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平成27年4月~6月

[2015年7月9日]

「秋川駅前広場への喫煙設備の設置」について

意見等

3月になり突然、秋川駅前ロータリーの噴水前に大きな吸い殻入れが設置された。設置後、喫煙者は当然増え、駅南側の階段は、たばこ臭が充満している。今からでも遅くはないので、至急喫煙コーナーを撤去して欲しい。

回答

市では、歩行喫煙とタバコのポイ捨てに対応する取組のひとつとして、昨年11月に日本たばこ産業株式会社から寄贈を受けた喫煙設備を、乗降客が多く、市民等から設置要望があった秋川駅及び武蔵五日市駅の駅前広場に設置いたしました。

秋川駅の設置場所につきましては、歩行者に支障が少なく、かつ、喫煙者の目につきやすい位置で、交番からの距離も勘案いたしました。

設置後は、タバコのポイ捨てが減ったという市民の声も寄せられており、一定の効果が見られることから、即時撤去することは考えておりません。

市では、喫煙者と非喫煙者が共存できる空間の創出を目指して、市民との連携により、喫煙マナー向上の取組である「喫煙マナーアップキャンペーン」を継続し、「美しく清潔なまちづくり」を進めてまいります。

 

(平成27年4月-受付番号第2号)担当課:管理課


「広報あきる野等」について

意見等

広報紙の月2回発行は必要でしょうか。さらに新聞折り込みで届くと聞きます。フルカラーで月2回発行、さらに新聞折り込み。そして広報に力をいれてらっしゃるのかと思えばWEBサイトは最新ブラウザでもレイアウトが崩れ、さらに欲しい情報を検索しても「リニューアル直後のため・・・」と表示が出て、使いにくいことこの上ない状態です。広報紙自体が無駄とは思いませんが、カラーで刷る必要ありますか?2回出す必要ありますか?1回の発行費用でWEBサイト直せると思いますが。また、この「市長への手紙」についても、匿名投稿できず、電話番号まで入力させられます。メッセージを送る市民の心的負担はかなりのものです。

回答

広報あきる野につきましては、市政に関する情報等を分かりやすく市民に伝えることによって、市民と行政が情報の共有を図り、協働のまちづくりを進めるための効果的な情報発信の手段であると考えております。

このことから、広報紙の発行は、月2回として即時性を確保するとともに、より親しみを持ち、手に取っていただけるよう、15日号の1面と最終面をカラー印刷としております。また、広報紙は全世帯に届くよう、費用が安く効率的な新聞折り込みと新聞を購読していない世帯で希望する方に、個別に配布しております。

ホームページにつきましては、スマートフォン版の画面をパソコン上で表示した場合にレイアウトが崩れるように見えることを確認しております。また、リンク切れの表示は、4月1日の組織改正によるものと考えられます。現在、事象の確認・更新作業を個別に行うなど、改善に努めているところであります。

市長への手紙につきましては、市が実施している広聴活動の一環として、市民との協働、連携を図る目的で行っているもので、寄せられた質問等によっては、ご連絡をして、個別に対応させていただく場合もあることから、氏名、電話番号の記載をお願いしているところであります。

 

(平成27年4月-受付番号第6号)担当課:市長公室


「道路にはみ出た生垣や草木の監視点検」について

意見等

市長公室に伺って5ケ月が過ぎましたが何処にも改善の様子が見られません。非常に危険な通学路を新入学児童が見守られることもなく、通学しています。

また、自転車の逆走が至る所で見受けられ、その都度注意しています。東秋留小学校の前から西に向かって、狭い歩道を自転車が走っています。東秋留保育園に向かう母親が、自転車で逆走している人が多いです。

どうぞ、歩いて子どもの目線で点検して下さることを願っています。
要望、通学時間帯に通行規制を

回答

ご連絡いただきました箇所につきましては、現地を確認し、所有者に剪定等のお願いをしているところでありますが、一部都道部分が含まれているため、再度、道路管理者である東京都とも連携し、剪定等のお願いをしていくとともに、今後も引き続き、広報紙での啓発や道路パトロール等により、道路の安全対策に努めてまいります。

児童の登下校時の安全確保につきましては、これまでも学校において交通安全教育を行っておりますが、更に指導を重ねるとともに、地域の方のご協力をいただきながら対応してまいります。

また、自転車の逆走につきましては、以前、東秋留保育園の園長に話をしましたが、再度、保護者会や園だよりを活用するなどして、保護者が交通ルールを守るよう対策を講じてまいります。

なお、通学時間帯の交通規制(スクールゾーン)につきましては、学校、地域、保護者、警察等において、十分な調整と合意形成が必要となります。特に、地域の理解と協力が不可欠であり、生活に支障が生じることによる反対意見等もございますので、通学時間帯の交通規制(スクールゾーン)は、現状では難しいと考えております。

 

(平成27年4月-受付番号第10号)担当課:管理課、教育総務課、保育課


「あきる野市民球場の夜間照明」について

意見等

草花公園では6月中旬よりホタルが見られます。ホタルは20年くらい前に原小宮の子ども会などでカワニナを集め、秋川市とともに公園に放流したものと記憶しています。

この間、下水道の工事により地下水が減り、ホタルも激減してきました。それに加え、草花公園には野球場があり、夜はナイターの光害によりますます減ってしまっています。せめて、6月中旬から7月の上旬など期間を定め、草花球場の夜間ナイター照明使用を減らす方向で検討できないでしょうか。

秋川渓谷だけでなく、あきる野市を美しい自然を楽しませてくれる、心休まるふるさととするためにもぜひともお願いします。

回答

あきる野市民球場は、毎週火曜日と冬季期間を除く開場日に、多くの団体の皆さんにご利用をいただいておりますが、夜間は電力使用量削減の取組により、使用時間を午後10時から9時に短縮するとともに、照明の数を半分に減らして利用するようご協力いただいているところであります。

ご意見のとおりホタルの生息環境の保全は、市でも生物多様性や自然環境教育等の観点から大変重要であると認識しております。

しかしながら、夜間の施設利用は、日中の利用が困難な働き盛り世代の健康づくりやスポーツを気軽に楽しむ機会であることから、更に制限することは難しいと考えております。

 

(平成27年6月-受付番号第17号)担当課:生涯学習スポーツ課


「横田米軍の飛行機の航路」について

意見等

昔は無かったと思いますが、最近横田米軍の飛行機があきる野市上空を飛行する事が多々あります。かなり低空で飛ぶ事も見られるのですが、あきる野市上空も航路になってしまったのでしょうか。騒音もかなりの物なので子どもたちの授業にも支障があると思いますが。

回答

横田基地を利用する軍用機の訓練飛行経路は、日米間における正式な取決めはなく、あきる野市の上空においても、飛行可能区域となっております。

以前は多摩川沿いを旋回しておりましたが、近年はあきる野市の上空を旋回していることが多く見受けられます。

このため、多くの市民から騒音の苦情が寄せられており、その都度、防衛省横田防衛事務所に報告し、改善要請を行っております。また、外務大臣、防衛大臣、北関東防衛局長宛てに、米国政府に対して基地周辺の住民の安全確保と低空飛行による騒音の縮減について申し入れしてもらうよう、書面で要請しております。

学校における授業への影響ですが、現在のところ市立小中学校から市教育委員会に、騒音による授業への支障が出ているという報告はございません。なお、学校行事等につきましては、騒音の影響がないよう、事前に横田防衛事務所を通じて、米軍に対して配慮要請を行っております。

 

(平成27年6月-受付番号第19号)担当課:企画政策課


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