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平成25年7月~9月

[2013年10月18日]

「小学校のクーラー設置」について

意見等

学校内はかなり高い温度となっていて、扇風機だけでは教室内の室温は下がりません。この高い室温の中での勉強では頭に入らないと思います。そのうえ熱中症にもなりかねません。小学校のクーラー設置について、どうか早急なご対応をお願い致します。

回答

小中学校の教室環境については、近年の地球温暖化やヒートアイランド現象に伴い、夏季における教室内の悪化が懸念されています。

このため、中学校は冷房化工事をすでに契約し工事を施工中です。

また、小学校の冷房化工事につきましては、今年度9月末までに詳細設計を行い、年度内に工事を完了する予定です。

 

(平成25年7月-受付番号34号)担当課:施設営繕課


「乳幼児の紙おむつ用のごみ袋」について

意見等

乳幼児のおむつのごみ袋配布期間が短すぎます。おむつ専用のごみ袋の配布期間・配布枚数は何を基準に決定しているのでしょうか。八王子ではおむつ専用のごみ袋があり制限もなく必要な家庭に必要な分だけ配布されます。あきる野では必要な家庭に必要な分だけ支給されないのはどうしてですか。

回答

現在、乳幼児の紙おむつ用のごみ袋につきましては、市の減免制度により2歳未満児の乳幼児に対して、小袋(10リットル)を年間60枚支給しております。

配布期間については、毎年3月に1年分60枚を支給し、翌年の3月まで配布の受付を行っております。

なお、現在、ごみの新しい焼却施設が建設されており、新施設稼動後は、分別が一部変更になります。このことに合わせ、紙おむつ用のごみ袋のあり方についても検討してまいりたいと考えております。

 

(平成25年7月‐受付番号36号)担当課:生活環境課


「バーベキューで発生するゴミの投棄対策」について

意見等

最近のバーベキューのブームにあわせて、五日市が栄えてきていることは非常にうれしく思いますが、その際に発生したごみを、河原や、その近隣、駅などに大量に投棄していく者が、同様に非常に増えているように思います。

つきましては、バーベキューに来る方へのごみ等の処理に関する周知徹底や、有料のごみ捨て場を設置するなど、放置を許さない為の施策を講じて頂ければと思います。

回答

市といたしましては、夏の時期には特に河川などのパトロールを強化し、ごみの処理に当たっておりますが、広範囲に渡るため、投棄された全てのゴミに対応できていない状況であります。これまで、地元自治会と連携を密にし、対応しておりますが、ごみが投棄されているのを発見した場合は、お手数ですが地元自治会長又は生活環境課までご連絡をいただきますようご協力をお願いいたします。

また、ご提案いただきました、有料ゴミ捨て場の設置についてですが、河川は公共の場であることから、利用者自らが後片付けを行い、ごみは持ち帰っていただくことが基本であると考えております。

このため、今後も河川管理者である東京都を始め、関係機関と連携しながら、ごみ投棄防止の呼びかけや必要に応じて看板の設置、さらに市のホームページ等で観光客に対してゴミの持ち帰りについて広く周知し、河川環境の保全に努めてまいります。

 

(平成25年7月‐受付番号35号)担当課:生活環境課


「信号機への地名看板(地点名表示板)の設置」について

意見等

主要な交差点の信号機に、地名看板(地点名表示板)の設置を要望します。

回答

信号機の地名看板(地点名表示板)につきましては、道路管理者と交通管理者(警察署)との協議により設置されることになります。

地名看板(地点名表示板)を設置することは、あきる野市を訪れる方々を目的地に誘導することや、地名を広めるために有効な手段の一つと考えますので、今回ご要望いただきました都道などの主要な交差点の信号機への地名看板(地点名表示板)の設置について、東京都へ要望してまいります。

 

(平成25年8月‐受付番号46号)担当課:管理課


「鳥居場会館2Fへの洋式トイレ設置」について

意見等

鳥居場会館を毎月利用させていただいてます。洋式トイレが1Fにはありますが、2Fには無いです。会の集まりなどで高齢者が集まるとトイレが大変です。高齢化社会でもありますので、2Fにも洋式トイレの設置をお願いします。

回答

鳥居場会館などの市内の学習等供用施設は、大半が昭和40年代から60年代に建設し、当時は和式トイレが主流であったため、建設当初は全て和式トイレを設置しておりました。  

その後、社会生活の変遷や利用者の高齢化などに対応するため、和式トイレの一部を洋式トイレに改修し、和式と洋式のどちらでもご利用いただけるようにしております。

鳥居場会館につきましては、現状、全ての階に和式、洋式の両方が設置できていないため、利用者の皆様にはご不便をおかけしておりますが、会館の老朽化に伴う改修工事を計画していく中で、利用者や地元町内会の皆様などのご意見を伺いながら高齢者の方などにも配慮したトイレの改修などについても検討してまいりたいと考えております。

 

(平成25年8月‐受付番号47号)担当課:地域防災課


「災害時における避難場所を示す看板」について

意見等

災害時の避難場所について、あきる野市役所のホームページでは屋内・屋外共に南秋留小学校となっていたので、道すがら避難場所を示す看板があるだろうと探して歩きましたが看板は全く見当たりません。南秋留小学校の門まで行きましたが、そこにも看板はありませんでした。他の市町村ではせめて避難場所の入口には「避難場所」という大きく見やすい看板があるのではないでしょうか。また、避難場所までの経路としての看板が道すがらある市もあります。現在、あきる野市内にはどこに何本位あるのでしようか。

回答

避難場所及び避難所に指定されている南秋留小学校への誘導看板などの設置状況につきましては、睦橋通りの「南秋留小入口」信号から小学校へ進む道路には誘導看板を1基設置しておりますが、東西から南秋留小学校へ誘導する看板、入口付近の看板につきましては未整備の状況であり、今後の課題としております。

災害が発生したときに、市民の皆様誰もが自身が居住する地域内にいるとは限らず、また、観光などで市外から訪れている方々への対応も必要なことから、今後、計画的に誘導看板等の整備を進め、避難場所・避難所に、円滑に避難をしていただくことができるよう対応してまいります。

 

(平成25年9月‐受付番号49号)担当課:地域防災課


「飼い主のいない猫」について

意見等

野良猫を増やさないためには、去勢、避妊手術が必要です。近隣市町村は手術に関する補助金を出していますが、あきる野市では実施していません。周辺自治体では随時実施に至っていますが、あきる野市はここに至っても財政難を理由に実施していませんが、いつになったら実施されるのでしょうか。

回答

不妊去勢手術費用等の助成を行っている自治体では、地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている特定の飼い主のいない猫を、その地域にあった方法で、飼育管理者を明確にし、餌やりやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など、地域のルールに基づいて飼育管理し、これ以上数を増やさずに長期的にはゼロにすることを目指す「地域猫活動」を実施している住民の方々やボランティアグループの方々を対象として助成が行われております。

一方、本市におきましては、飼い主のいない猫に対し、町内会等地域住民の方々の認知と合意、理解と協力に基づく、地域住民の方々が主体となった「地域猫活動」の事例は無く、また、地理的に農地や山林が多いため、「地域猫活動」に取り組むための、地域や人を限定することが難しい環境にあります。

このような状況であるため、現在、本市では不妊去勢手術に対する助成の制度は無く、今後の実施についても未定の状況であります。

市といたしましては、引き続き市広報紙などを活用し、猫の飼い主の方へ飼育放棄をしないよう責任ある行動をお願いしていくとともに、飼い主のいない猫について、市民の皆様から寄せられる様々なご意見や、東京都動物愛護相談センターからの助言、他自治体の取り組み状況とその効果などを参考にさせていただきながら、あきる野市の地域性を踏まえた対策を検討してまいります。

 

(平成25年9月‐受付番号52号)担当課:健康課


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