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平成27年7月~9月

[2015年10月23日]

「ふるさと納税の方法」について

意見等

先行市では「ふるさとチョイス」などのポータルサイトからの寄付申出やクレジットカードでの寄付など、寄付しやすい環境を進めています。PDFを印刷してファクスとか納入通知書での金融機関での納付など煩雑な手続きでは見向きもされませんし、寄付金は集まりません。このままではあきる野からふるさと納税に伴う住民税控除で税収が減る一方になってしまうのではないかと非常に危惧しています。

回答

ふるさと納税制度は、国の地方創生の重要な施策として、平成27年度税制改正により、ふるさと納税による寄附枠が2倍となったことやワンストップ特例制度が創設され、寄附控除の手続きが簡略化されたことで、より身近なものとなりました。

あきる野市では、寄附を活用したまちづくりを推進するため、平成26年10月からふるさと納税による個人の寄附者に対して、あきる野商工会で厳選された地域の特産品を記念品として贈呈することにより、地域経済の活性化と寄附金の増加を図っております。この取組を始める際、「ふるさと納税ポータルサイト」について調査を行いましたが、費用対効果が把握できないこともあり、今後、寄附の推移を見守ることとしておりました。

現在、ふるさと納税の推進により、寄附者も460人を超え、次第に寄附金が増加傾向を示している状況ではありますが、この取組をより一層推進するためには、「あきる野ふるさと寄附」のPR・広報活動を図るとともに、手続きし易い環境整備が必要であると考えております。

ご意見のありました「ふるさと納税ポータルサイト」やクレジットカード決済の活用につきましては、「あきる野ふるさと寄附」の推進に当たり有効な手段であると考えておりますので、今後、複数ある運営会社の信頼性、イニシャル及びランニングのコスト、PR効果及び個人情報に関わる取扱いの安全性を調査した上で、検討してまいります。

 

(平成27年7月-受付番号21号)担当課:契約管財課


「米軍機の騒音被害」について

意見等

最近、横田基地に飛来する米軍機の数が多くなっているように思います。

昼夜問わずあきる野市の上空をかなり低空で通過するので、寝ている子どもが起きてしまうなど、騒音の被害に悩まされています。

市として、米軍へ住民への被害を無くすよう申し入れをしていただけないでしょうか?

回答

横田基地に飛来する米軍機の数については、公表されていませんので確認することができませんが、飛行ルートは、以前、多摩川沿いを旋回していたものが、最近では本市上空を低空で飛行することが多いことから、騒音に関する苦情は増加傾向にあります。

このようなことから、昨年8月及び本年5月には、外務大臣、防衛大臣及び北関東防衛局長宛てに、米国政府に対する基地周辺の住民の安全確保と低空飛行による騒音の縮減についての申し入れを書面で要請するとともに、市民から苦情があった際には、その都度、防衛省横田防衛事務所に報告し、改善要請を行っております。

さらに、本市が加盟しております防衛施設周辺整備全国協議会を通じて、「市街地上空での低空飛行及び連続離着陸飛行訓練等に関する停止要請」「基地周辺対策の充実」について国へ要望しているとともに、東京都市長会でも「横田基地周辺の生活環境整備・騒音対策等の推進」について東京都に要望しております。

今後も、市民の安全・安心な生活環境を確保していくため、引き続き国や東京都に対し、必要な措置を講じてまいります。

 

(平成27年7月‐受付番号23号)担当課:企画政策課


「粗大ゴミのシールの取扱店」について

意見等

粗大ゴミのシールの取り扱い店が少なくて困ります。何で、市役所等の公的施設や、コンビニやスーパーでの取り扱いができないんでしょうか。商店に利益をもたらしたいんでしょうけど、肝心のその商店が潰れてしまって、取扱店がどんどん減っている現状は、本当に困ります。取扱店が近くにないところに住んでいる人、特に高齢者の方は、大変不便していると思います。普段全く利用しない、行ったこともない取扱店に、粗大ゴミのシールだけ買いに行くのも抵抗ありますし、今の時代、利便性を考えた対応が必要ではないですか?市役所、コンビニやスーパーで取り扱えるように、早急な改善をお願いします。

回答

粗大ごみシールの取扱店につきましては、地域商工業全般の企業経営支援を図るための団体であるあきる野商工会に委託して、るのカード加盟店にご協力をいただき販売をしております。

このようにしているのは、市民の皆さんが身近なお店で粗大ごみシールを購入することができる利便性の向上とともに地域の商工振興を図ることを目的としております。

現在の販売店数は48店で、販売を開始した時期に比べ減少してきておりますが、商工会において販売店の増加促進に取り組んでいただいておりますので、今後も、引き続き商工会と連携を図りながら、ご不便をおかけしないよう販売店の確保に向けて取り組んでまいります。

また、この取組と併せ、市民の方が粗大ごみシールを購入しなくても処分できる方法として、市のごみ処理施設である西秋川衛生組合に粗大ごみなどを直接持ち込めるシステムも検討しておりますので、実施時期等が決まりましたら市広報等でお知らせいたします。

 

(平成27年8月‐受付番号24号)担当課:生活環境課


「いきいきセンター」について

意見等

夏休みに中学の孫をつれて、トレーニング室を利用しようと出かけましたが、中学生は使用できないと断られました。保護者付で中学生が使用不可等おかしい。一日どれだけの人が来るのか?中学生位だと分別も分かり、トレーニングの目的もあります。夏休み、冬休みまたは夕刻、保護者と一緒に入れないでしょうか(1)

3人の職員がおり、一人はケイタイをずーとみていました。何をしているのでしょう。役所(いきいきセンター)はケイタイで仕事をしているのですか(2)

受付の人に苦情を言いました。この苦情は上にあげてくれるのか(3)

壊れている器具を知っているのかと(知っているそうです)聞きましたが、答えはありません。

なぜ人がこないのか。どうしたらいきいきセンター(トレ室)に人が集うのか。どんなPRが必要なのか。

2階の受付の人は使い方を知らない。会議をしているのか、欠けているものは何なのか(4)

事なかれ主義の典型、役所でなければとっくにつぶれているし、やる気がないのか、委託業者がやめる算段なのか(5)

回答

(1)中学生のトレーニング室の利用につきましては、成長期である中学生がトレーニング機器において負荷の高いトレーニングを行うと、骨や関節を痛め、骨格の成長に問題を起こす危険性があります。このことから、中学生以下のトレーニング室の利用は認めておらず、保護者同伴の場合でもお断りしております。

(2)いきいきセンターを管理運営している委託業者には、利用者に快適にご利用いただけるよう明朗かつ親切に対応するとともに、不信感を持たれることのないよう指導しております。

このたびのご指摘をいただき、委託業者に事実確認をしたところ、業務連絡に一部携帯電話を使用しているとのことでしたので、今後、業務連絡をする場合は、事務室内の電話を利用するよう、改めて指導いたしました。

(3)施設内のトラブル及び利用者から苦情等があった場合は、速やかに現場責任者から担当課に報告させるよう平素から指示をしております。今回のお話につきましても担当課において報告を受けております。

(4)いきいきセンターを含めた体育施設につきましては、職員が定期的に巡回し、現場責任者との打合せ等を行い、機器等に故障が発生した場合には、適宜、対応しております。ご指摘の機器につきましても、製造からかなりの年数が経過し、修繕に時間を要しておりますが、9月中にはご利用いただける予定です。

また、いきいきセンターは、利用者が比較的少ない状況にありますが、多くの皆さん方にご利用いただけるよう、ホームページの改善等に取り組み、PRの充実に努めてまいります。

(5)いきいきセンターにつきましては、効率的かつ効果的な管理運営を継続するとともに、多くの皆さんに快適で安心して利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

 

(平成27年8月‐受付番号26号)担当課:生涯学習スポーツ課


「男女平等・共同参画」について

意見等

政府は女性の活躍を掲げ、2020年までに女性管理職を30%にするそうですが、その為には今も職場に溢れる差別的な“社会の構造”“人々の意識”を変えなければいけないと思う。

国や自治体では男女共同参画への基本計画を定めたり、各種啓発のための講座を設けたりしていると思いますが、その際以下の点を考慮に入れていただきたくお願いする次第です。

1.女性差別と男性差別

男女共同参画は女性差別の解消から始まった事もあり、今でも『女性の為のもの』との認識が普通だと感じる。

しかし、“育児休業を取る際、「奥さんがいるのに?」と上司に言われた”“「男は弱音を吐いてはならない」との思いから悩みを相談できずにいた”など男性という理由の不利益も存在しています。

2.性別役割分担意識とジェンダー・フィルター

社会的・文化的に作られた性別を“ジェンダー”と言い、男女共同参画社会ではジェンダーに基づく“固定的性別役割分担意識の解消”が求められていると聞きます。しかし生まれた時から刷り込まれてきたジェンダー意識は簡単には変わらず、性別役割分担意識の解消には外部からの働きかけが必要不可欠だと思います。

3.おしゃれと身だしなみ

会社員や公務員でも、髪をおしゃれ染めしたり、ネイルアート等している派手な女性がいる一方で、男性は保守的で地味な身だしなみが多い(派手・地味の基準は人やTPOにより異なる)。

“身だしなみ”は「公的な行為」、“おしゃれ”は「私的な行為」です。おしゃれは相手に理解されなかったり、不快感を与える事もあり、TPOが必要です。

議論される事が少ないので、男女共同参画を話し合う際はぜひ注目してほしい。

回答

あきる野市では、平成16年3月に「あきる野男女共同参画プラン」を策定し、「男女が互いの人権を尊重し、喜びも責任も分かち合いながら、性別に関わりなく、多様な生き方を自由に選択し、個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現」を目指して、各施策を計画的に推進してきました。

現在は、平成25年3月に策定した「第3次あきる野男女共同参画プラン」に基づき、「配偶者からの暴力の防止」「ワーク・ライフ・バランスの推進」「政策・方針決定過程への男女共同参画」を重点課題とし、当市が目指す男女共同参画社会を実現するため、総合的・効果的に各施策に取り組んでいるところであります。

いただきましたご意見等につきましては、今後、各施策を推進する際の参考とさせていただきます。

 

(平成27年8月‐受付番号29号)担当課:企画政策課


「秋川キララホールにおける個人情報管理」について

意見等

先日気になることがあり、ホールにお問い合わせしましたが納得できる回答がなかったのでこちらにお問い合わせいたしました。

キララホールにて利用申し込みを行う際に、申込書に連絡先などを記載して申請いたしますが、こちらの個人情報管理はいががされているのでしょうか?

7月下旬の新聞でしたが、ホールを管理しているNTT(市からの委託業者)が取引先の情報を漏洩しており、その事実も匿名外部の第三者からの指摘で発覚し取引先や社員情報が5000件超も流出していたとの記事でした。

我々だけでなく利用している市民やチケット予約の情報が漏れていることが疑われると思います。

他市の団体の老婆心で済めばよいのですが、ホールの方の説明も不明な点が多々ありましたので念のためお問い合わせしたしだいです。

回答

秋川キララホールにつきましては、現在、(株)コンベンションリンケージ及び(株)NTTファシリティーズで構成する共同事業体を指定管理者として、施設の運営・管理を行っております。

この共同事業体では、施設利用やチケット購入等により知り得た個人情報は、市の個人情報保護条例に基づき作成している「個人情報保護マニュアル」により、適正に管理するとともに、その情報が外部に流出することがないよう、日頃から複数の職員による管理状況の確認とセキュリティ意識の啓発に努めております。

個人情報の管理につきまして、施設の貸し出しやチケット販売など、施設の運営を担当している(株)コンベンションリンケージは、TRUSTe(トラストイー:国際基準個人情報保護シール)を取得しており、また、(株)NTTファシリティーズは、建物の管理を担当し、施設利用者等の情報管理には関与しないなど、個人情報の漏洩対策には万全を期しております。

市といたしましては、引き続き、指定管理者に対して個人情報を適正に管理するとともに、問い合わせ等に対しては、分かりやすい説明と適切な対応を心掛けるよう指導してまいります。

 

(平成27年8月‐受付番号30号)担当課:生涯学習スポーツ課


「介護保険料」について

意見等

ここで65歳となり介護保険料の支払い資料をいただきましたが、裏面の段階表を見ると第9と第10段階のところが他の段階よりきわめて差が大きいことに気づきました何故ここだけがと納得いきませんので、説明願います。

回答

介護保険料は、国が示した所得段階を基準に設定しております。

国では、平成24年度から平成26年度までの第5期介護保険事業計画期間における第1号被保険者保険料を所得段階別に8段階、平成27年度から平成29年度までの第6期計画期間においては9段階に設定しております。

一方、本市の介護保険料につきましては、低所得者層の保険料負担に配慮し、所得段階を第5期では12段階、第6期では14段階と国よりも細かく設定しております。

第6期の所得段階を細分化するに当たっては、第5期の各所得段階における保険料を基準に保険料の上昇率を勘案し、設定しました。

その結果、第6期における第9段階と第10段階の差は、月額1,600円となっております。

 

(平成27年9月‐受付番号31号)担当課:高齢者支援課


「避難所等」について

意見等

防災の本(東京都から配布)をみてビックリしました。 八王子市のグリーンタウンが豪雨、地滑り災害が起きたら、雨間の住居の待避場所はいきいきセンターしかありません。秋川の豪雨より山崩れの方がこわいと思います。いきいきセンターの横のグラウンドに3階建のマンションと切欠の公園、駐トイレのそばにも2階建のマンションを立てて戴ければ安心して住めます。最近の天候不順をみていると何が起きるか分かりません。

回答

秋川グリーンタウン地区の指定避難所は、いきいきセンターとなっておりますが、土砂災害等が発生するおそれがある場合には、防災・安心地域委員会や町内会・自治会の自主防災組織と連携し、指定避難所以外の町内会・自治会の会館等を自主避難所として開設するとともに、災害が発生した場合や発生するおそれが高まった場合には、周辺の避難所を開設して対応いたします。

市では、「避難勧告等の判断・伝達マニュアル(土砂災害)」を策定し、災害を防ぐための態勢づくりに取り組んでおります。災害が発生するおそれがある等の場合に、避難の対象となる地域に適切な情報を伝達し、早めの避難行動を促していきたいと考えております。

 

(平成27年9月‐受付番号34号)担当課:地域防災課


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