律や条例を作らなければならないようです。長時間浴びる人もいるのです。また、眼精疲労や、ドライアイが起こるということは視力の低下、白内障などが起こるということまでは書かれていません。緑内障になり視力が失われることもあるでしょう。いささか御都合主義ではありませんか。つまり、それがわかっていながら施工しているということでいいですね。「街路灯へのLED照明の導入に際しても、これらの点を考慮し、照明機器の高さを調整するなどの工夫をしております。」のくだり、何のためにLEDに変えているのか、だったら元のままでよかったのではないか、ということです。

慌てなくてもいろいろな照明はなくなったりしません。それとも、何か急がなければいけない理由でもあるのでしょうか。省エネ、長寿命はいいけど、体や環境に悪いものを「環境都市」が推進していいのですか。高い灯具と無駄な設置料と安い電気代ですか。誰が責任を取るのですか。

今なら、国や都が推進していることに乗じてあきる野市もやったが、よくないことがわかったので市民の健康のために多額の税金を使うが元に戻させていただく道もあると思います。

回答

受付番号第65号のお返事と重複しますが、LED照明には、消費電力が少ない、長寿命である、指向性が強い、フリッカー現象が目立つ、他の照明と同程度のブルーライトを含むなどの特性があるとされています。

街路灯・防犯灯へのLED照明の導入に際しましては、これらの特性を踏まえ、総合的な判断の下で実施したものでございます。

LEDなどの新しい技術を用いた設備・機器などにつきましては、比較的使用事例が少ないため、特性をしっかりと把握した上で導入することが大切であると考えております。

LED照明につきましても、さまざまな角度から利用や研究が進められているものでありますので、市といたしましては、国や東京都の動向のほか、研究報告などの情報収集に努め、対応してまいります。


(平成28年1月-受付番号72号)担当課:環境政策課


るのバスのコース変更について

意見等

自治会員70余世帯の秋川グリーンタウンも高齢化が進み、一人住まいの方々、また、老齢による運転免許証の返納で、日々、買い物、病院等に出かける足がなく困っています。るのバスのコース変更の際は、御一考をお願いいたします。

回答

雨間方面への「るのバス」につきましては、いきいきセンターで折り返しをするルートで1日5回運行しておりますが、現在の運行形態では、秋川グリーンタウンまでルートを延伸することは困難な状況であります。

市では、「地域内交通対策」を重点施策とし、現在、「地域公共交通利用に関する市民意識調査」を実施しております。今後、地域公共交通のあり方を検討することにしておりますので、「るのバス」につきましても、お寄せいただきましたご要望等を踏まえながら、併せて検討してまいります。


(平成28年1月-受付番号73号)担当課:地域防災課


保育園の兄弟優先入園について

意見等

保育園の入園に関してですが、現在、上の子が在園している保育園に、下の子が入園できていない状態です。下の子は、この春から2歳児の学年になりますが、0歳児の頃から、上の子と同じ保育園へ申請していますが入れていません。仕事もあるので仕方なく、1歳児の学年になった春から違う保育園へ通園してます。それでも転園希望はずっと出しています。そして今回の春から入園の申し込みも出しましたが、また駄目だそうです。あきる野市の周辺の日の出町や青梅市などほかの市は、兄弟優先入園は当たり前に有ると聞きました。なぜ、あきる野市は兄弟優先を設けていないのですか。共働きの子育て家庭を支援しようという考えはないのでしょうか。はたらく親にとって、複数個所への朝夕の送迎や、年間を通しての重なる行事は、大変苦痛で身体的にも精神的にも参っています。あと、保育園の入園審査時、常勤と自営に点数の差をつけるのはなぜでしょうか。点数に差をつける理由、兄弟優先入園を設けていない理由を教えてください。

回答

保育所の転園につきましては、新規入所選考と同時に、毎月、選考会に諮って決定をしています。その際、勤務日数や時間など、保育の必要度を点数化して優先順位を決めております。

ご質問の兄弟優先入園につきましては、あきる野市においても、他市と同様に点数を加点する方法で対応しております。また、自営業者に対する点数のつけ方につきましては、会社等に通勤している常勤の方と差はございません。

現在、あきる野市では、特定の保育園への希望が集中する傾向にあり、希望園によっては、点数が高い方でも入所できない場合があります。加えて、在園児が退園するケースも少ないことから、入所、転園が大変難しい状況にあります。

兄弟が別々の園に通わなければならないことで、ご負担をおかけしておりますが、入所に当たっては、保育の必要性が高い方から入所できるよう、公正に選考しておりますので、ご理解いただきたいと思います。

市では、昨年4月に4箇所の小規模保育施設を整備するなど、待機児童対策に取り組んでおり、今後も市民の皆さんのご要望に応えられるよう努めてまいります。


(平成28年2月-受付番号77号)担当課:保育課


窓口業務について

意見等

どの窓口でも言える事なので詳しくは省略しますが、申請・更新・返却など申請等書類を提出する際、受付しました的な印など控えがほしい。取扱いがない場合は、引き換えで送ってきた紙やいらない紙でも良いので、いつ誰が受け取った、または引き渡したなどの証明が欲しい。何かしらあれば気持ち的に安心しますし、万が一、何かあった場合でも記録として残るので良いとは思うのですが。また、以前とある更新の際、中身も確認せず、古いものを引き取って、新しいものを渡されるのも困ります。関連する物を一緒していたため、入れ替えようと思ったのに、古いものを触らせない様な対応をされ、非常に焦り困りました。

市長の手紙(お問い合わせページ)について、個人情報を入力する必須多く、何か商品を買うわけでもないのに負担が大きすぎである。他の自治体だと氏名とメールアドレスだけも送れたり、各ページの事でご意見を簡単なコメント程度が送れる枠もあります。せめて個別のメール回答が必要無いものは、メールと市内の人または市外なのかと程度で十分だと思います。物に寄っては、心的な負担が大きすぎて困るので、負担が少ない問い合わせページも必要だと思います。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

回答

市役所の各窓口での事務処理につきましては、法令等の定めにより執行しており、申請や更新などの手続きの際、部署によっては、必要に応じて控え書類等をお渡ししております。また、職員には、市民の皆さんに対し、親切、丁寧な対応をするよう指導しておりますが、具体的にお気付きの点などあり ましたら、担当課等を教えていただければ、再度、指導してまいります。

なお、「市長への手紙」及び「担当課への問い合わせ」につきましては、いただいたご意見やご要望等によっては、個別の対応が求められる場合がありますので、回答を希望される場合には、必須項目の記入をお願いしております。


(平成28年2月-受付番号80号)担当課:市長公室


保育園への入所について

意見等

妻が病気のため、毎日私の実母が家事の手伝い、育児の手助をしている毎日ですが、何分、高年齢なので毎日、不安と心配でいっぱいです。

以上の理由で一日でも早く入園させていただきたくお願いする次第です。どうかよろしくお願いいたします。


回答

保育施設への入所の選考に当たりましては、公平に保育を提供できるよう、保育の必要性を労働、病気、障がい等により点数化し、優先度を判断しております。

市はこれまで、小規模保育施設の開設により、定員枠を増加させるなど、保育所の入所待機児童の解消に取り組んでおり、今後も市民の皆さんのご要望に応えられるよう努めてまいりますので、ご理解いただきたいと存じます。

なお、市では、子育てに関する相談や支援等を行っておりますので、ぜひ、ご相談ください。


(平成28年2月-受付番号82号)担当課:保育課


小宮ふるさと自然体験学校の予約について

意見等

小宮ふるさと自然体験学校を、開校当時から毎月のように利用しています。

小宮ふるさと自然体験学校は、多くの素晴らしさを持っています。少しでも多くの親子に、この宝物のような体験をしてもらいたいです。その意味で、残念なのは、予約が大変なことです。準備スタッフを増やしたり、自然に対する考え方や子どもとの付き合い方が同じような方を新たに採用するなどして、開催日を増やして頂けるよう、お願いします。

回答

このたびは、小宮ふるさと自然体験学校に対しまして、暖かいお言葉をいただきまして誠にありがとうございます。また、日頃より自然体験事業をご利用いただきまして、重ねて御礼申し上げます。

ご承知のとおり、小宮ふるさと自然体験学校では、自然環境のすばらしさや大切さ、生命の不思議や感動を多くの子どもたちに伝え、地域の森を次世代に引き継ぐため、さまざまな自然体験事業を実施しております。

しかしながら、利用者団体の要望にあった季節ごとの体験メニューの考案や準備等を限られたスタッフで行っていることから受け入れ可能な日が限定されてしまい、ご指摘のように、予約が取りにくい状況となっております。

このような課題を解決するため、4月からは、スタッフの充実と後継者育成の観点から、自然環境の知識を学んだ新たな人材を採用することになりました。今後も更なる自然体験事業の充実に努めるとともに、受け入れ可能な日の拡充を検討してまいりますので、ご理解を賜り、引き続き、ご利用いた だきますようお願い申し上げます。


(平成28年2月-受付番号83号)担当課:環境政策課


確定判決後の土地の確保について

意見等

私たちは、近隣住民複数名とともに、あきる野市を被告として、土地の境界を確定する訴訟(以下「本件訴訟」)を提起いたしました。

本件訴訟は、平成27年3月26日、第一審で、私達原告の言い分が認められる内容の判決が下されました。その後、あきる野市が控訴し、本件訴訟の舞台は東京高等裁判所へと移りましたが、平成27年12月9日、第一審と同じく、私達の言い分を認める判決が下されました。その後、本件訴訟は確定し、私達住民の所有地と、その南側に存在する、あきる野市が管理する赤道との境界線、私達の言い分が認められる形で確定いたしました。

ところで、私達住民が所有する土地の南側には90cmの赤道が存在し、さらに赤道の南側には180cmの水路が存在していなければなりません。

しかし、赤道及び水路の幅が十分に確保されていないのが現状です。このような状態になったのは、判決でも言及しているように、水路と道路の全部または一部を消し去った図面に基づいて開発を行ったことが原因であると考えられます。

本件訴訟の判決が確定し、2ヶ月が経とうとしていますが、依然として私達住民が所有する土地の南側にあるべき赤道90cmと水路180cmの幅が確保されていません。私達は、早急に赤道と水路の幅の270cmがきちんと確保されてしかるべきであると考えていますが、市長はこの点についてどのようにお考えでしょうか。市長のお考えをお聞かせください。

回答

市といたしましては、今回の裁判結果を真摯に受け止めておりますが、水路と民地の境界は、昭和50年代に開発事業を行う際、市及び隣接地権者立会いの下、確定しております。

公図上では、幅3尺の道路と幅6尺の水路がありますが、判決に基づく境界では、現状、道水路合わせて6尺の幅員しか確保することが出来ない状況にあります。

つきましては、ご要望に添うことは極めて困難な状況でございますので、ご理解をお願い申し上げます。


(平成28年3月-受付番号84号)担当課:管理課


中央公民館のポスター・チラシ等の取扱基準について

意見等

生涯学習スポーツ課から、問い合わせへの回答として、「ホームページ掲載文書の日付について」という件名のメールを頂きました。知りたい情報は得られました。ご対応ありがとうございます。

その回答中の「あきる野市のホームページに掲載されている、あきる野市中央公民館におけるポスター・チラシ等の取扱基準につきましては、平成27年12月18日に掲載させていただきました。なお、ホームページへの掲載日、文書本体への日付の追記及びリンクにつきましては考えておりませ ん。」に関連することで追加で質問します。

  • 文書本体への日付の追記を行わないのは何故ですか。今回の文書に限っては、一度掲載したものなので、改訂が困難だという事情があるのでしょうか。それとも、一般的に、日付を記載するタイプの文書と、記載しない文書があり、今回の文書は後者に該当するということですか。   いずれにしても、日付記載の有無に関する基準について教えてください。
  • 文書の根拠となる法令等への参照案内(リンク)について
    WEB上のリンクにはこだわりませんが、根拠となる法令や議決等について、教えてください。特にないなら、行政上のどのような経緯で文書が作成されたのか、どのような意図で文書が公開されたのかを教えてください。

最後に、このような問い合わせを私がしている意図ですが、市のホームページを閲覧する上で、掲載情報を正確に理解して、行政サービスを利用したいという理由からです。ご多用のところ、細かい質問が多く恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

回答

最初に、「文書本体への日付の追記を行わないのは何故か」についてですが、当該基準を定めた理由は、公民館の公共性、公益性を確保するとともに、団体等からポスター・チラシの掲示等の依頼が公民館窓口にあった際、職員が一貫性のある統一的な対応が図れるよう、その取扱方法を明文化したものであり、このような文書に日付を入れなくてはならないという基準等はございません。

次に、当該基準を定めた根拠規定についてですが、あきる野市公民館の設置及び管理に関する条例及び同施行規則に、ポスター・チラシ類の掲示に関する規定はないため、施行規則第13条の規定(この規則に定めるもののほか、必要な事項は、委員会が定める。)に基づいて定めたものでございます。

また、当該基準を市ホームページに掲出している理由につきましては、ポスターの掲示等を依頼する方が、問い合わせ等することなく、その可否等を知ることができるよう、利用者の利便性を考慮したものでございます。


(平成28年3月-受付番号85号)担当課:生涯学習スポーツ課


瀬音の湯の年間パスポートについて

意見等

瀬音の湯について、要望があります。

平日に行った時に、閑散としているのが気になっています。

とてもいいお湯ですし、平日限定で良いので市民が購入できる、年間パスポートなど発売していただきたいです。是非、検討をお願いいたします。


回答

日頃より、秋川渓谷瀬音の湯をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

秋川渓谷瀬音の湯では、現在、多くの方にご利用いただくため、平日の市民割引や平日限定のポイントカードによる利用者サービスを行っております。今年度の平日の利用状況は、冬季に利用者が一時減少したこともありますが、その後回復し、年間を通しては過去最高の利用者数となる見込みであり、サービスの効果がでているものと考えております。

ご提案いただきました「秋川渓谷瀬音の湯の年間パスポートなど」の導入につきましては、過去に検討したことがございますが、温泉利用者の状況が多様であり、適正な利用料金の設定が難しい状況でありますので、現在のところ考えておりません。今後、利用状況の変化などにより、市民割引などの サービスについて見直すときがまいりましたら併せて検討させていただきますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


(平成28年3月-受付番号87号)担当課:観光まちづくり活動課


中央公民館の機関紙の配架について

意見等

私達が発行している機関紙が昨年11月号で配架拒否となりました。多くの市民に読んで頂き「勉強になる」などの声も寄せられていて、有意義な機関紙として自負しております。この件について、中央公民館の課長・係長同席の上の会談、市の担当部長と課長同席の会談、2回に亘りお話しを伺いましたが、明解な回答が得られず要領を得ない回答に終始しました。結果、いくつかの点で市長さんのお考えをお聞きしたいと思いますので、ご回答お願いいたします。

一、機関紙を11月5日に中央公民館の窓口職員に手渡した段階で拒否されましたが、後日の会談(11月30日)で「あきる野市中央公民館におけるポスター・チラシ等の取扱基準」を唐突に提示され、この基準を以って配架しない理由を示されました。施行年月日も記載されていない基準と機関紙提 出日の月日の違いもさることながら、長期間、支障なく受け入れられてきた配架の唐突の拒否は、公民館が果たす役割と併せて、市民が公民館を利用する活動を阻害する行為と考えますが、市長さんのお考えをお願いします。

公民館の役割は、市民の文化活動・スポーツの促進を促す市の発展に関わる大事な公共施設です。配架拒否はこれに逆行したものと考えますが、如何でしょうか。

一、会談の席上で、基準の作成理由に極めて幼稚な回答がありました。市民特に高齢者に対し、チラシやポスターが詐欺まがいの行為の危険性を回避するというものでした。万が一、詐欺行為を目的としたものであったとしても、受付の段階で回避できると考えるのですが、いかがでしょうか。

一、単純な質問をします。今後、地域の市民がコーラスや絵画などのクラブを結成したい、そのための部員募集のチラシやポスターを中央公民館にお願いした場合、基準に合わない理由で断られるのでしょうか。

一、機関紙配架の再開を熱望していますが、将来的に市長さん独自のお考えをお聞かせください。

回答

最初に、「長期間、支障もなく受け入れられてきた配架の唐突の拒否は、公民館が果たす役割と併せて、市民が公民館を利用する活動を阻害する行為と考えますが、市長さんのお考えをお願いします。」とのご質問についてですが、ポスター・チラシ等の取扱基準につきましては、公民館の役割を果すためには必要と考えております。また、この基準は市民の活動を制限する目的で設定されたものではなく、市民が公民館を利用する活動を阻害するものとは考えておりません。

次に「万が一、詐欺行為を目的としたものであったとしても、受付の段階で点検等で回避できると考えるのですが、いかがでしょうか。」とのご質問についてですが、掲示や配架を求められるポスターやチラシなどの内容は非常にさまざまであり、今回設けました取扱基準がないと、配架・掲示の適否を窓口対応において職員が公平かつ統一的に判断することは困難と考えております。

次に「今後、地域の市民がコーラスや絵画などのクラブを結成したい、そのための部員募集のチラシやポスターを中央公民館受付にお願いした場合、基準に合わない理由で断られるのでしょうか。」とのご質問についてですが、この取扱基準に合わない場合には、ポスターやチラシの掲示・配架はできません。ただし、コーラスや絵画などのサークルづくりを希望される場合や、サークルの会員募集を希望する場合につきましては、現在、公民館が募集案内を作成し、館内に設置している情報掲示板にこの募集案内を掲示して情報発信を行っております。

最後に機関紙の配架の再開を熱望していますが、将来的に市長さん独自のお考えをお聞かせください。」とのご質問についてですが、今後も、公民館におけるポスター・チラシの取扱につきましては、この取扱基準に照らして対応してまいります。


(平成28年3月-受付番号90号)担当課:生涯学習スポーツ課


小中学校の組体操の指導について

意見等

全国的に小中学校の組体操の事故が増えています。

校長とは手紙や実際に会って組体操は親の承諾なしにやっている高所作業なので禁止にするか親の承諾性にしてほしいと懇願しましたが、まったく聞きいれてもらえない状態です。大人の社会なら2メートル以上は転落防止処置をとらないといけないと法律で決められていることです。それなのにあきる野市では伝統や絆、また、東京都でも議論されている、落ちそうになったらしゃがめばいいといっていて、まったく相手にしてくれません。

「PTAや教育委員会にもそんな意見もあったと報告は一応しましょう」 と、生ぬるい返事です。実際骨折や救急搬送された生徒もいますが骨折者は近年いませんとウソをついています。

2時間も話し合いましたが高所作業だと一切認めません。東京都でも先陣を切って組体操の撤廃を考えて頂きたいです。あきる野市はなぜ未熟な未成年に親の承諾も無しに危険な高所作業行為を無断でさせるのでしょうか。

返事を聞かせて頂きたいです。

回答

あきる野市教育委員会では、定期的に校長会や副校長会等において、運動会や体育大会、修学旅行等の学校行事に関して、その目的や児童・生徒の発達段階に応じて、安全に配慮しながら実施するように指導しております。

ご意見をいただきました組体操に関しましては、各学校において、これまでの指導実践を踏まえ、安全に十分留意しながら取り組んでいるところです。

一方で、組体操の実施につきましては、国や東京都でも検討しているところであり、市といたしましても、その動向を注視ししているところであります。


(平成28年3月-受付番号91号)担当課:指導室


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