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東京多摩国体 馬術競技リハーサル大会が開催されました(6月15日・16日)

[2013年6月18日]

東京多摩国体馬術競技リハーサル大会

6月15日と16日に、秋川高等学校跡地に造られた特設馬術競技場で、今秋開催される東京多摩国体馬術競技のリハーサル大会が開催されました。

人と馬が一体となってダイナミックに障害物を越える「障害飛越競技」と華麗に美しさを競う「馬場馬術競技」は、どちらも見ごたえのある競技で、見る者に選手や馬の緊張感が伝わってきました。

馬術競技リハーサル大会の会場では、緑鮮やかなメタセコイア並木が、選手や来場者を出迎えました。

馬場馬術競技の一コマ。
「なみあし」「はやあし」「かけあし」という3種類の歩き方の基本に、さまざまなステップを織り交ぜて美しさを競いました。会場内では観覧者のために実況アナウンスでわかりやすく解説してくれます。

自由演技では、音楽に合わせて変化に富んだステップやスピードの変化を披露。その様子は、まるでフィギュアスケートの自由演技を見ているようです。

演技の終わりは主審に向かって敬礼

障害飛越競技の一コマ。
森っこサンちゃんも障害物になって参加?

迫力のある飛越。選手と馬の息がぴったりと合っています。

二段階飛越競技の一コマ。
無事に第一段階をクリア。思わず笑顔がこぼれます。優勝目指して第二段階の障害へGO!

男女が同じステージで戦うのも馬術競技の特徴。表彰後に揃って喜びのポーズ。森っこサンちゃんも一緒に仲間入り

馬リボン。表彰式では、選手にこのリボンが贈られました。

競技が終わり、ほっと一安心。体を洗ってもらって気持ち良さそう。よく頑張ったね。

馬に負けずに森っこサンちゃんも子どもたちの人気者

総合休憩所には、あきる野市瀬戸岡神明社の「馬まち」という春祭りで引かれる馬の山車が展示され、子どもたちはこの山車の上に座り、馬に乗った気分で記念撮影などを楽しみました。
瀬戸岡地区では戦前、農家で飼われていた20頭近くの馬が着飾って神明社に集まり、春祭りが行われていたそうです。

大勢のボランティアの方々が大会の運営を支えます。

飲食店のブースが並び、競技を見て楽しみ、おいしいものを食べて楽しみ、皆さん、1日を満喫していました。

子どもたちもゆりーとダンス「ニッコリ・ファイト」で会場を盛り上げました。

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森っこサンちゃん(左は妹、右は兄)