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平成26年1月~3月

[2014年4月10日]

「子どもの予防接種や検診などの案内」について

意見等

共働きが当たり前の時代です。子どもの予防接種や検診などの案内がギリギリで届く頃には仕事の調整がきかないということもあります。その為に検診を受けられない方もいるかもしれません。案内通知をもっと早くするよう改善してください。

回答

「予防接種のご案内」につきましては、集団接種として実施しているBCGの接種対象者には、実施日の約1か月前に、その他の定期予防接種対象者には、接種対象年齢前に予診票等を個別に送付し、ご案内しております。 

また、年度当初の「広報あきる野」により、集団接種の実施日及び個別接種の実施医療機関等をお知らせしております。

健診につきましては、乳幼児・1歳6か月児・3歳児健診の集団健診を行っており、そのご案内につきましては、それぞれの健診実施日の約1か月前に個別通知により行っております。

このような状況でありますが、今後は、次年度の健診などの年間スケジュールを2月下旬に確定次第、市ホームページへ掲載するなどし、できる限り早期にご案内を行うよう努めてまいります。

 

(平成26年1月‐受付番号85号)担当課:健康課


「燃えないごみ排出用のごみ袋」について

意見等

ごみの分別が変わり、燃えないごみ排出用のごみ袋の在庫を大量に抱えてしまい困っています。

市による買い取りまたは、「燃えるごみ」と紙を貼って出せるようにしたらどうでしょうか。

回答

購入された使いきれない不燃ごみの袋のうち、外装袋を開封していないものにつきましては、同金額の可燃ごみの袋と交換させていただきます。 

交換開始時期などにつきましては、今後、「広報あきる野」などでお知らせする予定となっております。

また、ご提案いただきました不燃ごみの袋に「燃えるゴミ」等と書いて排出する方法につきましても、実施に向けて準備を進めているところであります。 

準備が整い次第、「広報あきる野」などでお知らせしてまいります。

 

(平成26年1月‐受付番号86号)担当課:生活環境課


「ペットの糞の始末」について

意見等

ペットを飼育している方々が多くあり、それ自体はなんら問題ありませんが、散歩等において糞の始末が出来ない方の多いことか。飼い主の意識やモラルの問題かもしれませんが、これから春になると、その不始末が多くなるかと思いますので、まずは「広報 あきる野」及び市が配布する、機関誌で通年の防止キャンペ-ンを展開してください。

回答

市では、ペットの飼い主のモラルの向上に向けて、「広報あきる野」や市ホームページなどを活用し、定期的に適正飼育についての啓発を行っております。 

また、ふんの持ち帰りを促す看板の交付、犬の登録や狂犬病予防注射の際の飼い主に対する注意喚起リーフレットの直接配布、町内会・自治会を通じたリーフレットの回覧なども行っておりますが、未だに抜本的な解決には至らず、その対応に苦慮している状況であります。

 このような状況でありますが、今後も、ご提案いただきました「通年の防止キャンペーンの展開」も参考にさせていただきながら、近隣自治体など、他の地域における取組内容や効果なども踏まえ、より一層、飼い主のモラル向上への取組を充実させていきたいと考えております。

 

(平成26年1月‐受付番号87号)担当課:健康課


「歩道の確保」について

意見等

歩道の確保を徹底してください。あと3か月たらずで、今年も一年生が学校に通学します。ところが、現在各家の草木が、歩道にはみ出し通行の妨げになっているところを、まま見受けます。只今が良い機会かと思いますので、歩道の確保に向け、各自治会や町会にお願いしてでも剪定や伐採をしてください。

回答

市では、道路などの安全確保を図るため、定期的に道路パトロールを実施し、陥没など危険箇所の補修や私有地から道路にはみ出している草木などの所有者に対し、指導を行っております。また、私有地から道路にはみ出した草木などの剪定は、所有権の関係から所有者責任により、剪定を行っていただく必要がありますので、毎年「広報あきる野」を通し、適正管理についての啓発を行っているところであります。

今後も、道路パトロールや3月の「広報あきる野」に記事を掲載するなどし、道路などの適正な管理に努めてまいります。

 (平成26年1月‐受付番号87号)担当課:管理課


「震災対策」について

意見等

震災対策の一つとして水道施設はどうなっていますか。井戸水などの利用を検討してください。また、食料品が何処に、どれくらいの量が備蓄されているのか広報あきる野で報告してください。

回答

市では、東日本大震災等の教訓を踏まえ策定した地域防災計画に基づき、防災体制の強化に取り組んでおります。

飲料水の供給につきましては、主として、市内6箇所に点在する東京都水道局が管理する給水拠点での供給と給水拠点から避難所への搬送を経て行われる給水活動により供給することとしております。また、その他に2リットルサイズのペットボトル2,000本を備蓄し、供給体制を整えております。

 災害対応用の食料につきましては、主食となるアルファ化米(五目ご飯及びわかめご飯)を74,000食、クラッカーやお粥を4,000食備蓄しております。これらについては、温度変化や湿気などにより影響を受ける可能性もあることから、市役所、五日市出張所、小宮ふるさと自然体験学校など公共施設5箇所で分散備蓄しております。

また、市内7地区に設立されている防災・安心地域委員会(自主防災組織)とともに、防災意識や個人備蓄充実の啓発にも取り組んでいるところです。

なお、ご意見にあります井戸による地下水の利用についてですが、市では、生活用水(洗濯やトイレの排水等に利用する水)を確保するため、町内会・自治会の協力を得て、災害発生時に地域住民が利用可能な井戸622箇所の調査を実施しております。災害発生時には、これら市内に多数存在する井戸水を生活用水として活用することとしております。

これらの備蓄状況などに関する情報につきましては、今後、市広報紙「広報あきる野」に掲載してまいります。

 

 (平成26年1月‐受付番号88号)担当課:地域防災課


「学童クラブの育成時間延長」について

意見等

あきる野市は自然環境もよく、新たな核家族が転入してきています。両親が遠方で手助けしてもらうことができないという家族も増えています。子育てしながら地域で働き続けたいと考える方達がそのようにできるよう、お子さんが小学校に上がっても転職を考えなくてもいいように、学童クラブの終了時間をせめて午後6時30分まで延長してください。

現代のニーズに合うよう改善を、ぜひよろしくお願い致します。

回答

本市の学童クラブの育成時間は、月曜日から金曜日までが下校時から午後6時まで、土曜日が午前9時から午後5時45分まで、夏休みなどの学校休業日が午前8時30分から午後6時までとなっております。

 この育成時間は、他市と比較しましても標準的であると考えておりますが、ご要望にありますとおり、核家族化の進展や保護者の就労形態の多様化などに対応した子育て支援を行っていくには、育成時間の延長は大きな課題であると認識しております。

  このため、平成22年度から試行的に秋留台学童クラブの育成時間を午後7時まで延長し、保護者のニーズや実施上の課題等の把握に努めているところであります。また、平成27年度から実施される子ども・子育て支援新制度に反映するために、無作為に抽出した児童の保護者に対し、子ども・子育てに関する生活実態や、子育て支援に対するご意見・ご要望などを把握するための調査を実施したところであります。

今後は、これらのデータを基に、あきる野市子ども・子育て会議において「学童クラブの育成時間延長」の実施に向け検討を行い、保護者が安心して就労等ができるような体制整備を図り、子育て家庭への支援を充実してまいります。

 

(平成26年1月‐受付番号89号)担当課:児童課

「大雪に対する対応」について

意見等

前日の対応、当日の対応何もしていないと思われるのですが何かしたのでしょうか。 しかも一番気になったのが月曜日のるのバスの運行中止とごみの回収の中止です。前日は日曜日何か対処できなかったのですか。

回答

初めに、道路の対応についてですが、今回は記録的な大雪であり、市道だけではなく、国道や都道など全ての道路において除雪が必要な状況でありました。  

このため、市では、職員が昼夜を問わず対応を行い、また、除雪を行う業者にも可能な限り対応いただきましたが、膨大な積雪量であったため、作業が追いつかない状況でありました。このような状況から、市では、国道や都道に繋がる幹線市道、鉄道駅に繋がる市道などの除雪を優先せざるを得ず、幅員の狭い道路などにつきましては、十分に対応ができない状況でありました。

このような中、市民の皆さんには共助の精神により、各地域において雪かきを行っていただくなど、道路、歩道などの安全確保にご協力をいただきましたことにつきまして感謝しております。

次に、るのバスの運行についてですが、るのバスは、コミュニティバスとして公共交通不便地域の解消を目的に運行をしており、主に路線バスが運行していない幅員の狭い道路を運行しております。

運行につきましては、前日に、るのバス運行事業者と協議を行い、当日の運行経路の状況により、判断することといたしました。この協議に基づき、当日朝4時からバスルートを巡回した結果、積雪や凍結等の影響によって運行の安全が確保できない状況であるとともに、運行時間の大幅な遅延が生じると判断し、運行を中止させていただきました。

最後にごみの収集についてですが、積雪や凍結等の影響により、雪用のタイヤやチェーンを装着しても、ごみ収集事業者が安全な走行を行うことが出来ないと判断し、市内全域のごみ収集を中止させていただきました。

このたびの記録的な大雪では、市民の皆さんにご不便をお掛けしておりますが、以上のように、市では、土曜・日曜を問わず、市民の皆さんの安全を確保するために対応を行っているところであります。

 

(平成26年2月‐受付番号95号)担当課:建設課、地域防災課、生活環境課


「積雪に対する対策」について

意見等

先週末及び今週末と連続して降雪があり、路面が積雪のため、通行が難しい状態に市民はおかれています。住民相互で路面の雪掻きを行い、何とか車両も通れるくらいにしていますが、市として何にもやっていないように感じて仕方ありません。市としてどのような対策を取っているのか、また、今回の積雪に対して、特に道路行政ですが、どのような対策を取ったのか教えていただきたいです。

回答

このたびの積雪に対する市の対応についてですが、今回は記録的な大雪であり、市道だけではなく、国道や都道など全ての道路において除雪が必要な状況でありました。  

このため、市では、降雪のありました当日から、昼夜を問わず除雪などの対応を行い、また、除雪を行う業者にも国道や都道の除雪を行なわなければならない中、市道についても可能な限り対応いただきましたが、積雪量が膨大であったため、除雪の作業が追いつかない状況でありました。このような状況から、市では、国道や都道に繋がる幹線市道、鉄道駅に繋がる市道などの除雪を優先せざるを得ず、幅員の狭い道路などにつきましては、十分に対応ができていない状況であります。

また、道路上に積まれている残雪につきましては、先ず、廃棄する場所を確保する必要がありましたことから、対応が遅れていますが、現在、廃棄場所を確保し、順次廃棄しているところであります。

このような中、市民の皆さんには共助の精神により、雪かきを行っていただくなど、道路、歩道などの安全確保にご協力をいただきましたことにつきまして、お礼を申し上げます。

 

(平成26年3月‐受付番号97号)担当課:建設課

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