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平成25年10月~12月

[2014年1月28日]

「秋川駅ホームへの屋根設置」について

意見等

「あきる野市の北口区画整理」が市民の協力と行政の力で大きな変遷をもたらし、素晴らしい街が形成されましたことは感謝に堪えません。それに伴い駅前大道路が市のシンボルとなり、お祭り等賑わいももたらせましたが、秋川駅の改良の際なぜホームに屋根がないのか疑問でした。秋川駅から通勤・通学の皆さんがどれほど大変な思いでいるか、雨・雪そのたびに傘を差し危険な目に合う人もいました。沢山の人が乗り降りする秋川市のシンボルである駅ではないでしょうか。以前要望した屋根設置に対する回答では、駅改良について引き続き取り組むとのことでしたが、あれから10年なんら変わりありませんが、どうなっているのでしようか。

回答

市では、JR五日市線の改善について、沿線住民の通勤・通学等の利便性の向上や、あきる野市を訪れる方々に安心して駅施設等を利用していただけるよう、毎年、JR東日本株式会社八王子支社に対して要望活動を実施しております。

これまで、東京・立川直通便の増便や拝島駅での乗継時間の適切な確保、また、五日市線の駅施設の改善として各駅のホーム全域を覆う屋根の設置について継続的に要望を行ってまいりました。

駅施設の改善については、本年8月に秋川駅下りホームの機械室が撤去され、利用者の安全性と利便性の向上が図られました。しかし、ホーム全域の屋根設置につきましては、JR東日本株式会社が駅の乗降客数を踏まえた設置方針に基づき、管内の各駅において順次整備を進めているため、秋川駅における整備には至っていない状況にあります。

今後も五日市線利用者の安全性と利便性向上のため、要望活動を継続するとともに、五日市線の改善には、乗降客数の増加が不可欠であることから、まちの魅力発信などによる定住人口の増加や観光プロモーション活動の推進による来訪者数の増加に努めてまいります。

 

(平成25年10月-受付番号59号)担当課:企画政策課


「渓流保全工事」について

意見等

世界的にも珍しい絶滅危惧種のミゾゴイの生息地が "渓谷保全"地区になっているということですが、工事はどのような方法で行われるのでしょうか。それは周辺住民の方々の生活問題を解決する工事であることは承知の上でこのミゾゴイと言う鳥が世界的に非常に価値のあるものであると言うことを併せて考えて頂き、"自然"を残せる方法で対処して頂けないものでしょうか。

回答

本工事は、地元自治会からの要望を受け、災害防止と環境保全を目的として、東京都が進めている工事であります。

工事方法は、深沢川沿いの斜面のうち土砂崩壊等の災害が発生する恐れの高い急傾斜地に、連続したコンクリート格子枠(法枠=のりわく)をつくることによって斜面の安定を図り、格子枠内に草の種子を吹付けて緑化を施す方法により施工されます。

また、ご意見にあります自然環境を残せる方法での対処についてですが、今後、都が工事を予定している箇所について、生物調査を行うこととし、本年度「深沢川生物調査」を専門機関に委託をしております。この調査結果を基に、斜面崩壊の危険性が高く緊急に工事の施工が必要な箇所と当面の間はそのままにしておく箇所を区分するなど周辺環境への負荷をできるだけ低減するような対応を図ってまいります。

市といたしましては、深沢川などにおける土砂崩壊から市民の生命と財産を守るとともに、「ミゾゴイ」などの希少な動植物への影響をできる限り考慮した上で、工事を実施してまいりたいと考えております。

 

(平成25年10月-受付番号第60号)担当課:建設課


「五日市トンネル出入り口付近事故防止対策」について

意見等

五日市トンネルは、距離も長いためトンネル内でスピードを出すドライバーを度々見かけます。特に五日市方面に抜けるトンネル出口では、カーブの後すぐに交差点があります。警察の取り締まりや巡回も度々見かけますが、効果は一時的で根本的な問題対策(スピード超過抑止)には効果は無いように感じます。また、実際に走ってみると制限速度の標識も目立ちません。「トンネルを出てすぐに交差点」の注意喚起や「制限速度40km」をトンネル内で見やすいように表示する等の対策をお願いいたします。

回答

五日市トンネルにつきましては、トンネルの出入口に最高速度40km等の標識が設置されており、また、トンネル内には制限速度「40km」の路面表示がなされております。

しかしながら、ご指摘のとおり、トンネル内の照度の関係で路面表示等が見えにくい状況にありますので、スピードを抑制させる対策を道路管理者である東京都西多摩建設事務所と交通管理者である五日市警察署に対し、路面に凹凸をつけることやラインによる速度抑制の表示などについて要望を行ってまいりたいと考えております。

 

(平成25年10月-受付番号61号)担当課:管理課


「統計調査員の担当地区」について

意見等

統計調査の調査員が隣の人であった。調査に当たっては、調査員の居住区や近隣を避けて割り当てるべきである。今後は、調査を担当する人はもちろん、調査を受ける側の気持ちを十分配慮されることを要望します。

回答

毎年、様々な統計調査が行われておりますが、近年、調査員の確保が非常に困難な状況にあります。市では、地域の実情や不在世帯への対応などを踏まえて調査員を配置しているため、顔見知りの方が配置される場合があります。

なお、統計調査の調査員は、都知事等が任命した特別職の地方公務員であり、個人情報保護については、法律で厳格な守秘義務が課せられております。 

また、調査票は封入して提出することが可能であり、封入提出された調査票を調査員が開封することは、固く禁じられているため、調査員が中を見ることはありません。

しかしながら、このたびのご指摘のように調査を受ける側の心情を十分配慮し、今後の統計調査の際には、調査員の居住地と担当調査区について考慮しながら配置してまいります。

 

(平成25年10月-受付番号66号)担当課:総務課


「資源の出し方」について

意見等

何故、資源はひもで十字に束ねないと回収してもらえないのでしょうか。近隣の市では、「ひもで束ねて」としか記載しておらず、例えばメモ用紙や小型の菓子箱、手紙類の小さな雑紙は、店舗でもらった紙袋にいれ、ひもを1周かけておくか、取っ手をしばって中身がこぼれないようにすれば回収して貰えます。業者の都合等もあるかと思いますが、「出しやすさ」という点からもお考えいただきたいです。

回答

現在、資源となる紙類、布類などにつきましては、種類別に束ね、また、小さな雑紙につきましては、封筒などに入れ、雑誌や厚紙等の間に挟み込むか、紙袋等に入れていただいたうえ、ひもで十字に縛って排出していただいております。

これは、収集時に束ねた紙類などが崩れないようにするとともに、運搬時の飛散を防ぐために、十字に縛っていただいているものでありますので、ご協力いただきたいと思います。

 

(平成25年12月-受付番号74号)担当課:生活環境課


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