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東京多摩国体馬術競技_成年男子六段障害飛越競技で大会が終了

[2013年10月8日]

東京多摩国体馬術競技_成年男子六段障害飛越競技で大会が終了

10月3日から市内の特設馬術競技場で開催された国体馬術競技は、最終日の最終種目に成年男子六段障害飛越競技を行い、5日間にわたった大会を終えました。

馬術競技をはじめとする各競技結果の詳しくは、都記録本部のホームページでご確認いただけます。

 

六段障害飛越競技

競技場内に一直線に並べられた六つの障害を順に飛び、最終障害の高さを競います。言うならば走り高跳びの馬術版です。

最終障害を飛ぶ選手たち
東京都齋藤選手とラナシュン
見守る観客

21組が出場した競技も、3回のジャンプオフを繰り返したところで、2組による優勝争いに突入。
最終障害の高さが国体記録を上回る187センチメートルまで上がった4回目のジャンプオフも、鹿児島県、千葉県ともに見事にクリア。
最終障害の高さはさらに上がって192センチメートルに。

5回目のジャンプオフ鹿児島県の最終障害ジャンプ1

優勝をかけて、鹿児島県の村岡選手とフレーゲルZが挑みます。

5回目のジャンプオフ鹿児島県の最終障害ジャンプ2
5回目のジャンプオフ鹿児島県の最終障害ジャンプ3
5回目のジャンプオフ鹿児島県の最終障害ジャンプ4

わずかに前脚がバーに触れて惜しくもクリアならず

5回目のジャンプオフ千葉県の最終障害ジャンプ1

観客が固唾を呑んで見守る中、続いて千葉県の林選手とキャリーズサンが挑みます。

5回目のジャンプオフ千葉県の最終障害ジャンプ2
5回目のジャンプオフ千葉県の最終障害ジャンプ3
5回目のジャンプオフ千葉県の最終障害ジャンプ4
5回目のジャンプオフ千葉県の最終障害ジャンプ5

見事にクリア!国体記録更新です。
この瞬間、林選手とキャリーズサンの優勝が決まりました。

優勝決定のウイニングラン

満員の観覧席に向かって喜びのガッツポーズ

最終障害197センチメートルに

さらに障害の高さを日本新記録となる197センチメートルに上げて記録に挑戦します。

林選手の記録挑戦ジャンプ1

さあ、記録更新なるか!

林選手の記録挑戦ジャンプ2
林選手の記録挑戦ジャンプ3
林選手の記録挑戦ジャンプ4
林選手の記録挑戦ジャンプ5
林選手の記録挑戦ジャンプ6

197センチメートルも見事なジャンプでクリア!!

記録挑戦ジャンプクリアの喜び1

騎手、馬、観客。会場が一つになってジャンプの成功を喜びます。

記録挑戦ジャンプクリアの喜び2

大きな声で応援していた子どもたちも、まるで自分がジャンプに成功したかのように大喜び

競技終了後に開放された障害飛越会場

競技の終了直後に開放された競技場内で、197センチメートルの最終障害の前に立ち、豪快なジャンプの余韻を楽しむ観客の皆さん

六段障害飛越競技表彰式

白熱した競技は、19歳の林選手の勝利で幕を閉じました。

※国体記録、日本新記録の記述を一部修正しました。(2013年10月9日)

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