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平成26年7月~9月

[2014年10月23日]

「あきる野市PR等のためのキャッチフレーズ」について

意見等

市民一人一人の心身の健康維持・向上、およびあきる野市のPRのため、

ウォーキングイベントを計画するキャッチフレーズの一例を考えてみました。

1.「あきる野アルキ」

歩きたくなる街あきる野を連想させる

2.「アキナイあきる野」

豊かな自然と歴史の街へ何回も足を運んでもらうリピーターを増やす

(飽きない街)

回答

現在、市では各部署において、百景めぐりマップなどを活用した「ふれあいウォーク」などのウォーキングイベントを実施しております。今後も、観光PRの一環として「あきる野市ゆかりの人」に掲載している、ゆかりの人に想いを馳せる散策モデルコースや秋川渓谷の紅葉を観光ボランティアガイドとともにめぐるイベント等を実施する予定であります。

また、来年の4月中旬には市制施行20周年記念事業といたしまして百景めぐりマップなどを参考に「観光名所めぐりウォークラリー」の開催も計画しております。市内の豊かな自然環境、歴史・文化を楽しめるコースを設定し、本市の財産であるこれらの地域資源に親しんでいただく機会を提供するとともに、市民の皆さんや観光で本市を訪れる方々の健康増進も図ってまいりたいと考えております。

これからも観光と環境、健康などを組み合わせたウォーキングイベントに取り組んでいく中で、更なるウォーキングによる観光PRの強化を図っていくとともに、ご提案いただきましたキャッチフレーズの活用などにつきましても検討してまいりたいと思います。

 

(平成26年7月-受付番号55号)担当課:観光商工課、健康課


「公立阿伎留医療センターの産科」について

意見等

公立阿伎留医療センターの産婦人科検診・分娩等一時停止していますが、何時になったら再開しますか?病院に問い合わせましたが今のところ不明との事やっぱり日の出町・あきる野市・檜原等の人間は地元に近い病院で安心して検診に通い、出産が望ましいです。管轄外かはわかりませんが、市として対応ができるなら動いて欲しいです。

回答

公立阿伎留医療センターでは、産科医師の退職等により、昨年6月以降産科診療を一時休止しています。現在までの間、再開に向けた医師の確保等に努めておりますが、全国的な医師・助産師不足の影響もあり、再開に必要な診療体制を確保することができておりません。

医師の確保については、院長等を中心に関連大学等に対する医師派遣要請や医療従事者人材派遣業者を活用するなど、あらゆるネットワークを通じて医師の確保に努めております。

また、助産師の養成についても取り組んでおり、当院の勤務助産師の分娩業務知識・技術の維持向上のため、他院への分娩業務研修の実施や新たに院内から希望を募り、助産師学校へ進学させるなど看護師の助産師資格取得支援を行い、再開に向けた体制の構築にも取り組んでおります。

公立阿伎留医療センターは、あきる野市、日の出町及び檜原村で構成する一部事務組合の病院でありますので、市としましては、今後も引き続き、早期再開に向けてなお一層の働きかけを行ってまいります。

 

(平成26年9月‐受付番号62号)担当課:健康課


「ゴミの分別など」について

意見等

羽村市ではリサイクルプラマークが有るものは有料ゴミ袋では無くスーパーの袋に入れ(お菓子の袋や、ラーメンの袋そして色柄付トレー類等)リサイクルとして無料回収してます。また、肉や魚が入っていた白のトレーやペットボトル、牛乳パックの回収ボックスがスーパーの他に市各箇所に設置されております。オムツ類も指定袋では無く市販の袋にオムツと書けば燃えるごみの日に無料回収です。

各地域地域ごとに限られた予算でやれる事できる事等あると思いますが、他の市や町の良きモノを取り入れられ、今後この要望が参考になれば幸いです。

回答

あきる野市では、日の出町、奥多摩町及び檜原村で組織する西秋川衛生組合において、平成26年1月から新たな熱回収施設(可燃ごみを燃やした熱エネルギーを利用して発電を行い、施設内の電源として利用し、余った電気は、売電し経費の節減を図っています。)で処理を行っております。

有料袋により戸別収集した可燃ごみの中には、ご指摘のリサイクルプラマークが付いたビニール類も含まれておりますが、全てをサーマルリサイクル(熱エネルギーの回収・利用)として焼却しております。

また、ペットボトルは、公共施設や自治会館、一部の商店に回収ボックスを設置して回収を行っているほか、牛乳パック類は資源の日に、紙オムツ類は羽村市と同様に、レジ袋等にオムツと表示いただくことにより、可燃ごみの日にそれぞれ無料回収しております。

これらのごみや資源の分別回収及び処理方法については、組織市町村と協議を重ねた結果となっております。

なお、ペットボトルや白色トレイについては、平成28年4月に西秋川衛生組合内のリサイクルセンターが稼動予定でありますので、現在、資源化に向けた協議をしているところです。

 

(平成26年9月‐受付番号62号)担当課:生活環境課


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