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小宮ふるさと自然体験学校主催「森っこサンちゃんクラブ」

[2017年5月12日]

小宮ふるさと自然体験学校主催「森っこサンちゃんクラブ」

森に包まれた清流「養沢川」のほとりに立つ「小宮ふるさと自然体験学校」を拠点に、自然を五感で感じる自然体験イベントを「森っこサンちゃんクラブ」として開催しています。

豊かな自然環境を有するあきる野市ならではの自然体験を、自然と触れ合うことが少なくなっている市内の子ども達に向けて実施しています。

本イベントは、小宮ふるさと自然体験学校が主催する個人向け自然体験イベントです。

★小宮ふるさと自然体験学校についてはこちら

今後の予定

今後の予定
開催日 内容対象広報掲載 申込み期間
211月22日(日曜日)バードウォッチング小学校4年生~6年生1月1日終了
222月26日(日曜日)星空観察小学校4年生~6年生2月1日終了
233月25日(土曜日)シイタケ コマ打ち小学校1年生~3年生3月1日終了
24

4月30日(日曜日)
7月30日(日曜日)

農業体験(ジャガイモ)小学校4年生~6年生4月15日終了
255月28日(日曜日)ハイキング小学校1年生~3年生5月15日5月15日~5月25日
266月25日(日曜日)未定未定6月1日6月1日~6月21日
278月27日(日曜日)未定未定8月15日8月15日~8月24日

〇開催日・内容などは予定です。変更になる場合があります。変更点は、随時更新していきます。

次回の森っこサンちゃんクラブはこちら(5月15日から公開します)


これまでの「森っこサンちゃんクラブ」

第23回 シイタケってどうやってできる?ドングリがなる木を使ってシイタケを作ろう

シイタケのコマ打ち体験(平成29年3月25日開催)

ノコギリで丸太を切り、ドリルで穴を開け、シイタケのコマを打ち込む、一連のシイタケのコマ打ち体験を行いました。コマ打ちしたほだ木は、参加者が1本家に持ち帰りシイタケの成長を観察することにしました。

体験の様子

Adobe Reader の入手
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第22回 冬の星空観察★学校の屋上で、コタツにあたって星をみよう!

冬の星空観察(平成29年2月26日開催)

学校の屋上にコタツを設置して、冬の星空や星座を観察する体験を行いました。明るいうちに作った竹のランタンを照明にして、温かい豚汁を食べながら観察を行いました。

第21回 秋川でバードウォッチング!

秋川の遊歩道でバードウォッチング(平成29年1月22日開催)

普段近くで見ることのできない野鳥の魅力をフィールドスコープ(望遠鏡)や双眼鏡、カメラを使い、じっくり観察しました。確認した野鳥はトビやオオタカ、カワセミなど全部で32種類でした。

第20回 森の恵みでクリスマスリースとツリーを作ろう

森の植物を活用した物づくり体験(平成28年12月17日開催)

森の木や嫌われがちであるクズという植物を使い、クリスマスリースとツリーを作りました。森の恵みや体験場所を提供していただける地元の方に対する感謝の気持ちを実感できる体験を行いました。

第19回 マイギリ式火おこし体験

小学校高学年を対象とした工作体験(平成28年11月23日開催)

昔使われていたマイギリ式火おこし器をつくり、火を起こし、飯ごうでご飯を炊き、食べるという体験を行いました。秋も終わりの頃に、汗だくになりながら火を起こし、自分で炊いたご飯を食べた参加者からは元気いっぱいの「おいしい」という声が聞こえてきました。

第18回 草や木を使って白いハンカチを染めてみよう

「藍染め」と「草木染め」2種類の染物体験(平成28年10月8日開催)

自然体験学校で育てた藍や自然に生えている草や木から色素をとりだし、白い布を染めることで、生活を豊かにする体験をしました。

第17回 手作りうどんと染物

昔の人々の暮らしを感じる手作り体験(平成28年9月25日開催)

うどんや染物を自分で作る体験から、自然の恵みを上手に利用してきた昔の人々の暮らしを体験しました。

第16回 川を知る体験

小学校低学年を対象とした川体験(天候不良により、中止となりました。)

第15回 川を知る体験

小学校高学年を対象とした川体験(平成28年7月30日開催)

水生昆虫探しやアンマ釣りなどをしながら、自然の生きものと触れ合い、郷土の自然がとても豊かであることを五感で感じる体験を行いました。

第14回 4月にジャガイモ植えて、5月に草取り、6月にジャガイモカレー

農業体験(平成28年4月3日・5月22日・6月19日開催)

ジャガイモを自分で植えて、育てて、食べるという体験から自然と農業の素晴らしさを感じる体験をしました。
体験のなかで、野生のサルによって、ジャガイモが抜かれてしまうという事件がありました。参加者は、野生動物はかわいいだけではないこと、農家の方の苦労など、いろいろなことを感じる貴重な体験をしました。

第13回 森の手入れ体験~藪になった森を明るい森へ~

森をきれいにして自然を守る体験(平成28年2月21日開催)

今回は、森に入り、間伐材を片付ける体験をしました。片付けた間伐材(森の恵み)は、「生き物のための道」づくりや工作、ドラム缶風呂などに利用して、人と森の関係を大切にする体験をしました。

第12回 ドラム缶風呂から夜空を眺めよう!

「森っこサンちゃんクラブ」初の夜の体験(平成27年12月5日開催)

星空の下で入った「ドラム缶風呂」、温かい豚汁を食べながら見た「丸太キャンドル」、子どもたちのわくわくした笑顔が印象的でした。

第11回 マッチは不要!江戸時代の火おこし器を作ろう!

小学校高学年を対象とした工作体験(平成27年10月3日開催)

ライターやマッチではなく自分で作った火おこし器(マイギリ)を使い、ご飯を炊くことで、火をおこすことの大変さや火の大切さを体験しました。

第10回 川遊びから川を知る体験

小学校低学年を対象とした川体験(平成27年8月12日開催)

水生昆虫探しやアンマ釣りなどの川遊びから、自分たちが住むまちの自然は、とても豊かであることを五感で感じる体験を行いました。

第9回 4月にジャガイモ植えて、6月にジャガイモカレー!!

「森っこサンちゃんクラブ」初の4月・6月連続農業体験(平成27年4月2日・6月14日開催)

参加者それぞれが思い思いに植えたジャガイモは、大きなジャガイモや小さなジャガイモ、たくさんできたジャガイモ、少ししかできなかったジャガイモなどいろいろな結果になりました。自分で植えて、育てて、食べるという体験から自然と農業の素晴らしさを感じる体験をしました。

第8回 秋川の野鳥を知る体験~覗いてみよう!フィールドスコープ~

学校から離れ、秋川のバードウォッチング(平成27年2月21日開催)

普段近くで見ることのできない野鳥を「フィールドスコープ」という望遠鏡を使い、遠くからじっくり見ることで新たな発見や興味を引き出す体験をしました。

第7回 ハチミツとミツバチを知る体験~市内の養蜂家を訪ねて~

市内の養蜂家を訪ねて自然体験(平成26年10月12日開催)

蜂の巣箱見学やハチミツの味比べ、蜜蝋ろうそく作りを通じて、蜂は私たちにさまざまな贈り物をしてくれていることを学びました。

第6回 川を知る体験=「釣って、調べて、川のぼり!!」

夏大人気の川を知る体験(平成26年8月3日開催)

川に入り、釣竿で釣る、網で探す、図鑑で調べるを行い、川を学び知る体験をしました。最後は、自分たちで沸かした温かいドラム缶風呂で冷えた体を温めました。 

第5回 火を扱う体験=「ニジマスを釣って飯ごう水さん!!」

火を扱う体験(平成26年4月27日開催)

自分で魚を釣って、さばいて、火をおこして、焼いて、ご飯を炊いて、自力でお腹を満たすことの大変さと満足感、命のありがたさを実感できる体験をしました。

第4回 春よこい早くこい・春を探してみよう

春をさがす自然観察会(天候不良により、中止となりました。)

第3回 馬に乗って林道を行く!!

動物や自然と触れ合う体験(平成25年12月21日開催)

馬と自然との触れ合いから、動物や自然を愛しく思う心を養いながら、馬を利用していた時代を振り返る体験をしました。

第2回 滝にうたれて、沢あそび!!

自然と触れ合う体験(平成25年8月24日開催)

山を歩き、滝にうたれることで、緑の美しさや水の清らかさなど、自分たちの暮らしているまちに豊かな自然環境が残されていることを五感で感じる体験をしました。

第1回 つりのエサは川虫で!!

「森っこサンちゃんクラブ」第1回 川でつり体験(平成25年6月15日開催)

養沢川に棲む川虫をエサにして、養沢川でつりをしました。針から糸へ、糸からさおへ、さおから手へ伝わる魚の生きる力によって、自然の素晴らしさや恵みを実感できる体験となりました。

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あきる野市役所 環境経済部 環境政策課
電話: 環境の森推進係 内線2813、2814

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森っこサンちゃん(左は妹、右は兄)