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平成27年10月~12月

[2016年2月18日]

「福祉用具の再利用」と「秋川ファーマーズセンターを活用した地域おこし」について

意見等

地域の障がい者で、福祉用具の受給を受けたが、障害が重くなり使えなくなった、死亡してしまい家に機器だけが残り、家族が困っているといった現状を訪問リハビリ実施の際、よく見かけました。そのため、それらを市役所に寄付してもらい、その他の同じような障がいの方に貸し出すようなシステム作りができないでしょうか。

ファーマーズセンターについて、住民の集まれる場、さらには、県外からおいしい野菜を食べに来てもらう場として、もっと活用できないか。農業体験イベント等でもっとあきる野市に興味持ってもらえないかと考えています。Facebookや地域おこしイベント等で、あきる野市をもっと若い世代へ売り込んでいくべきだと思います。

65歳以上の高齢者に雇用を生むことが必要です。世界一の長寿国となった日本においてQOLが求められています。

回答

1 福祉用具の再利用について

ご提案の中で「福祉用具」と位置付けているものは、障害者総合支援法に定める「補装具」及び「日常生活用具」と言われるものになりますが、これらの品目は、福祉電話及びファクシミリを除き、貸与ではなく、購入経費の全額または一部を補助する方法で、給付しています。

このようにしているのは、「補装具」及び「日常生活用具」が、主に医師の意見書等に基づき、個々の身体の状態に合わせて機能やサイズを作製しているためであり、ご提案にあるような貸与システムの構築は、困難であると考えています。

2 秋川ファーマーズセンターを活用した地域おこしについて

秋川ファーマーズセンターは、市が指定した秋川農業協同組合 (JAあきがわ)が管理運営を行っていますが、平成5年のオープン以来、20年以上が経過し、施設の老朽化、直売組合会員(農業者)の高齢化等が進んでいます。このようなことから、市ではJAあきがわと連携し、施設の更新を含め、活性化に向けて検討するとともに、直売組合会員を増やすため、Uターン農業者や新規就農者の獲得のための事業も始めたところです。また、JAあきがわも、とうもろこし祭りや収穫祭、農商工祭などのイベントを開催して、売り上げの回復を図っているところです。

ご提案の「住民の集まれる場」「おいしい野菜を食べに来てもらう場」につきましては、施設の更新や農産物の安定供給などに課題があり、飲食を提供する体制を整えるには研究も必要となりますが、貴重なご意見として、今後の検討内容に加えさせていただきます。

3 高齢者の社会参加について

市は、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるように、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に確保される体制の構築を目指しています。

このような中、生活支援・介護予防サービスの充実及び高齢者の介護予防の推進を図るためには、高齢者が自ら社会参加をしていただき、社会的役割を持っていただくことが重要であると考えています。

現在、市では、介護支援ポイント制度の実施、シルバー人材センターや高齢者クラブへの支援を行うとともに、「高齢者の社会参加プログラム」の作成、ホームページへの掲載などを通じ、高齢者の社会参加を支援しています。また、更に元気な高齢者等が高齢者の生活支援の担い手となってもらえるような地域づくりを推進するため、地域支え合い推進員の配置などについて、関係機関と協議しています。


(平成27年10月-受付番号40号)担当課:障がい者支援課・農林課・高齢者支援課


「人と緑の新創造都市ヒューマン・グリーンあきる野の看板」について

意見等

昨日、JR東秋留駅前に「人と緑の新創造都市ヒューマン・グリーンあきる野」の看板を見つけたので、質問します。

  1. 人と緑の新創造都市とは具体的に何を言いたいのか。
  2. この標語の具体的事業は何が行われたか。
  3. ヒューマン・グリーンとは何か。
  4. 看板設置費用はいくらだったか。
  5. 貴重な税金を使用してまで設置する意味はあったのか。

回答

1 人と緑の新創造都市について

あきる野市は、平成7年9月に秋川市と五日市町が合併して誕生しました。その後平成13年3月に新市としての基本構想と基本計画及び実施計画により構成された総合計画を策定し、これに基づき、同年4月から「人と緑の新創造都市」の実現に向けたまちづくりに取り組んでおります。この「人と緑の新創造都市」とは、人と緑(自然)が共生し、今まで以上にすばらしいあきる野の文化、社会、都市を創造していきたいという願いを込め、少子・高齢の時代、環境の時代において、やさしく力強く、活力と創造性あふれるあきる野市の将来都市像を指します。

2 人と緑の新創造都市の具体的な事業について

これまで取り組んできました主な事業を3つ挙げさせていただきます。

初めに、地域の防災力の強化を図るため、東日本大震災以前から市内7地区に発足した防災・安心地域委員会と連携を密にして、平常時からの備えとして自助・共助など市民の防災意識の醸成を図るとともに、地域防災リーダーの育成に取り組むことで、災害に強いまちづくりを進めております。

次に、生物多様性保全や地球温暖化防止にもつながる自然の保全・活用を推進するため、「郷土の恵みの森構想」に基づき、地域、企業、自治体等が協働により、郷土の恵みの森づくりを進めております。

最後に、地域住民との協働により、郷土の財産を活用した施策を展開し、観光客などの交流人口を確保するため、映画「五日市物語」を活用した観光推進事業や観光ボランティアガイドによる市内の見どころ案内などにより、地域の活性化を図り、広くその魅力を情報発信するなど、観光まちづくりを進めております。

このほかにも「人と緑の新創造都市」の実現に向けて、さまざまな施策を展開しております。

3 ヒューマン・グリーンについて

「ヒューマン・グリーンあきる野」とは、あきる野市基本構想の名称であり、市民の皆さんに親しみを持って受け入れていただくために、人と緑(自然)の調和をこのように称することとしました。

4 看板設置費用について

合併以前から設置されていた旧両市町の看板を現在の「人と緑の新創造都市 ヒューマン・グリーンあきる野」に書き換えた際の費用につきましては、補修などを含め、1,237,950円となっております。

5 貴重な税金を使ってまで設置する意味について

看板の設置は、あきる野市が「人と緑の新創造都市」の実現に向けたまちづくりに取り組んでいることを市内外に表明する上で、意義のあるものだと認識しております。


(平成27年10月-受付番号第41号)担当課:企画政策課


「市長の退職金の返納」及び「市の借金の問題」について

意見等

今回の市長選挙で、ある候補者が市長の退職金の返納と借金について公約していました。これにより多くの市民は退職金を返納できると思い込んでいます。本当に公約通りにできるのかどうか正しく市民に知らせることが必要かと思います。

あきる野市は一部事務組合の退職手当組合に加入しています。何故、この組合に加入しているのか。組合に加入していて、一団体の施策により退職金の返納をすることが本当にできるのか。退職組合に加入しない場合、市の財政はどうなるのか。

国の方針で市に係る借金の合計金額を国が発表しています。この方法は本当に正しいのか。普通会計以外は各々の会計における収入で借金を返済することが制度となっています。借金は確かにしない方がいい良いですが、借金(地方債)の目的があるのです。この目的が市民に理解されていないと思います。他の団体の収入財源を理解してない中で、あきる野市は借金が多くて、26市の中で一番貧乏な市であると聞かされそれを信じてしまいます。借金の内容を細かく分類し国の施策による借金、普通会計以外の借金、どの借金が後年度地方交付税で措置されているのか細かく市民に説明すべきと思います。また、あきる野市が借金をする場合には予算の中で議会の議決を得て行っており、議員も賛成(一部の議員は反対)している経過があります。ある候補者は調べてみましたが、すべての予算に賛成しています。借金に賛成しながら市民の目を向かせるために公約をすることは卑劣な行為です。借金をしない場合にあきる野市の予算編成はどのようになるのか等々を、財政問題の特集号の市報を発行し市民に説明してください。

回答

市は、それまでの退職手当に係る地方公共団体個別の事務執行に代え、組合に加入することによって、財政負担の安定化と事務の効率化を図っております。

これに伴って、構成団体の市長の退職金は、東京都市町村職員退職手当組合の条例に基づき支給され、返納ができないことについて、既に担当課への問い合わせでお答えさせていただいたところであります。

今回のご質問にある「組合に加入しない場合市の財政はどうなるのか」についても、これまで市が組合へ納入した額と、組合が支払った退職金との差額(累積収支)のマイナス約3億8千万円を退職手当組合に納めてから、脱退する必要があると考えられ、さらに、組合を脱退した場合、退職者が多い年度については、一時的に多額の資金が必要となり、財政の安定に懸念が生じます。

ご意見の主旨である「市民は返納ができると思い込んでいます。本当に公約通りにできるのか正しく市民に知らせることが必要かと思います。」につきましては、市民からお問い合わせをいただいた場合、ご回答させていただいたように説明を行いたいと考えています。

次に市の借金について、お答えします。

国が公表している資料としては、従前からの決算カードなどの普通会計によるものがあり、普通会計の地方債残高が明記されています。メリットとしては、各地方公共団体共通の基準による統計上の会計区分であるため、各地方公共団体間の財政比較が容易になる点などが挙げられます。また、平成21年4月から施行された地方公共団体の財政の健全化に関する法律(以下「健全化法」という。)では、公営企業や第三セクターの会計も対象とする新たな指標を導入するなど、地方公共団体の財政の全体像を明らかにする制度が採用されています。健全化法で公表されている将来負担比率では、公営企業や第三セクター等の借金についても、計算基礎に入っており、その数値を広報紙などでは、市が将来的に負担すべき一部事務組合、土地開発公社の借金の額として公表しています。国の方針の正否はともかく、いずれも市の財政を把握する上では、有用と考えています。

また、地方債の意義としては、前回の担当課への問い合わせで回答させていただいたように、事業を実施する場合の財源としての役割のほか、財政上の収入と支出との年度間調整、住民負担の世代間の公平の確保などがあります。

一方、借金の内容を会計ごとや起債の種類ごとに分類し表示することは、分かりやすくするという点では有効ですので、行いたいと考えています。ただし、地方交付税の措置については、実際の算入額と隔たりがあること、また、国の予算の範囲での配分となることから、明確に金額を算出することは難しく、数値が確定するのは、実際の算定後になりますので、具体的に将来にわたる借金のうち何円が交付税によって国から措置されるといった数値による表現は、逆に誤解を招く恐れもありますので、文言での説明にとどめさせていただきたいと考えています。

市民の皆さんへの説明につきましては、財政状況の周知として、広報紙による予算、決算、年2回の財政事情の公表があります。また、広報内容をより詳細にした財政状況を市のホームページでも公開しています。今後、既存の周知方法の中で工夫し、市民目線でより分かりやすく説明を行いたいと考えています。


(平成27年11月-受付番号45号)担当課:職員課・財政課


「市長・議長公用車」について

意見等

今回の市長選である候補者は、市長公用車の廃止を公約にしていました。在職中に公用車を使用しなければ、市の財政負担が増えることを市民に説明されてはいかがか。私は元市長がどのように多忙で、市長専用車なしでは公務遂行ができないことを知っています。議長が公用車を使用する職務は、市長の半分以下と考えられます。議長とご相談の上、議長公用車を必要とする状況を市民にお知らせくださいませんか。

回答

このたびのあきる野市長選挙におきまして、他の候補者が「市長の高級専用車を廃止する」ことを公約としていたことは承知しております。

その候補者は、経費の削減を訴えるひとつの方針として「市長車の廃止」を掲げていたのだと思いますが、市長及び議長が本庁舎以外の場所で公務を行うに当たっては、機動性、安全性などを確保する観点から公用車は必要であると考えております。

私は、堅実な行政運営に当たるためにも経費の削減を図りながら、最少の経費で最大の効果が挙げられるよう努めてまいりたいと考えております。

つきましては、市の財政状況等についてお知らせしてまいりますので、「市長車の利用実績」や「議長車の必要性」について、市広報紙でのお知らせは控えさせていただきます。なお、市長車の利用に当たりましては、効率的な運用により、経費の削減に努めているところであります。


(平成27年11月-受付番号47号)担当課:市長公室・議会事務局


「路上喫煙によるポイ捨て及びマンション敷地内への不法侵入」について

意見等

現在、秋川駅前の壽ビルに住んでおります。

秋川駅前周辺での、路上喫煙が酷く、毎日マンションの前の道路が吸殻だらけで、困っています。

また、秋川駅の脇ある公衆トイレのあたりでも喫煙したり、ひどい時は、マンションの敷地内に勝手に入って喫煙し、吸殻を捨てていきます。

あきる野市では、道路へのポイ捨ては推奨しているのでしょうか?そうであれば、なんのゴミでも捨ててよいのでしょうか?

回答

人ごみでの歩行喫煙やたばこのポイ捨て等の迷惑喫煙は、マナー違反であるとの認識が定着する中、市では、平成16年度から喫煙マナーの向上を図るため、「喫煙マナーアップキャンペーン」を進めております。

ご指摘をいただきました秋川駅周辺について、早速担当者に確認させましたところ、寿ビルの南側に位置する道路や道路側溝内に吸殻のポイ捨てが認められました。また、付近で営業するコンビニエンスストアの壁面や寿ビル入口に貼られた貼り紙から、周辺にお住まいの皆さんがお困りである様子も伺えました。

このため、秋川駅周辺に喫煙マナーアップキャンペーンの「のぼり旗」を設置いたしました。これにより、駅を利用する方などに迷惑喫煙の防止を呼び掛け、歩行喫煙や吸殻のポイ捨ての抑止を図ってまいります。

また、寿ビルへの不法侵入につきましては、秋川駅前交番に相談をしましたところ、通報をいただければ警察官が確認するとの回答をいただいておりますので、マンション敷地内で不審者等を見かけた場合には、110番をしていただくのがよろしいかと存じます。

市では、環境基本計画に基づく清潔なまちづくりを推進するため、喫煙マナーアップキャンペーンや一斉清掃等に取り組んでおり、本件につきましても、これらの一環として、状況改善に努めてまいります。


(平成27年11月-受付番号49号)担当課:環境政策課・生活環境課


「職員の喫煙」及び「体育施設での分煙」について

意見等

市職員は、平気で喫煙室に入りタバコを吸っています。これは時代遅れもいいところです。1日20本吸うと5分としても100分、1か月20日とすると約3日、1年間に36日もさぼっているのです。有給は取り消し、給料もダウンして当然です。タバコを吸わない人はその間働いているのです。不公平だと思いませんか。三鷹市役所のように一階のド真ん中に喫煙所を設けておけば、みんなタバコをやめるのです。三鷹市はタバコを吸う職員は0だそうです。健康にもよろしいし、一石二鳥です。

グランド内でもくわえタバコをしている利用者がいるので、先日スポーツ課に行き、禁煙にしてくれとお願いしましたが、2、3枚小さな字で書いた小さなプラスチック板を下げただけで終わりです。もっと大きい看板にしてくれと再度お願いに行きました。将来ある子ども達に受動喫煙で肺がんにでもなったら大変です。公共の建物や公園でも、すべて禁煙にしてください。あきる野市も健康管理には十分に力を入れてください。あきる野の空をクリーンにしてください。

回答

喫煙は健康を害する恐れがあり、受動喫煙の問題もあることから、市役所におきましては、現在の場所に喫煙室を設置し、分煙化しているところであります。

喫煙室は、職員だけでなく来庁者の方々も利用していますが、職員の利用につきましては、執務の支障とならないよう、対応を考えてまいります。また、職員の健康に対する意識の更なる向上を図ってまいります。

体育施設につきましては、受動喫煙防止の観点から喫煙場所を指定し、指定場所以外での喫煙を固くお断りしております。

総合グラウンドにつきましても、利用者等の受動喫煙に対する意識の向上を図るため、分煙を周知するための看板を設置し、喫煙場所を明確にしております。しかしながら、指定場所以外での喫煙が見られるとのご指摘をいただきましたので、看板の表示方法を改善し、分煙及び喫煙場所の周知徹底を図ってまいります。


(平成27年11月-受付番号54号)担当課:職員課・生涯学習スポーツ課


「秋川駅南口の市道の安全対策」について

意見等

秋川駅の南口駅に向かって左手、五日市方面に駐輪場があるのですが、柵が車道道路いっぱいにあるので、道路を歩いて駅に向かいます、朝夕送り迎えの車が多くあぶない時もあります、柵を1メートルでも内側に寄せていただくと、安全に歩くことができる、といつも思っているのですが、時間のあるときに見てみていただけますか。

回答

秋川駅南口ロータリーから東西方向への市道につきまして、現地を確認いたしました。

この市道は幅員が4.5メートルで、自動車がすれ違うときなど、歩行者の近くを走行する車両が見受けられます。

安全対策として、自転車等駐車場の柵を1メートルでも内側に寄せることで、歩行者が安全に歩くことができるとのご意見でありますが、時期や時間帯により自転車等駐車場の外に自転車が溢れてしまう状況にあり、柵を内側に寄せて歩行者の通路を確保することは難しく、また仮に通路を確保した場合、その通路の前後に連続した通路を設けることができない状況にあります。

しかしながら、歩行者が危険を感じていると思われますので、警察署や道路管理担当部署と対策について協議し、運転手に対する注意喚起看板を設置するなどの安全対策を講じてまいります。


(平成27年12月-受付番号59号)担当課:地域防災課


「市民満足度サーベイ等」について

意見等

あきる野市がなぜこんなに魅力ない市になってしまったのかの問題点を把握し、行政のどんな市民サービスがかけていて不満なのかを知りたいと思いました。ところが、市民満足度サーベイをしていません。

これでは、市民が、市のココが不満!という市政運営上絶対必要な情報が理解できません。問題の原点は、現状満足で向上心に欠ける職員不在であることです。

あきる野市に住みたいとノミネートされる市に変わるにはどうしたよいのかを市長が自らマーケッターとなって探求していかなければ市長も職員も無能とレッテルを貼られ、あきる野市離れが加速していきます。 財政再建団体に転落することのないよう、全職員が都内の他の市と区で今どのような市民サービスを提供して好評なのかを学んで市長あてに報告し、職員間で共有していただき、市長が実行を決断していただきたい。

回答

市では、平成16年度から平成25年度までの間に計9回の市民アンケート調査を実施し、市の施策に対する市民の満足度及び重要度の現状を把握して、継続的な改革改善を進めており、調査の結果は、市ホームページで公表しております。

また、今年度につきましては、転出者及び転入者に対してもアンケート調査を実施し、結婚、子育て、暮らし等についての設問に加え、転出、転入した理由も調査し、あきる野市の目指すべき方向やそのための施策を検討しております。

今後も市民アンケート調査などによる市民ニーズの把握や先進事例の調査などにより「あきる野市に住みたい」と思っていただけるよう、安心安全なまちづくりに取り組み、本市の魅力を発信してまいります。


(平成27年12月-受付番号62号)担当課:企画政策課


「旧HOYA第一工場の跡地」について

意見等

旧HOYA第一工場の跡地につき12月20日小和田会館で、その跡地に産業廃棄物処理の作業場建設を考えているという会社が住民への説明会を行いました。社長からは、この跡地を選ぼうとしている経緯等が語られましたが、あきる野市との事前協議が進んでいるかのような言い方で、市内のさまざまな企業名や個人名が出て、市の幹部の名前までもあげて関連する条例改正について確約がとれているかのような話でした。本当ですか。当該地に産業廃棄物関連の施設を造ることには絶対反対です。

同社は、将来はパルプ事業を展開したいと言うことですが、スタートは今まで通りの産業廃棄物事業であり、思惑通りに行かない場合は、ずっと産業廃棄物を扱うことになるでしょう。説明や応答の中で、社長は頻繁に議員・市職員・大学の先生の名前を出して、虚仮威しのつもりでしょうか。

回答

ご意見をいただきました工場跡地の土地利用に関しましては、民間事業者から木材チップ工場を建設したい旨の相談を受けておりますが、口頭による相談にとどまっており、現時点では具体的な事業計画は示されておりません。

市では、このような土地利用に関する相談に対しては、関係する法律や条例に基づき指導を行うとともに、計画する事業が周辺地域に与える影響などを考慮し、関係権利者はもとより、周辺地域の住民に対しても調整を図るよう指導しております。

市といたしましては、今後、具体的な土地利用計画が提示された場合には、その事業内容に応じて、関係法令の適用の有無などについて、東京都と連携を図りながら適切に対応してまいります。


(平成27年12月-受付番号63号)担当課:生活環境課


「生涯学習センターの設置」について

意見等

澤井市長当選時の抱負は、「住んで良かったあきる野市と言われる街づくりをしたい」でしたが、それには先ず、大人にも子どもにも移住市民にも市民の誰にもあきる野市の素晴らしさ、そして市の抱える課題などについて知っていただくことであると思っています。

八王子市をはじめ、都内十数か所には市民が気軽にいつでも学べる、利用できる施設として「生涯学習センター」があります。運営内容はそれぞれ違いますが、施設に一歩足を踏み入れば、その町の文化、風俗、習慣、活動などいろいろな情報が飛び込み、学ぶことができます。

あきる野市生涯学習センターの設置について、是非、平成28年度の計画に計上し、近年中の建設をお願いします。

回答

あきる野市の生涯学習につきましては、これまで市民の文化活動の拠点である中央公民館において寿大学や市民文化祭、家庭教育講座や市民解説員活動推進事業等を実施し、市民の文化活動を推進しております。また、郷土学習の拠点である五日市郷土館、二宮考古館においては、企画展や講演会、体験教室などを開催するとともに、歴史や文化財、自然等のさまざまな情報発信を行い、市民の学習活動を支援しております。

ご要望のありました「生涯学習センター」につきましては、新たに設置する予定はございませんが、今後もこれら既存の施設を有効に活用しながら、各種の事業や情報発信の充実等を行い、市民がいつでも、あきる野市について気軽に学ぶことができるよう、市民の生涯学習を推進していきたいと考えております。


(平成27年12月-受付番号64号)担当課:生涯学習スポーツ課


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